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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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c0015706_214749.jpg奥日光で出会った花、紅葉たち。
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by mikibloom | 2017-09-30 20:05 | カメラ・トイカメラ

奥日光

c0015706_21424784.jpg奥日光、山の高いところは紅葉が始まってました。数日前の雨のおかげで、水の量も多く、迫力ある滝を見てきました。戦場ヶ原もこれからが紅葉のシーズンのようです。
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by mikibloom | 2017-09-30 20:02 | カメラ・トイカメラ

吹割の滝

c0015706_21271930.jpg吹割の滝に行ってきました。川の中に突然の陥没、なんかすごい滝。川の周りの岩の表情がまるで人みたい。なんて思いながら見てきました。
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by mikibloom | 2017-09-30 20:01 | カメラ・トイカメラ

c0015706_21251075.jpg前日までの天候不順が一転、見る見るうちに天気が良くなり、雲の表情がとても素敵。さっそく写メしてみました。
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by mikibloom | 2017-09-30 20:00 | カメラ・トイカメラ

オペレーション クロマイト

c0015706_17344585.jpgリーアム・ニーソンさんがダグラス・マッカーサー役を演じるということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、ぼちぼちの入りでした。

1950年、南へと侵攻した北朝鮮はソウルを陥落させ、およそ1月で朝鮮半島の大部分を支配下に収めた。事態を重く見た連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーは、戦局を打開するため周囲から「不可能だ」と猛反対を受けながらも仁川への上陸作戦を計画する。唯一の希望であり、作戦成功のカギを握るのは、北朝鮮軍に侵入した諜報部隊のチャン・ハスク大尉。正体がバレれば即座に処刑されることが確実な極限状況の中、大尉と部隊の精鋭たちはマッカーサー率いる連合軍艦隊を仁川上陸へと導くため命懸けの作戦行動を開始する。

たしか、朝鮮戦争は、一時北朝鮮軍が有利で、後半、韓国が巻き返して38度線で休戦状態となったんだっけ。そんな巻き返しのきっかけを作った作戦のストーリー。スパイとして贈られた部隊の隊員たち。いつ、何時バレてしまうのかとドキドキしながら見ていた。とくに、作戦遂行中の室内捜索、思わず、どうなってしまうのかとドキドキ。mikiダメなのよね、こんなシーン、もう見ていられないとドキドキだった。その後の部隊のシーンも、バクバク。そして、病院のシーンも成功するのかドキドキ。えっっ、こんなので成功するの!??クライマックスの仁川の海岸のシーンも、どうなるのかとドキドキだった。
ああ、こうやって、韓国は、自分の国を奪還したのかと思った。
うん、スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2017-09-28 18:50 | 映画

プラネタリウム

c0015706_17325558.jpgナタリー・ポートマンさん、リリー=ローズ・デップさん共演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

1930年代。アメリカ人スピリチュアルのローラとケイトのバーロウ姉妹は、憧れのパリへと向かう。聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家で、純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女。死者を呼び寄せる降霊術ショーを披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた。そんな二人の才能に魅せられたやり手のエイガプロデューサーのコルペンは、世界初の映画を撮影しようと姉妹と契約する。果たして姉妹の力は本物なのか?見えない世界を見せられるのか?姉妹の運命が狂いだす…。

果たして、ケイトは本当に力があったのか!??そんなことを想ってしまう作品。たしかに、今の状況を楽しもうとしていたローラ。その中で、新たな自分を見出だして、次のステップに進もうとしていたのか。ケイトは!??うーん、あれはいったい!??コルペンはそれにすがったのか。本当に見えたのか!??
ただ、ストーリーがちょっと平坦な感じ。いつの間にか眠ってしまっていた。
うーん、DVDで見ても遅くはないかも。
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by mikibloom | 2017-09-27 18:35 | 映画

あゝ荒野(試写会)

c0015706_17302663.jpg菅田将暉さんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席に近いくらいの入りでした。

自分を捨てた母を憎み、周囲に牙をむき続ける不良・新次と、引っ込み思案で吃音と赤面対人恐怖症に悩む「バリカン」こと建二。ふとしたきっかけで出会い、見た目も性格も対照的、だがともに孤独な二人は、ジムのトレーナー・片目とプロボクサーを目指す。おたがいを想う深い絆と友情を育み、それぞれが愛を見つけ、自分を変えようと成長していく彼らは、やがて逃れることのできないある宿命に直面する。幼い新次を捨てた母、バリカンに捨てられた父、過去を捨て新次を愛する芳子、社会を救おうとデモを繰り広げる大学生たち…。2021年、ネオンの荒野・新宿で、もがきながらも心の空白を埋めようと生きる二人の男の絆と、彼らを取り巻く人々との人間模様を描く、せつなくも苛烈な青春物語。

c0015706_17305879.jpg新宿の底辺で生きる男たちを描いている。ふとしたことからボクシングのプロを目指す新次と建二。建二もいいのを持っているのに、活かしきれないのが残念だなぁ。それに比べ、新次のギラギラした感じ、すごい。菅田将暉くん、それこそしっかりと身体を作っていて、すごい!!と思いながら見ていた。とくにプロテストのシーンや、初戦のシーンは、どうなるのだろうとハラハラ。二回戦、えっえっ、そこまでする!!とそのギラギラさがすごい。前後編に分かれているけど、はやく後編が見たくなった。
エンドロールの後に後編の予告、すっっっ後―――くオモシロソウ!!!えっえっ誰が新次の父親を!??もう待ち切れなーーい!!
うん、これはスクリーンで絶対見たい作品。
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by mikibloom | 2017-09-26 18:30 | 映画

ブルーム・オブ・イエスタディ(試写会)

c0015706_17282498.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

時は現代。ナチスの戦犯を祖父に持ち、家族の罪と向き合うためにホロコーストの研究に人生を捧げるトト。そして、ナチスの犠牲者となったユダヤ人の祖母を持ち、親族の無念を晴らすために、やはりホロコーストの研究に青春を捧げるインターンのザジ。スタート地点は真逆だが、同じ目標のためにアウシュヴィッツ会議を企画することになった二人。頑固で人付き合いが苦手なトトは、フランスから来た「今どきの若い女性」のザジに激しく反発するが、彼女の型破りな性格にいつの間にか生きる力をもらう。やがて二人は、自分にない何かを求め合うように強く惹かれていく。だが、実は二人の出会いは、偶然ではなかった…。

ナチスものって、大体シリアスなストーリー展開なのだが、これはちょっとだけ笑えるシーンがある。まあ、それだけが救いかな。ザジの突発的な行動にけっこうえっと驚くところもあるのだが、うーん、なんかそれだけ!?で、どうなのよ!??なーんか中途半端な感じ。だからどうした!??と突っ込みたくなる感じで、どっちつかずのストーリー展開。終いには眠くなってしまう。まあ、ラストの展開にはちょっとふぅって感じなのだが、期待外れな作品。
うーん、DVD旧作レンタルで、1.5倍速でチャチャっと見てしまいたい作品。
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by mikibloom | 2017-09-25 19:00 | 映画

ユリゴコロ

c0015706_1401047.jpg気になった作品早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

ある家族。一人息子の亮介が実家で見つけた一冊のノート。「私のように平気で人を殺す人間は、脳の仕組みがどこか普通と違うのでしょうか。」異様な一文で始まるそのノートは、すべてが一人称で書かれた何者かの告白文であった。主人公は美紗子と名乗る女。誰しも生きていくために必要な「拠りどころ」、彼女のそれは「人の死」であった。殺人という行為から逃れる術を持たず、絶望の日々を送る中、洋介という男が彼女の前に現れるのだが。過去と現在が交錯し、ノートに秘められた真相に迫っていく亮介。これは現実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。数々の疑念の先に驚愕の真実が突きつけられる。
c0015706_1359554.jpg一人称で書かれたノートの再現シーンに思わず入り込んでしまっていた。はっと気づくと、父親が帰ってくるシーン、早く続きが知りたいと、亮介とともに虜になっていた。続きはどうなるのかと気になってしまう。いったい、この女性は!??そして、次の展開はと思ってしまう。次の事件は一体!?と思ったり。そして、これは誰!??後半、ようやくわかる展開に驚き。そして、ラストの展開にも。
なかなか面白いストーリー。入り込んでしまっていた。
うん、スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2017-09-23 15:30 | 映画

ジュリーと恋と靴工場

c0015706_13574936.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。
c0015706_13573280.jpg25歳、恋人に振られシングル、無職、銀行口座も空っぽ、職を探すもなかなか停職に就けない女の子、ジュリー。そんな彼女が、50年の歴史を持つ高級靴ブランドの工場で正社員になれるか、どうかのチャンスをつかむ。しかし、そこは近代化の煽りを受けて、工場閉鎖の危機に直面していた。職人の意地とプライドをかけてアインデンディティを求めるたくましい女たちとともに靴工場閉鎖の危機を乗り越え、ジュリーは本当に幸せを手にすることができるのか。
c0015706_13572091.jpgこの作品、もっとミュージカルなのかと思ったら、中途半端に歌や踊りが入っている感じ。で、ストーリー展開もいまいちで、午後の鑑賞のせいか、眠くなってしまっていた。うーん、確かにあの赤い靴はすっごく素敵なのだが、ストーリーがいまいちというか、眠ってしまっていたのでほとんど見ていない感じ。うーん、ちょっと期待外れな感がしてた。気が付くと、はっっ、終わっているし。
うーん、DVD鑑賞でもいいんじゃないって感じ。
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by mikibloom | 2017-09-23 12:50 | 映画