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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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夜空はいつでも最高密度の青色だ

c0015706_995524.jpg池松壮亮さん出演の作品ということで、ようやく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

美香は看護婦をしながら夜はガールズバーで働き、言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす。そんな美香と出会う慎二。工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じ、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる。また、慎二と同じ工事現場で働く仲間は彼らの抱く苛立ちや切なさを表現する。空回りする言葉や死が溢れる都会の夜に、偶然に出会う美香と慎二。絶望と希望のはざまで、二人は少しずつ前へ進もうとする…。
c0015706_9101085.jpg小説の映画化ってのは多くあるけど、詩集を映画化するって、ちょっと珍しい。で、どうやって映像するのかと思ったら、意外や意外、それなりに結構ストーリーとなっていっている。日雇い仕事で日々を暮らす慎二。周りの同僚とのことや、突然の別れ。そして、美香との出会い。日々を懸命に生きているのに、なかなかうまくいかない日々を過ごしている。映像には渋谷や新宿など描かれていて、ちょっと興味深かった。ところどころに出てくるストーリートミュージシャンの歌がなんか気になった。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-06-09 17:40 | 映画

c0015706_2152121.jpg木に白い花が咲いてました。
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# by mikibloom | 2017-06-08 19:00 | カメラ・トイカメラ

花戦さ

c0015706_13535416.jpg野村萬斎さん主演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

時は戦国。今日の中心・六角堂に、池坊専攻好という花僧がおりました。出世も名誉も興味なし!何よりも花を愛する「けったいな」この男、人々の幸せと世の安寧を祈って、花をいける日々を送っておりました。ある日、「物騒」と噂される時の権力者・織田信長の御前で、専好はいけばなを披露することに。行けたのは前代未聞の巨大な松。信長は専好に問う。「何ゆえ、このような松を?」「昇り竜でございます!天に向かってこう、ぐわわわわーっと!」息をのむ家来たち。中には若き豊臣秀吉、前田利家、そして千利休の姿も。松を見上げた信長はなんと…「見事なり!」その評判は、たちまち今日の町に響き渡ったのでございます。運命の出会いから十数年…。天下人・秀吉の茶頭となった利休と再会を果たした専好。花と茶。美を追い求める者同士として友情を深め、互いの道を高め合っていったのでございます。やがて時代に暗い影が…。秀吉は、圧倒的な権力を笠に、民を締め付け、意に沿わない者を、次々と死に追いやったのです。そしてついに、利休まで…。専好は立ち上がった。民のため、友のため、暴君と化した秀吉に挑んだ一世一代の大勝負!手にしたのは刃でなく、花!?秀吉ギャフンびっくり仰天の秘策とは?「秀吉!いざ、ショウブ!!!」

戦国時代を舞台に、日々花を生ける池坊専好の半生。何年もの長い尺のストーリーなので、映像にすると、エピソードがプツンと切れる感じがする。そのごまた数年経って…という展開。でも、当時、こんな風に将軍に花を献上したのかと見ていた。また茶会の花や、利休の茶室の花なども、こんな風に生けるのかと思いながら見ていた。
クライマックス、専好の覚悟。一体どうなるのかとハラハラ。なかなか先のわからない展開で面白かった。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-06-08 18:45 | 映画

心に吹く風(試写会)

c0015706_983751.jpg映画のチラシが素敵なので早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席状態でした。

友人の住む北海道・富良野の郊外を訪れ、作品作りのための撮影を続けていたビデオアーティストのリョウスケ。乗っていた車が故障し、電話を借りるために立ち寄った家でドアを開けたのは、高校時代の恋人・春香だった。23年ぶりに再会した彼女に家族がいることを知りつつも、撮影へと連れ出すリョウスケ。彼のお気に入りの小屋の中で雨宿りをしながら話すうちに高校時代の気持ちを思い出していく春香。静かな時間の中で二人の距離は縮まっていく。翌々日には北海道を離れなければならないリョウスケは、もう1日だけ一緒に過ごしたいと春香に頼むが…。

リョウスケが偶然出会った人は、忘れもしない、初恋の人。そんな二人の、2日間の出来事。過去の思い出が交錯する映像も、とても素敵だ。そして、リョウスケの映像を助けるため、春香は北海道のいろいろな場所を紹介する。映像の中に出てくる風と、風鈴と、緑の木々と、とてもきれいな北海道の風景。そして、青池。春香がそこで語る言葉、うんうん、なんかわかる気がする。
そして、リョウスケの思い…。ラスト、えっっそんな展開に…。。。もしかして、リョウスケは…。そして見終わったmiki心の中がウルウルしていた。
うん、大人の純愛ラブストーリー、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-06-07 18:30 | 映画

紫陽花

c0015706_2135119.jpg日々色を変える紫陽花が綺麗です。
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# by mikibloom | 2017-06-06 19:00 | カメラ・トイカメラ

生きとし生けるもの

c0015706_971751.jpg映画のチラシのこのキツネがとってもかわいく印象的だったので、見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

いっせいにねぐらを飛び立つ8万羽のマガンの群れ。エゾナキウサギが冬支度を進め、シロザケはエゾヒグマが待ち構える川を遡上する…。そこにあるのは脚色のない北海道の自然の姿。余計な説明を排することで観る者によって創造の広がりを持つ「感じる」映画を目指し、長年旭山動物園のポスターを手掛ける今津秀邦氏が前例を傾けて完成させた作品。監督がこれまで培った経験を注ぎ込み5年の歳月をかけて撮り続けた映像には北国の動物たちへの温かな眼差しが随所に感じられる…。
c0015706_973184.jpgナレーションがほんのわずかしか出てこない。あとはそれこそ自然の動物たちなどの音のみ。なのに、すっごく動物たちのドラマが生き生きとしている。まるでそこで動物たちが演技しているのかと思ってしまうほど。極寒の中の撮影は大変だったことだろう、でも、この映像にはそんなことを感じさせない動物たちの生き生きとした営みが映し出されている。キツネの子育て、マガモの群れ、その群れをスケッチしようとする人、どうやってスケッチするんだろうと思いながら見ていた。また、フクロウ、シカ、サケ、クマ、こうやって命を繋いでいるのかと思った。
うん、これはスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-06-06 18:20 | 映画

紫陽花

c0015706_21302593.jpg夕立ちの後の紫陽花はとても綺麗。一段と色づき始めました。
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# by mikibloom | 2017-06-05 19:00 | カメラ・トイカメラ

キングアーサー(試写会)

c0015706_954891.jpgガイ・リッチー監督最新作ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席状態でした。

両親を殺され、スラムの売春宿で貧しく生き抜いてきた青年アーサー。彼はまだ、自分の偉大なる宿命に気づいていない。アーサーの正体は、かつてのイングランド王の一人息子。暴君ヴォーティガンは兄であるユーサー王に謀反を起こし、殺害。ユーサー王は絶命する寸前、まだ幼かったアーサーを船で荷がしたのだった。過酷な環境で鍛えられながら成長し、優しくタフな男として仲間の信頼を集めていたアーサー。やがて聖剣エクスカリバーを手にした彼は、自らの過去、そして亡き父に代わり王の座を奪還するという運命を知ることになる…。
c0015706_9653.jpg今までの西洋時代劇の衣装とはずいぶんと違う、どちらかというと、現代的な感じのする衣装。また、甲冑なども、ゲームなどの衣装に近い感じで、斬新だなぁと思いながら見ていた。アーサーの父ユーサーと、その弟との確執など、今までにない聖剣伝説。弟ヴォーティガンの、権力を握るための闇の取引。アーサーと、その仲間たちと城を奪い返すための戦いなど、展開も早く、また格闘シーンなどはゲームの映像みたいに結構展開も早く面白い出来になっている。ラスト、そうそう、それでこの…となるのか。うーん、これ、その後のストーリーも描かれるのかなぁ、続編あれば見たいかなって思った。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-06-05 18:30 | 映画

ローガン

c0015706_11481856.jpgウルヴァリンの最後の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は上映初の土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席状態でした。

ミュータントがほぼ絶滅し荒廃した近未来。ローガンは、治癒能力を失いつつあった。そんなローガンに年老いたチャールズ・エグゼビアが託した最後のミッションは、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となるローラという謎めいた少女を守ること。強大な武装組織の襲撃を逃れ、車で荒野を旅する3人の行く手には、想像を絶する運命が待ちうけていた…。
c0015706_11483128.jpg不死身のウルヴァリンも、年を重ねると不死身の能力が少なくなってしまうのかと思った。そんなウルヴァリんとチャールズ、が探す楽園。また、ローラはいったい!??今回はこのローラのアクションも見せ場。なかなかすごい。クライマックスも、いったいどうなるのかとハラハラ。
うん、ウルヴァリン、これで本当に最後!??スクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-06-03 16:15 | 映画

武曲 MUKOKU

c0015706_1146352.jpg綾野剛さん村上虹郎さん出演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

「殺す気で突いてみろ!」矢田部研吾は、まだ小学生だった自分に、日本刀を突き付けて剣を教えるような警察官の父・将造に育てられた。おかげで剣の道で一目置かれる存在となったが、父とのある一件から、進むべき道を見失い、剣も棄ててしまった。そんな中、研吾のもう一人の師匠である光邑師範が、研吾を立ち直らせようと、一人の少年を研吾のもとへと送り込む。彼の名は羽田融、ラップのリリック作りに夢中で、どこから見ても今どきの高校生だが、台風の洪水で死にかけたというトラウマを抱えていた。そんな彼こそ、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった。研吾と融、共通点はなかった。互いに死を覗きながら闘うこと以外は…そして、その唯一の断ち切りがたい絆が、二人を台風の夜の決闘へと導いていく…。
c0015706_11464619.jpg怠惰な生活を送っている研吾、一体何があったのか!?そして、ふとしたことから剣道をすることとなった融。そんな二人の出逢い。そして心にあるトラウマ。そんな二人の激しい対決がすごい。一体どうなるのかとハラハラ。そしてクライマックス、再び剣を持ち直す研吾、けっこうその引き締まった肉体美がすごい。
ラスト、えっっこんなところで終わるのかという感じ。
うん、これはスクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-06-03 14:05 | 映画

ブラッド・ファーザー

c0015706_11453628.jpgメル・ギブソンさん主演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

トレーラーハウスでアル中のリハビリをしながら細々と暮らす男、ジョン・リンク。血生臭い世界から足を洗った元犯罪者の彼のもとに現れたのは、数年前から行方不明になっていた一人娘リディアだった。ギャングとトラブルを起こし、警察にも、殺し屋にも追われる娘を守るため、父親は、これまで培ったアウトローのサバイバル術を駆使して迎え撃つことを決意する!

ブラッド・ファーザーって何!??と思っていたら、どうやら実父ってことか。で、このパパ、犯罪と酒を返上して、日々トレーラーハウスでつましく暮らしているって感じ。そんなところに犯罪に巻き込まれた娘がやって来て、いったいどうなるのか。どう展開するのかとドキドキ。娘をつけ狙うマフィアはいったい!??最後までドキドキだった。
うん、映画が安くみられるときに見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-06-03 12:15 | 映画

20センチュリー・ウーマン

c0015706_11435443.jpgエル・ファニングさん出演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。
c0015706_1144355.jpg監督自らの母親をモデルに「母と息子」の物語を描く。15歳の反抗期の少年と愛情深いシングルマザーの親子の絆、そして2人を助ける個性的な女性たちとのひと夏の物語。
c0015706_11441475.jpgうーん、もっとストーリー性のある作品なのかなと期待していたのだが、なんか周りの人たちの紹介と、そのエピソードの紹介で始終していた感じ。そのあと、もっとストーリーが展開されるのかと期待したのだが、やはりなんかこれだけ!??って感じで終わってしまった。うーん、お母さんや当時のノスタルジーで終わるなら、身内だけで見てよって気分。
うーん、見る必要なしな気分の作品。
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# by mikibloom | 2017-06-03 09:00 | 映画

c0015706_21232335.jpgもうタチアオイが咲いてました。
c0015706_21234111.jpg紫陽花も日々色を変えてます。
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# by mikibloom | 2017-06-02 19:00 | カメラ・トイカメラ

オリーブの樹は呼んでいる

c0015706_11425334.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

20歳のアルマは、気が強くて扱いにくい女の子。オリーブ農園をやっている祖父とだけは幼い頃から深い絆で結ばれていたが、その祖父は何年も前に喋ることをやめた。それは、祖父が大切にしていた樹齢2000年のオリーブを父が売ってしまったから。ついに食事もしなくなった祖父を見て、アルマは決意する。祖父を救う唯一の方法はオリーブの樹を取り返すこと。ドイツに売られていた樹を取り戻すため、変わり者の叔父と同僚のラファを嘘で丸め込み、アルマはなんの計画もないままドン・キホーテのように無謀な旅へ…。

樹齢2000年もたったオリーブの樹が、こんなに重厚で、それでも木々の葉を揺らしているなんてすごいなぁと思った。しかし、祖父の子供たちはこの樹を売ろうとして…。それにより壊れてしまった祖父。そんな祖父の思い出の樹を取り返そうと奔走するアルマだが、嘘で丸め込んでどうにかなると思う、ちょっと短絡的な感じ。第一、返してほしいといっても、気を売ったのは息子たち、そんなにはいそうですかとはいかないよねぇ。クライマックス、樹に登ったアルマと叔父の声なき会話にはウルっときてしまった。樹を探しに行くために空中からの画が、広大な土地に生えている木々、これ全部オリーブの樹なのかなぁと思ってみていた。すごい木々、でも、ラストのあの状態から始まるのねとも思った。
うーん、DVDレンタルで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-06-02 18:50 | 映画

22年目の告白 私が殺人犯です(試写会)

c0015706_11413131.jpg藤原竜也さん主演の作品ということで、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて超満席状態でした。

かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然みずから名乗り出た。会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人という男だった。顔をさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂!賛否両論をまき散らしながら本はベストセラーに。それだけでは終わらない。マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そして、サイン会まで。そのすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散されていく。それは、日本中を巻き込んだ新たな事件の始まりだった…。
c0015706_11414544.jpg最初から衝撃的なシーン。これ、フィクションなのに、まるでそこで事件が起きているような錯覚を覚える。そして22年後、突如として現れた曾根崎。いったい彼は!??うーん、予告の時からこうなんじゃないの!??と思っていたのだが、まさかこの人が!!そして、後半、犯人との対峙、えっっこいつが!??そのクライマックスのシーンにハラハラドキドキ。本当にやってしまうの!??なかなか最後までどう展開するのか、ドキドキで見ていた。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-06-01 19:00 | 映画