映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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エタニティ 永遠の花たちへ

c0015706_13393327.jpgオドレイ・トトゥさんの出演ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

ヴァランティーヌがジュールと結婚した理由は、19世紀末フランスの上流階級においては少し変わっていた。親が決めた婚約を自分で破棄したのだが、それでも諦めないジュールに初めて心を動かされたのだ。夫婦の愛は日に日に深まっていったが、病や戦争で子供たちを失ってしまう。そんなヴァランティーヌに再び喜びをくれたのは、無事に成長した息子のアンリと幼なじみのマチルドの結婚だった。マチルドの従姉妹のガブリエルと夫も頻繁に訪れるようになり、大家族のようで賑やかで幸せな日々が続く。だが、運命は忘れた頃に意外な形で動き始める…。

19世紀末の裕福な家族の家系図を見ているよう。ただ淡々と、結婚して、子どもが生まれて、大きくなって、そしてまた子供たちが結婚して…。確かに、それは永遠の繰り返しなのかもしれないが…。女性が子供を産み育てることは、永遠に続くことかもしれないが…。うーん、今の社会では、ちょっとマッチしない感じもしなくもない。確かに、ラストの子供たち、孫たち、そんなに増えたの!??とも思ったが、あまりにも淡々とストーリーが描かれていて、見ていて眠くなってしまう。子だくさんの裕福な家族の姿。なんか、それだけ!??って感じ。
DVDレンタルで1.3倍速でチャチャっと見てしまいたい作品。
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# by mikibloom | 2017-10-06 18:50 | 映画

汚れたダイヤモンド

c0015706_13383318.jpg映画の予告が気になった作品ようやく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

フランス、パリ。強盗に明け暮れるピエールは、15歳から音信不通だった父が死んだことを突如知らされる。アントワープのダイヤモンド商家生まれの父は、ダイヤの研磨作業中に不慮の事故で手先を失い、その後精神を病み、家族の前からも姿を消し、野垂れ死んだのだ。それを知らされたピエールは、生家から追放された父の過去とみじめな最後に、父の兄ジョゼフを長とする一族への復讐と、ダイヤの強盗を誓う。舞台はパリから、ベルギーのアントワープへ。しかし生まれて初めてダイヤモンドに触れたピエールは、自分の体内に流れる、父から受け継いだ血が騒ぎ出すのを感じるのだった。そしてそれは、悲劇への序章でもあった…。

ダイヤモンド研磨作業場って、こんな風になっているんだとか、それに魅せられていったピエールの様子など、なかなか面白い。そして、伯父家族のことなど、いったいラストはどう展開していくのか、ピエールは成功するのか!??とハラハラしながら見ていた。途中出てきた、ブルーダイヤの美しさ、これ磨くと、すっごくきれいになるのかなぁなどと思いながら見ていた。結構面白い展開だったのに、ラストの展開、えっっそうなっちゃうの!??って感じ。うーん、ラストがなんか気抜けてしまった感じがする。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-10-05 18:50 | 映画

おクジラさま ふたつの正義の物語

c0015706_13371983.jpg映画の予告が気になった作品ようやく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

ここは古式捕鯨発祥の地として知られ、400年以上前から鯨と共に生きてきた。しかし欧米人には全く理解されない。彼らは時代とともに悪しき制度は排除してきた。これも同様に止めるべきという考えだ。2014年秋。状況はさらに悪化していた。活動家は大型バスで乗り付け、警察官、海上保安庁、時には機動隊まで出動。TAIJIの名は「イルカ殺しの町」として世界中に知られ渡り、SNSを通じて罵詈雑言が拡散。絶望的なこの状況の中で1人のアメリカ人ジャーナリストが太地町に住み込み人々を理解しようと奔走するが…・カメラはメディアが報じてきた二項対立…捕鯨を守る日本人と許さない外国人…という図式ではなく賛否に縛られない多種多様な意見を捉えていく。歴史・宗教・イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は果たして可能なのか?今まさに、世界が直面している「ダイバーシティ~多様性の危機」を克服するヒントがこの映画にはある。嫌いなヒトをスッキリ排除しますか?それとも、一緒に生きていきますか?

ふたつの正義、これはいくら話し合いをしても、平行線で、解決のつかないものなんだなぁと思いながら見ていた。mikiも鯨はすきだなぁ、もち食べるのも。どちらの意見も分かるけど、やはり騒がれれば、昔から食べてるし、という意見に納得する。でも、こうやって見ていると、外国の人が騒げば騒ぐだけ、ムキになってしまってるんじゃない。それより、黙ってしまえば、逆に食べない人も増えているので、そのまま下火になっていくんじゃない!??等と思ってしまった。さて、どうなんだろう。もっと考えなければならないことも多いのでは!??そんなことを考えさせられた作品。
うん、スクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-10-04 18:50 | 映画

僕のワンダフルライフ

c0015706_13321016.jpg予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

犬を飼うことのいちばんの幸せ、それは犬たちがくれる無償の愛。ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーが、その愛を捧げた相手は、自分の命を救ってくれた、イーサン少年。1人と1匹は喜びも悲しみも分かち合い、固い絆で結ばれていく。だが、犬の寿命は人間よりうんと短い。ついに、旅立つ日が来てしまう…はずが、ベイリーの愛は不死身だった!イーサンに会いたい一心で、何度も生まれ変わって来たのだ。けれども、そう簡単にはイーサンと遭遇できない。ようやく3度目の生まれ変わりでイーサンとの再会を果たしたベイリーは、自らに与えられた「重要な使命」に気付くのだが…。

ハチ公物語のアメリカ版を撮った監督ラッセ・ハルストレムさんだけあって、わんこ愛が溢れている。ベイリーがイーサンに会いたい一心で、何度も生まれ変わる、それぞれに違ったわんこが出てきて、それぞれの人生ならぬ犬生を懸命に生きる姿。とくに警察犬の話はちょっとウルって来てしまった。そしてクライマックス、イーサンとの再会、果たしてイーサンは!??それにもちょっとウルウル。なんか、わんことの絆が良いなぁと思った。
うん、わんこ映画好きな方は、スクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-10-03 18:45 | 映画

亜人

c0015706_13308100.jpg亜人の実写ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

病気の妹を救うために研修医となった永井圭はある日、事故で死亡。しかし直後、生き返る。亜人と発覚し、崩れ去る圭の人生。国家に追われ続け、非人道的な実験のモルモットとなってしまう。そんな圭の前に突如、人類に牙をむく亜人最凶のテロリスト「佐藤」が現れる。自分の運命に葛藤する圭は、佐藤が描く亜人の未来に共感できないでいた。やがて始まる、佐藤による衝撃の国獲りゲーム。衝突する人類と亜人、そして亜人と亜人。「絶対に死なない男」と「絶対に死なない男」の終わることなき「エンドレス・リピート・バトル」が始まる。亜人たちは、永遠の命をどう生きるのか…?
c0015706_13295383.jpgmikiはアニメの3部作見ていたので、いったいどこまで、どんなストーリー展開にするのかと楽しみにしていた。うーん、アニメのクライマックス、全部繋げて、アクション全編に押し出したって感じだなぁ。圭の心の動き、迷いももう少し見たかったけど、そこまでのストーリーを2時間で描いて、しかも飽きさせないとしたら、こんな切り口になってしまうんだろうと思った。miki的には佐藤が意外な役どころでちょっとびっくり。でも、アクションと、不気味さを取って、この配役ならしゃあないかって感じ。ただ、アクションばっかでちょっと飽きてしまった感じもする。
うーん、でも、やはりスクリーンでこのアクションは見たいかも。
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# by mikibloom | 2017-10-02 19:00 | 映画

c0015706_22355768.jpg神社で出会った花たち。この季節でもまだ紫陽花が!!
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# by mikibloom | 2017-10-01 20:00 | カメラ・トイカメラ

鷲子山上神社

c0015706_2220917.jpg鷲子山上神社に行ってきました。かわいいフクロウがいっぱい。当たりますように!!!
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# by mikibloom | 2017-10-01 12:00 | カメラ・トイカメラ

c0015706_214749.jpg奥日光で出会った花、紅葉たち。
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# by mikibloom | 2017-09-30 20:05 | カメラ・トイカメラ

奥日光

c0015706_21424784.jpg奥日光、山の高いところは紅葉が始まってました。数日前の雨のおかげで、水の量も多く、迫力ある滝を見てきました。戦場ヶ原もこれからが紅葉のシーズンのようです。
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# by mikibloom | 2017-09-30 20:02 | カメラ・トイカメラ

吹割の滝

c0015706_21271930.jpg吹割の滝に行ってきました。川の中に突然の陥没、なんかすごい滝。川の周りの岩の表情がまるで人みたい。なんて思いながら見てきました。
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# by mikibloom | 2017-09-30 20:01 | カメラ・トイカメラ

c0015706_21251075.jpg前日までの天候不順が一転、見る見るうちに天気が良くなり、雲の表情がとても素敵。さっそく写メしてみました。
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# by mikibloom | 2017-09-30 20:00 | カメラ・トイカメラ

オペレーション クロマイト

c0015706_17344585.jpgリーアム・ニーソンさんがダグラス・マッカーサー役を演じるということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、ぼちぼちの入りでした。

1950年、南へと侵攻した北朝鮮はソウルを陥落させ、およそ1月で朝鮮半島の大部分を支配下に収めた。事態を重く見た連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーは、戦局を打開するため周囲から「不可能だ」と猛反対を受けながらも仁川への上陸作戦を計画する。唯一の希望であり、作戦成功のカギを握るのは、北朝鮮軍に侵入した諜報部隊のチャン・ハスク大尉。正体がバレれば即座に処刑されることが確実な極限状況の中、大尉と部隊の精鋭たちはマッカーサー率いる連合軍艦隊を仁川上陸へと導くため命懸けの作戦行動を開始する。

たしか、朝鮮戦争は、一時北朝鮮軍が有利で、後半、韓国が巻き返して38度線で休戦状態となったんだっけ。そんな巻き返しのきっかけを作った作戦のストーリー。スパイとして贈られた部隊の隊員たち。いつ、何時バレてしまうのかとドキドキしながら見ていた。とくに、作戦遂行中の室内捜索、思わず、どうなってしまうのかとドキドキ。mikiダメなのよね、こんなシーン、もう見ていられないとドキドキだった。その後の部隊のシーンも、バクバク。そして、病院のシーンも成功するのかドキドキ。えっっ、こんなので成功するの!??クライマックスの仁川の海岸のシーンも、どうなるのかとドキドキだった。
ああ、こうやって、韓国は、自分の国を奪還したのかと思った。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-09-28 18:50 | 映画

プラネタリウム

c0015706_17325558.jpgナタリー・ポートマンさん、リリー=ローズ・デップさん共演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

1930年代。アメリカ人スピリチュアルのローラとケイトのバーロウ姉妹は、憧れのパリへと向かう。聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家で、純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女。死者を呼び寄せる降霊術ショーを披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた。そんな二人の才能に魅せられたやり手のエイガプロデューサーのコルペンは、世界初の映画を撮影しようと姉妹と契約する。果たして姉妹の力は本物なのか?見えない世界を見せられるのか?姉妹の運命が狂いだす…。

果たして、ケイトは本当に力があったのか!??そんなことを想ってしまう作品。たしかに、今の状況を楽しもうとしていたローラ。その中で、新たな自分を見出だして、次のステップに進もうとしていたのか。ケイトは!??うーん、あれはいったい!??コルペンはそれにすがったのか。本当に見えたのか!??
ただ、ストーリーがちょっと平坦な感じ。いつの間にか眠ってしまっていた。
うーん、DVDで見ても遅くはないかも。
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# by mikibloom | 2017-09-27 18:35 | 映画

あゝ荒野(試写会)

c0015706_17302663.jpg菅田将暉さんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席に近いくらいの入りでした。

自分を捨てた母を憎み、周囲に牙をむき続ける不良・新次と、引っ込み思案で吃音と赤面対人恐怖症に悩む「バリカン」こと建二。ふとしたきっかけで出会い、見た目も性格も対照的、だがともに孤独な二人は、ジムのトレーナー・片目とプロボクサーを目指す。おたがいを想う深い絆と友情を育み、それぞれが愛を見つけ、自分を変えようと成長していく彼らは、やがて逃れることのできないある宿命に直面する。幼い新次を捨てた母、バリカンに捨てられた父、過去を捨て新次を愛する芳子、社会を救おうとデモを繰り広げる大学生たち…。2021年、ネオンの荒野・新宿で、もがきながらも心の空白を埋めようと生きる二人の男の絆と、彼らを取り巻く人々との人間模様を描く、せつなくも苛烈な青春物語。

c0015706_17305879.jpg新宿の底辺で生きる男たちを描いている。ふとしたことからボクシングのプロを目指す新次と建二。建二もいいのを持っているのに、活かしきれないのが残念だなぁ。それに比べ、新次のギラギラした感じ、すごい。菅田将暉くん、それこそしっかりと身体を作っていて、すごい!!と思いながら見ていた。とくにプロテストのシーンや、初戦のシーンは、どうなるのだろうとハラハラ。二回戦、えっえっ、そこまでする!!とそのギラギラさがすごい。前後編に分かれているけど、はやく後編が見たくなった。
エンドロールの後に後編の予告、すっっっ後―――くオモシロソウ!!!えっえっ誰が新次の父親を!??もう待ち切れなーーい!!
うん、これはスクリーンで絶対見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-09-26 18:30 | 映画

ブルーム・オブ・イエスタディ(試写会)

c0015706_17282498.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

時は現代。ナチスの戦犯を祖父に持ち、家族の罪と向き合うためにホロコーストの研究に人生を捧げるトト。そして、ナチスの犠牲者となったユダヤ人の祖母を持ち、親族の無念を晴らすために、やはりホロコーストの研究に青春を捧げるインターンのザジ。スタート地点は真逆だが、同じ目標のためにアウシュヴィッツ会議を企画することになった二人。頑固で人付き合いが苦手なトトは、フランスから来た「今どきの若い女性」のザジに激しく反発するが、彼女の型破りな性格にいつの間にか生きる力をもらう。やがて二人は、自分にない何かを求め合うように強く惹かれていく。だが、実は二人の出会いは、偶然ではなかった…。

ナチスものって、大体シリアスなストーリー展開なのだが、これはちょっとだけ笑えるシーンがある。まあ、それだけが救いかな。ザジの突発的な行動にけっこうえっと驚くところもあるのだが、うーん、なんかそれだけ!?で、どうなのよ!??なーんか中途半端な感じ。だからどうした!??と突っ込みたくなる感じで、どっちつかずのストーリー展開。終いには眠くなってしまう。まあ、ラストの展開にはちょっとふぅって感じなのだが、期待外れな作品。
うーん、DVD旧作レンタルで、1.5倍速でチャチャっと見てしまいたい作品。
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# by mikibloom | 2017-09-25 19:00 | 映画