映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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イルミネーション

c0015706_14351721.jpg今年もイルミネーションが美しい季節となりました。恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションが綺麗でした。
c0015706_14354137.jpg
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# by mikibloom | 2017-11-21 20:00 | カメラ・トイカメラ

猫が教えてくれたこと

c0015706_14113331.jpg予告の猫がすっごく可愛くて早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

本作の主役は、7匹の個性的な猫たち。子猫たちにエサをあげるため、市場の食べ物を狙うトラ猫「サリ」、なでられるのが大好きなメス猫「ベンギュ」、レストラン近くでネズミ退治を仕事にしている「アスラン」、喧嘩が強く、旦那を尻に敷いているくせに嫉妬深い主婦猫「サイコパス」、下町の市場で働く看板猫「デニス」、遊び人風で周囲の大人たちの心を虜にするチョイ悪の「ガムシズ」、高級なデリカテッセンで美味しいチーズやターキーしか食べない贅沢で礼儀正しい「デュマン」。一方、町の人間たちはそんな猫と寄り添うように日々を生きている。死んだ猫を忘れられず、今では毎日何十匹もの猫に餌をあげることを自分の救いにしている女性、精神的に追いつめられていた苦しい時期を救ってくれたネコへの感謝を忘れない老人。船を失った猟師は海辺にいた猫との不思議な出会いによって絶望から立ち直ることができた…などそれぞれが猫への熱い思いを語る。
c0015706_141257.jpgトルコのイスタンブールに暮らす様々な猫たちが主役。街に、港に、こんなにも猫が!??とびっくりするほど。そんな中に今回の7匹の猫たちが登場する。とくにジュマンの美食ぶりがすごい。食べたくなると、窓ガラスをたたいておねだり。でも、決して店の中には入ってこないなんて、すごすぎ。そして、餌が来ると椅子の舌でおとなしく食べる。うーん、なんて礼儀正しいんだ。そして、街ネコに餌を与えるため、袋いっぱいの餌を抱えている人。すごいとびっくりしてしまう。人と猫と、こんなにすごい街なんだと思った。
うん、まったりと楽しみたい方はスクリーンでどうぞ。
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# by mikibloom | 2017-11-21 19:20 | 映画

不都合な真実2 放置された地球

c0015706_14859.jpg続編の上映と、気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

「不都合な真実」の影響によって、地球は美しく生まれ変わっているはずだった。しかしあれから10年、地球はかつてないほどの危機に瀕している。世界的エコムーブメントが巻き起こった後のこの10年間に果たして何が起こったのか。そして前作では見られなかった、必死の形相で、声を荒げ、祈るように使命を全うしようとするアル・ゴア元・米副大統領は私たちに何を託すのか。

冒頭のシーンでのグリーンランドの氷河のシーンが一番印象に残った感じ。前回はいろいろな場所での気象変動について取り上げていた記憶があるのだが、今回は国際会議の様子などのシーンが多かったかなぁという感じ。ちょっと途中退屈してしまった。今のアメリカの大統領は地球温暖化会議には無関心のようだが、たしかに10年前より豪雨や大型の台風など気象災害が格段に増えていると思う。この先どうなってしまうのか…!?と思ってしまった。でも、そんな中でも、人々は結局自分の利益しか考えていないし…、どうなるのだろうかと思う。
うん、これはスクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-11-20 19:00 | 映画

火花(試写会)

c0015706_1330460.jpg又吉直樹さん原作の作品の映画化ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で混雑していました。

若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永は、営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。それに魅了され、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、その代わり「俺の伝記を作って欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴る。2年後、徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会する。二人は毎日のように呑みに出かけ、芸の議論を交わし、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。そして、そんな二人を、神谷の同棲相手・真樹は優しく見守っていた。しかし、いつしか二人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める…。

なかなか芽が出ないお笑いコンビの徳永のもがいている姿がすごい。そして、先輩芸人神谷との出会い、二人の葛藤。お笑いネタって、こうやって作っているんだと思いながら見ていた。オーディションに出て、仲間がライバルで、その中から抜け出る人もいたり、なのに自分たちはなかなか芽が出ない、そんな葛藤をよく描いている。とくに、クライマックスのスパークスのネタには思わずウルウルしてしまった。また、ラスト、バットエンドではないとの神谷の言葉は、見ている側にも向けた言葉なのかと思った。
菅田将暉さん、今回はお笑いコンビの役どころ、劇中劇で演じるお笑いの間など見事だった。そしてラストのスーツ姿もカッコイイ!!
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-11-18 18:30 | 映画

エンドレス・ポエトリー

c0015706_13274238.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。
c0015706_1328568.jpg舞台は故郷トコピージャから首都サンディアゴへ。父親との軋轢や自身の葛藤を抱えた青年アレハンドロは、この環境から脱し何とか自分の道を表現したいともがいていた。ある日、アレハンドロは従妹リカルドに連れられて、芸術家姉妹の家を訪れる。そこでは、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちが共に暮らしていた。彼らと接していく中でアレハンドロは、それまで自分が囚われていた檻から、ついに解放される。エンリケ・リン、ニカノール・バラといった、後に世界的な詩人となる人物たちとの出会いや、初めて恋に落ちたステラ・ディアスとの邂逅によって、アレハンドロの詩的運命は未知の世界へと導かれていく。
c0015706_13282838.jpgこれも、詩もの。これを撮った監督のバイタリティはすごいかも。ただ、詩の映画のせいなのか、ストーリーがとんだり、それでいて展開がゆったりという感じで、みていて半分くらい眠ってしまっていた。
まあ、興味がある方はスクリーンでどうぞといいたい。
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# by mikibloom | 2017-11-18 15:00 | 映画

泥棒役者

c0015706_1326079.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、満席状態でした。

かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙と幸せな同棲生活を送っていた。ある日、昔の泥棒仲間・畠山から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。だが、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎、訪問してきた編集者・奥、セールスマン・轟から、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」に次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメになるのだが…。前園家の隣に住むユーチューバー・高梨、奥の上司の編集長も捲き込み、屋敷の中はいっそうカオスに。そしてこの豪邸でハチ合わせした彼らの人生は思わぬ方向に動いていくことに…!?
c0015706_13263284.jpg見ていて、これって原作は舞台劇!??等と思いながら見ていた。泥棒に入った家で、次々と間違われてしまうはじめ。そのたびに都合よく言い訳をしていたが…!そして、後半は、絵本の新作アイディア。一体どうなるのか、またはじめは!??と、結構前半と後半の思わぬ展開にハラハラ。そして、後半のクライマックス、作家の妻の思いには思わずほろり。
ラストの展開にもニヤリ。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-18 09:40 | 映画

GODZILLA 怪獣惑星

c0015706_1321511.jpgいよいよアニメ版ゴジラ封切りということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、レイトショーを見に行ってきましたが、満席状態でした。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は予測値を遙かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。
c0015706_13222073.jpg最初の設定の話が少し長すぎて、ちょっと退屈だった。見ていて思わず眠くなってしまう。まあ、途中から地球に帰還して、その後、ゴジラとの対決、それ以降はなかなか面白かったのだが。いったいゴジラ、む2万年も生きていた!??とちょっとびっくり。本当に倒すことができるのか!??クライマックスの闘いにはドキドキしながら見ていた。そういえば、今回のゴジラ、なんかすっごく筋肉質な感じがしたのだが。まるで1日○時間もトレーニングルームで筋トレしてました的な感じに見えた。
ラスト、えっえっ、これってシリーズ!??そう来たか!!って感じ。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-17 21:10 | 映画

GODZILLAフィギア発見!

c0015706_13233625.jpgシアター入口にゴジラフィギア発見!!思わずパチリ!今回のゴジラは筋肉質のような気がする。。
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# by mikibloom | 2017-11-17 20:00 | 映画

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(試写会)

c0015706_1320119.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

1939年、ポーランド・ワルシャワ。ヤンとアントニーナ夫妻は、当時ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園を営んでいた。アントニーナの日課は、毎朝、園内を自転車で巡り動物たちに声をかけること。時には動物たちのお産を手伝うほど、献身的な愛を注いでいた。しかしその年の秋、ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発。動物園の存続も危うくなる中、夫のヤンから「この動物園を隠れ家にする」という驚くべき提案をされる。人間も動物も、生きとし生けるものへ深い愛情を持つアントニーナはすぐさまその言葉を受け入れた。しかしこの「救出活動」がドイツ兵に見つかったら自分たちだけでなく我が子の命すら狙われてしまう。夫のヤンが不在になることも多い中、アントニーナはひとり「隠れ家」を守り、ひるむことなく果敢に立ち向かっていった。いくつもの危険を冒しながら、いかにして300もの命を救ったのか…。

当時の動物園ってこんなだったんだと、その様子が興味深かった。また、戦争の爆撃を受け、檻から逃げる動物たち。そして、その後殺されていく姿を見て、そういえば、日本の動物園でも、爆撃で逃げないようにと、そんな出来事があった話を読んだ記憶があるなぁと思いながら見ていた。動物がいなくなった動物園で、ヤンとアントニーナがやろうとしたこと。一つ間違えば、自分たちの命さえ危ない様。でも、そんな中だからこそ、必死になって助けようとする姿。とくに小さな子供はじっとしていられなくて、一体どうなるのかとドキドキだった。また、貨物列車にのせられていく子供たちの姿。何も知らない子供たちがヤンの手を借りて乗っていく姿に思わずウルウルしてしまった。クライマックス、いったいアントニーナは無事なのか、また子供たちはとドキドキだった。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-11-17 18:30 | 映画

DESTINY 鎌倉ものがたり(試写会)

c0015706_1213574.jpg映画の予告の高畑充希さんの表情がすっごく可愛くて早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和のもとに嫁いだ年若い妻・亜紀子はその生活に驚くばかり。道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神までも現れるのだ。どうやらここ鎌倉は、人と人ならざるものたちが仲良く暮らす街らしい。本業の小説執筆に加え、鎌倉署の捜査にも協力する夫・正和は、その上、鉄道模型収集やら熱帯魚やら多趣味でもあり忙しい。そんな一色家には、実年齢130歳?の家政婦・キン、腐れ縁の編集担当・本田、果ては貧乏神が居座るなど個性豊かな面々が次々に現れ騒がしい日々。亜紀子の理想とはちょっと違うけれど、楽しい新婚生活が始まった。しかし、正和には亜紀子に隠していた秘密があった。その秘密が原因で正和は結婚に疑問を感じて生きてきたようだ。正和はなぜ亜紀子を見初めたのだろうか?ある日、病に倒れた正和が目を覚ますと、亜紀子の姿が消えていた。夫への愛にあふれた手紙を残して…。なんと亜紀子は不慮の事故で亡くなっており、黄泉の国に旅立っていたのだった。失って初めて気づく妻む・亜紀子への愛。正和は亜紀子の命を取り戻すため、一人黄泉の国へ向かう決意をする。そこで彼を待っていたのは、亜紀子を黄泉に連れさった魔物たちとあの人の姿…。一色夫婦の命をかけた運命が今動き出す。
c0015706_12133822.jpg最初の展開は、正和と亜紀子、そして、鎌倉に住む妖怪や幽霊や神様との触れ合いなど、なかなか面白い展開。えっえっ、こんな申請があるのか!??等と思ったり、その時が来て、二人一緒に行く風景を見たりと、今度鎌倉にいったら、本当にこんな妖怪がいるかもなドと思いだしそうなストーリー。とくに、キノコの話や死神との話は結構面白い。そして、後半、涙を流しながら正和を見る亜紀子におもわずこちらもウルウル。そして正和は、一人亜紀子を探しに!その先で出会う人たち。そして、幼い頃の思い出の謎。クライマックスの思わぬ展開と最後までどうなるのかとハラハラしながら見ていた。そして、二人の長い運命の糸に納得。作家役の堺雅人さんと、可愛い妻役の高畑充希さんの息の合った夫婦がピッタリ。心がほっこりとしてくる。
期待以上に面白かった。
家族で安心して楽しめる作品、スクリーンで見たい。
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# by mikibloom | 2017-11-16 18:40 | 映画

ネルーダ 大いなる愛の逃亡者

c0015706_12113021.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

第2次世界大戦の集結から3年、ビデラ大統領は共産党員のネルーダを弾劾した。逮捕されるか逃亡するか?大統領は直接警官ペルショノーに、ネルーダの逮捕を命じる。ネルーダは追われる身としての新たな生活にインスピレーションを受けながら、代表作となる詩集「大いなる歌」を書く。ペルショノーが追いつくと姿をくらます、追いかけっこの連続だ。ネルーダはわざと手がかりを遺すことでペルショノーと戯れ、追跡ゲームはより危険なものに、2人の関係はより密接なものになっていくのだった…。

今年は詩に関する映画の封切りがあるなぁと思っていたが、これもそんな作品。ネルーダの逃亡と、それを追うペルショノー。そんなにヒントを置いて逃げなくてもいいのでは!??と思うのだが…。その逃亡、ラストはそんな展開に!??と思ってしまった。ただ、途中、ちょっと退屈な感じ。
うーん、映画が安くみられるときか、DVDレンタルでもいいかなぁという気がする。
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# by mikibloom | 2017-11-15 18:30 | 映画

人生はシネマティック

c0015706_1210323.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

コピーライター部の秘書だったカトリンは、徴兵されたライターの代わりに書いた広告コピーが情報省映画局の特別顧問バックリーの目に留まり、新作プロパガンダ映画の脚本家としてスカウトされる。彼女が映画化することになったのは、「ダンケルクの戦い」で双子の姉妹の活躍を描いた物語だった。戦争で足を負傷した夫を支えるため、カトリンはなんとしても映画の仕事を成功させることを決意する。だが、いざ製作が始まると、無理難題を押しつける政府の検閲や軍部の横やり、ワガママな老俳優やド素人の役者の登場により、脚本が二転三転するトラブルが続出!それでもあきらめずにベストを尽くす彼女の姿に、スタッフや役者たちは共感し、制作現場の結束力は高まっていく。しかし、映画が完成間近になった時、誰にも予想がつかない最大の困難が待ち受けていた…!

カトリンが映画の脚本作成として、いろいろな台詞を作っていく姿がとても興味深かった。台詞って一人で全部作るのかと思いきや、こうやって共同作業でつくるのね。とか、シーンをいろいろとメモで展開して、そのシーンにあった展開を作っていったりと、その制作過程が面白い。また、撮影風景も、今のようなCGの技術がない中、どうやってその画を撮るのか、あの砂浜の海岸シーンは、こうやって!??等と面白かった。台詞が2転3転したり、何度もカットがかかったりして、こうやってできるのね。と、ストーリのラスト、えっっ、なんかいい雰囲気なのに…、えっっ、そんなに突然にと、その命の儚さを思った。
うん、映画好きには興味深い、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-14 18:25 | 映画

密偵

c0015706_129084.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

朝鮮人でありながら日本の警察に所属するイ・ジョンチュルは、義烈団を監視しろ、と部長のヒガシから特命を受ける。義烈団のリーダーであるキム・ウジンに近づき、ウジンと懇意になるジョンチュル。しかしそれは、義烈団の団長チョン・チェサンがイ・ジョンチュルを「義烈団」へ引き込むための餌だった。義烈団と日本警察の情報戦が展開する中、義烈団は上海から京城へ向かう列車に日本の主要施設を標的にした大量の爆弾を積み込むことに成功。敵か味方か、密偵は誰なのか、互いに探り合いながら爆弾を積んだ列車は国境を越えて京城へ向かうが、そこで待っていたのは…。

日本統治時代の朝鮮半島。いろいろと画策している義烈団と、それを阻止しようとする日本警察のストーリー展開。イ・ビョンホンさんってまたしてもワルな役どころなのか!??等と思いながら見ていた。指令により列車に乗り込む義烈団の面々。そしてそれを追う警察との攻防は一体どうなるのかとハラハラドキドキ。いったい密偵は誰なのか!??とドキドキしながら見ていた。クライマックスの攻防、その後の展開、そしてラストとけっこうすごい。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-13 18:45 | 映画

HiGH&LOW THE MOVIE3 FINAL MISSION

c0015706_13293625.jpgいよいよラストということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

チームを超えて力を合わせ、「黒白堂駅の闘い」に勝利したSWORDメンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたその場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍が乗り込んでくる。政府と裏でつながっている九龍グループは、かつて政府主導で行われた不正を隠蔽するため、SWORD地区の「無名街」を爆破、その跡地にカジノ建設を目論んでいた。琥珀、九十九、雨宮雅貴・広斗兄弟が、命懸けで公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心は、証拠不十分によりすぐ釈放。追うちをかけるかのように、九龍総力を結集した「SWORD壊滅行動」が遂行されていく…。果たしてコブラらSWORDのメンバーたちと琥珀・九十九、雨宮兄弟は、巨悪に打ち勝って「ファイナル・ミッション」を成し遂げることができるのか?男たちの誇りを賭けた最後の闘いが、今まさに始まる。

うーん、ここまでストーリーが広がりすぎたものをどうやってラストに持っていって収めるのか、そんなのがこの作品の課題だったかも。でもさ、銃があれほど撃たれても一っつも当たらないとか、あれだけ敵がいてもやっつけられるとか、ちょっとストーリーとして無理があるんじゃない!??等と思いながら見ていた。もちろん、クライマックスの爆破シーンも!!まあ、どうやらファイナルを迎えたのだが、こんだけ破壊された街、この先どうするんだろう…!??等とも思った。
今まで見てきた人は、やはりラストも見たいかなぁ。
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# by mikibloom | 2017-11-11 16:20 | 映画

ロダン カミーユと永遠のアトリエ

c0015706_1327992.jpgロダンの映画ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

ロダンの愛弟子であり、愛人でもあった女流彫刻家カミーユ・クローデルとの関係を、通説のメロドラマの骨格に収めるのではなく、内縁の妻ローズと若い愛人との間で揺れ動く優柔不断な男の狡さや、カミーユに限らず、多くのモデルたちと性的関係をもち、官能性をもとめた男の素顔として、ロダンの視点に立った物語。

ロダンの制作風景が結構出てきている。粘土や石膏で、こうやって制作するのかと興味深かった。あとは、愛人とのストーリーも多くて、うーん、人間ロダンとしての側面が結構出ているのかなって感じ。ただ、ストーリーとしてちょっと退屈な感じ、半分くらい寝てしまっていた。
うん、興味がある方はスクリーンでと言いたい。
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# by mikibloom | 2017-11-11 14:15 | 映画