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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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生きとし生けるもの

c0015706_971751.jpg映画のチラシのこのキツネがとってもかわいく印象的だったので、見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

いっせいにねぐらを飛び立つ8万羽のマガンの群れ。エゾナキウサギが冬支度を進め、シロザケはエゾヒグマが待ち構える川を遡上する…。そこにあるのは脚色のない北海道の自然の姿。余計な説明を排することで観る者によって創造の広がりを持つ「感じる」映画を目指し、長年旭山動物園のポスターを手掛ける今津秀邦氏が前例を傾けて完成させた作品。監督がこれまで培った経験を注ぎ込み5年の歳月をかけて撮り続けた映像には北国の動物たちへの温かな眼差しが随所に感じられる…。
c0015706_973184.jpgナレーションがほんのわずかしか出てこない。あとはそれこそ自然の動物たちなどの音のみ。なのに、すっごく動物たちのドラマが生き生きとしている。まるでそこで動物たちが演技しているのかと思ってしまうほど。極寒の中の撮影は大変だったことだろう、でも、この映像にはそんなことを感じさせない動物たちの生き生きとした営みが映し出されている。キツネの子育て、マガモの群れ、その群れをスケッチしようとする人、どうやってスケッチするんだろうと思いながら見ていた。また、フクロウ、シカ、サケ、クマ、こうやって命を繋いでいるのかと思った。
うん、これはスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-06-06 18:20 | 映画

紫陽花

c0015706_21302593.jpg夕立ちの後の紫陽花はとても綺麗。一段と色づき始めました。
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# by mikibloom | 2017-06-05 19:00 | カメラ・トイカメラ

キングアーサー(試写会)

c0015706_954891.jpgガイ・リッチー監督最新作ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席状態でした。

両親を殺され、スラムの売春宿で貧しく生き抜いてきた青年アーサー。彼はまだ、自分の偉大なる宿命に気づいていない。アーサーの正体は、かつてのイングランド王の一人息子。暴君ヴォーティガンは兄であるユーサー王に謀反を起こし、殺害。ユーサー王は絶命する寸前、まだ幼かったアーサーを船で荷がしたのだった。過酷な環境で鍛えられながら成長し、優しくタフな男として仲間の信頼を集めていたアーサー。やがて聖剣エクスカリバーを手にした彼は、自らの過去、そして亡き父に代わり王の座を奪還するという運命を知ることになる…。
c0015706_9653.jpg今までの西洋時代劇の衣装とはずいぶんと違う、どちらかというと、現代的な感じのする衣装。また、甲冑なども、ゲームなどの衣装に近い感じで、斬新だなぁと思いながら見ていた。アーサーの父ユーサーと、その弟との確執など、今までにない聖剣伝説。弟ヴォーティガンの、権力を握るための闇の取引。アーサーと、その仲間たちと城を奪い返すための戦いなど、展開も早く、また格闘シーンなどはゲームの映像みたいに結構展開も早く面白い出来になっている。ラスト、そうそう、それでこの…となるのか。うーん、これ、その後のストーリーも描かれるのかなぁ、続編あれば見たいかなって思った。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-06-05 18:30 | 映画

ローガン

c0015706_11481856.jpgウルヴァリンの最後の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は上映初の土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席状態でした。

ミュータントがほぼ絶滅し荒廃した近未来。ローガンは、治癒能力を失いつつあった。そんなローガンに年老いたチャールズ・エグゼビアが託した最後のミッションは、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となるローラという謎めいた少女を守ること。強大な武装組織の襲撃を逃れ、車で荒野を旅する3人の行く手には、想像を絶する運命が待ちうけていた…。
c0015706_11483128.jpg不死身のウルヴァリンも、年を重ねると不死身の能力が少なくなってしまうのかと思った。そんなウルヴァリんとチャールズ、が探す楽園。また、ローラはいったい!??今回はこのローラのアクションも見せ場。なかなかすごい。クライマックスも、いったいどうなるのかとハラハラ。
うん、ウルヴァリン、これで本当に最後!??スクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-06-03 16:15 | 映画

武曲 MUKOKU

c0015706_1146352.jpg綾野剛さん村上虹郎さん出演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

「殺す気で突いてみろ!」矢田部研吾は、まだ小学生だった自分に、日本刀を突き付けて剣を教えるような警察官の父・将造に育てられた。おかげで剣の道で一目置かれる存在となったが、父とのある一件から、進むべき道を見失い、剣も棄ててしまった。そんな中、研吾のもう一人の師匠である光邑師範が、研吾を立ち直らせようと、一人の少年を研吾のもとへと送り込む。彼の名は羽田融、ラップのリリック作りに夢中で、どこから見ても今どきの高校生だが、台風の洪水で死にかけたというトラウマを抱えていた。そんな彼こそ、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった。研吾と融、共通点はなかった。互いに死を覗きながら闘うこと以外は…そして、その唯一の断ち切りがたい絆が、二人を台風の夜の決闘へと導いていく…。
c0015706_11464619.jpg怠惰な生活を送っている研吾、一体何があったのか!?そして、ふとしたことから剣道をすることとなった融。そんな二人の出逢い。そして心にあるトラウマ。そんな二人の激しい対決がすごい。一体どうなるのかとハラハラ。そしてクライマックス、再び剣を持ち直す研吾、けっこうその引き締まった肉体美がすごい。
ラスト、えっっこんなところで終わるのかという感じ。
うん、これはスクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-06-03 14:05 | 映画

ブラッド・ファーザー

c0015706_11453628.jpgメル・ギブソンさん主演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

トレーラーハウスでアル中のリハビリをしながら細々と暮らす男、ジョン・リンク。血生臭い世界から足を洗った元犯罪者の彼のもとに現れたのは、数年前から行方不明になっていた一人娘リディアだった。ギャングとトラブルを起こし、警察にも、殺し屋にも追われる娘を守るため、父親は、これまで培ったアウトローのサバイバル術を駆使して迎え撃つことを決意する!

ブラッド・ファーザーって何!??と思っていたら、どうやら実父ってことか。で、このパパ、犯罪と酒を返上して、日々トレーラーハウスでつましく暮らしているって感じ。そんなところに犯罪に巻き込まれた娘がやって来て、いったいどうなるのか。どう展開するのかとドキドキ。娘をつけ狙うマフィアはいったい!??最後までドキドキだった。
うん、映画が安くみられるときに見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-06-03 12:15 | 映画

20センチュリー・ウーマン

c0015706_11435443.jpgエル・ファニングさん出演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。
c0015706_1144355.jpg監督自らの母親をモデルに「母と息子」の物語を描く。15歳の反抗期の少年と愛情深いシングルマザーの親子の絆、そして2人を助ける個性的な女性たちとのひと夏の物語。
c0015706_11441475.jpgうーん、もっとストーリー性のある作品なのかなと期待していたのだが、なんか周りの人たちの紹介と、そのエピソードの紹介で始終していた感じ。そのあと、もっとストーリーが展開されるのかと期待したのだが、やはりなんかこれだけ!??って感じで終わってしまった。うーん、お母さんや当時のノスタルジーで終わるなら、身内だけで見てよって気分。
うーん、見る必要なしな気分の作品。
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# by mikibloom | 2017-06-03 09:00 | 映画

c0015706_21232335.jpgもうタチアオイが咲いてました。
c0015706_21234111.jpg紫陽花も日々色を変えてます。
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# by mikibloom | 2017-06-02 19:00 | カメラ・トイカメラ

オリーブの樹は呼んでいる

c0015706_11425334.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

20歳のアルマは、気が強くて扱いにくい女の子。オリーブ農園をやっている祖父とだけは幼い頃から深い絆で結ばれていたが、その祖父は何年も前に喋ることをやめた。それは、祖父が大切にしていた樹齢2000年のオリーブを父が売ってしまったから。ついに食事もしなくなった祖父を見て、アルマは決意する。祖父を救う唯一の方法はオリーブの樹を取り返すこと。ドイツに売られていた樹を取り戻すため、変わり者の叔父と同僚のラファを嘘で丸め込み、アルマはなんの計画もないままドン・キホーテのように無謀な旅へ…。

樹齢2000年もたったオリーブの樹が、こんなに重厚で、それでも木々の葉を揺らしているなんてすごいなぁと思った。しかし、祖父の子供たちはこの樹を売ろうとして…。それにより壊れてしまった祖父。そんな祖父の思い出の樹を取り返そうと奔走するアルマだが、嘘で丸め込んでどうにかなると思う、ちょっと短絡的な感じ。第一、返してほしいといっても、気を売ったのは息子たち、そんなにはいそうですかとはいかないよねぇ。クライマックス、樹に登ったアルマと叔父の声なき会話にはウルっときてしまった。樹を探しに行くために空中からの画が、広大な土地に生えている木々、これ全部オリーブの樹なのかなぁと思ってみていた。すごい木々、でも、ラストのあの状態から始まるのねとも思った。
うーん、DVDレンタルで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-06-02 18:50 | 映画

22年目の告白 私が殺人犯です(試写会)

c0015706_11413131.jpg藤原竜也さん主演の作品ということで、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて超満席状態でした。

かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然みずから名乗り出た。会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人という男だった。顔をさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂!賛否両論をまき散らしながら本はベストセラーに。それだけでは終わらない。マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そして、サイン会まで。そのすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散されていく。それは、日本中を巻き込んだ新たな事件の始まりだった…。
c0015706_11414544.jpg最初から衝撃的なシーン。これ、フィクションなのに、まるでそこで事件が起きているような錯覚を覚える。そして22年後、突如として現れた曾根崎。いったい彼は!??うーん、予告の時からこうなんじゃないの!??と思っていたのだが、まさかこの人が!!そして、後半、犯人との対峙、えっっこいつが!??そのクライマックスのシーンにハラハラドキドキ。本当にやってしまうの!??なかなか最後までどう展開するのか、ドキドキで見ていた。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-06-01 19:00 | 映画

c0015706_11402129.jpg河瀨直美監督作品ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

人生に迷いながら、単調な日々を送っていた美佐子は、仕事をきっかけに弱視の天才カメラマン・雅哉に出会う。美佐子は雅哉の無愛想な態度に苛立ちながらも、彼が撮影した夕日の写真に心を突き動かされ、いつかこの場所に連れて行って欲しいと願うようになる。

美佐子の仕事は視覚障碍者用の映画の音声解説を製作。音声解説って、こんな風に作られていくのかと、この作品を見てこんな仕事があるのかと勉強になった。音声解説って、映画再作会社でつくられているものとばかり思っていた。音声解説は多くては邪魔、少なくても分からない、そのちょうどよさ、言葉の一つ一つが難しいなぁと思った。そんな美佐子の音声解説の仕事のジレンマと、光を失くしかけていく雅哉のジレンマをうまく描いている。また、美佐子の心配のひとつは実家にいる母。その姿も気になる。あの父の思い出の品は…。
そして、クライマックス、雅哉に連れて行ってもらったあの場所…。
ラスト、出来上がった映画解説、美佐子が探しあぐねた最後の言葉に思わず感動した。
うん、スクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-31 19:30 | 映画

Viva!公務員

c0015706_1139295.jpg映画の題名が面白そうと早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席状態でした。

小学校の教室で教師が子供たちに将来の夢を聞いている。獣医、音楽家と次々に答える子供たち。自分の番が来たケッコは、元気よく「公務員」と…。夢をかなえてケッコは公務員になったが、15年目に公務員削減の対象となり、早期退職か転勤かの選択に迫られる。担当にシローニ部長はケッコをイタリア各地に始まり、遂には厳寒のノルウェーの離島に送り込むが、ムッコはそんな嫌がらせに屈せず職にしがみつく、だが…。

イタリアの公務員のイメージがというより、公務員全体のイメージがこんな感じなんだろう。公務員にしがみつき、なかなかやめようとしないケッコのユニークさがなかなか面白い。そうそう、これ自分のことを語っているのよね、考えてみれば、なぜケッコがこんなところに!?等と思いながら見ていた。とくにノルウェーの厳寒なところに飛ばされても、たくましく仕事をこなすなんて、こんな貴重な人間そうざらにはいないから、止めさせなくてもいいんじゃない!??と思ってしまうのだが。でもシローニ部長はとことんケッコを敵対して、その様子もなかなか面白い。結構笑える作品。
うん、スクリーンで見るより、休日、DVDを借りて、家でのんびりと笑いながら見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-30 19:00 | 映画

c0015706_21134018.jpgドクダミ
c0015706_21135860.jpgクチナシ
c0015706_21141943.jpg紫陽花の季節、色づき始めた花。
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# by mikibloom | 2017-05-30 19:00 | カメラ・トイカメラ

ローマ法王になる日まで(試写会)

c0015706_113735.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は、上映前に加藤一二三棋士のトークショーがあり、ローマ法王さま来日ラブコールを加藤棋士が行ったり、対局中に讃美歌を歌ったりのエピソードを披露され、讃美歌を歌われたり、クイズをしたりと和やかなトークショーでした。
会場も多くの方でほぼ満席状態でした。
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コンクラーベ(法王選挙)のためにバチカンを訪れたベルゴリオ枢機卿は、運命の日を前に自身の半生を振り返る…。1960年、ブエノスアイレス。大学で化学を学んでいたベルゴリオは、神に仕えることが自分の道と確信し、イエズス会に入会し35歳の若さでアルゼンチン管区長に任意される。だがこの時期は、ビデラ軍事政権による独裁政治の時代。多くの市民が反省力の嫌疑で捕えられ、ベルゴリオの仲間や友人も、次々と命を奪われていく。この苦難の時代こそが、後にローマ法王に選出されるベルゴリオの信仰の強さや勇気を、より強固なものにしていった。彼が愛した人々、彼を支えた人々と織りなす壮絶なドラマは、驚愕と深い感銘、感動を与えてくれる。
c0015706_1137396.jpgローマ法王さまが映画になるなんて珍しいと思って見に行った。法王さまって、確かにキリスト教の最頂点に立つ人ということしか知らないし、ただ神に祈っている人なのかと思っていた。大学で学んだあとに、聖職者となり、人々に教えを説く身となったベルゴリオ。当時、アルゼンチンの軍事政権時代、こんなことが日常茶飯事となってあったこと、びっくり。そんな中、嫌疑をかけられた人を助けるため、こんなこともやっていたのか。その後のベルゴリオはドイツでまたこんな教えにも出会って。なんかこんなのいいなぁと思いながら見ていた。日本への布教も希望していた方でもある。貧しい人々のためにこんなに語り合っている方ってすごいなぁと思った。ただ単に日々神に祈っている人ではないんだと思った。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-05-29 19:00 | 映画

ちょっと今から仕事やめてくる

c0015706_9360100.jpg原作の映画化ということで見に行ってきました

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席でした。

ブラック企業で働く青山隆は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになってしまう。すんでのところで青山を救ったのは、幼馴染のヤマモトと名乗る男。だが、青山には彼の記憶が全く無かった…大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、青山は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第に上がってゆく。そんなある日、青山がヤマモトについて調べると、何と3年前に自殺していたことが分かる。それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?
c0015706_9361479.jpgベストセラーとなった小説の映像化。Mikiは以前のこの本を読んでいたので、同映像化されるのか、楽しみだった。とくに、福士蒼汰さんのヤマモトぶりが楽しみでした。クライマックスまでは、結構原作通り、原作のイメージそのままでの展開で、安心して見ていられた。ただ、ラスト、えっえっここでこんな展開!??と、原作フアンは、ここで好き嫌いが分かれてしまうかなぁと思った。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-05-27 16:45 | 映画