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光をくれた人

c0015706_9344163.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた二人は、偶然にも娘の生みの親ハナと出会ってしまう…。
c0015706_934582.jpg灯台守の心の傷と、それを癒す妻の姿。そして、その妻の流産。悲しみの中、救った小さな命、もし、自分ならどうする、どちらを選択する。そんなことを考えながら見ていた。うーん、あの状況なら妻の思いも分かるなぁと思った。そして、歳月がたち、夫の思いも分かるし。その選択。mikiならどうすると思いながら見ていた。傷心の妻。犯罪者の夫。そして、娘は…。クライマックス、トムとイザベルのシーンに思わずウルウル。そして、ラストにもウルウル。
また、実の母ハナの、許すのは1回きり、恨むのは、ずっと恨む相手を考えなければならないの言葉がとても印象的だった。

うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-27 14:15 | 映画

おじいちゃんはデブコン

c0015706_9311125.jpgサモ・ハンさんの監督・主演ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席でした。
c0015706_9312510.jpg人民解放軍で長年要人警護を担当していたディンは、ロシア国境に近い田舎町で隠居生活を送っていた。彼は認知症の初期症状に悩みながらも、日々平穏に暮らしていたが、ある日、中国とロシアの犯罪組織の抗争に巻き込まれ、孫のように可愛がっていた隣人の少女に危険が及んだとき、眠っていたディンの闘争本能が目を覚まし、最強無敵の必殺拳が悪人どもに炸裂する!
c0015706_9332858.jpg久々のサモ・ハンさんのアクション。65歳とのことだが、なかなかの切れのあるアクションは結構すごい。でも、以前より体系もすごそう、これは役作り!??ホンモノ!??
相手役にせっかくアンディ・ラウさんが出ているのに、これといったアクションもなく、えっえっというところで消えてしまうなんて、ちょっともったいない感じ。そして、中盤くらいまでなかなか見ていられるストーリーだったのだが、後半あたり、えっえっ、なんでそんな展開!??と、ちょっと設定に無理があるんじゃない?と思う展開も。隣人の少女の話とか、ちょっと無理があるんじゃない?と思ったのだが…。
うん、でも、アクションが見られればいいので、スクリーンで楽しみたいかな。
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# by mikibloom | 2017-05-27 12:15 | 映画

バイオハザード:ヴェンデッタ

c0015706_9301537.jpgチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

対バイオテロ組織「BSAA」のクリス・レッドフィールドは、ある情報を基に、出来密売組織の拠点である謎の洋館へ突入する。探索の最中、クリスは国際指名手配犯であるグレン・アリアスと対峙するも、信じがたい光景を目の当たりにし、結果アリアスを逃がしてしまう。一方、元ラクーン市警の特殊部隊「S.T.A.R.S.」の一員だったレベッカ・チェンバースは、現在は大学教授として、「死者が蘇り、凶暴化する」という不可解な事件の調査、研究に携わっていた。事件の調査により、「新型ウィルス」が関係していることを突き止めた彼女は、治療薬の開発に成功。その直後、研究所が何者かに襲撃され、レベッカは死の危険にさらされてしまう。幸いにも駆け付けたクリス達によって、九死に一生を得るのであった。この襲撃後、クリスとレベッカは、アメリカ大統領直轄のエージェント組織「DSO」に所属しているレオン・S・ケネディのもとへ…彼は、この新型ウィルスが関わる事件を最もよく知る人物だった。再会を果たす、クリスとレオン。アリアスの真の目的が「バイオテロ」だと掴んだ二人は、レベッカと共に、その策略を阻止し人々を救うため、彼を追いニューヨークへと向かうのであった。

バイオハザードシリーズ。今回はフルCG作品での上映。でも、人も周りの風景も、すっごく綺麗で、一寸見に実写!??と思ってしまうくらいの出来。新型ウィルスに冒されてゾンビ化する人々のキモコワさ、そんなバイオウイルスを作るグレン。そして、それを追うクリスとレオン。うーん、なかなかいい男、どっちが好みかなぁ、などと思いながら見ていた。
クライマックスのアクション、ガンアクションは、実写と変わりないくらいのすごい迫力、いったいどうなるのかとハラハラドキドキ。
うん、バイオハザードシリーズフアンならスクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-27 10:10 | 映画

BLAME! ブラム

c0015706_92911.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

過去の「感染」によって、正常な機能を失い無秩序に、そして無限に増殖する巨大な階層都市。都市コントロールへのアクセス権を失った人類は、防衛システム「セーフガード」に駆除・抹殺される存在へと成り下がってしまっていた。都市の片隅でかろうじて生き延びていた「電基漁師」の村人たちも、セーフガードの脅威と慢性的な食糧不足により、絶滅寸前の危機に瀕してしまう。少女・づるは、村を救おうと食料を求め旅に出るが、あっという間に「監視塔」に検知され、セーフガードの一群に襲われる。仲間を殺され、退路を断たれたその時現れたのは、「この世界を正常化する鍵」と言われている「ネット端末遺伝子」を求める探索者・霧亥(キリイ)であった。

人間が「違法居住者」として機械に駆除される世界。なかなか面白い設定、いったいどんな展開になるのかとドキドキしながら見ていた。こんな、人類が滅亡に向かって進んでいく世界で、ふと出逢ったキリイ。村人たちはいったいどうなるのか。食料も尽きた世界で。そこに出てくる人間を駆除する「セーフガード」のキモコワさ、こんなの出て来たら、mikiなら一発でやられてしまうなぁと思いながら見ていた。製造工場でいろいろなものが作られる不思議さ。そして、シボは!??
最後まで、どう展開していくのか、ハラハラドキドキで見ていた。これ、都築があるのかなぁ、是非続編が見たい。
うん、これはスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-27 08:05 | 映画

パトリオット・デイ(試写会)

c0015706_9272120.jpgあのボストンマラソンのテロという実話を基にした作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていてほぼ満席状態でした。

9.11同時多発テロ以降の厳しい警戒態勢が敷かれていた中で起きた、凶悪な無差別爆弾テロ事件は、アメリカ社会にとてつもないショックを与えた。大爆発した瞬間の映像はまたたく間に世界中に配信され大々的に報道されたが、なにより4日間という驚異的な早さで容疑者を特定、逮捕したという劇的な展開は世界を驚嘆させた。メディアが伝えていない驚くべき「102時間の真実」を描いた作品。
c0015706_9273492.jpgボストンマラソンのあの衝撃的な映像とそれを伝えるニュースは結構、衝撃的で覚えていた。また、その後、その犯人が捕まったとの報道もなんか覚えていたのだが、日本では、其れしか伝えられていなかった気がする。だが、この事件には、こんなにも多くの人たちの一つ一つのドラマ、捜査があったとは、びっくりだった。特に、事件すぐに広大な倉庫で捜査本部が立ち上がり、遺留品などがそこに置かれ、捜査資料となっていくさま。また、いろいろなところで撮られている映像が、こんな風に犯人特定に結び付けられていく事実、興味深くみていた。捜査の方向も見えて、犯人が焦りだす。一体どうなるのか。捕えられた人の冷静な判断、機転が見事。そして、犯人を追いつめるために市民が一体となって、こんなことまで協力していたとは、日本だと無理なのでは!??などと思った。
クライマックス、果たして犯人は!??ドキドキしながら見ていた。
うん、これはスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-26 18:15 | 映画

怪物はささやく(試写会)

c0015706_9255589.jpgダークファンタジーということで、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

13歳の少年コナーは、難しい病を抱えた母親と2人で裏窓から教会の墓地がみえる家に住み、毎夜悪夢にうなされていた。ある夜、コナーのもとに怪物がやって来て告げる。「今から、私はお前に3つの「真実の物語」を話す。4つ目の物語は、お前が話せ。」しかも怪物は、コナーが隠している「真実」を語れと迫るのだ。頑なに拒むコナー。しかしコナーの抵抗など意にも介さず、その日を境に夜ごと怪物は現れ物語の幕が上がる…。幻想的なおとぎ話のように始まり、予測を打ち砕く危険な結末に向かう3つの物語は、コナーの内なる衝動を突き動かし、彼自身を追いつめていき…。ついにコナーが4つ目の物語を語るときが訪れる。果たして彼が口にした、まさかの「物語」とは…?
c0015706_9262188.jpg子供に聞かせるお話って、勧善懲悪がはっきりしていて、誰が悪い、誰が良いと聞いていて分かるお話がほとんど。だが、この怪物がコナーに聞かせる話、なかなか奥が深いストーリー。そして、このコナーが4番目に語る真実の物語とは、いったいどういうものなのか。また、母とのこと、祖母のこと。そして、学校のこと、いったいどう展開していくのか、興味深くみていた。クライマックス、真実のストーリー、そして、母は…。見ていて思わずウルっとしてしまった。ラスト、ああ、ここにこのストーリーがあったのかと納得。そう、あの時、少年は少し大人になったのかなぁと思った。
うん、ファンタジー好きの方ならスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-25 18:30 | 映画

ザ・ダンサー(試写会)

c0015706_9242937.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

女優になることをめざしていたロイは、ある時偶然舞台で踊り、始めて喝采を浴びる。ロイの才能を見抜いたドルセー伯爵の力を借り、パリ・オペラ座で踊る夢を叶えるために、ひとりアメリカから海を渡る。ロイのダンスを見たパリの観客は初めての体験に驚き、瞬く間にスターに。そして遂にパリ・オペラ座から出演オファーが舞い込む。無名だが輝くばかりの才能を放つイサドラを共演者に抜擢し、彼女への羨望と嫉妬に苦しみながらも舞台の準備を進めるロイ。しかし、そんな彼女に思わぬ試練と裏切りが待っていた…。
c0015706_9245137.jpg映画のチラシの画もすごく幻想的。もし、今、こんなダンスがあったら、mikiも見に行きたいと思った。ただ、自分のダンスだけでなく、ライトアップや、舞台装置、周りの人たちのダンスまでも作り込む、当時では結構画期的ではなかったかと思う。でも、あの衣装、あの装置、幻想的なダンスだが、結構腕にきそう。今ならもっと軽い材質などがあり、また、こんなダンスのために、効果的なトレーニングや照明なども工夫できたと思うが、当時はなかなか大変だっただろう、その大変さがいろいろと描かれている。また、ロイのライバルとして出てきたイサドラのダンスもすごい。このイサドラをリリー=ローズ・デップさんが演じているが、こちらの妖艶なダンスも見どころ。
ロイのダンス、その後なかなか後継されていないと思うが、その後どうなったのか、気になるなぁと思った。
うん、これはスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-24 19:00 | 映画

ゴールド 金塊の行方(試写会)

c0015706_9233887.jpgマシュー・マコノヒーさんの最新作ということで見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

インドネシアの山奥で過去最大と呼ばれる巨大金脈を発見し、一獲千金の夢を成し遂げた探鉱者、ケニー・ウェルス。倒産寸前だった彼の会社はV字回復。ウォール街の巨大投資銀行から全世界の金山を牛耳ってきた黄金王までがケニーの成功を賞賛し、それを連日報じる全米のメディアは、彼を一躍スターへと押し上げた。そんな中、報じられたのは衝撃のニュースだった。170億ドルの金塊が一夜にして消えた…。「オレは何も知らない!」ケニーの主張も空しく、会社の株価は大暴落。混乱の中、メディアや株主からの追求は激しさを増し、そしてついにFBIの捜査が始まった。

実話物が最近多いのだが、これもそんな作品のひとつ。インドネシアの金鉱で巨大金脈を発見したケニー。倒産寸前だった会社はあっという間に回復。そして、投資銀行やら、鉱山王やら、いろいろな人が群がってくる。また、ケニーのバブリーぶりもすごい。そして、一転、ケニーの会社の転落、本当にケニーは知らなかったのか!??いったいどうなるのか、FBIのの捜査はどうなったのか!??でも、見ていながら、なんかありそうと冷めた目で思わず見ていたmiki。でも、ラストの10秒、思わずえっえっと考えてしまった。
何よりも、ケニーを演じたマシューさんのすっごい体系、これって、特殊メイクじゃないよね!??などと思いながら、すごい体形に思わずビックリ状態。
うん、マシューさん見にスクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-05-23 18:30 | 映画

c0015706_2135932.jpgソヨゴの花をもう一度
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# by mikibloom | 2017-05-22 19:00 | カメラ・トイカメラ

夜明告げるルーのうた

c0015706_9223070.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

寂れた漁港の町・日無町にむ住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。父や母に対する複雑な想いを街にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。ある日、クラスメイトの国男と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?

最初の内はテンポもよく、設定も面白く、いったいどんな展開をするのかと楽しみながら見ていた。音楽付きのカイと、音楽好きの人魚ルーが出逢って、いろいろなことがあって、と、そこまではなかなか面白く、町のひとも合わせて楽しんでいるところはなかなか面白かった。だが、クライマックス、ルーの危機あたりから、うーん、ストーリー展開にちょっと無理があるんじゃない!??なんて思っているところが…。人魚の祟りと言われたけど、結局あれは何だったの!??と思ってしまった。突然の展開にちょっとストーリー的に無理があるんじゃないと言いたくなった。
まあ、映画が安い時に楽しむにはいいかも。
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# by mikibloom | 2017-05-22 18:40 | 映画

新宿御苑

c0015706_9182390.jpg新宿御苑に行ってきました。のめずらしいホオノキの花が咲いてました。
c0015706_9183839.jpgバラが満開です。香りが漂ってます。
c0015706_9185212.jpg
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# by mikibloom | 2017-05-20 19:00 | カメラ・トイカメラ

劇場版 猫忍

c0015706_9112253.jpg猫がすっごくかわいくて、見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、満席でした。

時は泰平…。霧生忍者の久世陽炎太は、忍び込んだ屋敷で、生き別れた父そっくりのデブ猫に遭遇。なぜかその猫が、秘伝「変化の術」で化けた父・久世剣山だとおもった陽炎太は、父を元の姿に戻さんと抜忍となり「秘伝の巻物」を探す旅に出る。だが、抜忍となった陽炎太を追う霧生忍者の魔の手はすぐそこに迫っていた…。

忍者時代劇なのだが、陽炎太の相手役の敵忍者があまりにも間抜けな設定で、なんか癒し系忍者時代劇みたいな感じ。それにしても、あの父上猫があまりにも可愛くて、声を上げて癒されてしまった。陽炎太のマッサージにもおとなしかったり、抱っこしても全然おとなしかったり。また、子猫とのシーンでは、上下関係がはっきりしていたり。結構役者なシーンもあったりと、みていてかわいくて癒されてしまう。
うん、ネコ好きの方はぜひスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-20 16:35 | 映画

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

c0015706_910664.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが満席でした。

舞台はテロの脅威に晒されるローマ郊外。裏街道を歩く孤独なチンピラ、エンツォは、ふとしたきっかけで超人的なパワーを得てしまう。始めは私利私欲のためにその力を使っていたエンツォだったが、世話になっていた「オヤジ」を取引の最中に殺され、遺された娘アレッシアの面倒を見る羽目になったことから、彼女を守るため正義に目覚めていくことになる。アレッシアはアニメ「鋼鉄ジーグ」のDVDを片時も離さない熱狂的なファン。怪力を得たエンツォを「鋼鉄ジーグ」の主人公、司馬宙(シバヒロシ)と同一視して慕う。そんな二人の前に、悪の組織のリーダー、ジンガロが立ちふさがる…。
c0015706_9102326.jpgなんかヒーローものみたいなので楽しみにしていたのだが、中盤くらいまで、なかなかその設定とか、ヒーローになるまでくらいの語りが多くて、間延びの感じ。なんか疲れて眠くなってしまっていた。クライマックス位になって、ようやく相手役のヒール登場。二人の対決シーンはいったいどうなるのかとハラハラドキドキ。そしてラスト、えっえっ、あの子の作っていたのってこれだったのね!!とナットク。うーん、中盤以降は結構面白かった。
うん、DVDレンタルで、前半は結構飛ばして後半以降楽しみたい作品だな。
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# by mikibloom | 2017-05-20 14:15 | 映画

ジェーン・ドウの解剖

c0015706_99962.jpg映画の予告がすっごく気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、満席でした。

バージニア州の田舎町。経験豊かな検死官であるトミーは、息子のオースティンと共に遺体安置所と火葬場を経営している。ある夜、地元の保安官から緊急の仕事が入る。3人が惨殺された家屋の地下から、裸の美女の変死体が発見されたのだ。その美しい遺体は「ジェーン・ドウ」と名付けられ、検死が始まった。それは、よくある簡単な検死かと思われた。しかし解剖を進めていくと、その遺体に隠された「戦慄の事実」が判明していく。外見は傷ひとつない「ジェーン・ドウ」だが、体の内部は傷つけられ、焼かれ、切断されていたのだ!その時、物音で気が付くと、突然、飼い猫のスタンリーが通気口の中でバラバラ死体となっていた。さらに、2人がメスを入れて、おぞましい真実を目の当たりにする度に、遺体安置場では説明のつかない怪奇現象が次々に発生!!外では嵐が吹き荒れる中、遺体安置所という閉ざされた空間で、逃げ場のない恐怖がはじまろうとしていた…。

最初の衝撃的なシーンもすごいのだが、その中に現れたジェーン・ドウ、いったいこの遺体は!?そして、場所は遺体安置場での検死解剖。外見から一つ一つ確認していくその手順。こんな風にやっていくんだと思いながら見ていた。だが、この遺体の奇妙なところ、外見は何もないはずなのに…。進めば進む程奇妙なことがふえていく。それとともに、周りでも…。一体どうなるのか。クライマックス、トミーとオースティンはいったいどうなってしまうのか。本当にそれで助かるのか。ジェーン・ドウとは!??最後までドキドキ。えっえっそうなるの!??もうバクバクしながら見ていた。
うん、怖いの大好きな方はぜひスクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-20 10:15 | 映画

メッセージ

c0015706_974921.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

湖のほとりで戯れる母親のルイーズと幼い娘のハンナ。その後、娘は病にたおれ最愛の娘との別れがやってくる…。地球上の12カ所に突如現れた謎の球体型飛行物体。言語学者のルイーズは「彼ら」がどこから何のためにやってきたのかを探るためその言語解読を軍から依頼され、物理学者のイアンと18時間おきに112分間だけ入口が開く「殻」と呼ばれる飛行体の内へと向かう。「殻」飲む内部には地上とは異なる重力が存在した。現れたのは透明の壁ごしに7本の脚で動く影のような生き物。脚から黒い煙状のものを噴射し、一瞬にして意味を形作るサークル型の「表意文字」を発する。その文字の解読に没頭するうちにルイーズは時間が逆行するような奇妙な錯覚に陥っていく…。彼らとコンタクトを取り始めて一ヶ月足らずようやく文字の解読に成功したルイーズ。「武器を与える。じかんはない」その言葉の衝撃に、各国で攻撃命令が発令される。だが別の解釈の可能性を探るため再び「殻」へと向かったルイーズは、そこで出逢った奇妙な体験を通して、人類に向けた美しくも切ないラストメッセージを知る…。彼らは我々に何を伝えようとしているのか。
c0015706_98595.jpg宇宙人との遭遇ってこんな感じに起こるのか、そう感じさせる作品。その時、自分ならどう行動するのか。久々に、宇宙人=軟体生物。ていう、昔の宇宙人ぽい宇宙人だなぁと思いながら見ていた。こんな殻の中で、どうやって来たのか、また、ほかの人たちとはどうやって情報を共有しているのか、知りたいこと色々。言葉って、こんな質問文にも、こんなに説明や教えることが必要なのかとびっくりだったり。クライマックス、世界はいったいどうなるのか。どうやってルイーズは彼らとコンタクトをしようとするのか。ラストの展開、どんでん返しにビックリ。ああそうだったのかと思った。
うん、これはスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-05-19 19:40 | 映画