映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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劇場版 はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳

c0015706_1325861.jpgあのハイカラさんが映画になったということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午前中の上映を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。
c0015706_1325276.jpgお転婆で溌剌な紅緒と、イケメンな少尉、もう、mikiが熱中してみていたあの頃を思い出してしまう!!紅緒もいまどきのちょっとかわいい風のキャラになっているし、少尉は相変わらずカッコいいし。ストーリーを思い出しながら見ていた。途中、ハイカラさんのあの当時の曲がかかってきてなつかしさに泣きそうになってしまった。
うーん、ここでお終い!??早く後編が見たーーい!!と、いつ公開なの!??待ちきれない!!
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-11-11 10:40 | 映画

ザ・サークル

c0015706_13221772.jpgエマ・ワトソンさんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

全世界に30送忍のユーザーを持つ超巨大SNS企業「サークル」。誰もが憧れる最先端企業に採用され、日々奮闘する新入社員メイは、ある事件をきっかけにカリスマ経営者ベイリーの目に留まり、新サービスの実験モデルに大抜擢される。ベイリーの唱える「隠し事は罪だ。全てを曝け出せば、世界はもっと良くなる」という理想を実践するため、いたる所に設置された超小型カメラを通して自らの24時間をネット上に公開したメイは、瞬く間に一千万人を超えるフォロワーを獲得し、アイドル的な存在になる。人気を背負い更なる新サービスの公開プレゼンに臨むメイ。だがそこには思わぬ悲劇が待ち受けていた。あまりにも膨大な善意の渦に隠された「サークル」の重大な欠陥に気づき始めるメイだったが…。

c0015706_13224161.jpg行き過ぎたSNS社会の先にあるものとは!??そんなことを考えさせられる作品。たしかに、これによって、いろいろな人と繋がることも出来て、その便利さは実感している。だが、なんでも公開するってまたそれについては考えてしまう。これを見ながら、「デスノート」を考えてしまった。犯罪のない社会、それが本当にできるのか、それとSNSで何でも公開する社会、似てなくないか!??とも思った。クライマックスの展開、ちょっと肩透かしであれあれ!??それでいいの!??とも思ったが、それについては自分で考えなさいってことなのか!??等とも思った。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-10 18:50 | 映画

マスター

c0015706_1321860.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

金融投資会社のトップに君臨するチン会長は、カリスマ的なテクニックで集めた多額の投資金で裏金を増やし、国の権力者たちへ賄賂をバラまきビジネスを拡大してきた。知能犯罪捜査班長のキム・ジェミョン刑事は、その悪徳行為を追跡するなか、会長の側近で天才ハッカーのパク・ジャングンに「捜査に協力すれば自由の身にする」と司法取引を持ちかける。チン会長は周囲に裏切り者の匂いを感じ取り、警察の猛追をかわし、大金と共に忽然と姿をくらました。1年後、チン会長の遺体が海外で発見されたというニュースが国中を震撼させる…。一歩も譲れぬプライドに突き動かされた男たちの「絶対悪vs正義」のチェイスバトルは、海を越えた異国の地でさらにエスカレート、チン会長の逮捕と被害金を取り戻すためのリベンジが始まった…!!

韓流イケメン3人が入り乱れるアクションもの。うーん、やはりビョン様は悪役なのね、などと思いながら見ていた。途中、いろいろとストーリーが展開していて、フクザツ、わけわかんなくなりそうなところもあるが…!!クライマックスのアクションシーンは結構面白かった。
うん、韓流好きな方はスクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-11-10 15:10 | 映画

ジグソウ:ソウレガシー

c0015706_13185288.jpgあのジグソウシリーズの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

遺体安置室の検視台に半裸の男。死体を見つめる刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノア。死体が被っているバケツを外すと、顔半分がはがれ顎から上が無い。首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られている。伝説の連続殺人犯「ジグソウ」のやり口…殺害したのはジグソウの模倣犯か?傷の奥から抜き出したUSBスティックをパソコンで起動すると、「ゲームは始まった。4人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」その声はまさしくジグソウ。彼は10年前に死んだはずなのに…。
c0015706_13191781.jpgこのシリーズだけは、mikiは見なかったのだが、ちょっと機会があって観ることとなった。やはり、ちょっと怖い!!ふつうのホラーとかはたまたまそのことによって亡くなってしまうこととなるのだが、これは殺すことにストーリーが置かれているから、すっごくこわっっっ!!もうバクバク。そして、その方法もすごすぎだし。やはりmikiには合わないと思ってしまった。
うん、シリーズ好きにはたまらないのかも。
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# by mikibloom | 2017-11-10 13:20 | 映画

クボ フィギア

c0015706_96341.jpgクボの公開映画館でフィギアが展示されていましたので、思わずパチリ。どれもすごいフィギアです。
c0015706_962591.jpg
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c0015706_971637.jpg
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# by mikibloom | 2017-11-09 20:00 | 映画

KUBO クボ 二本の弦の秘密(試写会)

c0015706_943947.jpg「コララインとボタンの魔女」製作スタッフのスタジオライカの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、混雑していました。

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという、不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父にねらわれ、クボを助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。父母の仇を討つ旅に出たクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り…。かつて母と父に何があったのか?三味線に隠された秘密とは?祖父である「月の帝」と相対したとき、全ては明らかとなる…。
c0015706_95517.jpgパペットアニメとしてもすごいが、それを見ていると、ストーリーを見逃しそう。普通のアニメとして途中から見ていた感じ。クボの奏でる三味線の音色でいろいろと変化していく折り紙。そして、お母さんとのストーリー。また、猿とクワガタとの旅、なかなか面白い。いったいどこに探し求めるものがあるのか、その冒険も見入ってしまう。そしてクライマックス、帝、一体どうなるのかとドキドキ。そしてラスト、そのやさしさにほろっとしてしまう。エンドロールのメッセージ、二本の弦の秘密にもウルウル。
今回は字幕版での鑑賞だったが、日本語吹き替え版もあるので、こちらも機会があれば見たい。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-11-09 18:30 | 映画

シンクロナイズド モンスター

c0015706_93223.jpgアン・ハサウェイさん主演の最新作、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

憧れのニューヨークで働いていたグロリアだったが、失業してからというもの酒浸りの日々を送っていた。ついには同棲中の彼氏ティムに家を追い出され、生まれ故郷の田舎町へと逃げ帰る。グロリアは幼馴染のオスカーが営むバーで働くことになるが、その時驚愕のニュースが世界を駆け巡る。韓国ソウルで突如巨大な怪獣が現れたというのだ。テレビに映し出された衝撃映像に皆が騒然とする中、グロリアはある異変に気付く。「この怪獣、私と全く同じ動きをする…?!」舞い上がったグロリアは、怪獣を操り世界をさらなる混乱へと陥れるが、そこに「新たなる存在」が立ちはだかる…!

アン・ハサウェイさん、今回はダメウーマンを演じている。こんなダメダメの役ってちょっと珍しいかもなドと思いながら見ていた。そんなダメウーマンなのに、なぜか怪獣とシンクロ。奇想天外な設定が結構面白い。で、ロボットもでてきて、なぜ彼がロボットとシンクロ!??一体どうなる!??思わぬ展開。クライマックス、どうなってしまうんだろうと思っていたら、えっこんな展開なのか!!とそのラストもビックリ。
うん、映画が安くみられるときに見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-08 19:50 | 映画

ローガン・ラッキー(試写会)

c0015706_915642.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガンにはある企みがあった。それは、まもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に大金を盗み出すという「前代未聞の強奪計画」。早速、戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライドと、美容師でカーマニアの妹メリーを仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがない。そこで、この大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人ジョー・バングに協力を仰ぐ。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が彼の不在に気づかないうちに刑務所に戻すという作戦だ。レース当日、ローガン一味は、何百万ドルもの売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。全米犯罪史上最も驚くべき強盗事件は成功したかのように見えた…しかしFBI捜査官の執念深い捜査の手がすぐそこまで迫っていた…!

この作品、えっっこんな役をこの人が!?と結構意外だった。チャニング・テイタムさんが足の悪い兄ちゃん役だったり、アダム・ドラヴァーさんが片手の弟役だったり、はたまたダニエル・グイグさんが服役中の役だったり。えっって感じで見ていた。ただ、最初の方の設定場面の展開がちょっと遅くて、まだ!??って感じで退屈だった。ただ、中盤以降の実行に入ってからは、果たしてうまくいく!??とドキドキ。見つかってしまうのではとハラハラ、mikiそういうの弱いのよねとバクバクしながら見ていた。クライマックス、えっえっ、見つかってしまった!!どうするの!??でラスト、えっっと意外な展開!!けっこう中盤以降面白かった。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-07 18:30 | 映画

Ryuichi Sakamoto:CODA

c0015706_902268.jpg坂本龍一さんのドキュメンタリーということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

坂本龍一のオリジナルアルバム「async」の制作過程に密着。NYの自宅スタジオなどで行われたアルバム制作の様子、雨の音、北極圏の氷の溶ける音などの環境音を収集する姿を追っていく。また、YMO時代のライブ映像や「戦場のメリークリスマス」「ラストエンペラー」などの映画音楽制作中の貴重なエピソード、2014年の闘病生活までのすべてをカメラに収めている。さらに、90年代から社会問題・環境問題へ意識を向けるようになったことによる、坂本の音楽表現の変化もインタビューと共に綴られる。過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー。

最初にシーンに出てきた津波を被ったピアノ、えっっ、ピアノって浮くの!?とちょっとびっくり。たしかに外枠は木でできているし…。でも、弦とかあるから、重いのでは!??と考えてしまった。うーん、あのピアノ、どうなった!??等と思った。そのほか、映画音楽の製作について、坂本龍一さんが語っているシーンなどもあり、そうやって作るのかと興味深かった。それでも、そんな音楽、初見で演奏してしまう、スタッフもすごいものだと思った。いろいろなところから音楽サンプルを採ったり。こうやって音を作っていくのかと、興味深かった。
うん、興味のある方、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-06 18:20 | 映画

セントラル インテリジェンス

c0015706_1204744.jpgドウェイン・ジョンソンさん主演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

高校時代はスーパースターだったが、今はしがない中年会計士のカルヴィン。そんな彼に突如、当時おデブでいじめられっ子だったボブから20年ぶりに会いたいとの連絡が。しぶしぶ会いに行くと、彼の前に現れたのは、マッチョな肉体へと変貌を遂げていたボブの姿だった!しかも実は彼はCIAで、濡れ衣を着せられ組織から追われる身のため、どうしてもカルヴィンに助けてほしい、と言う。なぜか一緒に逃げるはめになったカルヴィン。果たして彼を信じていいのか?そしてボブは一体何者なのか…??

アクションコメディもの。そういえば、ドウェイン・ジョンソンさんて、アクションものの出演は多いけど、コメディって見たことがないよね。そんなドウェイン・ジョンソンさんのコメディも見られるってちょっと面白い。CIAに追われるCIAって本当にあり!??そして、元高校スーパースターのカルヴィン。あの当時はすごかったけど、今では…、うーん、そんなのあるあると思いながら見ていた。いったいこの二人でどうなる!??ただ、途中ちょっとたるいなぁと思いながら見ていた。
映画が安くみられる日にスクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-04 16:40 | 映画

氷菓

c0015706_11594393.jpg映画の予告が面白そうと早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

姉の命で嫌々古典部入部を決意した奉太郎。施錠されたはずの密室の部屋には「一身上の都合」で入部したという、千反田えるが立っていた。えるの勢いにおされ、眠っていた推理力で鍵の謎を解き始める。図書室で毎週不自然に借りられる学園史。学園の謎に好奇心を刺激されたえるは奉太郎の腕を掴み「わたし、気になります!」。旧友の里志と摩耶花も加わり、新古典部の推理が始まった。奉太郎はえるからある依頼をされる。それは10年前に失踪した叔父・関谷純から当時5歳のえるが何を言われたのか思い出させてほしいというものだった。「氷菓」と題された古びた文集を発見した古典部。そこには、関谷純や、33年前に学園で起きた事件と「氷菓」に込められた意味に繋がる文章が書かれていた。彼らは事件の真相へと迫ってゆく。

学園ミステリーもの。けっこう日常にありそうなことを、最初は推理して、なかなか面白い。ついついハマってしまっていった。そして、後半は、文集「氷菓」に込められたミステリー。いったい、千反田の叔父はなぜこの学園を去らなければならなかったのか、その謎解きがなかなか面白かった。
うん、これシリーズがあればまた見たい。千反田役の広瀬アリスさんのあの興味深そうな顔がなかなか。
スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-04 14:10 | 映画

グッド・タイム

c0015706_11583116.jpgロバート・パティンソンさんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

ニューヨークの最下層で生きるコニーと弟ニック。2人は銀行強盗を行うが、弟だけ捕まり投獄されてしまう。コニーは言葉巧みに周りを巻き込み、夜のうちに金を払って弟を保釈するよう奔走する。しかしニックは獄中で暴れ病院送りになっていた。それを聞いたコニーは、病院へ忍び込み警察が監視するなか弟を取り返そうとするが…。

今回はロバート・パティンソンさんすっごいヤな役どころを演じてるなと思いながら見ていた。まあ、こんな役も演じられるというのもすごいと言えばすごいのだが。その場限りで、周りに調子いいこと言って、それがどんどんと深みにはまってしまっていく。一体どうなるのと思いながら見ていた。それにしても、クライマックスのあのアパート、なんか不釣り合いな感じだが、そんなものなのか!??と思ってしまうが…。
うーん、DVD旧作レンタルあたりで見てもいいかなって感じ。
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# by mikibloom | 2017-11-04 12:10 | 映画

IT イット 「それ」が見えたら、終わり。

c0015706_1157332.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

静かな田舎町にとり憑く恐怖。相次ぐ子供の失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を遺して消息を絶った。行方不明の弟を案じる彼の前に、「それ」は突然現れる。自宅の地下室、バスルーム、図書館、そして町の中…。何かに恐怖を感じる度に見える「それ」の正体とは何か?その目的は?ビルとその秘密を共有することになった仲間たちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた…。

これ、予告のシーンがすっごく怖かったので、本編はどんだけ怖いのかと期待していたのだが、思ったほどではなかったって感じ。けっこう予告ですべて出切っている感じ。まあ、そのほか少しはあったけど、まあ想像できた感じだし。でもさ、あのピエロ、結局何だったの!??それが謎なんだけど、語られないまま終わった感じだし。うーん、やはり謎のままなのか!?
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-11-04 09:30 | 映画

紅葉

c0015706_1332216.jpg祝日の今日、有楽町に出かけたら、もう街路樹が紅葉してました。今年の紅葉は少し早いような気がする。
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# by mikibloom | 2017-11-03 20:00 | 映画

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

c0015706_11551374.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

2000年代初頭現代…。依頼人の「人生最後に食べたい料理」を再現して高額の報酬を得る、通称=最後の料理人・佐々木充。彼はすべての味を記憶し再現することのできる、絶対味覚=「麒麟の舌」の持ち主である。幼少時に両親を亡くした充は、同じ境遇の柳沢健とともに施設で育ち、自らの才能を頼りに起業。しかし経営に失敗して多額の借金を抱え込み、いまや料理への情熱も失いつつあった。そんなとき、巨額の依頼が舞い込んできた。依頼人の名は楊晴明。世界各国のVIPが彼の料理を食べに来るという、中国料理界の重鎮。楊の依頼とは、かつて満州国で日本人料理人・山形直太朗が考案したという、伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」のレシピの再現であった。楊は、かつて山形の調理助手としてメニュー作成に協力していたが、太平洋戦争開戦によって消息を絶った山形とともにレシピ集も散逸されたというのである。そして驚くべきことに、山形もまた充と同じ絶対味覚の才能を持っていたという。太平洋戦争開戦直前の満州国で、山形の身に何が起きたのか…?なぜ料理は発表されないまま歴史の闇に消えてしまったのか…?70年の時を超えて、充は、真実へと辿りつくことができるのだろうか。
1930年代、満州国…。天皇の料理番・山形直太朗は国命を受けて、究極の日本料理フルコース「大日本帝国食菜全席」のメニュー開発のため、妻・千鶴とともに満州国に移住する。現地での助手は満州国人の楊晴明と、日本人青年の鎌田正太郎。たった4人で満漢全席を超える料理を考案できるのだろうか…。しかし、山形の特殊ともいえる才能があった。一度食べた味を記憶し再現できる、絶対味覚=「麒麟の舌」。世界中の食材が集まる満州で、山形の才能は大きく開花していく。やがて山形は日本と他国の料理を融合して新たなレシピを生み出すことが民族間の相互理解の助けとなり、料理で和を成すことができると考えるようになり、これまで以上にメニュー開発に没頭していく。愛する家族のことも顧みず…。そんなとき、ハルビン関東軍司令部の陸軍大佐・三宅太蔵から、満州国への天皇行幸が決定したという知らせを受ける。その晩餐会で、「大日本帝国食菜全席」をお披露目するのだ。しかしその裏には、戦争へと傾倒する日本軍が画策した、巨大な陰謀が渦巻いていた。それに気付いた山形は、レシピにあるメッセージを遺そうとするのだが…。
c0015706_11554637.jpg充が伝説のレシピ探しをしていく中で知り合った人たちから出される料理の数々。それがとても美味しそう。うんうん、あのロールキャベツ、うちでも作れそう、などと思いながら見ていた。そして、レシピつくりに奔走する山形直太朗の料理。こちらもすごく豪華で、それでいて美味しそう。でも、ラストのあのレシピ、うーん、おいしそうだけど、mikiには想像がつかない。でも、ラストには感動、ジーンっっ。
お料理がすごくおいしそうだし、映像の手元のシーンもとてもきれいに作っているし。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-11-03 16:50 | 映画