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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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夜明の祈り(試写会)

c0015706_1414347.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていてほぼ満席状態でした。

1945年12月のポーランド。赤十字の施設で負傷兵への医療活動を行う若きフランス人医師マチルドのもとに、悲痛な面持ちのシスターが助けを求めてやってくる。担当外であることを理由に一度は断るマチルドだったが、凍てつく空の下で何時間もただひたむきに神への祈りを捧げる姿に心動かされ、遠く離れた修道院へと出向く。そこでマチルドが目の当たりにしたのは、ソ連兵の蛮行によって身ごもり、信仰と現実の狭間で苦悩する修道女たちだった。かけがえのない命を救う使命感に駆られたマチルドは、幾多の困難に直面しながらも激務の合間を縫って修道院に通い、この世界で孤立した彼女たちの唯一の希望になってゆく…。
c0015706_1415672.jpg実話を基にした作品。寒さの中、ただ一人、仲間を助けたくて医者のもとに赴いた修道女。いったいそこには…。当時、そんなことがあったなんて、何という…!!そんな修道女に寄り添ったマチルド。周りにいろいろ言われても、秘密を守り通す、結構大変だったのではないかと思った。そして、生まれてくる子供、いったいどうなるのか!?ラスト、マチルドの機転、そうかそんな方法が、とちょっと心が熱くなった。
うん、スクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2017-07-20 18:30 | 映画

ハートストーン

c0015706_1405446.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

北欧アイスランドの雄大で美しい自然が広がる漁村。ソールとクリスティアンは幼なじみで何をするのも一緒の大親友。思春期にさしかかり、ソールは大人びた美少女ベータに夢中になる。一方、クリスティアンはそんなソールの気持ちを知り上手くいくよう後押しするものの、内に秘めた親友への特別な感情に気づき当惑する…。

娯楽も何もない田舎で育った子供たち、思春期にさしかかって、男女のいろいろなことが気になる。でも一方ではまだ子供。そんなこ少年少女たちの日常を丁寧に描いている。うーん、いったいどう展開していくのかと気にもなってしまう。あまりにも、日常を描いているので、下手すると眠くなってしまいそうだなぁと思った。ラスト、ちょっと大人になった少年たちの出来事。うーん、そうなるのかという感じ。
DVDレンタルでもいいかなぁという感じ。
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# by mikibloom | 2017-07-19 19:00 | 映画

殺戮にいたる山岳

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# by mikibloom | 2017-07-18 18:50 | 映画

パトリオット・ウォー ナチス戦車部隊に挑んだ28人

c0015706_13571613.jpg映画紹介が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は祝日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

1941年11月。ロシアに侵攻したナチスドイツ戦車部隊を相手に、モスクワでの防衛戦が始まる。しかしロシア部隊は壊滅状態に。残された28人の兵士たちは絶対不利な戦いに挑む。WWⅡの実話の映画化。

中盤くらいまでの戦争のいろいろな準備あたりまで、結構かったるくて、思わず眠ってしまっていた。だが、戦争シーンに入ると一変、敵の戦車からの攻撃、どうやって迎え撃つ!??えっっそんなので大丈夫!??などバクバク。そのあとの凄まじい攻防、まるでmiki自身が戦闘のど真ん中にいるような迫力。戦車怖いよーーー!!!そんなので迎え撃って大丈夫!??武器が!!!もう怖くてバクバクしながら見ていた。もうどうしようもなくなって、どうするんだ!??その時!???もう、最後まで怖かったです。
実話を基にした作品の様で、うん、この迫力はスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-07-17 13:00 | 映画

ウィンター・ドリーム 氷の黙示録

c0015706_13551753.jpg映画紹介が面白そうと早速見に行ってきました。

今日は祝日、朝の回の上映でしたが大勢の方で混み合ってました。

紀元2307年、地球は氷河期に入り、地表を追われた人類は地下に移住した。そして、自らの代わりに亜北極の気候の中で労働させるため、ミュータントを実験開発し、彼らを奴隷として扱った。アリゾナ地区にASH-393というカリスマ的リーダーが現れる。彼はミュータントたちを率いて反乱を起こすと、地下基地を脱出してそのまま雪原の彼方に消えた。人類側はASH-393を抹殺すべく、対ミュータント特殊部隊の精鋭スパルタン7を送り出す。そのリーダーは、数々の戦績を誇るミュータント・キラー ビショップであった。ビショップはミュータントの研究者であった妻マーラをASH-393と仲間たちが潜む地域デッド・ゾーン、そこは一切の電子機器が使用不可になる辺境地帯だ。高い戦闘力を誇るスパルタン7だが、ASH-393の前に一人また一人と敗れていく。遂にビショップは自ら、ASH-393と決戦に臨むが…!

夏の暑い時なのに、こんな寒い映画を見てるだけで寒くなってしまう気分。なかなか面白い設定。最初の方は気になってみていたのだが、スパルタン7が出かけていくあたりからちとつまらなくなって、少し眠ってしまっていた。気が付くと、あれ?ビショップ一人になってるし、で、この仲間は!??で、ミュータントと、子どもは!??そして、ラストの展開は結構面白かった。
うん、DVD新作で見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-07-17 10:00 | 映画

古代蓮の里

c0015706_21593889.jpg古代蓮の里に蓮の花を見に行ってきました。綺麗に咲いてます。虫も大忙しです。
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# by mikibloom | 2017-07-16 19:00 | カメラ・トイカメラ

古代蓮の里の花たち

c0015706_2284879.jpg古代蓮の里で見つけた花たち。
c0015706_2291113.jpg睡蓮
c0015706_229243.jpgシロツメクサ
c0015706_2293899.jpgアカツメクサ
c0015706_2294918.jpgミズカンナ
c0015706_2210755.jpg露草
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# by mikibloom | 2017-07-15 19:01 | カメラ・トイカメラ

善惡の刃

c0015706_15234131.jpg映画紹介が気になった作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜日、夕方の回を見てきましたが、立ち見もあり超満席状態でした。

2000年8月。全北益山市で、タクシー運転手が刺殺される事件が発生。逮捕されたのは、15歳の少年ヒョヌ。当初第一発見者とされていたが、ナイフを隠し持っていたのだ。その後、ヒョヌは有罪判決を受け10年の刑期を終えて出所。被害者遺族へ賠償金を支払うために、多額の借金を抱えていた。一方、弁護士のジュニョンは、度重なる敗訴で職にあぶれていた。一発逆転を狙い話題性のある依頼人を探していた彼は、借金を無効にする方法として、ヒョヌに事件の再審を持ち掛ける。その提案に乗ってきたヒョヌは、「本当に人を殺していない」とジュニョンに打ち明けるが…。

実話を基にした作品。15歳の少年が、殺人事件の犯人にでっち上げられ、こんなことになってしまうなんて。犯人は本当に彼ではないのか。それを証言する人は、証拠はあるのか、ドキドキしながら見ていた。ここまで解明したのに…とかあって、最後に…担ってしまうのかとハラハラした。
こんな冤罪が、ついこの間まであったなんてとびっくり。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-07-15 16:35 | 映画

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン

c0015706_15132072.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、満席でした。

19歳で英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少男性プリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。途方もない才能に恵まれ、スターになるべく生まれた彼は、その運命を受け入れなかったのだ。バレエ界のしきたり、天才ゆえの重圧、家族の関係。スターダムから自滅の淵へ…様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲「Take Me to Church」のミュージックビデオだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはこれまで彼が生きてきた苦悩と、微かに与えられた光とを表現し、You Tubeで1,800万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。「ヌレエフの再来」と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?
c0015706_15133990.jpg最初にこのチラシを見たとき、バレエダンサーなのにタトゥー!??こんな型破りなバレエダンサーがいるんだとちょっと衝撃的だった。でも、このセルゲイ・ポルーニンさん、子供のころから体操、そしてバレエダンサーに転向。家族が学費のために出稼ぎまでして、そして、彼自身も13歳で英国ロイヤル・バレエスクール入学なんて、それこそ、今までmikiが見たバレエ映画の「リトルダンサー」や「ファーストポジション」そのままのそれこそ天才的なダンサーだなと思った。たしかに、バレエ団で最年少男性プリンシパルとなったときの踊りの映像を見ると、群を抜いてすごいし、男性バレリーナの群舞とのシーンを見ると、全然違う!!と思ってしまう。最初からソロのみを踊っていたというセルゲイさん、すごい、こんな人がいたのかとびっくり。ただ、これだけ頑張っていた目標の家族がそのままばらばらとなったことにより、自分の目標がなくなってしまったこと、それからいろいろ悩んだ人生、大変だったんだねぇと、天才でも、こんなことがあるんだと思った。YouTubeにアップされたというダンスシーン、やはり大きなスクリーンで見ると迫力満点。
うん、これはスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2017-07-15 14:40 | 映画

カーズ クロスロード

c0015706_1555831.jpgカーズシリーズ最新作上映ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

天才レーサー「マックィーン」。ベテラン・レーサーになりつつある彼に待ち受けていたのは、最新テクノロジーを限界まで追求した新たな世代の台頭と、レース人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュだった…。「いったい自分はいつまで走り続けるのか?」…誰もが直面する人生の大きな壁や、思いがけない挫折、そしてその先に見えてくる新たな道。自らの運命を左右する「人生の決断」を迫られる。

最初のショートムービー、ちょっとほっこりしてなかなか良かった。

そして、いよいよカーズ、うーん、マックィーンもベテランとなったのか。そんなマックィーンに新たな世代のライバルが。一体どうなるのか、トレーナーのクルーズとのトレーニング、砂浜でのシーンはなかなか面白かった。そして、クライマックス、いったいどうなるのか、ドキドキで見ていた。
うーん、これはDVD新作で家庭でゆっくり見たい作品かも。
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# by mikibloom | 2017-07-15 11:25 | 映画

劇場版Free! Timeless Medley 約束

c0015706_14542549.jpg映画のチラシが気になった作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜日、朝の回を見に行ってきましたが、女子を中心に満席でした。本編上映前のフォトタイムなど、フアンにうれしいサービスもあって、こりゃあ見に行かないと!!と、満席の理由もナットクでした。

競泳選手として世界の舞台に立つという亡き父の夢を追い求めてきた少年・松岡凛。父も泳いだメドレーリレーに特別な想いを持つ凛は、共に競い合ってきた親友の宗介と考え方の違いで衝突してしまう。やがて、最高のメドレーリレーを泳ぐために、凛は新しいチームのもとへ行くことを決意する。更なる高みを目指してオーストラリアへと旅立つ凛。そこで世界の実力差を目の当たりにし、苦い挫折も味わった。帰国後は鮫柄高校水泳部で確かな実力を手に入れ、チームの要となった。高校3年の春、宗介との突然の再会。再び同じチームで泳げると喜ぶ凛だが、宗介には高校生活最後の一年を鮫柄学園で過ごすと決めた、誰にも言えない本当の理由があった…。夢に向かってまっすぐに泳ぎ続ける凛が、唯一無二の親友との「約束」に向き合う物語。
c0015706_14544157.jpgいやあ、これって、春にもこのシリーズがあったのね、それも見ずに、今回のだけ初めて見たmikiだったが、それでもなかなか楽しめた。アニメで描かれるいろいろなスポーツ、今まで知らなかった競技や、その競技の面白さを上手く描いている。今回もメドレーリレー、単に早いだけの4人が集まって泳ぐだけでない、競技の奥深さ、面白さを見せてくれた。そして、それぞれの人間模様、また、高校水泳って、こんな応援をしているんだと、ちょっとびっくりなことも。
うん、これはスクリーンで楽しみたい作品。次回も見たいかも。
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# by mikibloom | 2017-07-15 08:25 | 映画

歓びのトスカーナ

c0015706_1444162.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

イタリア・トスカーナ州の緑豊かな丘の上にある診療施設、ヴィラ・ビオンディ。ここでは心にさまざまな問題を抱えた女性たちが、広大な庭でくつろいだり、農作業にいそしんだりしながら、社会に復帰するための治療を受けている。大声を張り上げて意気揚々と闊歩する「自称・伯爵夫人」のベアトリーチェは、この施設の女王様のような存在だ。ある日、彼女の目に留まったのは、やせ細った体のあちこちにタトゥーが刻まれた、若く美しい新参者のドナテッラ。ムルームメイトになったふたりは施設をひょっこりと抜け出し、行き当たりばったりの逃避行のなかで徐々に絆を深めていく。やがて心に傷を負ったドナテッラの脳裏にある痛切な記憶が甦り、ベアトリーチェは病院に引き戻された彼女を救い出そうとするのだが…。人生に必要なのは、少しの休暇と女同士の友情。そんな友情を手にしたふたりに、点はささやかな贈り物をするのだった…。
c0015706_14441676.jpg心を患った二人の女性の行き当たりばったりの逃避行。一体どうなるのかと思いながら見ていた。このまま施設の人に捕まってしまうのかなぁ!?でも、なかなか賢く、逃げ回っているし、でも、どうなるんだろうなどと思いながら見ていた。ただ、ちょっと途中までのストーリーがかったるくて、眠くなってしまう。それでも、ラストのドナテッラの出会いに思わず心がほっこりとした。
うーん、DVD旧作レンタルで見てもいいかなぁって感じ。
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# by mikibloom | 2017-07-14 19:00 | 映画

裁き

c0015706_14375998.jpgインド映画の上映ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

ある下水清掃人の死体が、ムンバイのマンホールの中で発見された。ほどなく、年老いた民謡歌手ガンブレが逮捕される。彼の扇動的な歌が、下水清掃人を自殺へと駆り立てたという容疑だった。不条理にも被告となった彼の裁判が下級裁判所で始まる。理論的で人権を尊重する若手弁護士、100年以上真央の法律を持ち出して刑の確定を急ぐ検察官、何とか公正に事を運ぼうとする裁判官、そして偽証する目撃者や無関心な被害者の未亡人といった証人たち。インドの複雑な社会環境の中で、階級、宗教、言語、民族など、あらゆる面で異なる世界に身を置いている彼らの個人的な生活と、法廷の中での一つの裁きが多層に重なってゆき…。

インド映画と言えば、どちらかというと歌と踊りとアクション、絶対面白いという感じだが、本作のようなこんなシリアスな作品もあったとは、ちょっと衝撃的だった。下水清掃人の自殺の原因としてカンブレが逮捕される。えっっ、そんな歌うたうのか!??とも思ったが、それだけで逮捕させられるなんて。そして、100年以上も前の発禁本があったとかで裁判で出てきたり。思わず、インドの裁判ってどんなんじゃと思った。しかも、この証言が!!そんなのもびっくりだが、その後の展開もまたびっくり。いったい、インドってどんな国なんだろう!??とも思ったりして。
なかなかないシリアスなインド映画、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-07-13 18:30 | 映画

逆光の頃

c0015706_1433297.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は映画サービスデイ、夜の回を見に行ってきましたが、満席でした。

京都生まれ、京都育ちの17歳、赤田孝豊。高校2年生である彼は、思春期ならではの同級生との別れや喧嘩、そして幼馴染の少女との初恋を経験する。日常と非日常、夢と現実…古都・京都の町並みを背景に、双方の世界を行き来する一人の少年のゆらめきときらめきが、鮮やかに紡ぎ出されていく。
c0015706_14333741.jpgストーリー云々というより、京都の四季の風景がとても綺麗。夜の鴨川の灯とか、祇園の舞妓さんとか、路地とか、ああ、京都っていいなぁ、行ってみたいなぁと思わせる映像。孝豊の父の伝統工芸の仕事、こんなことしているんだと、その繊細さにびっくり。なんか見ているこちらも息を止めてみてしまいたくなった。ただ、後半、回想にアニメ!??なぜに!??と思ってしまった。
京都の美しさはスクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2017-07-12 18:45 | 映画

バイバイマン

c0015706_14245546.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

アメリカのウィスコンシン州。古い屋敷に引っ越してきた3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名前を知った者、口にした者に死をもたらすという「バイバイマン」を呼び起こしてしまう。それ以来、「バイバイマン」に取り憑かれた彼らはお互いに命を助け合うが、周囲の人間たちは次々と命を落としていく。追いつめられた若者たちは、死の運命から逃れることができるのか…!

予告も怖そうだったけど、ホント、久々に、最初から見なきゃよかったと後悔した作品。うーん、あんなに気味が悪い建物、誰が借りる!??普通やら止めるよね、なのになんで借りるかなぁ。そして、そこで出てきた奇妙な出来事。あー!!段々と怖くなっていく、いったいどうなるの!??mikiもだんだんと言ってしまいたくなってくる。どうなる、これ、だんだんと近くに来る!??謎解きもバクバクしながら見ていた。ラスト、あの子はどうなる!?最後までドキドキした。
うん、夏はやっぱり…!!なかたはぜひスクリーンで楽しみたい。
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# by mikibloom | 2017-07-11 18:45 | 映画