映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
記事ランキング
画像一覧
カテゴリ
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
最新のトラックバック
「スペシャルID 特殊身分」
from ここなつ映画レビュー
東京自由が丘・ベニス村の夜景
from dezire_photo &..
2015年版:実力派若手..
from dezire_photo &..
2015年版若手男性、池..
from dezire_photo &..
映画『ハーブ&ドロシー ..
from INTRO
2日連続
from Anything Story
『アポロ18』(2011)
from 【徒然なるままに・・・】
ヤン・ヨンヒ監督インタビ..
from INTRO
『ピラミッド/5000年..
from 【徒然なるままに・・・】
『グリーン・ランタン』(..
from 【徒然なるままに・・・】
ライフログ
ブログジャンル
その他のジャンル

あさひなぐ(試写会)

c0015706_973188.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席でした。

春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭は1つ先輩の宮地真春と出会い、その強さに憧れ「なぎなた部」入部を決意!同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉文乃と共に部活動をスタートしたが、「練習は楽で運動神経がなくても大丈夫」…そんな誘い文句とは真逆で圭子は過酷そのもの!やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生のエース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経て一回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。再び二ツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が…。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は…!

高校生になって初めて出会った薙刀。mikiは初めて薙刀の武道をこの作品で知った。こんな武道がある事、こんな試合をするのかと初めて知った。それに頑張る旭達薙刀部の人たち。真春先輩の霧っとしたカッコよさ。旭の初めてだけど頑張る姿。見ていてだんだんとのめり込んでしまっていた。とくに夏合宿での寿慶のキリっとしたカッコよさ。薙刀ってこんなにすごいのかとびっくり。いったい旭はどうなるのか。真春先輩は!?クライマックスの試合、どうなるのかとハラハラしながら見ていた。
うーん、mikiもこんな青春してみたかったなぁなどと思った。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-12 18:30 | 映画

アメージング・ジャーニー 神の小屋より

c0015706_961196.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

愛する妻と3人の子供たち。マックの幸せな人生は、最愛の末娘ミッシーがキャンプ中に誘拐されたことで終わりを告げる。捜索から数時間後、廃れた山小屋で彼女の血に染まったドレスが発見される。そこに残された証拠から、警察が追い続ける連続犯人の凶行であることは間違いなかったが、ミッシーの遺体が見つかることはなかった。年月がすぎても、マックは深い悲しみから抜け出せず、妻や子供たちとも距離ができ、家庭は崩壊寸前だった。そんなマックの元へある日、「あの小屋へ来い」と書かれた奇妙な招待状が届く。疑念を抱きつつもマックは一人、山小屋へ向かう。そこで待ち受けていたのは想像を遙かに超える出来事だった…。

キリスト教の世界観というか、教義というか、そんな考え方を描いている作品。突然いなくなった末娘の深い悲しみの沈んだマックと、それを責任にと感じている長女。悲しみの中で家族がぎくしゃくする中、突然の招待状。一体誰が!?なぜ?そんな中訪問する小屋。そこには何が!?そこに滞在する漢のマックの心の変化。そして、クライマックスでは…。うーん、犯人をどう思うか、確かに、それは分かる気がする。憎むのは一生、許すのは一瞬とも。でも、なかなかそうはいかないよなぁ。マックは…。そして、ラストへ。うーん、その日はいつ来るのかと思ってしまった。
うーん、ちょっと難しい話だった感じ。
DVDレンタルで見てもいいかもって感じ。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-11 18:20 | 映画

散歩する侵略者

c0015706_99889.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海。夫・真治は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。一体何をしているのか…?その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。ジャーナリストの桜井は取材中、天野という謎の若者に出会い、二人は事件の鍵を握る女子高生・立花あきらの行方を探し始める。やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。「地球を侵略しに来た」真治から衝撃の告白を受ける鳴海。当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。
c0015706_984635.jpg宇宙人の地球侵略ものって、結構空から宇宙船がやって来て…てな具合なのがほとんどなのだが、この展開ってなかなか面白い。体を乗っ取られた本人は人が変わったようになってしまうし。そして、地球人の言葉の概念を奪っていくなんて、なかなか面白い展開。奪われた人は…!?それと、立花あきら役の恒松祐里さんの宇宙人ポイアクションがなかなかすごい。ラスト、概念を失った鳴海は…。ちょっと考えさせられた。
うーん、映画が安くみられるときにスクリーンで見たいかな。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-09 16:00 | 映画

あしたは最高のはじまり

c0015706_97506.jpg予告がオモシロソウと楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

南仏コートダジュールで、毎日がバカンスのような気楽な暮らしを送るサミュエル。ところが、かつて関係を持ったクリスティンが突然現れ、生後数か月のグロリアを「あなたの娘よ」と預けていく。慌てたサミュエルはクリスティンを追ってロンドン行きの飛行機に乗るが、心に傷を負った彼女は消えてしまう。呆然とするサミュエルを救ったのは、彼に一目惚れしたゲイのベルニーだった。それから8年、すっかり「普通じゃない」家族になった3人。そんな時、サミュエルがグロリアに「世界をまたにかける敏腕エージェント」だから会えないと説明していた母親クリスティンから突然、連絡が入る…。

突然、パパとなって、子育てをしなければならなくなったサミュエルと、娘グロリアとの出来事。それでも娘を思って一生懸命育てているサミュエルや、突然現れた母とのやり取り、その後の展開など、まああるあるな展開なのだが…。クライマックス、突然、えっっ、それかい!!って感じ。あまりにも展開が急すぎない!?っと思ってしまう。それだけに、ラストがちょっと雑じゃない!?ここまで途中良かったのにと思ってしまった。
うーん、DVDで見てもいいかも。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-09 13:45 | 映画

三度目の殺人

c0015706_963138.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。
c0015706_955231.jpgそれは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し死刑はほぼ確実。しかし、弁護を担当することになった重盛は、なんとか無期懲役に落ちこむため調査を始める。何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述が、会うたびに変わるのだ。金目当ての私欲な殺人のはずが、週刊誌の取材では被害者の妻・美津江に頼まれたと答え、同期さえも二転三転していく。さらには、被害者の娘・咲江と三隅の接点が浮かび上がる。重盛がふたりの関係を探っていくうちに、ある秘密に辿り着く。なぜ殺したのか?本当は彼が殺したのか?得体の知れない三隅の闇に呑みこまれていく重盛。弁護に必ずしも真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から知りたいと願う。その先に待ち受ける慟哭の真実とは?
c0015706_95315.jpgうーん、結構間のあるシーン名が多く、それでいて静かなシーンなので、見ていていつの間にか眠ってしまっていた。役所広司さんの犯人三隅がすごい。弁護士を翻弄して、次から次へと証言を変えていく。クライマックスの裁判のシーン、一体どうなるのかと思いながら見ていた。ラストの展開、うーん、ちょっと難しい感じ。そうすることで、あの人が救われるということか!??
うーん、これ、じっくりと見たい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-09 10:20 | 映画

スクランブル(試写会)

c0015706_935781.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

「アル・カポネが銃撃用に改造した車だ」などと、一目でその車の伝説を語る膨大な知識を持ち、兄のアンドリューは頭脳、弟のギャレットはメカニックを担当…それが高級クラシックカー専門の世界一の強盗団、フォスター兄弟だ。彼らにとって、どんな盗みも成功させるのは当たり前。大事なものは、誰も思いつかない「驚愕の手口」で、いかに美しく完璧に盗むかだ。今回もオークション会場から搬出された世界に2台の37年型ブガッティょ奪うはずだった。しかし、落札したのが残忍なマフィアのモリエールだったため、兄弟は囚われの身に。命が助かる条件は、敵対するマフィアのクレンプが所有する62年型フェラーリ250GTOを1週間で盗むこと。アンドリューの恋人で一流ハッカーのステファニー、指名手配中の天才スリの美女、火薬を自在に操る爆弾オタクら寄せ集めチームで、犯罪史上最大の強奪作戦に挑むはずが、インターポールに追われ、ステファニーを人質に取られ、挙句の果てにはクレンプに計画を知られてしまう。だが、実はピンチさえも兄弟の「計画」だった…!?

ワイルドスピードシリーズのスタッフが作っただけあって、さすがに車のシーンはすごい。こちらも、強盗団のストーリーなのだが、こっちは次から次へと高級クラシックカーが出てきて、こんな車フアンにはたまらないかも。そんなに車に興味がないmikiでも、これすごいかもと思いながら見ていた。とくに、クライマックスのシーンでは、高級クラシックカーが平気で街中や、山道を疾走するシーンはすごい。よくこれだけの車を集めて、走らせたよな!!とびっくりな感じ。
うん、車大好きな方はスクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-08 18:30 | 映画

いつも心はジャイアント

c0015706_92418.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

リカルドは頭骨が変形する難病を患い、施設で暮らしている。父はなく、母親も精神を病み、別の施設で過ごしている。母に会うことも出来ず、得意な見た目から差別の目に晒されてきたリカルドは、辛い日々のなか、自らを巨大化した不思議な世界を空想するようになっていた。そんなリカルドの人生は、ペタンクという球技に出会い一変する。練習を通じて、親友のローランドやたくさんの仲間を得た彼は、ペタンクの北欧選手権に出場することを決意する。大会で優勝することが出来れば、きっと母親に元気を与え、いつか一緒に暮らすことが出来ると信じて…。

ドキュメンタリーに、一部心象風景を創造部分として描いているのは分かるのだが…。ペタンクと出会って、その競技に打ち込むリカルド。そして、北欧大会に出場。その試合風景も、なかなか面白くて、この競技ってこんなに面白い競技なんだと発見させてもらって、さあどうなる!??という時に、はて!??そんな展開!??うーん、それで、それ!??って感じで、ちょっとラストが???なのだが。
結構途中まではよかったのに、最後でこの作品の製作意図が分からなくなってしまった感じ。
うーん、旧作DVDレンタルで安くみられるときに借りたい気分。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-07 19:00 | 映画

スキップ・トレース

c0015706_914710.jpgジャッキー・チェンさんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

香港警察の刑事ベニー・チャンは9年前、犯罪界の大物を捜査中に相棒ヤンを失った。その一人娘サマンサが詐欺犯罪に巻き込まれ、彼女のためベニーはアメリカ人容疑者コナー・ワッツを追って一路ロシアへ。だが逮捕したコナーはロシアンマフィア、香港マフィアなど複数の組織に追われている厄介な男。ベニーも巻き添えを喰らい一緒に逃げるハメに。さらには行く先々で新たな追ってを作ってしまうコナー。しかし道中、9年前の事件解決のカギをよりによってコナーが握っていることがわかる。9年前の事件のケリをつけるため、相性最悪なコンビは巨大な悪に立ち向かい…ながら逃げる!

なんか、今回の作品は、観光&アクション映画って感じ。ロシアにとんだかと思えば、集配作業場ではマトリョーシカ!?なぜあんなところにあれが!??ふつうないないと思いながら、それでも、しっかりアクションをするあたり、さすがジャッキー。そして、ロシアから香港へ戻る途中、砂漠や、果てしない道路、そして、中国の少数民族、棚田、うーん、まるで、日本のよくある観光サスペンスものみたいだと思ってみていた。でも、あの棚田はきれいだったなぁ。
クライマックス、一体どうなるのか、やはりハラハラ。エンドロールのメイキングシーンもやっぱり見てしまっていたし。
うーん、これはDVDで家でゆったりとたのしみたいかなぁ。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-06 19:20 | 映画

セザンヌと過ごした時間

c0015706_904663.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

少年時代に出会ったセザンヌとゾラの絆は、境遇は違うが芸術家になる夢で結ばれていた。ひと足先にパリに出たゾラは、小説家としてのデビューを果たす。一方、セザンヌもパリで絵を描き始め、アカデミーのサロンにむ応募するが、落選ばかり。やがてゾラは、ベストセラー作家となって栄光を掴むが、セザンヌは父親から仕送りも絶たれ転落していく。そして、ある画家を主人公にしたゾラの新作小説が友情にひびを入れるが…。
c0015706_902345.jpg歴史上の人たちの、伝記映画なのだが、こういった作品は、けっこう映画で描く時期が長くなってしまう傾向がある。それでいて、なんかパッとしない感じだったりするのだが、この作品もズバリ、この手の作品となっている。最初の内はまだ、興味がありずっと見ていたのだが、うーん、ストーリーが散漫になって、見ていて「だから何!?」と思ってしまう。たしかにセザンヌは生前作家として花開かなかったかもしれないが、そんなパッとしない人生を延々と描かれて、見ているこちらは飽きてしまう。それでもずっと見ていたのだが、さすがに最後に眠くなってしまっていた。
強いて言うなら、エンドロールで、セザンヌがすっと描いていた山の風景が、何枚も出てきて、それが面白かったかなと言う感じ。
うーん、DVDで早送りして、クライマックスからエンドロールだけ見ちゃってもいいかもって感じ。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-05 19:15 | 映画

ギフト 僕がきみに残せるもの

c0015706_8591518.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

アメリカン・フットボールの最高峰、NFL。ニューオーリンズ・セインツの選手スティーヴ・グリーソンは、2006年、ハリケーン・カトリーナにより壊滅的な被害を受けたニューオーリンズの市民にとって、待ちに待った災害後最初のホームゲームでチームを劇的な勝利に導いたヒーローだった。それから5年後、すでに選手生活を終えたグリーソンは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)であると宣言される。そしてその後、妻ミシェルとの間に初めての子供を授かったことを彼は知る。自分は我が子を抱きしめることができるのだろうか。生まれ来る子のために、自分は何が残せるのだろうか。グリーソンは決めた。まだ見ぬ子どもに贈るために、毎日、ビデオダイアリーを撮り続けると。
c0015706_8585137.jpgこの病気、かつて、日本でもドラマとなったものだが、現実にこの病気での人のドキュメンタリーって初めて見るかも。しかも、もとアメリカンフットボール選手。誰よりも体が丈夫というイメージのスポーツ選手がなぜこの病気に!?と思うと共に、こんなに代わっていくのかと、その病気の宣告からの過程と、子供の成長を見て感じてしまう。それとともに、まだ治療法のない病気だが、はやく治療法が見つかってほしいと思った。家族はいつも前むきに日々の暮らしを暮らしていく姿。すごいなぁと思いながら見ていた。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-04 18:20 | 映画

二度目の夏、二度と会えない君

c0015706_939634.jpg村上虹郎さん主演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

「バンド組もう!」高校3年の夏の始めに、彼女は言った。智が通う北高に転校してきた燐は、文化祭でライブをするという夢を叶えるためにやってきた。彼女の夢を叶えるため、メンバーと共に奮闘し、文化祭ライブは成功を収めた。そして、夏の終わりに、智は燐に自分の想いを伝える。だがそれは取り返しのつかない言葉として刻まれ、2人を引き裂いてしまう。なぜ、あんなことを言ってしまったのだろう。もともやり直せるなら…そう思ったある日、半年前にタイムリープした。今度は絶対に燐に「告白しない」と心に決めた智。しかし、二度目の夏は一度目と何か違っていた。果たしてライブは成功するのか。二度目の夏はどんな結末を迎えるのか…。

村上虹郎君、今回はエレキギター、がんばってます。燐の高校生バンド、文化祭でのライブの夢を叶えるために、頑張る姿。でも、その後の後悔と。もしもあの時…。そんな思いがふいに叶って、二度目の夏。あの時だけ変えるだけでよかったのか。そんなことを考えながら見ていた。文化祭に向けて頑張る姿は、いかにも青春って感じ。そして、クライマックス!!燐の歌がとてもいい。
うん、青春ていいなぁって感じた。
スクリーンで見てもいいかも。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-02 17:00 | 映画

LUCK-KEY ラッキー

c0015706_9374578.jpg邦画「鍵泥棒のメソッド」の韓国版ということで気になった作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

裏社会で「成功率100%のパーフェクトな殺し屋」として知られる伝説の男・ヒョヌクはその日、仕事を片付けた帰りに偶然立ち寄った銭湯で、石鹸を踏み転倒。床に頭を強打し、記憶喪失になってしまう。更に偶然その場に居合わせた売れない貧乏役者のジェソンが、ヒョヌクのロッカーの鍵と自分の鍵をすり替えてしまったことで、ヒョヌクは記憶喪失の売れない役者ジェソンとして生きることに。しかし小生の完璧主義から、真面目に役者としての成功を目指し始めるヒョヌク。一方ジェソンは、ヒョヌクにかかってきた依頼の電話を取ってしまったことで、とんでもないトラブルに巻き込まれようとしていた…。

邦画だと、堺雅人さんと香川照之さんの共演ですっごくテンポもよく面白かったので、どんな韓流の味付けになったのかと楽しみにしてたのだが、えっっ、こんななの!??って感じ。まあ、最初の展開はほぼ同じなのだが、なんかテンポがとろいし。なかなか進んでいかない感じ。途中、退屈して眠ってしまった。まあ、後半は、こんな感じかなって感じの展開。
うーん、原作が面白くて、期待していたのだが、思ったほどではなかったかなって感じ。
うーん、これなら、邦画のDVD探して見直したい気分。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-02 14:10 | 映画

新感染 ファイナル・エクスプレス

c0015706_9361227.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席状態でした。
c0015706_9353659.jpgソウル発プサン行きの高速鉄道KTXで突如起こった謎の感染爆発。失踪する密室と化した列車内で凶暴化する感染者たち…そんな列車に乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻とその夫、そして高校生の恋人同士…果たして彼らは安全な終着駅へたどり着くことができるのか…?目的地まではあと2時間、時速300㎞、絶体絶命のサバイバル。愛するものを守るため、決死の闘いが今はじまる!
c0015706_9351685.jpg高速鉄道車両内に入り込んだゾンビ!??いったいどうなるのか!??予告で出てきた子がちょっとボーイッシュだったので、てっきり男の子かと思っていたら、可愛い女の子だった。そんに父娘と、出産間近の妻と夫、夫は格闘系!??そんな中にも、乗客ではいかにも韓国人らしい、利己的な感じの人がいたりと、韓国らしい展開。でも、車両の中にいるゾンビ化した人たち、どうする!??どうなる!??クライマックスの展開にハラハラドキドキ。そして、父の姿にウルっっ!!ラスト、えっっ、こうなっちゃう!??と思ったら…。はあっっ!!
うん、ゾンビものだけど、なかなか面白かった。
スクリーンで見てもいいかも。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-02 10:35 | 映画

ザ・ウォール

c0015706_9332353.jpg映画の予告の緊迫感が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は映画サービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、男性を中心にほぼ満席状態でした。

2007年、イラク。アメリカ兵のアイザックとマシューズは、想定外の場所から突然の銃撃に遭う。マシューズはその場に崩れ落ち、アイザックは瓦礫の壁の背後に命からがら逃げこむ。脚を撃たれ身動きが取れなくなったアイザックは助けを呼ぼうと無線を手にするが、そこから聞こえてきたのは「死神」としてアメリカから恐れられていたスナイパー「ジューバ」の声だった。止まらない脚からの出血、容赦ない日差し、迫りくる喉の渇き…。圧倒的不利な状況で始まった最恐のスナイパーとの頭脳戦「ゲーム」に、己の能力フル回転で挑む!はたしてそこに生きて帰る術はあるのか?!

登場人物がこんなに少ないのに、こんなにハラハラドキドキ、一体どうなるのかとバクバクしながら見ていた。見終わったときはどっとつ懸けた感じ。
敵が見えない、自分も仲間も負傷、そして、自分の基地に連絡もつけられない、そんな極限状態で、どう相手と戦うのか。そんなことを考えながら見ていた。相手は果たしてどこに!??そんな遠いところから、狙って!??この状態でどうやって生き延びるのか。クライマックスの展開にドキドキ。そして、ラスト、やったーーーー!!とえっっ!!!ハリウッドでは珍しいラスト!!その怖さにゾッッッ!!!うーん、そんなことが待っているのか!!
うん、これはぜひスクリーンで見たい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-01 20:10 | 映画

トリガール

c0015706_931430.jpg土屋太鳳さん主演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は映画サービスディ、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

流されっぱなしで生きてきた「鳥山ゆきな」。大学入学早々、一目惚れした圭先輩に誘われるまま。フラフラと人力飛行サークル「Team Birdman Trial」のパイロット班に加入する。100人近い部員たちが、琵琶湖で開催される夏の大会に向けて準備を進める中、トレーニングを積むゆきなの前に、「狂犬」と呼ばれる坂場先輩が現れ、圧倒的な力を見せつけて正パイロットの座を奪ってしまう。やる気を失ったゆきなだが、渋々参加したテストフライトで、圭先輩が大怪我を負う事故が起きる。機体は損傷、パイロットを失い、ショックを受ける「TBT」メンバー。そんな中、ゆきなは坂場が抱えた心の傷とサークルの悲願を知る。自分がどうしたらいいかを悩む中、「誰かが漕がなきゃ飛ばない」という親友の和美の言葉に背中を押され、仲間達の想いを繋ぐため、坂場先輩と二人で飛ぶことを決意する。ゆきなと坂場は、全ての想いを乗せて琵琶湖の空にキセキを描けるのか…。
c0015706_9305130.jpg土屋太鳳主演の作品って、どこかお嬢さん的な、おとなしい女性という感じが多く、miki的にはちょっと違和感があったのだが、こんな溌剌としたゆきな役の土屋太鳳さんって、地に近いんじゃ!?と思いながら見ていた。大学に入って、一目惚れした先輩に誘われ、TBTに入部。そしてパイロットを目指す日々のトレーニング。結構、自転車大変そうと思ったが、そんなシーンもこなしていく感じ。また、ダンスシーンもきっちり決めたりして、なかなかすごいし。パイロット以外の部員のオタク的な感じと、坂場先輩との言い合いコンビと、なかなかいいテンポで進んでいくし。見せ場のクライマックスのシーンも、どうなるのかとドキドキしながら見ていた。そして、ラストにもナットク。期待以上に面白かった。
うん、これはスクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2017-09-01 17:20 | 映画