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映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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c0015706_08492833.jpgキアヌ・リーヴスさん主演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席でした。

神経科学者ウィリアム・フォスターは人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていた。しかし、突然の事故で家族4人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化し、意識を移し替え、完璧なレフリカとして甦らせることに成功したのだ。ただし、彼らの記憶を少し改ざんして…。家族と幸せな日々を送ろうとするウィリアムだが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。愛する家族のため、暴走した科学者の戦いが今、始まる!

今、クローン動物ができ始めている事実を考えると、こんな未来ももうじきやって来るのかなぁと思いながら見ていた。でも、人の記憶って、どれくらいの容量なんだろう。これを見ていると、判断するための記憶や判断能力も移し替えなければならないので、膨大だよね名度と思ってしまった。いったいウィリアムの研究は成功するのか。追ってくる組織は果たして!??とハラハラドキドキ。ラストの展開、うーん、いったいどうなるんだろうと思ってしまった。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。

# by mikibloom | 2019-05-18 16:45 | 映画

ガルヴェストン

c0015706_08484156.jpgエル・ファニングさん出演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方で混雑してました。
c0015706_08484676.jpg故郷を捨て裏社会で生きてきたロイがその日、ボスの勧めで行った病院で見せられたのは、まるで雪が舞うように白くモヤがかかった自分の肺のレントゲン写真だった。命の終わりが近いことを悟った彼は「どうせクソみたいな人生だ。死ぬならそれも仕方ない」そう自分に言い聞かせる。だが死への恐怖は彼を追い込み、苛立たせてゆく。その夜いつものようにボスに命じられるまま向かった「仕事先」で、ロイは突然何者かに襲われる。組織に切り捨てられたことを知った彼は、とっさに相手を撃ち殺し、その場に囚われていた若い女を連れて逃亡する。彼女の名前はロッキー。家を飛び出し、行く当てもなく体を売って生活していたという。組織は確実に2人を追ってくるだろう。全てを失い孤独な平穏を願いながらも女を見捨てることのできないロイと、他に頼るものもなく孤独な未来を恐れるロッキー。傷だらけの2人の、果てなき逃避行が幕を開ける。
c0015706_08484367.jpg二人が出会って、逃亡、ガルヴェストンにたどり着くまでは、なかなかハラハラしながら見ていた。で、たどり着いた先で、いったいどうなる!?と、それはロイがちょっと破滅に導いたのでは!?と思ってしまった。ただ、今までフツーの仕事してないので、それは仕方ないのかなぁ。で、この3人一体どうなる!?と、クライマックスの展開、うーん、ちょっと意外な感じ。で、ラスト、そう来るのかと思ってしまった。うーん、意外な展開だった。
DVDで見たい感じの作品だなぁ。

# by mikibloom | 2019-05-18 14:00 | 映画

コンフィデンスマンJP ロマンス編

c0015706_08491958.jpgあのドラマの映画化ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑してました。
c0015706_08484956.jpg綺麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。次なるオサカナは、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから「氷姫」という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、一行は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?史上最大のコンゲームが始まる!!
c0015706_08491414.jpg
c0015706_08485275.jpg前半、ちょっと退屈な感じだったが、中盤以降、どうやって騙すのか、そして、ダー子は騙されてしまうのか、ハラハラしながら見ていた。クライマックスの種明かし、えっっ、どこから騙されていた!??の展開は結構すごい、そうなっているのかとビックら。ラスト、えっっ、あの人が!!!のシーンもなかなか。
うん、ドラマ見た人も見てない人も、スクリーンで楽しんでもいいかも。

# by mikibloom | 2019-05-18 11:30 | 映画

居眠り磐音

c0015706_08493272.jpg松坂桃李さん主演の時代劇ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたがまずまずの入りでした。
c0015706_08494146.jpg坂崎磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった…。江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこんからも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう…。
c0015706_08493677.jpg見終わって、まずは、無事に封切りおめでとうございますと言いたい。封切り直前のアクシデント、いったい試写会どうなる!?上映は!?とハラハラ。せっかく松坂桃李さんの時代劇初主演ということで楽しみにしていたのに…。と思っていたので、無事に封切りにこぎつけた、スタッフみなさんにありがとうと言いたい。また、ストーリーも、みじんも感じさせない展開で、編集さんありがとうと言いたい。昔見ていた時代劇を思い出させるような、とても丁寧なつくり。とくに登場人物の衣装は、よく描いているなぁと思いながら見ていた。そして、松坂桃李さん、そして周りの方の殺陣も、とてもきれいで、見ていて気持ちいい。悪役は悪役らしく。うーん、今回はシーンは一緒ではないけど、親子出演もあるし。悪役との対決、いったいどうなるのか。クライマックスの両替シーン、いったいどう展開するのかとハラハラしながら見ていた。そして、ラスト、奈緒と磐音のシーンにウルっとなってしまった。久々に正統派時代劇を見た!!!という満足でいっぱいだった。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。

# by mikibloom | 2019-05-18 08:35 | 映画

うちの執事の言うことには

c0015706_08483427.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心に大勢の方でほぼ満席状態でした。

日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花頴は、頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然、引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからないまま、花穎が留学先から戻ると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、仏頂面の新執事・衣更月蒼馬だった。不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花頴。そんな中、花頴は、招待された芽雛川家次男のバースデーパーティーで、事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にして起業家の赤目刻弥とは何者なのか?さらには、烏丸家のまわりで、次々と起こる不可解な事件…未熟ながらも当主として「烏丸家を守りたい」と決意する花穎だったが、ある誤解から執事・衣更月にも不信感を抱き…。

若い、次代を担う俳優で次回が楽しみかな。いうなれば、殺人事件のないミステリーもの。名門の御曹司が、当主となって、この家はどうなるのか。執事は!?というところと、事件の巻き込まれる周りの者たち。でも、展開がちょっと稚拙な感じが否めないでもない。いつも鍵がかかっているはずのあのところにどうやって入る!?とか、ちょっと見ていて???と思うところも。でも、安心して見ていられる感じで、なかなか面白かった。次回作があるなら見たいかな。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。

# by mikibloom | 2019-05-17 19:30 | 映画

アメリカン・アニマルズ

c0015706_08483231.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

アメリカ・ケンタッキー州で退屈な大学生活を送るウォーレンとスペンサーは、自分が周りの人間と何一つ変わらない普通の大人になりかけていることを感じていた。そんなある日、ふたりは大学図書館に時価1200万どるを超えるオーデュボンの巨大な画集「アメリカの鳥類」が保管されていることを知る。「その本が手に入れば、莫大な金で俺たちの人生は最高になる」そう確信したウォーレンとスペンサーは、大学の友人を巻き込み、「オーシャンズ11」「スナッチ」などの犯罪映画を参考に強盗計画を立て始める。

実話を基にした作品だそうだ。映画館の展示で、この元となった本の見本が展示されていたけど、確かにデカい。そして、挿絵がとてもきれいで、精巧に出てきてる。うーん、この鳥の図に魅せられてしまったのかもと思った。ストーリー的にはなかなか面白い。どうやって強盗の計画をするのか。でも、意外と小心者で、実際の犯行とその後の展開は、なかなか計画性がないじゃん。などと思ってしまったのだが、意外と、フツーの人がこんなことやらかすと、こうなってしまうのかな、などと思いながら見ていた。で、その後の判決は、えっっ、そんなになるの、とビックリ。エンドロールの鳥の絵もとてもきれいですごい。
うん、スクリーンで見てもいいかも。

# by mikibloom | 2019-05-17 17:20 | 映画

プロメア(試写会)

c0015706_08492187.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で混雑してました。

世界の半分が焼失したその未曾有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種「バーニッシュ」だった。あれから30年、バーニッシュの一部攻撃的な面々は「マッドバーニッシュ」を名乗り、再び世界に襲いかかる。「マッドバーニッシュ」が引き起こす火災を鎮火すべく、自治共和国プロメポリスの司政官クレイ・フォーサイトは、対バーニッシュ用の高機動救命消防隊「バーニングレスキュー」を結成した。高層ビルの大火災の中、燃える火消し魂を持つ新人隊員ガロ・ティモスは、「マッドバーニッシュ」のリーダーで、指名手配中の炎上テロリスト、リオ・フォーティアと出会い、激しくぶつかり合う。リオを捕えることに成功し、クレイからその功績を認められ…ガロにとってクレイは幼き頃、命を救ってくれた恩人で憧れのヒーロー…誇らしげに喜ぶガロであった。しかし、リオは「マッドバーニッシュ」の幹部であるゲーラ、メイスと共に捕らえられていたバーニッシュを引き連れて脱走する。後を追ったガロが彼らのアジトにたどり着くも、そこで目にしたものは、懸命に生きるバーニッシュたちの姿であった。そして、リオからバーニッシュをめぐる衝撃の真実を告げられることに。何が正しいのか…。そんな折、ガロたちは地球規模で進められている「ある計画」の存在を知ることになる…。
c0015706_08492383.jpg有名俳優が声優を務めるということで、期待してました。うーん、どちらかというと、堺雅人さんの声はちと声が立っている感じだなぁと思いながら見ていた。ストーリー展開があまりにも早すぎて、それでいて、色遣いが今までにない感じ、そして、設定や展開がぶっ飛びって感じで、ごめんなさい、mikiは見ていて疲れてしまいました。ストーリーて展開がついていけなかったです。まあ、イマドキのアニメを見慣れている方なら、大丈夫なのでは!?と思いましたが…。
うーん、観るならDVDでゆっくりと見たい気分だなぁ。

# by mikibloom | 2019-05-16 18:30 | 映画

RBG 最強の85才

c0015706_08482659.jpg映画「ビリーブ」で描かれたRBGのドキュメンタリーということで早速見に行ってきました。

今日はレディスデイ、夜の回を見に行ってきましたが、満席でした。

1933年ニューヨーク、ブルックリンで生まれたルース・ベイダー・ギンズバーグ。弁護士時代から一貫して女性やマイノリティの権利発展に努めてきた彼女は、1993年にビル・クリントン大統領むに女性として史上2人目となる最高裁判事に指名される。以降も男子大学の女性排除、男女の賃金差別、投票法の撤廃などに、弁護士時代と変わらぬ視点から、法の下の平等に実現に向けて果敢に切り込んでゆく。若者を中心に絶大な支持を得る「RBG」はいかにして誕生したのか?彼女をよく知る家族、友人、同僚が母として、友人として、働く女性としてのルースの知られざる素顔を語り、彼女を支え続けた夫、マーティンとの愛溢れるエピソードも描かれるドキュメンタリー。
c0015706_08482929.jpg事前に映画「ビリーブ」を見ていたせいか、わっっ本物だ!!という思いが強かった。85歳になられた現在でも、とても精力的に仕事をこなす姿はすごいなぁと思った。とくに、若い人たちに、色々な説明をしている姿、そのわかりやすい言葉など、すてきだなぁ、こんな年の取り方ってうらやましいなぁと思いながら見ていた。そして、夫婦のお話もとても素敵。映画でも紹介されているが、それ以上に、夫の愛の溢れる手紙には胸を打った。二人目の判事として働く姿はとても素敵。判事として意見が一方に偏らないよう、反対意見もするという姿、すごいなぁと思った。
うん、スクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-05-15 18:55 | 映画

長いお別れ(試写会)

c0015706_08494410.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は上映後に石井監督とプロデューサーさんが登壇、撮影秘話など語っていただきました。一つだけ開店が違うところ、一か所だけ父の目線のシーン、など興味深かったです。そして、父役の山崎努さんがこの原作を以前読んで、父役は自分がと思っていて、見事引き当てている話など縁ってすごいなぁなどと思いました。

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは…。
c0015706_08494750.jpg父の誕生日、久々に集まった家族に、母からの思いがけない言葉。戸惑う娘二人。えっっ、普通にしているのに、そんな…。そんな思いだろうなぁと思いながら見ていた。うん、mikiの家人のことを思い出しながら、あるあると思いながら見ていた。すこーしずつ家族が分からなくなっていく辛さ。mikiのことが分からなくなることの当時のショックを思い出しながら見ていた。自分のいるところが分からずに、帰るという父、うんうんあるなぁ。段々と周りが分からなくなっていく。でも、過分のいい日は、そんなでもない、そんな波を打ちながらの痴呆の進行。そして、それを見つめる家族と、自分の家族の変わり方。うんうん、どうなっていくんだろうと思いながら見ていた。メリーゴーランドのシーンは、それこそなんかほんわかとして、ちょっと胸にジーンとした。ラストの家族でのシーン、孫のメールに思わずウルっとなってしまった。ラストも印象的だった。
父役の山崎努さんの、進行する痴呆の状況を見事演じ切ってすごいなと思った。とくに監督の舞台挨拶では、映画の撮影は純撮りではなく、シーンごとにまちまち、その中で、このシーンではこの程度の進行と、それごとの演技はすごいなぁ、さすがと思った。
うん、スクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-05-14 18:30 | 映画

オーヴァーロード

c0015706_08483800.jpg映画紹介が気になって早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

1944年6月、ノルマンディー上陸作戦が開始された直後、第101空挺師団は、ある重要な密命を帯びていた。彼らの任務はドイツ占領下のフランス・シエルブランという村に降り、連合軍の通信を妨害している教会の電波塔を破壊することにあったのだ。だが戦闘機は敵兵からの激しい攻撃をくらい、兵士たちは敵の領土へと散り散りに落下していった…。地上に降り立ったエド・ボイス二等兵と、作戦の指揮を執るフォード伍長たちは、ナチスの研究者が「研究」と称し、村の住民たちを教会に送り込んでいることを知る。彼らは、教会の内側から塔を破壊しようと基地へ進入するが、そこで彼らの前に立ちはだかったのは、今まで見たこともない敵だった。極秘裏に企てられたナチスの陰謀とは?そして、彼らは、電波塔の爆破作戦を遂行することができるのか…!?

この作品、映画紹介と、最初の方で、ああ、二次大戦のミッション物かなと思いながら見ていた。ノルマンディー上陸作戦のための電波塔破壊指令、いったいどうやって破壊するんだろうとハラハラしながら見ていた。落下傘での降下、その後村にたどり着くまで、それこそ、敵に見つからないか、まるで,mikiもその場にいるような感じで見ていた。その後の村の家での様子も、敵に見つからないのかハラハラ、そんな大声で大丈夫!?などと思ったりもした。で、エドの突然のミッション、いったいそこは!?何があるのか、見つからないのハラハラ。で、その地下にあるものは!?と、後半は、戦争のミッション物というより、ホラーものの様相でバクバク!!!あんなのいったい度するんだ!!!とどきどきしながら見ていた。もう、敵がそこに!!!と声をあげてびっくりしてしまった。えーーー、これって、単なるミッション元かと思っていたら!!!はあっっっ怖かったーーー!!!裏切られた!!!
うん、スクリーンで見てもいいかも。

# by mikibloom | 2019-05-13 19:30 | 映画

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

c0015706_08434622.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方で混雑してました。

1961年。ルドルフ・ヌレエフはキーロフ・バレエの一員として、パリ公演のために生まれて初めて祖国ソ連を出た。傲慢・我儘・反逆児と評される一方で、踊りへの情熱は誰よりも強いルドルフは、異国で得られるものすべてを吸収しようとするが、その行動はKGBに監視され、政府の圧力は強まるばかりだった。6月16日、次の公演地へ向かおうとするルドルフは突然帰国を命じられる。それは、収容所に連行され、踊りを続けることすらままならない未来を暗示していた。団員たちが旅立ち、KGBと共に空港に残されたルドルフが、不安と恐怖に襲われる中くだした決断とは…。

自分をこれほど自信家としてできるのはすごいなぁと思いながら見ていた。また、パリの名所などもその場所での撮影みたいなので、そのシーンは見どころ。そして、舞台での高いジャンプ、演技はすごいなぁと思った。ヌレエフ役のオレグ・イヴェンコさんのバレエも見どころだし、子役の子もすっごくかわいいし。クライマックス、ヌエレフは果たしてどう決断するのか、すっごく気になってドキドキした。エンドでヌレエフ本人のダンスシーンも見られるので、これもチェック!
うん、バレエ大好きな方はぜひスクリーンで見てほしい。

# by mikibloom | 2019-05-11 14:50 | 映画

ラ・ヨローナ 泣く女

c0015706_08434907.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが大勢の方で混雑してました。

自分の子供を川で溺死させてしまった激しい航海から成仏できず、水に近づいた者の魂を求めさまよう最凶の悪霊。川に、プールに、バスタブに、水溜まりに…一滴の水さえあればどこにでも現れるまさに神出鬼没!生き残るには、一切の水に近づいてはならない。苛酷なルールが課せられたある家族のサバイバル・ホラーアトラクションが、今始まる!死にたくなければ、水から逃げろ。

久々にびっくり怖い思いで見ていた。でも、来るぞ来るぞというシーンでちゃんと来るので、怖いの見慣れている人には大丈夫かな。ちゃんと、そのタイミングで来てくれるのは、安心してびっくり怖くみられるのはいいかも。クライマックス、だめと言われてもやってしまう心理や、そんなところでついやってしまう、うん、あるあると思いながら見ていた。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。

# by mikibloom | 2019-05-11 11:10 | 映画

初恋 お父さんチビがいなくなりました

c0015706_08435661.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが大勢の方が見に来ていました。

3人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝と有喜子。勝は無口、頑固、家では何もしないという絵にかいたような昭和の男。そんな勝の世話を焼く有喜子の話し合相手は猫のチビだ。ある日有喜子は、娘に「お父さんと別れようと思っている」と告げる。驚き、その真意を探ろうと子供たちは大騒ぎ。そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチビが姿を消してしまい…!これは50年一緒に過ごしてきて、初めてお互いの気持ちに向き合う2人に起こる、猫がくれた優しい奇跡。
c0015706_08435967.jpg昭和の男、家に帰ったら何もしない。見ていて、えっっ、そんなことまで!!とちょっとびっくり。でも、考えてみたら、家人もおんなじ感じかもなどと思いながら見ていた。話し相手は猫だけ。うーん、こんな感じ、あるかも等と思う。家の中のいろいろな小物は有喜子が作ったものなのだろうねと思いながら、見ていた。うーん、チビ、どこに行ったんだろう。そんな中、色々な出来事が出てきて、いったいどうなってしまうの!?でも、有喜子がそう思ってしまう気持ちも分かるなぁと思った。でも、クライマックスのシーンに思わずウルウルしてしまった。そんな気持ち、なぜ言わないの!?言わないとわからないし等と思った。チビがどうなるのか、結構心配で、一緒に探していた感じ。ストーリー展開としてはゆったりなのに、なかなか面白かった。
うん、夫婦で、カップルで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-05-11 08:50 | 映画

リトルフォレスト 春夏秋冬(試写会)

c0015706_08435131.jpg韓国版リメイク作品ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は多くの方で混雑してました。

恋愛、就職と何一つ思いどおりにいかない日常から抜け出し故郷に戻ってきたヘウォンは、旧友であるジェハとウンスクに再会する。他人とは違う自分だけの人生を生きるために故郷に戻ってきたジェハ。平凡な日常からの逸脱を夢見るウンスクと共に自ら育てた農作物で一食一食を作って食べ冬から春、そして夏、秋を経て再び冬を迎えることになったヘウォン。こうして特別な四季を送りながら、故郷に戻ってきた真の理由を悟ったヘウォンは新たな春を迎えるための第一歩を踏み出すが…。

日本の作品もすごくよかったが、果たして韓国のはどうだろうと、あまり期待せずに見に行ってきました。思った以上に良かったです。とにかく、ヘウォンの作るゴハンがとても美味しそうなこと。都会のコンビニで働き、コンビニご飯を食べて、体が拒否する当たり、うんうんなんか分かるなぁ、コンビニご飯って、なんかすぐにあきてしまうんだよねと思いながら見ていた。空腹なヘウォンが作るゴハンが見ていてすっごく美味しそう。スイトンとか、花の天ぷらとか。夏のパスタ、花いっぱいのパスタ、うーん、どんな味がするんだろうと思いながら見ていた。そして、蒸し餅、小豆、やっぱり韓国でも煮るんだとか。お好み焼きもおいしそう。栗の渋煮、なんか日本の作品でも作ってたよね。なんか、そうやって一日一日丁寧に生きるっていいなぁと思った。そうそう、ジャガイモパンもおいしそうだし。見終わって、お腹がすいてきてしまった。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。

# by mikibloom | 2019-05-10 19:00 | 映画

主戦場

c0015706_08435487.jpg映画の予告が気になった作品、ようやく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

「慰安婦は性奴隷だったのか?」など日本軍による慰安婦問題にまつわる、普段は避けられがちな問いを、さまざまな意見を持つ日・米・韓の人々にぶつける。さらにニュース映像、記事の検証と分析を織り込みながら、論争の裏に隠されたからくりに近づいていく。

たしかに、この話って、そんなに昔から話されていたわけでないなと思いながら見ていた。そんな背景があって、こんな話があるのかと、色々考えさせられた。確かに、メディアなどではより過激な話の方がウケル。尾ひれがついて、こんな話になっていったのかと思いながら見ていた。ただ、見ていて、ちと眠くなってしまったのも事実です。うーん、この話はなかなか複雑だなぁなどと思った。
やはりスクリーンで見ておきたい作品。

# by mikibloom | 2019-05-08 18:45 | 映画