映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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恐怖の報酬

c0015706_09064856.jpg映画のチラシが気になった作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑してました。

地の果て、南米奥地の油井で大火災が発生。祖国を追われ、その地に流れてきた4人の犯罪者たちは、1万ドルの「報酬」と引き換えに、わずかな衝撃でも大爆発する消火用ニトログリセリンの運搬を引き受ける。2台のトラックに分乗した男たちは、道なき道を300キロ、密林の奥へと進んでいくが、その先に待ち受ける彼らの運命とは…。

当初の興行より30分ほど追加したオリジナル完全版ということだが…。うーん、肝心のトラックに至るまでのシーンがクソ長くて、眠くなってしまう。気がつくと眠っていたよ。で、トラックのシーンになるまで1時間。じゃあ、短縮版の報がスパッとしていて見やすいかもと思った。たしかに、そこに至るまでのストーリーは大事かもしれないけど、たるいのはやだなぁ。でも、トラックの搬送シーンは結構ドキドキ。崩れそうな崖を走ったり、地図にないところもあったり。やはりポスターとなったあの橋のシーンはドキドキバクバク!!待っていても、雨で増水すれば危ないし、かといってあのトラックで大丈夫か!??と気が気ではなかった。また、そのあとの倒木、いったいどうするのか!??このまま…!??と思いきや、こんな方法で!!!とびっくり。そして、もうじき現場という寸前のアクシデント。いったいどうなるのかとドキドキ。ラストまで見せられたって感じ。
うーん、映画が安いときにスクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-12-08 16:25 | 映画

来る

c0015706_09053842.jpg予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが大勢の方でほぼ満席状態でした。

オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近身の回りで超常現象としかいいようのない怪異な出来事が相次いで起きていると言う。田原は、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていた。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は想像をはるかに超えて強力なモノだった。民俗学者・津田によると、その「何か」とは、田原の故郷の民間伝承に由来する化け物「…」ではないかと言う。対抗策を探す野崎と真琴。そして記憶を辿る田原…幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ残された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主…・そ・う・か!・あ・れ・の・正・体・は、・あ・い・つ・だ!決して「…」の名を呼んではならない。「…」は、声と形を真似て、人の心の闇に…来る!!!どんどんエスカレートする霊的攻撃に、真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が田原家に集結し、かつてない規模の「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

うーん、こわいというより、薄気味悪いって感じの作品。「何か」がどんなものかわからず、周りにおかしなことが起き続ける。いったいそれはナニ!?どうしてここに憑りつくのか!?ここで終わらない!??クライマックスの祓いのシーンは結構不気味。いったいあれは!??
でも、ラストのあれは、けっこう評価が分かれそうだなぁと思った。
不気味だけど怖くないから、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-12-08 13:05 | 映画

暁に祈れ

c0015706_09042585.jpg予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが立ち見も出る満席状態でした。

ボクサーのビリー・ムーアは、タイで自堕落な生活を送るうちに麻薬中毒者になってしまう。ある日、警察から家宅捜索を受けたビリーは逮捕され、タイで最も悪名高い刑務所に収監される。そこは殺人、レイプ、汚職が横行する、この世の地獄のような場所だった!死と隣り合わせの日々を過ごすビリーだったが、所内に設立されたムエタイ・クラブとの出会いが彼を変えていく…。
c0015706_09042731.jpgタイの悪名高い刑務所の実態がわかりそうな感じの映像。えっっっ、そんなところで寝るの!??ほとんど寝返りできないじゃん!!しかも隣が!!!と結構驚きの連続。そして、その中でも最強の場所に放り込まれたビリー。またそこも驚きだったり。そんな中からムエタイで這い上がろうと努力する姿は結構すごい。クライマックスの試合のシーンはやはり見もの。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2018-12-08 10:00 | 映画

クリード 炎の宿敵(試写会)

c0015706_09032609.jpgクリードの続編ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で満席状態でした。

ロッキー最大のライバルにして親友のアポロは、ロシアの王者イワン・ドラゴと対戦。壮絶なファイトを繰り広げた末に倒され、そのまま帰らぬ人となった。あれから歳月が流れ、ついにその息子同士がリングに上がる。ロッキーのサポートを受け、一人前のボクサーへと成長した亡きアポロの息子、ドニス・クリード。対する相手はドラゴの息子、ヴィクター。ウクライナの過酷な環境から勝ち上がってきた最強の挑戦者だ。アドニスにとっては、父を殺した男の血を引く宿敵となる。アポロVS.ドラゴから、アドニスVS.ヴィクターへ。時代を超えて魂のバトンが手渡される因縁の対決。世紀のタイトルマッチのゴングがいま鳴り響く!

クリード対ドラゴの対決が意外なくらい早く出てきて、えっっ、これでずっと!?と思っていたら、そうゆうことかとナットク。それにしても、今回の作品のトレーニング映像のすごいこと。ドラゴのトレーニングも、こんなに速く!??とビックリなのだが、クリードの特訓風景もまたすごい。これに旨い訳を入れたなぁと感心してしまった。そのすごさ、ナットクです。クライマックスの試合はまたすごい。いったいどうなるのかとハラハラドキドキ。そして、クライマックスのそのシーン、うーん、ドラゴの〇〇そう来るか!!!今回はそれぞれの家族をとても丁寧に描いている。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2018-12-07 19:00 | 映画

マイ・サンシャイン(試写会)

c0015706_09005084.jpgハル・ベリーさん、ダニエル・クレイグさん出演の作品ということで早速見に行ってきました。
c0015706_09004794.jpg今日の試写会は大勢の方で満席状態でした。上映後にトークイベントとして有村昆さんが登壇。この映画の背景の事件や、最近の映画手法などについてお話しいただきました。有村昆さん曰く、この作品は「アメリカ版万引き家族」だそうです。うん、ナットクかも。
c0015706_09004503.jpg1992年、LA・サウスセントラル。家族と暮らせない子供たちを育てるミリー。貧しいけれども、ミリーの愛情は光に溢れ、誰もが居場所を見つけていた。隣人オビーは騒々しいミリーたち家族に文句を付けながらも、実は彼らを見守っている。しかし、黒人が犠牲になった事件に対する不当な判決が出たことにより、LAで暴動が始まり、ささやかに暮らしていたはずの彼らの生活にも変化が訪れる…。
c0015706_09004359.jpgミリー一人で、多くの子供たちを育てている。時に、行き場のない子どもを連れてきたりもしたり。子供たちもパワフルだが、こんなことしていていいの!?と思ってしまうのだが。そして、そんな子供とミリーの周りでの暴動。いったいどうなるのか。子供たちは…。まあ、今回はストーリーとは関係ない、妄想のシーンのサービスショット入りって感じかな。それにしても、ダニエル・クレイグさんのフツーなオジサンぶりもなかなか。当時、実際にあった事件について、色々考えさせられる。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-12-06 19:00 | 映画

こんな夜更けにバナナかよ 愛し実話(試写会)

c0015706_08585093.jpg大泉洋さん主演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

札幌で暮らす鹿野靖明は幼少から難病を患い、体で動かせるのは首と手だけ。介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中は振り回される日々。しかも恋人の美咲に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危険を迎えてしまう…。
c0015706_08584744.jpgあの当時、まだ介護保険などない時代、家族が倒れたとか、介護が必要になったとなれば、家族の誰かが犠牲となって、その人の介護をしなければならなかった時代。そんな中で、よくぞ、ボランティアを自ら集め、一人暮らしを続けていたとびっくり。それも、ずうずうしく、好きなことをやり通す、そんなすごさって、すごいなぁと思った。また、人工呼吸器を付けた後で、声も出せなくなっていたのに、えっっ、訓練次第で声を出すことができるなんて初めて知った。でも、一人で生きることについて、両親への想いもあって、考えさせられる。ラストの展開にナットク。今回はすごくむずやしぃ役どころの鹿野役を大泉洋さん見事に演じていた。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2018-12-05 18:30 | 映画

Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男

c0015706_08562530.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑してました。

1843年10月、なかなか筆が進まない有名作家のチャールズ・ディケンズ。家族のためにもどうにか新作を書こうと思っていた彼は、クリスマスをテーマにした小説を書くことを思い付く。物語が進むにつれて、ディケンズは現実と幻想の境目がわからなくなり、小説の世界に入り込んでいく。「クリスマス・キャロル」の登場人物スクルージと3人の幽霊と不思議な出会いを経て、心の奥にしまっていた子供の頃の記憶が蘇ってくるのだった。

この本、ずっと前に読んだことがあったなぁと思い出しながらの鑑賞。それにしても、登場人物それぞれのキャラクターは、こうやって作者が名前をひねり出して作っているのか。そして、自由に動いてくれるのかと思いながら見ていた。ディケンズの子供の頃のトラウマと、父の事など、サブストーリーもあって、なかなか。今ではクリスマスは家族そろって楽しむ行事となっているけど、そのきっかけがこの作品だったなんて、ちょっとびっくり。
クリスマス前に、家族でスクリーンで見たい作品。
この本も読み返してみたくなった。
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# by mikibloom | 2018-12-03 19:30 | 映画

アース アメイジング・デイ

c0015706_08542046.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

日の出から日の入りまで1日の太陽の流れを軸に、動物たちに限りなく近づき同じ目線で見ているかのような映像で、生き生きとした表情が描かれる。そこには、すべての生き物の毎日にドラマがあり、わたしたちと同じように日々精一杯生きているということに気づかされる。そして、わたしたちは自然と共存し、地球をすべての生き物と共有(アース・シェアリング)して生きていかなくてはならないのだと、改めて感じさせてくれる。

映像がとても綺麗。パンダの子供は、もう映像だけで癒されてしまう。見に来たかいがあったと思いながら見ていた。また、イグアナを狙う蛇にはもうゾワゾワ。えっっあんなところにまでいるのと、生存競争の激しさを見せてくれる。ペンギンは、こんなに大勢なのによく自分の子が見つけられるなと感心したり。シマウマのこどもには、頑張ってと応援したくなったり。カゲロウには口がないことを今回初めて知ったり。こんなに自然ってすごいんだと驚かされる映像だった。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2018-12-03 17:40 | 映画

かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発

c0015706_13532644.jpg有村架純さん主演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は映画サービスディ、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席でした。

晶は、夫・修平とその連れ子・駿也と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族も顧みず生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、3人の共同生活が始まった。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。「このままじゃダメだって分かってます。変わりたいんです」血のつながらない息子の母として、そして運転士になるためまっすぐに生きようとする晶の姿に、これまでの人生で見いだせなかった「大切なこと」に気づいていく節夫。愛する人を亡くし、一度家族を失った3人は、もう一度「家族」になれるのだろうか…。
c0015706_13541226.jpg夫の夢と、子どもの大好きな電車に乗せたいという夢をかなえるために運転士になった晶。その研修風景や、発車前の様々な点検の模様、そして、電車内でのいろいろな出来事など、運転士も大変だなぁと思いながら見ていた。夫が遺した様々なものと、義父と息子、別々に暮らしていた人たちがもう一度家族として暮らしていく姿が温かい。運転士の凛とした姿の晶役の有村架純さん、とても素敵です。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-12-01 16:20 | 映画

くるみ割り人形と秘密の王国

c0015706_13502281.jpgあのくるみ割り人形が実写映画になったということで早速見に行ってきました。

今日は映画サービスディ、午後の回を見に行ってきましたが、満席でした。

愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララがクリスマス・イヴの夜に迷い込んだのは、誰も知らない秘密の王国…「花の国」「雪の国」「お菓子の国」「第4の国」からなる「4つの王国」だった。プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだが、やがて、「第4の国」の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。クララに向けられた「見た目に惑わされるな」という忠告…その言葉が意味するものとは?すべては、亡き母がこの目を奪うほどに美しい世界に隠した「真実」を探す、驚くべき冒険の始まりだった…。
c0015706_13501869.jpgクララの衣装が、場面ごとに変わっていって、そのドレスなどとてもきれい。とくにクララの兵隊衣装がカワイカッコいい。バレエストーリーだけに、どちらかというとセリフが少なく、全編音楽がずっと流れていく感じ。不思議な国への導入、帰還はなんかナルニア国物語を思い起こさせる感じがしないでもない。ただ、4つの王国のストーリーはちょっと甘々な感じがする。
そういえば、バレエ物の実写ストーリーってなかったしね。
うーん、クリスマスに家族で見てもいっかな。
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# by mikibloom | 2018-12-01 14:20 | 映画

セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー

c0015706_13485112.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は映画サービスディ、お昼の回を見に行ってきましたが大勢の方で混雑してました。

1991年、東西冷戦時代の末期。キューバで暮らす大学教授のセルジオは、ある日宇宙ステーションに滞在中のソ連宇宙飛行士セルゲイから無線を受信する。激動の時代ゆえ孤独と将来の不安を抱える2人は交信するうちに、国境も身分も宇宙も超えて親友になる。そんな時、ソ連が崩壊したことで事態は急展開、セルゲイは期間無期限延長を宣告されてしまう。家族を心配する親友を救うため、セルジオはある奇策を思いつく…。世界を驚かせた予想外の大作戦とは!?

当時、そういえばそんなこともあったかなぁと思った出来事。それを基にしたこんな話、なんかありそうな気がする。キューバ人がソビエトに留学、それでロシア語で無線で会話できるなんて、何たる偶然。でも、そんな偶然がこんなドラマを作るのか。まあ、無線のシーンって、あまり動きがないので、ちょっと退屈で、いつの間にか眠くなっていたのだが。クライマックスのシーンは結構面白かったかも。
うーん、DVD新作レンタルで見たいかなぁ。
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# by mikibloom | 2018-12-01 12:20 | 映画

ヘレデタリー 継承

c0015706_13450294.jpg予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は映画の日、朝一番の回を見に行ってきましたが、満席でした。

グラハム家の祖母エレンが、娘アニーに「私を憎まないで」というメモを残して他界した。それ以来、残されたアニーと高校生の息子ピーター、13歳の娘チャーリーの周囲で奇妙な出来事が続発。やがて恐ろしい惨劇に見舞われたグラハム家の日常は崩壊していく。

一体何だろう、この不気味さ。お化けや幽霊が出てくるってわけでもないのに。なんか全体として不気味な雰囲気。アニーの作るミニチュアも、こんなの作るの!?と思っちゃうし。娘チャーリーのあの癖、すっごく気になってきて、後半にびっくりしてしまうし。屋根裏部屋のものも怖いし。いったいこの家って…!??と思ってしまう。クライマックス、次々と出てくるものに、思わずビックリして声をあげてしまった。ラスト、そうなるのか、って、それ自体よくわかんないけど…!!!
不気味なの好きな方はスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2018-12-01 09:45 | 映画

メアリーの総て

c0015706_09590277.jpgエル・ファニングさん主演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で満席状態でした。

19世紀イギリス、小説家を夢見るメアリーは「異端の天才」と噂される、妻子ある詩人パーシー・シェリーと出会う。互いの才能に強く惹かれあった二人は、情熱に身を任せ、駆け落ちする。愛と放蕩の日々は束の間、メアリーに襲いかかる数々の悲劇。失意のメアリーはある日、パーシーと共に滞在していた、悪名高い詩人・バイロン卿の別荘で「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる。深い悲しみと失意に打ちひしがれる彼女の中で、何かが生まれようとしていた…。
c0015706_09585900.jpgフランケンシュタインって、こんな若い女性が描いた作品だったとは知らなかった。どちらかというと、このキャラのフランケンは知ってるけど、この作品自体をじっくりと読んだ記憶はなかったなぁ。でも、当時のこの年齢で駆け落ち、母になりと、すごい経験をしていたメアリー。当時、電気が知られてきて、そういったものをうまく取り入れながら、一気に書いた感じ。ドラキュラって、同じ頃、こんな背景で書かれていたんだと、こちらもちょっとびっくりした。時間を忘れて見入っていた。こんなすごい運命を経験したメアリーをエルちゃん見事に演じ切った感じ。
うん、スクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2018-11-30 18:30 | 映画

斬、

c0015706_09565541.jpg池松壮亮さん、蒼井優さん出演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、混み合ってました。

250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。貧窮して藩を離れ、農村で手伝いをしている浪人の杢之進は、隣人のゆうやその弟・市助たちと、迫り来る時代の変革を感じつつも穏やかに暮らしていた。ある日、剣の達人である澤村が現れ、杢之進の腕を見込んで京都の動乱に参戦しようと誘いをかける。旅立つ日が近づくなか、無頼者たちが村に流れてくる…。
c0015706_09565208.jpg始めあたりの杢之進と市助との木刀でのシーンは結構すごい。結構練習したんだろうなぁと思いながら見ていた。まあ、中盤あたりも、まずまずの展開、いったいどう動くのかと思っていたのだが、後半、市助の家族以降のシーンがちょっとぐずぐずな感じ。まあ、ラストは結構すごかったのだが。もち、澤村の殺陣のシーンはすごい。けど、ストーリーとしてちょっと期待外れな感じだった。
うーん、DVD新作レンタルで見たい感じ。
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# by mikibloom | 2018-11-29 19:00 | 映画

ポリス・ストーリー REBORN

c0015706_09542507.jpgジャッキー・チェンさんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスデイ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

国際捜査官リンは危篤に陥った幼い娘を病院に残したまま、証人警護作戦に急遽駆り出されるが、ある陰謀に巻き込まれ、瀕死の重傷を負ってしまう…そして13年後、かつての事件を元ネタにした小説「ブリーディング・スチール」の出版をきっかけに、黒ずくめの犯罪組織&謎のハッカーなど、過去に因縁のいる者達が次々に姿を現わし、正体を隠して暮らしていたリンも、事件の鍵を握る最愛の娘を守る為、再び立ち上がる!

最近のジャッキーさんのアクションって、見ていてちょっとイタイ感じがするのはmikiだけだろうか。たしかに、悪くはないけど…。今回は近未来のポリスもの。うーん、導入時のストーリーはいいけど、本編のストーリー、ちょっと何でもありな感じで、そこまでする!?的な感じ。とくにクライマックス、うーん、そんなとこで、そこまですぐに再生!??いくら何でもなぁと思ったのだが。設定もちょっと無理っぽい気がするのだが…。
まあ、エンドロールではいつものお決まりのメイキングは見ていられるけどね。
うーん、DVDでさらっと見たい感じ。
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# by mikibloom | 2018-11-28 19:10 | 映画