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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ジェミニマン(試写会)

c0015706_09443832.jpg舞台挨拶付き試写会、早速見に行ってきました。
c0015706_09442802.jpg開園時間よりずいぶんと遅く始まって、さすがに待ち疲れてしまった。
c0015706_09443022.jpg引退を決意した伝説的スナイパーのヘンリーは、政府に依頼されたミッションを遂行中に何者かに狙撃される。自分のあらゆる動きが把握され、神出鬼没な暗殺者に翻弄されるヘンリーだったが、その正体が秘密裏に作られた「若い自分自身」のクローンだという驚愕の事実に辿り着く。なぜ自分のクローンが創られたのか?なぜ彼と戦わなければならないのか?謎の組織「ジェミニ」とは…?ヘンリーの監視役として潜入を行っていたアメリカ国防情報局のダニーも、暗殺者の正体を突き止め、ヘンリーと共に「ジェミニ」の陰謀に立ち向かうことを決意。追われる身となった2人は、謎の核心に迫っていく…。
c0015706_09443444.jpgレッドカーペットイベントも長引いて、それに舞台挨拶が少し短くなるのかと思いきや、フツーの長さであって、映画が始まるまでに疲れてしまった。なんせ、始まった時間がレイトショーの時間だものね。
まあ、ストーリーや、今回は3D+での上映ということで、映像も、まるでそこにいるかのような感じですごかった。mikiはスクリーンの端からの鑑賞だったけど、違和感なく楽しむことができた。自分と同じ顔のスナイパーがもし現れたら。そのキレキレのアクションが自分に迫ってくるすごさ。結構びっくりだった。どうやって撮ったの!?と思ってしまう。なかなかすごい展開、ただ、中盤以降、夜などの暗いシーンが続くので、待ちくたびれた疲れもあってちと眠くなってしまった。まあ、クライマックスはなかなか面白くて起きていたけどね。
ラスト、そうなるのか、でも不気味だ!!
うん、スクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-10-17 19:00 | 映画

第三夫人と髪飾り

c0015706_09451011.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方でほぼ満席状態でした。
c0015706_09451574.jpg19世紀の北ベトナム。14歳のメイは絹の里を治める富豪のもとに、三番目の妻として嫁いでくる。穏やかでエレガントな第一夫人には息子がひとり、美しく魅惑的な第二夫人には娘が三人いたが、一族にはさらなる男児の誕生が待ち望まれていた。この家では世継ぎを産んでこそ「奥様」になれることを知る。若き第三夫人がやってきたことで静かな里はさざめきたち、女たちのドラマが幕を開けるのだった…。
c0015706_09451767.jpg男の子を生むことで「奥様」となれるなんて、なんか昔の日本みたいな話だなぁと思いながら見ていた。山奥の水に囲まれたところに住む富豪という感じだろうか。それでも、3人も夫人がいても、夫人どおし仲よく暮らしているなんて、すごいなぁと思った。また、第三夫人が妊娠している時も、他の夫人が協力的だったり。昔の助け合いみたいな感じの生活をしているのかなぁと思いながら見ていた。一方、結婚式初夜の話や、息子の嫁の話など、こんなこともあるんだ。第三夫人よりももっと幼い、こんな子が嫁いでくるんだと思いながら見ていた。
なかなか見ることがないベトナムの昔の話、スクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-10-17 14:40 | 映画

15ミニッツ・ウォー

c0015706_09441729.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

フランス最後の植民地ジブチ。軍事関係者の子供らを乗せたスクールバスが独立派武装組織のメンバーに乗っ取られるという事件が発生。テロリストたちは、同士である政治犯の即時解放とフランスからの独立を要求し、応じない場合は人質である子供たちの喉を切り裂くと宣言する。事態を重く見たフランス政府は、事件の早期解決のため極秘裏に特殊介入チームを編成し現地へ派遣することを決める。チームを指揮するジェルヴァル大尉を始め、集められたのは軍でもトップクラスの実力を持つスナイパーたち。彼らは一斉狙撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案。しかし、現地駐留軍そして事態を穏便に収束させようと動く外交筋との連携がうまく行かず、膠着状態が続いてしまう。一方生徒たちの身を案じた女性教師は軍関係者の静止を振り切り、生徒たちのために、単身テロリストに占拠されたバスに乗り込んでゆくのだが…。

実話を基にした作品。1976年に発生したバスジャック。子供を人質に立てこもったテロリスト4人と、スナイパー部隊の様子を描く。人質立てこもり中のテロリストにただ一人子供のために中に入っていく女性教師。一体どうなるのか。たしかに、この教師がいなかったら、事態はもっと大変なことになっていたかもと思った。だんだんと緊張が高まっていく状況。子供はどうなるのか。スナイパー部隊はどう判断するのか。クライマックスの15分の戦い、一体どうなるのか。
ラスト、そんな結果に!!うーん、親御さんの気持ちを考えると…と思ってしまった。
うん、この緊張感はスクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-10-17 12:15 | 映画

ロボット2.0(試写会)

c0015706_09444600.jpgあのロボットの続編ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。上映前にイベント、解説があり、なかなか面白かったです。

今度の敵はスマートフォン!ある日突然、インドの町中からスマホが次々と消え去る事件が発生。スマホは合体して意志を持つ巨大な物体に変身、激しい怒りを帯びて人々に襲い掛かる。軍隊ですらも鎮圧できず、街は大混乱に陥り国家が崩壊の危機に!ロボット工学の権威バシー博士は8年前の暴走が原因で一度は解体したロボット・チッティを復活されることを決意する。チッティはスーパー・パワーを身に付けたロボット、バージョン2.0として再び降臨!無敵スマホロボとの予測不能で壮絶なバトルを繰り広げる!!
c0015706_09445108.jpgインド映画って、結構長丁場なのだが、それでもこれはずいぶんと短くなっているなぁ、147分だよ、どうにか耐えられるかもと思いながら見ていた。でも、なかなかチッティは出てこず、スマホが町から消えてしまう、一体どうなるのか。と、その消えたスマホが暴走する。いったいなぜ!?その原因は!?と、今回はただ面白いだけでなく、環境問題などにも絡めてなかなか興味深い。ちょっと考えさせられる。それにしてもインドって携帯電話会社10社ってホント!??とビックリしてしまった。いつの間にか一人一台スマホの時代。うーん、そうすると、こんなのも出てくるのか!!!クライマックスの戦いもなかなかすごいし、3.0もでてくるし。VFXはアベンジャーズより多いカットだそうだし。まあ、文句なく楽しんでもいいかも。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。

# by mikibloom | 2019-10-16 18:30 | 映画

イエスタデイ

c0015706_09442176.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方で満席でした。

ジャックが夢をあきらめたその日12秒間、世界規模で謎の大停電が発生…!交通事故に遭って目を覚ますと…あのビートルズが世の中に存在していない!世界中で彼らを知っているのは、ジャックひとりだけ!?ジャックがビートルズの名曲を歌うと、ライブは大盛況、SNSで大反響、マスコミも大注目!するとなんと、その曲に魅了された超人気ミュージシャン、エド・シーランからツアーのオープニングアクトを任されることに。エドもしっとするほどのパフォーマンスを披露すると、ついにメジャーデビューのオファーが舞い込んでくる…。

うーん、ビートルズが存在しない世界。ってちょっと想像つかないかもと思いながら見ていた。この歌知ってる、あの歌も!!と結構知った歌が多いのだが、いろいろとコネタで歌詞や歌の題名などが出てくるのだが、そこまで知らないmikiは、ちょっと残念。知っている人はけっこうウフフと笑っているし、うーん、mikiも知っていれば!!と思ってしまう。でも、考えるに、ビートルズが存在しなかったら、今の世界の音楽史は大きく変わっていたんだろうなぁと思った。クライマックス、ジャックはそんなこと!!とその展開にびっくり。もし自分ならどうしただろうなどとも考えた。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。


# by mikibloom | 2019-10-16 15:30 | 映画

ボーダー 二つの世界

c0015706_09444238.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

税関職員のティーナは、違法な物を持ち込む人間を嗅ぎ分ける特殊能力を持っていた。ある日、彼女は勤務中に怪しい旅行者ヴォーレと出会うが、証拠が出ず入国審査をパスする。彼を見て本能的に何かを感じたティーナは後日、彼を自宅に招き、離れを宿泊先として提供する。次第にヴォーレに惹かれていくティーナ。しかし、彼にはティーナの出生にも関わる大きな秘密があった…。

ちょっと変わっているティーナが出会ったヴォーレ、いったいこの二人は何者!?なにか惹かれるものがあるのか、一体なんだ!?と興味本位から見てしまっていた。ティーナの特種能力で、一体何がわかるのだろうか。そしてティーナは一体何者なのか。けっこうクライマックス前まではなかなか面白い展開で、いったいこの二人はどうなるのかとハラハラしながら、謎解きしながら見ていた感じ。ただ、クライマックス以降の展開がちょっとぐずぐずな感じ。うーん、で、そこまで分かって、一体どうなるの!?ラストの展開はうーん、ちょっとフクザツな感じ。
でも、スクリーンでちょっと見たい作品だ。

# by mikibloom | 2019-10-16 13:00 | 映画

空の青さを知る人よ

c0015706_09445915.jpg映画の主題歌が「あいみょん」さんが歌われるということで気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、朝の回を見に行ってきましたがまずまずの入りでした。

山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生、相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日。町で開催された音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして、ある男の名前が発表された。金室慎之介。あかねのかつての恋人であり、あおいに音楽の楽しさを教えてくれた憧れの人。高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が、ついに帰ってくる…。それを知ったあおいの前に、突然「彼」が現れた。「彼」はしんの。高校時代の姿のままで、過去から時間を超えてやって来た「18歳の金室慎之介」。思わぬ再会から、しんのへの憧れが恋へと変わっていくあおい。一方で、13年ぶりに再会を果たす、あかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。

しんのに恋するあおいと、慎之介が忘れられないあかねのダブル恋愛。一体どうなるのか。そしてしんのはなぜそこに現れたのか。そんなことを思いながら、二つの恋を見守っていく感じ。とくにあかねの幼いあおいとの話のシーンはちょっとウルっとなってしまった。中盤まではなかなかいい展開だったのに、クライマックス、えっっ、という感じで設定などいろいろと飛躍しているなぁという感じ。ちょっと飛躍しすぎる気がするのだが。うーん、それでないと収まらなかったのか!??と思ってしまう。もうすこし設定内でどうにかならなかったのか!??などと思ってしまった。まあ、あいみょんさんの主題歌がいいのと、あおいの歌うガンダーラがいいので許してしまおうか。
うん、クリアファイルももらえるし、スクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-10-16 10:20 | 映画

英雄は嘘がお好き

c0015706_09445494.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

1809年、フランスのブルゴーニュ。裕福なボーグラン家の長女・エリザベットには、戦地から帰らない婚約者を待つ健気な妹・ポリーヌがいた。気の毒に思ったエリザベットは、差出人を彼と偽り自分で書いた手額を妹に届け続ける。その婚約者・ヌヴィル大尉を第一線で大活躍の末に戦死したことにして3年が経ったある日。エリザベットは街で偶然ヌヴィルに遭遇し、大慌て!家族を騙したことを隠したい姉、恋人の再登場にときめく妹、伝説の英雄の帰還に沸く街の人々。心中穏やかでないエリザベットの心配をよそに、ヌヴィルはこの偉大なる「嘘」を利用して一儲けしようと目論む。偽の英雄が巻き起こす、ロマンスと騒動の結末やいかに…?
c0015706_09445552.jpgうーん、なんか、いかにもフランス映画のコメディものって感じの作品だなぁと思った。手紙を出さない妹のフィアンセ。見かねた姉が!!って、フランスって、姉妹の順番とか、あまり考えないんだとか、結婚してもずっと同居しているんだなどと思いながら見ていた。やはりフランス語なので、見ていて中盤が眠くなってしまう。それでもクライマックスはいきなりそんなシーン!!とちょっとビックリしたり、ラストの展開もなかなか面白かった。
うーん、新作DVDレンタルで見てもいいかも。

# by mikibloom | 2019-10-15 16:35 | 映画

真実

c0015706_09450722.jpg是枝裕和監督最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方で混雑していました。

世界中にその名を知られる、国民的大女優ファヒエンヌが、自伝本「真実」を出版。海外で脚本家として活躍している娘のリュミール、テレビ俳優として人気の娘婿、そのふたりの娘シャルロット、ふぁぴえんぬの現在のパートナーと元夫、彼女の公私にわたるすべてを把握する長年の秘書…。「出版祝」を口実に、ファビエンヌを取り巻く「家族」が集まるが、全員の気がかりはただ一つ。「いったい彼女は何を綴ったのか?」そしてこの自伝に綴られた「嘘」と綴られなかった「真実」が、次第に母と娘の間に隠された、愛憎うず巻く心の影を露わにしていき…。
c0015706_09450424.jpgうん、フランス版の「万引き家族」みたいな感じかなぁ。ほんとうに、どこにでもありそうな、家族の風景を切り取っている感じ。ただ、フランス語って、眠くなってしまうのよね。気が付くとふっと寝入ってしまっていた。うーん、普通に家庭の話が続くと眠いかも。それでも、映画の撮影風景など、劇中劇などはなかなか興味深かった。対立する母と娘、一体どうなるのか、クライマックス以降の展開はなかなか。娘の作るセリフもなかなか。
うん、これ、日本語版で見たほうがいいかなぁと思った。
スクリーンで楽しんでもいいかも。

# by mikibloom | 2019-10-15 14:20 | 映画

最高の人生の見つけ方

c0015706_09505933.jpg吉永小百合さん、天海祐希さん出演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

家庭のために生きてきた幸枝と、会社のために生きてきたマ子。全く違う世界に暮らしてきた2人が偶然に出会い、自分たちの唯一の共通点は余命宣告を受けたことだと知る。主婦業と仕事以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた幸枝とマ子は、たまたま手にした12歳の少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行するという無謀な旅に出る。「スカイダイビングをする」「ももクロライブに行く」「好きな人に告白する」…今までの自分なら絶対にやらないことに、自ら殻を破って飛び込む2人。初めて知った生きる喜びに輝く2人は、家族や周囲のものたち、さらには旅先で出会った人々も巻き込み、彼らの人生さえも変えていく…。

ハリウッド版のリメイク。たしかに、ハリウッド版は見ていたのだが、時間が経っているのと、日本版、そして女性版ということで、こちらも新鮮に見ることが出来た。とくにももクロのライブシーンは、本当のライブで撮ったとのことで、その迫力、観客のすごさが見ていて伝わってくる。また、エジプトなどもなかなかすごいし。京都での吉永さんのカワイイ着物姿もなかなか素敵。ウエディング姿もまた素敵だし。そんな二人のラスト、そうなるのかと思ったが、思いのほか面白く、最後まで見ていた。とくに子供とのシーンにはちょっとホロリともさせられたし。うーん、自分はそれまでに何がやりたいのか、考えてしまった。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。

# by mikibloom | 2019-10-15 11:30 | 映画

クロール 狂暴領域

c0015706_09442428.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、朝一番の回を見に行ってきましたがまずまずの入りでした。

大学競泳選手のヘイリーは、疎遠になっていた父が、巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダで連絡が取れなくなっていることを知り、実家へ捜しに戻る。地下で重傷を負い気絶している父を見つけるが、彼女もまた、何モノかによって地下室奥に引きずれこまれ、右足に重傷を負ってしまう…。

つい数日前に台風が過ぎ去ったばかりなのに、なんでmikiはこの作品見るかなぁと思いながら見ていた。うーん、あの雨のさなか、親はたしかに心配だけど、どうだろう、もし自分ならと思った。出かけた先で見つけた父親は!!そして、そこにいたものは!!!うーん、コワッッッ!!!こんなのがいたら怖い!それも、増水した川でこんなになっていたらと思うとゾクゾクする。どうやって脱出できるだろうか。助けは来るのか!?いったいどうする!??と思いながら見ていた。うーん、こんな状況、たしかに一人では無理だなぁと思った。ちょっとだいじょうぶになったかと思うと、またもやってきて、一体何匹!??と怖くなった。クライマックス、水とワニと、一体どうなるのかとバクバク。ラスト、おお、そうなるのか!!!でも、大変だよなぁ!!!うん、やはり、早めの避難が大事だなぁと思った。
うん、スクリーンで見てもいいかも。

# by mikibloom | 2019-10-15 08:50 | 映画

T-34 レジェンド・オブ・ウォー(試写会)

c0015706_13421199.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

第二次大戦下、ナチス・ドイツの捕虜となってしまったソ連の戦車士官イヴシュキン。ナチスの鬼将校イェーガーから戦車戦演習のため、ソ連の最強戦車「T-34」の操縦を命じられる。同じく捕虜になった仲間たちと隊を組み、「T-34」の整備と演習への準備期間が与えられた。命令に背いても、演習に出撃しても必ず死が待っている。しかし、イヴシュキンは仲間のため、そして収容所で出会った愛する人のため、あまりにも無謀な脱出計画を実行に移す。
c0015706_13421436.jpgいやあ、これ、初っ端のドイツ戦車とのシーンからもう心臓バクバク。えっっ、逃げ切れるの!??とちょっとビックリしながら、まるで自分もそこに乗っているかのように思いながら見ていた。そして、村でのシーン、えっっ、戦車、こんなにいるのに、こっちはこれだけで、どうやって戦う!?で、どう隠れる!?何する!??とこれもまたバクバク。もう、この前半だけでクライマックス状態、えっっ、始まってまだわずかなのに、こんな状態でどうなる!??と思いながら見ていた。そしてその後ドイツでの演習、いったいどうするのか。演習ったって、圧倒的にドイツ軍有利、ソ連兵、死ぬようなものだよね!!でも、その戦車の操縦技術、えっっ、そこでこの曲で踊る!??というくらい華麗、えっっ、すごーーーいとビックリしてしまう。そしてクライマックス、ドイツ軍戦車隊とソ連戦車、もう、見ていて心臓バクバク。ちょっと笑いも。で、ラスト、えっっ、そうやって…!!!でもラストは!!!となかなか手に汗握り心臓バクバク!!!すごかった。
上映後には会場の観客から拍手が!!もちろんmikiも拍手!!!
うん、これはスクリーンで戦車の迫力を楽しみたい作品。

# by mikibloom | 2019-10-10 19:00 | 映画

エンテベ空港の7日間

c0015706_13421952.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

1976年6月27日。テルアビブ発パリ行きのエールフランス機が、4人のハイジャック犯に乗っ取られた。犯人のうち2名はパレスチナ解放人民戦線のパレスチナ人メンバー。残り2名は革命を志すドイツ左翼急進派メンバー、ボーゼとブリギッテだった。その後、ハイジャック機は、ウガンダのエンテベ空港に着陸。犯人たちは500万ドルと、世界各地に収監されている50人以上の親パレスチナ過激派の解放を要求する。多数の自国民を人質にとられたイスラエルのラビン首相は、交渉の道を探りつつも態度を保留。テロリストとの交渉に反対するペレス国防大臣は、士官らと秘密裏に人質奪還計画を練っていく…。

今でもパレスチナとイスラエルの対立は根強いが、そんな対立がもとにこのハイジャックは起こったのかと思いながら見ていた。ウガンダのアミン大統領って、結構怖いイメージだが、そんな大統領との話や、海外での救出劇、それを指揮する首相、ハイジャック犯の思惑など、色々考えさせられた。ただ、作品として、とちゅうちょっと眠くなってしまう感じ。でも、6日目、7日目と見るほうが緊張してきて、クライマックス、どうなるのか、どう救出するのかとバクバクしながら見ていた。
救出劇はなかなかすごかった。
うん、スクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-10-07 16:30 | 映画

樹木希林を生きる

c0015706_13423152.jpg映画の予告が気になった作品、殺傷

今日は平日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

2018年9月15日、女優・樹木希林が75歳で亡くなった。作品に奥行きをつくるリアルで味わい深い演技、ユーモラスで心に突き刺さる言葉や軽やかな生き様…。今なお、私たちを魅了し続ける樹木希林とは何者なのか。

癌に全身を侵され、死がすぐそこに迫ってくる、その1年、4本の映画に立て続けに出演した様子をドキュメンタリーに収めた作品。うん、mikiはどれもスクリーンで見ていたので、そうそう、こんな役だったなぁと思い返してみていた。飄々と役者を演じていた感じであったのだが、死は怖くなかったのだろうかとふと思ってしまう。老いを愉しんでいたような、大切にしていたような感じ。とても素敵な老い方で、mikiもこんなふうに老いてみたいと思いながら見ていた。最期の出演作では、随分と変わってしまって、大変だったのかと思った。唯一無二の女優さんだなぁと思った。
うん、スクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-10-07 12:25 | 映画

ジョーカー

c0015706_13422683.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、朝一番の回を見に行ってきましたが大勢の方が見に来ていました。

いつも言われてきた。「どんな時も笑顔で」と。俺には使命があるらしい。人々を楽しませることだ。だが、世の中は…
c0015706_13422227.jpgコメディアンを夢見るアーサー。でも、現実世界ではなかなか日の目がでない。それどころか、仕事をしても人に邪魔され、母は病弱、自分自身も精神的に…。うーん、なかなか上手くいかない世の中。なんか分かるなぁ。そう思いながら見ていた。それでも、懸命に、くさらずに日々を送っていたはずのアーサー。でも、そんな日々の歯車が少しずつくるってきて、上手くかみ合わなくなって…。そんなことで、そうなってしまうのか。クライマックスの展開はなかなかゾッとくるものがあった。でも、こんな状況、もしかして、今のmikiにも起こりうることなのかもしれないと思った。ラストのジョーカー誕生が不気味だった。
全編、ずっと見入っていた。
うん、これはスクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-10-07 09:20 | 映画