人気ブログランキング |

映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
記事ランキング
画像一覧
カテゴリ
以前の記事
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
最新のトラックバック
「スペシャルID 特殊身分」
from ここなつ映画レビュー
東京自由が丘・ベニス村の夜景
from dezire_photo &..
2015年版:実力派若手..
from dezire_photo &..
2015年版若手男性、池..
from dezire_photo &..
映画『ハーブ&ドロシー ..
from INTRO
2日連続
from Anything Story
『アポロ18』(2011)
from 【徒然なるままに・・・】
ヤン・ヨンヒ監督インタビ..
from INTRO
『ピラミッド/5000年..
from 【徒然なるままに・・・】
『グリーン・ランタン』(..
from 【徒然なるままに・・・】
ライフログ
ブログジャンル
その他のジャンル

2005年 08月 17日 ( 3 )


ヒトラー~最後の12日間~

c0015706_20375357.jpgヒトラーの秘書だった女性が目撃したラスト12日間の出来事の映画化。ドイツにとってヒトラーをそのまま映画化するということは相当な覚悟が必要だったと思うが、今ヒトラーという人物の最後の数日を如実に描くことで史実を伝えたかったと思う。
戦争の末期になって、ヒトラー自身、戦略が思うように進まない苛立ち、そして彼を取り巻く側近の様子が良く描かれている。まるで裸の王様のようなヒトラー、それでも、側近は彼にはNOとは言えない。日増しに戦局が悪くなって、もうだめと思っても、なかなか負けを認められない。
また、ヒトラーの親衛少年隊といえる子供達でさえ、洗脳されて、最後まで戦おうとする。そんな子供達を見て、昔の(といっても、mikiは戦後生まれなので、父の話などで聴いたことではあるが)日本の子供達が、やはり洗脳されていたことを思い出す。
最後の最後にヒトラーが自殺したことや、その後のこと、そして子供達のことがしっかり描かれている。最後は子供まで殺していくむごさ。、こんな戦争のシーンは心が凍ってきてしまう。
強いて言えば、ヒトラーが自殺してから、ラストまでが随分と長く感じられた。はあっっっこんな戦争、イヤだ! ! !

by mikibloom | 2005-08-17 16:50 | 映画

モディリアーニ

c0015706_20365060.jpgこれも、見たかった映画のひとつ。前にフィルメールを描いた「真珠の耳飾の少女」を見たことがあったが、これも画家もの。絵はモディリアーニといわれて、あああれね! !とわかるが、どんな生き方をした人か、よくは知らなかった。もちろん、彼の生きた年代すらも。
妻と知り合って、娘が生まれたのに、なかなか妻と一緒に暮らせない、そんな極貧生活の中、絵を売って生活の糧にしたい妻と酒におぼれていくモディ。そんな小さなエピソードの中に、妻との情熱的な愛情が描かれている。
そして、クライマックスの絵を描くシーンは迫力があり、画面に飲み込まれてしまいそうになる。そしてその絵の発表、そのシーンに思わず涙がボロボロ止まらなくなってしまった。ようやく世に認められると思った矢先の出来事に思わず唖然。そして、ラストのお腹の子供より、夫の元を選んだ妻の愛と情熱にうるうるうる。ラストシーンにまたもやボロボロ。エンディングに流れる音楽が胸にしみた。

by mikibloom | 2005-08-17 13:30 | 映画

マザーテレサ

c0015706_20341126.jpgえっっっ、マザーテレサも映画化されるの??これが、最初mikiが思ったこと。えっっ大丈夫なのかしら?で、女優は?え????あのオリビア・ハッセー! ! !こりゃあ見に行くしかない! !ってことで見に行くことに。
マザーテレサ、お名前はノーベル平和賞受賞ということで、知っていたが、どんなことをしている人なのか、よくは知らなかった。映画の冒頭からもう、うるうる状態。どんな困難にも、神の思し召しとして、乗り越えていく強さ。信仰心があるとはいえ、なかなかできないことではないと思う。ましてや、当時、まだボランティアなどということが一般的ではなかった時代、貧しいものの中で過ごすというのは、相当な覚悟が必要であったかと思う。それでも、日々活動していく中で、協力者、支持者が増えていく、なかなかできないことと思う。映画では生涯のごく僅かなエピソードしか紹介されていないけど、この何倍も何十倍もの困難を乗り越えて行った方なんだろうなとおもった。この映画を通して、マザーテレサの偉業に敬服。そして、今、マザーテレサのなくなった後も彼女のの思いが引き継がれているということを感じた。そして、ラストにもまた涙が・・・! !fはあっ、見てよかった! !
そして、このマザーテレサを演じたオリビア・ハッセー。彼女といえば、どうしてもジュリエットのイメージが強いので、果たしてだいじょうぶなのか心配していたが、最初のアップのシーンでこの思いは吹っ切れたような気がする。見進むうちに、彼女=マザーテレサ自身としか思われない。若いときには若いときなりの美しさ、年輪を経たときには、年輪を経たなりの美しさを彼女に感じた。はあっっっまた昔のロミオとジュリエットが見たくなってきた! !

by mikibloom | 2005-08-17 09:15 | 映画