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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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2012年 06月 16日 ( 4 )


一枚のめぐり逢い

c0015706_913430.jpgザッくんことザック・エフロンさんの最新作ということで、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、けっこう大勢の方が見に来ていました。

ある日、男は一枚の写真を拾った。写っているのは、一人の美しい女性。異国の戦場で戦う男は、その写真を手にしてから、何度も命の危機をくぐり抜けた。まるで守護天使が現われたかのように。帰国した男は、写真の背景の灯台だけを頼りに、その女性を探しだそうと決意する。一枚の写真に導かれた、それはまさに運命の出逢い。二人は恋に落ち、いくつもの障害を乗り越えて、結ばれる。しかし、幸せの頂点で、二人の愛は引き裂かれようとしていた。その理由は、彼らを引きあわせたはずの、あの写真にあった…!

ザッ君、今までの役どころとは大違い、それこそ肉体改造って感じで、全然違う感じ。いい青年になったねぇと言いたい。1枚の写真に守られて、どうにか任務を終えたローガン。心の傷を癒し、写真のひとを探す旅に。そこで見つけた人。それを言い出せなく、ただじっと見守っている姿、そんなに控えめでいいの?とまで思ってしまう。そして、子どもとちょっと失礼な前夫と。最初は頑ななベスだが、次第にローガンの事が気になって来て…。アメリカの恋愛ものなら、ここら辺でもう男性が彼女を落としにかかるかなっと思えるのだが、ローガンは、ずっと待っているって感じで、今時珍しいかも、それもただ、命を救ってもらった写真だから?それとも、彼女の心の傷が癒えるのを待っているから?
いやーな前夫とのことも、どうなっていくのかと思ったら、あら、こんな形になっちゃうの?とちょっと以外だけどまあいっか、結構女性好みのラブストーリーかも。
ザッ君、いい体しているから、次はバリバリのアクションものをが見たいなぁ!
デート映画でスクリーンで見てもいいかもね。ザッ君ファンなら是非スクリーンで、ニューザッ君を観賞してほしい。

by mikibloom | 2012-06-16 16:50 | 映画

スノーホワイト

c0015706_902548.jpg新しい白雪姫ということで、ちっとどんなものかと早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

スノーホワイトは、マグナス王と王妃に大切に育てられた、外見だけでなく、その心も清らかで美しいプリンセス。しかし、母亡きあと、新しい王妃に迎えられたラヴェンナに父王を殺された彼女は、国を乗っ取られ、7年間の幽閉生活を送ることになる。やがて、王宮を脱出したスノーホワイトは森の中へ逃亡。彼女を捕えるためにラヴェンナ女王が放った刺客のハンター、エリックと手を組み、危険をかわしながら、たくましく生きる能力を身につけていく。一方、女王はあの手この手でスノーホワイトを追跡し、罪のない命と自然を破壊していく。すべては自分のせいと心を痛め、女王の魔の手から逃れられないと悟ったスノーホワイトは、抵抗軍を組織し、女王を倒すべく、進軍を開始する!

まあ、確かに白雪姫なんだが、昔のおとぎ話のお姫様とは違って、随分と行動的な感じ。7年間も幽閉されているのに、しっかりとアクションしちゃうし、と、ちょっと突っ込んでみました。
マグナス王と王妃に大切に育てられた王妃、そしてラヴェンナ女王の支配と、けっこう丁寧に描かれている。そして、逃げるお姫様、そんなところに!!としっかりアクションもするし、裸馬にも乗っちゃうしとなかなか行動的。そして迷った森でであったのは…。小人にしても、今までとは違った描き方だし、毒りんごはこうやって渡すのかと思うし。そんな中に、こんなところにシシ神かいな!?とおもったり、妖精がこんなふうに出るのかと思ったり。
クライマックスも、戦うお姫様と、なかなかの活躍の小人になかなか。
女王役のシャーリーズ・セロンの悪役も見逃せない。
昔読んだ童話がどのように現代的に味付けされているのか、やはりスクリーンで楽しんでもいいかも。

by mikibloom | 2012-06-16 13:15 | 映画

ハングリー・ラビット

c0015706_8582979.jpgニコラス・ケイジデビュー30年目の作品ということで、映画予告もちょっと面白そうと早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見にきていました。

ニューオリンズの高校教師ウィルは、音楽家の妻ローラと幸せな毎日を送っていた。ある夜、帰宅途中にローラが暴行されてしまい、病院で激しく動揺するウィルに謎の男サイモンが近づき静かにささやいた。「やつを、代わりに始末してやろうか?」それは、正義という名のもとに行われる「代理殺人」の提案だった。悲しみと怒りのあまり、その誘いに乗ったウィルだが、半年後、今度は自分が誰かの代わりに人を殺すように迫られてしまう…!

最初、事件までが結構長いかなぁという感じで、下手するとちょっと眠くなりそうな感じだった。そして、妻の事件、そして代理殺人と、結構ハラハラとしていたが、またもちょっとテンポがたらっとしてくる。
まあ、後半、組織とのかかわり、そして謎解きなどはまあまあ面白かったかなって感じ。組織がもっと複雑で、もっと高い意識だったらまだ組織に立ち向かうって感じで面白かったのかなと思うが、ちょっと謎解きも中途半端って感じがする。んでもって、ニコちゃん、走るシーンがちょっとおっさんというか、ちっとどたどたと重そうって感じ。走るアクションはもう合わないかなぁ、まあ格闘とか、その他のアクションは頑張っていたねぇと思ってしまうなぁ。
うーん、ニコちゃんファンなら見に行くかなぁ、でなきゃ、DVD待ちでもいっかなって感じだな。

by mikibloom | 2012-06-16 11:00 | 映画

図書館戦争 革命のつばさ

c0015706_8572770.jpg映画の予告を見てすっごく面白そうと楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映、雨の中、朝早い時間でしたが、けっこう大勢の方が見に来ていました。

日本を揺るがすテロ事件が勃発する中、デートの最中だった笠原郁と堂上篤に緊急招集がかかった。新たな任務は、小説家・当間蔵人の身辺警護。テロの手口に小説が酷似しているとして、メディア良化委員会は作家狩りを始めたのだ。法廷闘争が始まる中、郁たち図書特殊部隊は判決まで当間を守りきらなければならない。図書隊と良化隊の衝突が激化する中、重傷を負ってしまう堂上。動揺する郁に、任務の遂行を託す。郁は当間を守り、表現の自由を守ることが出来るのか!?そして郁と堂上とのもどかしい恋の結末は!?

テレビアニメシリーズの続編とのことだが、mikiはテレビシリーズを知らないので、映画からの初観賞。まあ、それまでのいろいろな設定などがあると思うけど、それを知らないmikiでも楽しめる。
製作はプロダクションIGなだけに、背景の緻密さ、リアルさは最高。最初に出てくる新宿の本屋なんぞ、そっくりそのままじゃん!!と一人でおおうけ!!そして、メディア良化委員会と図書隊との抗争。今回は作家がターゲットとなり、その身辺警護を図書隊で行う任務。不穏な空気と、作家を警護する隊員をテンポよく、飽きさせずに描いている。そして、2組の恋の行方も。クライマックス、襲ってくる良化委員会、対する図書隊、作家はどうなるのかと思わずハラハラ。そして、裁判所を出た後は!?その作戦は!??
負傷する堂上に、任務遂行を託された郁。ラストの緊張、そんななか、こんなことが一番目立たない方法!?と思わず笑ってしまった。もう絶体絶命かと思った中、郁の機転が!?
ああもうだめ!!!と、その時!!!
もう、クライマックス、ハラハラバクバクの連続。
そして、ラストの恋の行方も…!
なんか見終わってすっごく満足って感じ、原作を一気読みしたくなってしまった。
これは是非スクリーンで楽しんでほしい!!

by mikibloom | 2012-06-16 09:00 | 映画