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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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2012年 08月 04日 ( 4 )


かぞくのくに

c0015706_14225140.jpg先に見に行ったお友だちがよかったと薦めてくれた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

妹リエが心待ちにしていた兄ソンホの帰国。70年代に帰国事業で北朝鮮に移住したソンホは、病気治療のため3か月だけ帰国を許された。25年ぶりに家族団欒。そして、かつて一緒に青春を謳歌したソンホ16歳時の仲間たち。奇跡的再会を喜ぶ一方、ソンホの治療のための検査が行われる。しかし、担当医は3か月では治療できないと言う。父は滞在延長を申請しようとし、リエは違う医者を見つけようと頑張る。そんな矢先、本国からソンホに「明日、帰国するように」との指令が来た…。

1959年から84年までに帰国事業というものがあって、当時、日本からも大勢の方が北朝鮮に戻ったということをこの映画で初めて知った。でも、日本に居る家族の元へ、病気治療のために帰国するだけでこんなにかかるなんてと、結構驚き。ようやく帰って来ても、たった3ヶ月しか帰国が認められていないなんて。北朝鮮の組織の幹部であっても、そうなんだと結構びっくり。そして、帰国中でも、常に付きまとっている幹部。帰国後には総括が待っているなど、日本では考えられないことばかり。そして、日本に住む家族、mikiは自分の国だからもっと好きなのかと思っていたら、そうではないんだと妹リエの言葉にショック。「愛しきソナ」を撮ったヤン・ヨンヒ監督だけに、北朝鮮の家族が日本に来れない事実は痛いほど知っていると思うし、そんな思いを妹リエの言葉を借りて言って居るのかと思った。
そして、突然の帰国命令。兄ソンホの考えてはいけない国の事と、妹に行った考えながら生きろという言葉が重い。理不尽な命令でも従うしかない兄。そんな長男に何もできない母がしたことは…。母の思いも重い。
兄ソンホ役の井浦新さん、妹リエ役の安藤サクラさんの演技がすっごく印象的。
すっごく重い作品であるが、是非見ておきたい作品である。

by mikibloom | 2012-08-04 16:15 | 映画

劇場版東京スカイツリー 世界一のひみつ

c0015706_14205630.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

2011年3月、世界一の自立式電波塔「東京スカイツリー」が地上634メートルの高さに達したとき、てっぺんに一羽のハトが止まっていた。そのハトは、天空に向かってぐんぐん伸びる不思議な木をずっと見ていた。毎日毎日多くの人たちが、木の成長を願い、頑張っていた。ハトが見守り続けたこの大きな木こそが「東京スカイツリー」だった!!

開業以後の来場者数が既に100万人を超えたとの報道があったが、mikiはまだ見に行ってなーーーい!!で、どんなものか、まずは映画で。
そうか、スカイツリーは足元が三角なわけは、こんな理由からなんだと、この映画で初めて分かった。そして、鉄骨が丸いわけも。スカイツリーに使用される鉄骨って、まっすぐな鉄板をあんなふうにして丸めて作っていくんだと結構びっくり。そして、鉄骨に接続されるパイプも、角度がこんなに細かく指定されているんだと、みていてなるほどとビックリ。そして、実際に組み立てていくときも、こんなに細かくクレーンで動かして泊めていっているんだと、へえっと思うことがいっぱい。塔の上に出ているところは下で組み立てて、上までジャッキで引きあげて作ったなんて、よくもあんな重いものがと思った。そして、昨年の3.11の大震災でも大きな被害が起きなかった理由、東京でも結構揺れたけど、そんな工夫があったんだとへえっと思った。
行っただけ、上っただけでは解らないスカイツリーの秘密がわかって結構面白かった。
これからスカイツリーに行く方、是非行く前に観て、それから登るともっと楽しいかもしれない。

by mikibloom | 2012-08-04 15:30 | 映画

トガニ 幼き瞳の告発

c0015706_141838100.jpg映画の予告が衝撃的だった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、女性を中心に満席立ち見状態でした。

郊外の学校に赴任することになった美術教師イノは、ある放課後、寮の指導教員が女子生徒の頭を洗濯機の中に押し付ける光景を目にし生徒をかくまう。その少女は男女複数の生徒が校長を含む教師から性的虐待を受けていることを告げる。幼い娘を持つ彼は、大きな衝撃と憤りを感じこの真実を告発することを決意する。様々な妨害や葛藤がありながらも子供たちと共に法廷に立つイノ。しかし、彼らの前に残酷で理不尽な現実が立ちはだかる…!

この作品、映画が国を動かしたという作品。実際に起こった事件を元に、原作が書かれ、それを元に映画化されたということで、確かにこの映画が描いた内容は生々しく、こんなことが実際に行われていたの?と衝撃的だ。学校、周りの人たち、警察も当初みて見ぬふりって、今、日本でも騒がれている事件に似ているかもしれないなと思いながら見ていた。当時は、年齢で示談になってしまうの?とちょっとびっくりもするし、韓国の司法制度って、こんなことが行われているの?とまたまたビックリだし。そんなところに告発をいたった先生と子どもたち、よくぞ…と思った。
クライマックスの裁判のシーン、そしてラストの衝撃的な出来事、思わずウルッとなってくる。
韓流ものでは最近では珍しく重いテーマの作品だが、是非見ておきたい。
エンドロールの後にも現在の状況のコメントが流れるので、是非最後まで見て欲しい。

by mikibloom | 2012-08-04 13:00 | 映画

アナザー

c0015706_14181086.jpg映画の予告がすっごく印象的な作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、朝早いせいかぼちぼちの入りって感じでした。

夜見山北中学校に転校して方榊原恒一は、転入した3年3組で眼帯をした少女、見崎鳴に出会う。その不思議な雰囲気に何となく惹かれていく恒一だが、そのクラスでは鳴はまるで「いないもの」のようにされている。他の人には鳴が見えていないのか?彼女は幽霊なのか?不思議に思った恒一は鳴に近づこうとする。そして、まさに恒一が鳴に接触したその瞬間、クラスメートの1人が無残な事故で死んでしまう。そのとき、他のクラスメートがつぶやいた。「ルールを破ったからだ…」その後、次々と3年3組に不可解な死が連鎖していく…!

謎めいた少女冥、いったい彼女は!?なぜいないものとして扱われているのか!?と謎が謎を呼ぶ学園ミステリー。そして、一体このクラスでは何が行われているのか?昔何があったのか?とゾクゾク、ワクワクな感じで見入っていた。そして、このクラスにひそむものは一体誰なのか?クライマックス、皆が疑心暗鬼となっていくところはやはりコワっっって感じ。そして見つかったのは!?と、その人はやはりあの時の?やはり謎が残っているが、やはりこのクラスのミステリーはずっと続くのか?
やはり夏はコワってものが見たい!!という方にはいいかも!!

by mikibloom | 2012-08-04 09:00 | 映画