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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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2013年 04月 13日 ( 3 )


コズモポリス

c0015706_14141741.jpgロバート・パティンソンさんの最新作ということで、すっごくきになっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、ほぼ満席状態でした。

28歳にして大富豪の投資家エリック・パッカー。NYの街を白いリムジンの中で、巨万の富を動かし続けている。天国と地獄が紙一重の世界で、金の動きに一喜一憂し、大損の危機に面しながらもセックスの快楽に溺れる。背後から、暗殺者が迫っている事にも気づかず、彼の1日は狂い始めていく…。

うーん、ここでも白のリムジンが出てくるのか。と、mikiはなぜかこの映画が始まる直前から眠くなって、最初のあたりずっと眠気と格闘していた。うーん、なんかこれもオムニバス的なストーリー展開だな。これって、あのホーリー・モーターズと対になっているって感じの展開って感じ。こっちのリムジンにはこんなものが積んであるのかって感じで興味深がった。
あれあれ、いつの間にかスプレーされてるし。
後半は、用心棒の展開がえって感じでびっくりするけど。
うーん、中で語られているセリフは小難しいばっかりで、全然頭に残らないし。
ラストはそんなとこで終わるのかって感じ。
ちょっと期待外れって気がしないではない。
ロバート・パティンソンさんフアンならスクリーンで見てもいいかも、でなきゃ新作DVD1.5倍速で見てもいいかも。

by mikibloom | 2013-04-13 16:30 | 映画

舟を編む

c0015706_14111112.jpg三浦しおんさん原作の映画化、石井裕也監督作品ということで、すっごくきになっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

出版社・玄武書房に勤める馬締光也は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。新しい辞書「大渡海」見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂の世界に没頭する。そんなある日、出会った運命の女性。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?

mikiはこの原作はまだ読んでいないのだが、辞書作りをテーマにした作品ということで、すっごく興味があった。一方、すっごく地味な話ではないかと思っていたので、はたしてどんな映像にするのかと、気になっていた。営業部にいた馬締は異動で辞書編集部へ。辞書を作るまでに日々こんな事をしているのかと興味深かった。言葉を集め、チェックし、辞書のための文を作っていく。その地道な作業の繰り返し。15年に及ぶ完成までの道のり。すごいなと思いながら見ていた。一方での馬締の恋の行方を真面目にそしてコミカルに描かれていて見飽きない。長いスパンの作品だと、見ていて結構中だれしたりするものだが、なかなか面白く見せてくれた。ラスト、
松本への思いを込めた一角のシーンでは思わずウルッと来てしまった。
実力派俳優の面々がこれほど登場して、地味だけどしっかりとしたストーリー、辞書ってこんなにみんなの手で出来てるんだと考えさせられる作品、やはりスクリーンで見てほしい作品。

by mikibloom | 2013-04-13 12:20 | 映画

宇宙戦艦ヤマト2199 第五章望郷の銀河間空間

c0015706_1455085.jpgいよいよ第五章、いったいどうなるのか楽しみだった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、満席状態、やはり当時のアニメブーム世代中心に来ているって感じでした。

ドメルの執拗な攻撃に疲弊していくヤマトクルー達。艦内はヤマト計画の実現性を巡り揺れていた…そしてヤマトは罠にはまりガミラス大艦隊の眼前へとワープアウトしてしまう。ガミラス大艦隊の縦深陣を突破し、大マゼラン銀河へと到達できるのか?

銀河系を出て、大マゼラン星雲に向かうヤマトの旅路、いろいろなストーリーが盛りだくさんの回のせいか、全部描き切れていない感じがする。デスラー暗殺計画や、ドメルの背景など、描き切れていなくて、見ていて?ってなるところも。また、岬に取りついた人のストーリーも、ちょっと唐突すぎて、描き切れていない感じがするし。クライマックスで登場する亜空間ゲートの説明も、いまいち分かりずらかった。なので、映画のパンフを見て、なるほどと思った次第。
まあ、戦闘シーンは、ちょっと物足りない感じだが、これ以上あると逆に疲れるし、程よいストーリー展開かな、ただ、もう少し描き切れないところをきちんと補ってほしいなとも思うストーリー。ラスト、いよいよ大マゼラン星雲に、果たしてどうなるのか、ますます目が離せない。
エンドロールがおわって、観客席から拍手が、もちmikiも拍手しちゃいました。
やはりスクリーンで楽しんでほしいぞ!!

by mikibloom | 2013-04-13 08:00 | 映画