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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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2013年 09月 14日 ( 4 )


あの頃、君を追いかけた

c0015706_14422723.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、満席間近という混雑ぶりでした。

「男子ってバカみたい」、「女子って分かんねー」。いつだって、男よりも女のほうが一足先に大人になるのが、この世の常。グループ交際の域をなかなか出られないコートンとチアイーは、別々の大学に進学して離ればなれに。おまけに、ささいな行き違いが生じるわ、親友が抜けがけするわ…と、前途多難。それもこれも、「だいじなひとこと」が言えないコートンのせい。煮え切らない彼が、勇気をふり絞るのには、あまりにも時間がかかり過ぎて…。そして10年後のある日、チアイーの電話によって再開した仲間たち…。

この作品、台湾映画なのだが、ちょっと前の日本を感じるそんな作品。なんか、mikiの世代でもこんな感じあるなぁ、わかるなぁと思う。映画のコピーに「青春は恥と後悔と初恋で作られる」とあるが、まさしく、そんな思い、あるあると思った。仲の良い男子たちのふざけ合い。そして、仲良し女子のつながり。こんなのあるあると思いながら見ていた。卒業の思い出に、みんなで出かけるなんていいなぁ。
そして、大学に入った後の出来事。いつまでたっても子供っぽい男子と、一足大人になる女子の対比。そして、いつの間にか、遠ざかってしまう二人。そんな二人まためぐる逢えるのか。
ラストの展開が結構えって感じ。甘酸っぱい懐かしさを感じる。
作品のところどころに日本の物も出てきたりして、そんなのを見つけるのも楽しい。
なんかほろ苦い青春の思い出、こんな思い出自分にもあるなぁとスクリーンで感じてほしい作品。

by mikibloom | 2013-09-14 16:45 | 映画

ウルヴァリン SAMURAI

c0015706_14413193.jpgウルヴァリンシリーズの最新作ということで、たのしみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日、昼過ぎの回を見に行ってきましたが、ほぼ満席状態でした。

カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリンが、かつて命を救った旧友、大物実業家の矢志田に請われて日本を訪れた。しかし、東京での再開後まもなく、病魔に侵された矢志田は死亡。その葬儀に参列したウルヴァリンは、組織に襲われた矢志田の美しい孫娘マリコを救い、逃避行のさなかに恋に落ちる。しかし何ものかの罠にはまって治癒能力を失ったウルヴァリンは、心に凄まじいダメージを負い、初めて「限りある命」を意識することに。拉致されたマリコの救出に向かった満身創痍のウルヴァリンは、遂に日本でその命を落とすのか…。

今回は日本が舞台ということで、いったいどんな日本を描いているのかと、こちらも見もの。戦時中の矢志田との出会いのシーンに出てくるあのシーン。それも描いているんだと思いながら見ていた。そして、現在、矢志田との再会。お金持ちの設定とはいえ、スッゴイベットに寝ているなたぁ、あれすごいかもと思いながら見ていた。そうそう、矢志田に面会する前のあのシーンは、結構笑える、こんなことするのか!?などと思いながら見ていたが。そして、葬儀会場でのアクション。囚われそうになったマリコを救って逃げる逃げる、増上寺から、秋葉原、上野、そこまで走って逃げるのか!??土地勘がある人ならちょっと笑ってしまいそう。で、東海道新幹線に乗るってことは、東京駅だよね。新幹線の屋根のアクションは思わずハラハラドキドキ。あんなところで本当にアクションしたらタン変だよねと思いながらハラハラしてしまった。で、大阪、長崎。日本をどこまでロケで使っているのか、見ている方も楽しみかも。クライマックス、マリコを探して、またいろいろなところに行くわ行くわ。で、ラストの戦い。これがサムライか!?あまりにも展開がいろいろ過ぎて、後半疲れてしまう。ストーリー的には少し長いのかもね。ラスト、そうなるのか、で、次は!??まだシリーズやるのねって感じ。早く見たーーい!!
ハリウッドが日本をどう描いているのかも興味深い。
やはりスクリーンで楽しんでほしい作品。

by mikibloom | 2013-09-14 13:45 | 映画

小鳥遊六花・改 劇場版 中二病でも恋がしたい!

c0015706_14395925.jpg映画の予告を見てよさげと思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、満席に近いくらい混み合ってました。

結社でしばしの休息を取っていた私は凸守とくみんに促され、邪王真眼とダークフレイムマスターの邂逅の歴史を語る事になった。いいだろう。私の代わりに最終決戦の地へと赴いているダークフレイムマスターが帰ってくるまでの間、絆の物語を語るのも悪くない…。だが、これは新たなる戦いのプロローグでもあった…。

うーん、最初のシーンを見て、あ、これ失敗だったと思ってしまった。どうしよう、miki席立ちたいよぉ。でも、お金も払ったんだから、とりあえず見ないとねと思いながら見ていた。うーん、中二病ねぇ、確かにあの頃の年頃の空想癖は否定しないよ、たしかにmikiもそんな時期もあったし。ただ、そのストーリーと、空想のストーリーと、うーむむ、mikiにはこの世界ついていけない感じ。
ちょっとだめだなぁ、あまりにもストーリーが飛び過ぎて、mikiにはムリ。なので、途中眠くなってしまったよ。
うーむ、これ系が好きな深夜アニメフアンにはたまらないのだろう、そういった方にはおすすめします。
なんか、これ続きがあるみたいだけど、mikiはごめんなさいって感じ。

by mikibloom | 2013-09-14 11:30 | 映画

劇場版ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL

c0015706_14372963.jpgいよいよこれも劇場版となるのねと思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、朝早くにもかかわらず大勢の方が見に来ていました。

警視庁の管轄で、コンピューターウイルスによる鉄道の送電線破裂事件が発生し、沢をはじめとする捜査一課の面々が捜査に乗り出す。一方、時を同じくして、アタルやラリーが所属するニューヨークのFBI組織でも、同じ手口による爆破事件が起きていた。警視庁では、今回の送電線爆破事件は、出所したばかりの犯罪者を狙った殺人未遂事件と見て捜査本部を設立。車椅子の女性管理官・秋穂を中心に捜査が開始され、「ウィザード」とよばれるコンピューターウイルスを生み出した謎の女性・マドカに疑惑が向けられる…。

ドラマと単発ドラマの続編という感じで始まる展開。アタルと似た症状のマドカ。アタルとマドカとの幼い日の思い出と、現在を交錯して見せている。今までのおなじみメンバーも、簡単ではあるが、繋がりが分かるようになっている。ただ、今回初登場の管理官星、なんか別の警察物の管理官とかぶるキャラって感じ。その上印象が低い感じだなぁと思いながら見ていた。ストーリー展開の端々のところに、警視庁側のキャラのちょっとしたストーリーが結構面白い感じ。そうそう、沢って、そんなに自分好きのキャラだったっけと感じさせるシーンも。さて、アタル、今回は容疑者としてとらえられたり、突然アメリカに行ったり。そんなことできるの?とちょっと疑問な感じだが、まあドラマだから許そうって感じ。
クライマックス、いったいこの二人はどうなってしまうのか。
そして、ラストのアタルのシーンはちっとウルッと来てしまった。
ただ、エンドロールの後のワンシーン、編集として入れたかったのかもしれないが、カメラ目線のアタルってちょっといらないよね、もっと違う演出なかったのかなと、それだけが不満。
ちょっと長いストーリー展開だなと思ったが、なかなか面白かった。
ドラマフアンなら、スクリーンで楽しんでみたい。

by mikibloom | 2013-09-14 09:10 | 映画