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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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2014年 03月 07日 ( 3 )


あなたを抱きしめる日まで(試写会)

c0015706_1261515.jpg映画予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が来ていて、ほぼ満席状態でした。

日、フィロミナは、50年間かくし続けてきた秘密を娘のジェーンに打ち明けた。それは1952年、アイルランド
10代で未婚のまま妊娠したフィロミナは家を追い出され、修道院に入れられる。そこでは同じ境遇の少女たちが、保護と引き換えにタダ働きさせられていた。フィロミナは男の子を出産、アンソニーと名付けるが、面会は1日1時間しか許されない。そして修道院は、3歳になったアンソニーを金銭と引き換えに養子に出してしまう。以来わが子のことを一瞬たりとも忘れたことのない母のために、ジェーンはBBCの政府の広報担当をクビになった元ジャーナリストのマーティンに話を持ちかける。

3歳の時に分かれた息子は今どこに!?ずっと探し続けていた母親の最後の旅。再起を賭ける元ジャーナリスト、マーティンのちょっとニヒリストな受け答えと、ちょっとロマンティク好きなフィロミナ。息子を探して旅する姿、あきらめない母の姿が印象的。それでも、最後にわかった息子の行方。そんなところにと思ってしまった。そして、母のその言葉、憎むよりも許すのか。もし自分ならそんなことがいえるのかと思ってしまう。憎むより許すほうがよっぽど大変だと思った。
事実をもとにした作品、ぜひスクリーンで見てほしい。

by mikibloom | 2014-03-07 19:00 | 映画

かみさまとのやくそく 胎内記憶を語る子どもたち

c0015706_124375.jpg映画の題名を見てスッゴク気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は平日、昼の回を見に行ってきましたが、女性を中心に結構込み合ってました。

胎内記憶の聞き取り調査や子育ての実践、内なる子どもへの自己肯定ワークの過程を、カメラは丁寧に見つめていく。研究者、教育者、たいわ士(胎児や赤ちゃんの通訳)が、子どもたちと真剣に向き合う姿を先入観なく、ありのままに見てください。そしてひとりひとりが自分や身近な子どもたちとのつながりを考える時間を共有できたのなら…。胎内記憶やインナーチャイルドのことを知っている方もそうでない方も、ありのままの映像から、自分の大切な何かを感じ取っていただけたら幸いです。

前に見た映画の冒頭でも話されていた胎内記憶、mikiもすごく興味があったので見に行ってきました。最初に、胎内記憶の事を語るシーンがあって、これってホントなの?とも思ったが、ここで研究している先生は、それが本当なのか嘘なのかを問うことではなく、子供が言っていることをうんうんと聞いてあげることが大切だと言っていて、なるほどと思った。この映画のチラシにも描かれているのも、ある子供の生まれる前の記憶だそうだ。mikiの家人もこうやってやってきたんだ。そう思うと、なんか感動的。そんな胎内記憶の証言の中で、反省部屋の話が興味深い。子供によって、世の中の役に立つ職業に就く子と、自分の好きな職業に就く子とは、こんな違いがあるのかと思い、mikiの家人はこっちかなと思ったり。また、たいわ士さんのお話で、こんな風に子供を扱うといいのかと参考になったり。インナー・チャイルド、うんうんなんかわかるなと思ったり。もっと自分をいたわってあげなきゃと思った。見ていて、始終感動でウルウルしていて、終いには頭が痛くなってしまったくらい。
興味がある方、また、母となる方、母となった方、これからなるであろう方、是非ぜひ見ておいてほしい作品。

by mikibloom | 2014-03-07 13:00 | 映画

神さまがくれた娘

c0015706_11593756.jpg感動のインド映画ということで、気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は平日、朝一番の回を見に行ってきましたが、さすがにわずかの入りって感じでした。

チョコレート工場で働くクリシュナは、6歳児程度の知能しか持っていないが、嘘のつき方も知らない正直者でみんなに愛されていた。そんな彼も結婚をして子供を授かるが、妻のバーヌマティは娘を残して亡くなってしまう。娘にニラーと名付けたクリシュナは、周囲の助けを借りながら彼女を育てるのだった。時は流れ、ニラーな素直で可愛らしい5歳の女の子に成長した。そんなある日、町の有力者であるバーヌマティの父は、クリシュナ親子の存在を知り、「子どものような親に子育てはできない」と、ニラーを連れ去ってしまう…。

インド映画なのに感動的な作品と聞いて気になってました。ただ、作品として時間が長いのでようやく時間が撮れて見に行ってきたってところ。最初の何分間かは到着の都合で観れなかったけど、それでもストーリーには影響しないあたり、さすがインド映画かも。カワイイ娘を授かって、ニラー(お月様)と名付け、大切に育てる父親。父娘物ではこんな設定よくあるのだが、その設定の中でも、連れ去られた娘を取り返そうと頑張る父と弁護士との奮戦記となっている。前半はそれこそ父娘もの。そして後半は裁判物と、うまい展開。クライマックスの法廷シーンではおもわずウルウルしてしまった。や、やばい!!
それでも、ラスト、父の決断に、思わず胸が熱くなる。作品としては上映時間は長いのだが、長さを感じないストーリー展開だった。ニラー役の子役のサーラーちゃんが本当に綺麗カワイイ。
インド映画らしいダンスはないが、インド映画らしくスベらない作品、やはりスクリーンで見たい。

by mikibloom | 2014-03-07 10:00 | 映画