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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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2014年 03月 21日 ( 4 )


ウォルト・ディズニーの約束

c0015706_14345764.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、ほぼ満席状態でした。

ウォルト・ディズニーは娘の愛読書である「メリー・ポピンズ」の映画化を長年にわたり熱望していたが、英国に住む原作者P.L.トラヴァースは彼のオファーを断り続けてきた。それでも諦めないウォルトに業を煮やしたトラヴァースは決着つけるためにハリウッドにやってくる。彼女は脚本家と音楽担当のシャーマン兄弟が提案するアイデアにことごとく「NO」を突きつけ、ついに映画製作は暗礁に乗り上げてしまう。なぜ彼女は頑なに「メリー・ポピンズ」を守ろうとするのか?その答えが、幼い頃の彼女と父親の関係にあると知ったウォルトは、映画製作続行への最後のチャンスをかけてトラヴァースに「ある約束」をする…。

このストーリーも、実話をもとにした作品。映画化を20年にもわたってオファーしていたとは、すごい粘り強さと思った。そして、ようやく映画化するにしても、一切の妥協を許さない原作者のトラヴァース夫人。その頑固さもすごいなぁと思った。最近は原作物ってよくあるが、映像になると原作と全然イメージが違うじゃんっての結構多いが、ここまで原作者が自分の原作に妥協しない姿もまたすごいなあと思った。自分のイメージを大切にしているのかと思ったら、実は…。クライマックス、暗礁に乗り上げた契約も、ウォルトのそんな言葉で契約にこぎつけたのかとちょっと意外。そうか、ウォルトもトラヴァース夫人も実はそんなことがあったのかと納得。ラスト、そのシーンには思わずジーンときた。エンドロールの後に、実際の録音されたテープも聞けるので、ぜひスクリーンで見てほしい。
うん、そういえばmikiはこの原作も映像も見てないので、この機会に見て、読んでみようか。

by mikibloom | 2014-03-21 16:05 | 映画

神さまのカルテ2

c0015706_14332930.jpgこの作品も2が公開されるんだと楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、舞台挨拶中継もあって、楽しかったです。普通なら舞台挨拶がある会場しか見られない風景を、こうやって生中継でスクリーンで見られるなんて、ちょっとうれしいかも。得した気分でした。桜井さんのしっかりした感じと面白さ、宮崎さんのホワンとした感じなど和気あいあいとした感じで面白かったです。

妻・榛名の出産を心待ちに本庄病院での仕事に励む一止の前に、大学時代の同期で「医学部の良心」と言われていたエリート医師・進藤辰也が赴任してくる。親友との再会を喜ぶ一止だったが、辰也は勤務時間が終わるとすぐに帰ってしまい、時間外の呼び出しにも応じない。自分の生活を犠牲にしてまでも患者のためにつくそうとする一止は、辰也のそんな姿勢に疑問を感じ、ついに衝突してしまう。だが、実は辰也は妻・千夏とのある事情を背負っていたのだった。そんな折、一止の恩師である貫田内科部長が過労で倒れてしまう。皮肉にも病の床に伏して初めて妻・千代との夫婦の時間を持つことができた貫田だったが…。

今回は3組の医師の夫婦を描いている。いつも忙しい医療の現場と、それに携わる医師とその家族。そうねぇ、やはりmikiとしては医療にかかる側だから、映画の中に出てきたあの人たちみたいな立場なんだろうな。そうなると、やはり、その時は、相手に対してそうなってしまうのかなと思いながら、考えてしまった。もし、自分だったらと。患者のために尽くすのも医者の仕事だろうけど、これでいいのか??そして、貫田夫妻のシーンにも思わずウルッとなってしまった。
いろいろと考えさせられる作品、やはりスクリーンで見たい。

by mikibloom | 2014-03-21 13:15 | 映画

LEGOムービー

c0015706_1430426.jpgあのレゴが動く!!と聞いて、すっごく楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、子供連れを中心に満席状態でした。

エメットはどこにでもいるフツーの青年。なのに、なぜか伝説のヒーローに間違われ、レゴワールドを支配するおしごと大王から、世界を救わなければならないハメに!でも、本人はヒーローの覚悟なんてゼロ。世界の終りまであと3日…。どうするエメット、どうなるレゴワールド…!?

最初のほうは、えっっこんなレゴのパーツがあるんだとか、どうやってこんなに動かしているんだろうとか、こんなものも作れるんだとか思いながらワクワクしながら見ていたのだが。途中からはずっと同じ感じでの展開でちと見慣れてしまった感じもあり、飽きてしまって、ねむってしまったよ。mikiの隣の子供も途中少し飽きた感じだったなぁ。でも、あれだけの大作のレゴ作品になると、接着剤でくっつけることもあるんだとちょっとびっくり。クライマックスは、えっ急にそんな展開になる!??って感じで意外。
レゴ好きなら、やはりスクリーンでこんなの作ってみたいとみてみるのもいいかも。

by mikibloom | 2014-03-21 11:05 | 映画

ワン・チャンス

c0015706_14251253.jpgポール・ボッツさんの実話をもとにした作品ということで、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

子どもの頃から、典型的なイジメられっ子。大人になっても、冴えないままのケータイ電話販売員。彼の名はポール・ボッツ。シャイで謙虚、自身の欠片も持てずにきた彼の、誰にも言えない夢は「オペラ歌手」になること。数々の挫折を繰り返すも、遂に憧れのパヴァロッティの前で歌う機会を得るが、「君はオペラ歌手にはなれない」と一蹴され、すっかり自信を喪失する。しかし、愛する妻や友達の励ましに、くじけそうな勇気を奮い立たせ、上がった最後の舞台、オーディション番組。緊張に体が震え、何度も逃げ出したくなるポール。ステージか非常口か…迷うポールに、運命を分けるメールが届く…!

最近、実話をもとにした映画が数々公開されている乃が、その中でも、最近でみんなに知られているサクセスストーリーが映画になったって感じの作品。さえないポールの夢はオペラ歌手になること。それを実現するためにベニスの学校に進学。と、こんなすごい建物が学校だなんて、なんて贅沢な学校なんだろうと思ったが。せっかくの機会も生かせずに、自信を喪失してすごすご戻ってしまうなんて。なんか小心者って感じ。でも、そんな彼をずっと信じ続けて、妻となったジュルズさんがすごいなぁ。ポールの好きなことも認めていて、その才能も認めていて、見守っている。クライマックスの、舞台登場直前のメールにはおもわずほろりとさせられた。そして、そのあとの彼の成功はみんなが知っているし。
この作品、歌はそれこそポール・ボッツさん自身が葺き替えているし。
是非、音響のいいスクリーンで歌も堪能したい。

by mikibloom | 2014-03-21 09:15 | 映画