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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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2014年 05月 06日 ( 3 )


スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!№1!!

c0015706_14163339.jpgおお、またインド映画、それこそめちゃんこボリウッドみたいと楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はGW最終日、午後の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

世界一のセレブ学園、聖テレーザ学園。ここでは毎年、学力、ダンス、運動能力を競う競技に勝ち抜き「生徒№1」を決める大会が開催されていた。優勝者には一流大学への推薦入学が約束される。今年の注目はロハン。父は実業界の大物で申し分ないが、父からはロックスターを目指していることを反対されており関係がうまくいっていない。そんなとき、中流家庭出身ながらスポーツ万能、ダンスのキレ良し、頭も良くておまけにナイスガイのアビが転校してくる。何をやっても目立つアビはロハンと対立するが、徐々に二人の間には良きライバルとして友情が芽生えてく。だがロハンのフィアンセ、シャナーヤとアビが急接近、3人の関係がぎくしゃくし始める。そんな中、大会が開幕する。夢と希望とプライドを賭けて、恋を取るのか、友情を取るのか。生徒№1は誰の手に…?

それこそ、ボリウッドの歌と踊りを存分に見せてくれる作品と言えよう。突然、躍り出す、アメリカのハイスクールミュージカルのボリウッド版とも言えるような作品だ。当然、主演の男性2人はイケメンだし腹筋はしっかり割れているし、主演女優も美人だしと、言うことない。
ストーリー的には、今、社会人として活躍している卒業生が、とあることで集まって、過去を回想していくのだが、こんなのアリなの!?というくらいゴージャスな作り。クライマックスの生徒№1を決める競技のダンスシーンはそれこそすごいぞ!!もちろん、それ以外にもところどころに踊りと歌とあって、こんなにアリか!??と思えるくらい。でも、これ高校生!??と思ってしまったが。
まあ、楽しければボリウッドでない、ということで、いいんじゃない!!久々にこれぞボリウッド映画という作品を見た菜って感じ。できればエンドロールでもダンス見たかったなぁ、それだけが残念って感じ。
このゴージャスさはぜひスクリーンで楽しんでほしい。

by mikibloom | 2014-05-06 14:00 | 映画

シンプル・シモン

c0015706_14133338.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日はGW最終日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていて満席に近い入りでした。

物理とSFが大好きなシモンは、気に入らないことがあると自分だけの「ロケット」にこもり、想像の宇宙へ飛び立ってしまう。そんなシモンを理解してくれるのは、お兄ちゃんのサムだけ。でも、シモンのせいでサムは恋人に振られてしまう。彼女がいなくなって、落ち込むサム。そのせいで自分のペースを乱されるシモン。サムに「完璧な恋人」さえいれば、生活が元通りになると考えたシモンは、サムにぴったりな相手を探し始める。そして、偶然出逢った天真爛漫なイェニファーに狙いを定め、ある計画を実行に移すが…。

日本でも少しずつ知られている広汎性発達障害。それをこんな風に紹介できるなんて、いいなぁと思った。シモンはアスペルガー症候群ということで、自分でバッジをつけて、周りにも周知しているし。でも、ご両親はどうしていいのか手を焼いている。うん、それが周りの反応かもと思いながら見ていた。でも、兄のサムはよく知っていて、どうやったらいいのか、知っているだけいいな、理解してもらえていいなと思った。ここに出てくる部屋やインテリアなど結構お洒落だし。サムが乗るバイクもちょっとユニークだなと思いながら見ていた。そして、シモンが出会ったイェニファーの天真爛漫ぶり。こんなシモンと向き合って、前向きになってくれる、なんかいいなぁと思いながら見ていた。
mikiが知っている限りは、実際のこの症候群の人って結構大変だし、どうしていいのか分からないところがあるが、そんな人を分かるための導入として知るのにもいいのかもと思いながら見ていた。日本でも、もっと知って、早くにその適性が分かると随分と本人も、周りにもいいのかなと思った。
ちょっとスクリーンで見てもいいかなっていう作品。

by mikibloom | 2014-05-06 11:35 | 映画

おとなのかがく

c0015706_14113234.jpg映画のチラシを呼んでスッゴク面白そうと思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日はGW最終日、初会上映を見に行ってきましたが、男性を中心にまずまずの入りって感じでした。

「科学と学習」。この雑誌シリーズの名前、いや、それに必ずついてきた「ふろく」にノスタルジーを覚える大人は少なくないだろう。その「科学」シリーズの大人版である「大人の科学マガジン」創刊以来、ふろくのプロトタイプを作り続けてきた「試作屋」、永岡昌光。学研で玩具の企画制作などに携わってきた永岡は退社後、工房「匠」を設立。これまで50点以上の科学キットを開発してきた「ふろくの匠」だ。その匠が今回、挑むのは、風の力で動く巨大オブジェで知られるオランダの鬼才、テオ・ヤンセンの作品「ストランドビースト」の一つ、「アニマリス・リノセロス・トランスポルト」の動くミニチュア。1DKの工房で、「リノセロス」の動きを忠実に再現しようと試みる永岡。そして0.05見るの狂いも許さない永岡の注文に応えようとする、中国の口上技術者たち。日本・中国・台湾のものづくり職人たちが、「ミニリノセロス」を作りあげる軌跡をカメラが追う。

冒頭で、テオ・ヤンセンさんの作品が風で、しかも風に向って動くシーンを見てびっくりした。なんか、それこそ昆虫みたいな動き、なのにもぞもぞと風に向かうデカいオブジェ。その衝撃と、これを全く縮小化したミニチュアの存在にまたびっくり。そうそう、昔、科学と学習の教材って、スッゴクワクワクしたよね。冊子より、そのふろくを作って遊ぶのが好きだった。そのくせ、実験なんかはうまくできなかったけど。そんな科学のふろくってこの方が原型を作っていたんだと知りびっくり。そして、今、「大人の科学マガジン」の試作を作っていると知りまたびっくり。この雑誌も創刊いらい、気にはなっているのよね。でも、試作って、こんなに根気のいるすごい作業をするんだと思いながら見ていた。完全に動く試作品。それでいて、まだまだ軽量化のために改善を加えていくなんて。1つのふろくが完成するまでどれくらいかかるんだろうと思った。また、試作が出来上がった後、それを量産する中国の会社にいき、出来上がった材料のチェックまで行う。中国の金型技術もまたすごいなと思ったが、今や中国は金型作りを教える学校まであるという。日本はどうなのだろう、ものづくり日本と謳っているが、そんな技術者はどんどんと減ってくるし、金型技術など、職人技を教えるところもあるのだろうか。日本は大丈夫なのだろうかと思ってしまった。
子供の頃に科学学習が好きだった大人、そして、大人の科学が好きな大人、興味がある方は是非スクリーンで見てほしい。映画館のロビーではこの映画に登場するふろくの完成形が展示してあるので、それも見てほしいなと思った。

by mikibloom | 2014-05-06 10:00 | 映画