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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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2014年 05月 17日 ( 4 )


オオグソクムシ、シネマに現る

c0015706_9581187.jpg映画館のところにある水槽、いつも映画に因んだものがいるのですが、今回はとあるホテルの映画に因んで、ナント!!!オオグソクムシ!!!ってこんななんだと初めて見ました。ホント、ピクリとも動かず、じっとしている奴ら、なんかとってもユーモラス。ということで、思わず写メ。これだけ大きくなるのにどんだけ掛かっているのかと思わず興味津々でした。
c0015706_9582758.jpg

by mikibloom | 2014-05-17 17:00 | 映画

ラスト・ワールド

c0015706_9525387.jpg終末期もの?と気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は夕方の上映でしたが、満席状態でした。

ジャカルタのインターナショナル・スクール。卒業間近の学生20人が在籍する哲学クラスにて、教師がある特別授業を用意した。職種をベースに性格や宗教観、男女の性などが加味され、仮想終末世界での討論が進められる。この斬新な授業を進める中で、次第に変化していく生徒達。仮説と現実の境界線があやふやになるような、生存を賭けた必死なグループたちが互いに背を向けあう中、彼らのとる決断は致命的なものになっていく。果たして、この教室にはどんな結末が待ち受けているのか。

終末期もの?と思っていたら、これ、学校の哲学の授業のなかのストーリー。なのに、段々と現実味を帯びて、リアルとヴァーチャルが交錯していくというつくり。生徒20人に与えられた職業や、性格などで、核戦争後の世界、核シェルターに入れる10人をどう選ぶのか!?その後、どう生き残るのかを授業の中で検討していく。ストーリー的にはすごく低予算なものだが、結構興味深い。といいつつ、mikiは気がつくとちと眠ってしまっていた。いろいろな設定が出てくるが、それがどう違うのか、生徒達の考え等も興味深い。哲学というと、なんか難しそうで、全然実生活に役立たないじゃないかと思うが、どう生きるのかということを考える学問なのか?とこの作品を見て思った。
ちょっとスクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2014-05-17 16:00 | 映画

メトロ42

c0015706_9513747.jpg映画の紹介をみて気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、昼過ぎの回でしたが満席状態でした。

モスクワ市立病院に勤める医師・ガリーンは妻・イリーナの浮気と、不甲斐ない父に冷たい幼い娘のクシューシャに悩んでいる。浮気相手の実業家・ヴラトはイリーナに離婚を迫っているらしい。そんな中、道路工事が続く市内各所で、地下水漏れの兆候が現れ始める。運命の朝、ラッシュアワー。ガリーンとクシューシャの乗った地下鉄42号は、トンネル内に突然発生した大量の浸水で急停止、車内は阿鼻叫喚の様相を見せる…!持病の発作を抱えた少女、それを支えるひ弱な青年、そして皮肉にも乗り合わせていたヴラトらと協力し、クシューシャを連れたガリーンは、妻の待つ地上を目指す。しかし政府は、地盤沈下を止めるため、生存者を置き去りにしてのトンネル凍結を決定する…。

すげえパニック映画!!!パニック映画といえば、ハリウッドものと決まっていたのに、これロシア映画だよ!!それでいて、すごくリアルな作品に仕上がっているし。ほんと、見ていてハラハラドキドキ。親子、不倫相手、若い男女、そこで出会ったおじさんと、おばさん、それぞれにストーリーが展開されているし、周りのストーリーもしっかりしているし。とくに、パニックで、町の車が全部渋滞で止まっているあたり、結構すごい。地下鉄の運行司令室のなんかえらいふるいあたりとか、建設途中で廃棄された駅とか、地下壕とか、結構リアル。また、浸水していく地下鉄線路、逃げ惑う人々、その怖さに見ていて、どうするのさとハラハラしてしまった。地下鉄の電車が迫ってくるシーンもなかなかリアルで凄い。これは是非スクリーンでドキドキしてほしい作品。

by mikibloom | 2014-05-17 13:00 | 映画

ホドロフスキーのDUNE

c0015706_9494976.jpgDUNEって、あのDUNE砂の砂漠の映像化の話!?とすごく気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、カリコレ初回上映ということで、満席状態でした。

1975年、アレハンドロ・ホドロフスキー46歳、ミシェル・セドゥー28歳。2人の男は荒唐無稽で壮大な映画を企画した。1975年にホドロフスキーによって企画されるも、撮影を前に頓挫したSF大作、ホドロフスキーの「DUNE」を原作に、そうそうたる面子をキャスト・スタッフに配し、莫大な予算と、12時間にも及ぶ上映時間を予定していたというその企画は「映画史上もっとも有名な実現しなかった映画」と言われ、伝説になっている。ホドロフスキー版「DUNE」の顛末とホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、H.R.ギーガー、「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督等のインタビュー、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリー。

そうか、あのDUNEって、この人が最初に企画した作品だったんだと初めて知った。けど、あの映画化されたDUNEとはどう違うのと思っていたら、後半になって、その謎が解明。そうだよね、この話、色々と企画から設定から、俳優と見ていたら、とんでもないくらいお金がかかるよね。でも、建物の設定や、宇宙船・乗り物の設定などスッゴク斬新で、今見てもカッコいい!!!と思ってしまうほど。また、ストーリーの絵コンテもとても緻密だし、あ、こんなに見たいと思った。あの当時だと特撮でしか映像化出来なかったかもしれないが、今ならばCGの技術などで出来るかもね、早すぎたかもと思ってしまった。うーん残念。
と、なんか、このドキュメンタリーをきっかけに、またこの二人が組んで新作の映画を撮ったらしい。これもしっかり見なくっちゃ。

と、この映画の後に、配給会社の方のトークショーがあったのだが、ここに出ていたぶあっつい冊子、世界で2札しかないらしいが、それとはもしかしたら別の冊子がありそうな。それでいて、もしかして見られるのかも!??ちょっと興味津々で話を聞いていた。
そういえば、このSFまだ読んでなかったなぁ。読んでおきたい本だなぁと思った。
その後のSF映画にも大きく影響を与えた未完の作品、映画に興味のある方は是非スクリーンで見てほしい作品。

by mikibloom | 2014-05-17 10:30 | 映画