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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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2014年 05月 24日 ( 4 )


オー!ファーザー

c0015706_9453131.jpg岡田将生さん主演の最新作ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混み合ってました。

名前は由紀夫。どこにでもいるフツーの高校生だと自分では思っている。オヤジが4人いることを除けば、ね。俺が生まれる前、母は2股どころか4股をかけていて、俺を身ごもったとき相手の男たち4人が「別れるくらいなら!」と一斉にオヤジに名乗りを上げたモンだから、複雑な家庭環境ができあがったというワケ。オヤジが4人もいるんだからウザいのも他の家の4倍だけれど、ありがたいと思うことも少なくはない。オヤジたちの性格は面白いほどバラバラだし、まあ、それなりに楽しくやっていたと思う。あの事件が起こるまでは…発端はサラリーマン風の男の鞄がすり替えられるのを目撃したことだった。何者かに監視され、荒らされる我が家、仲の良かった同級生の不登校、町のフィクサーがハマったらしい詐欺、不可解な心中事件、熾烈化する知事選挙…すべての店が俺の頭の中でつながった気がしたんで、思い切って行動したら大変なことになってしまった…。

4股かけられて、それでいて子どもができたからとみんな名乗りを上げちゃうなんて、なんと凄い父親。それぞれしっかり育メンしているってかんじだし。そんな一つ一つのジグソーピースがいろんなところにちりばめられて、クライマックスにしっかりとピースがハマっていく感じがなかなか面白い。オヤジからいろいろいいところを教わって、それがクライマックスにかけてみごとつながっていく。
で、あれ!?あのストーリーはどこにつながるの!??とおもったら、ラスト1ピースはラストにはまっていくし。最後までドキドキと面白かった。できるなら続編が見たいぞ!!
ぜひスクリーンで楽しんでほしい作品。

by mikibloom | 2014-05-24 16:35 | 映画

キカイダー REBOOT

c0015706_9442477.jpgおお、あのキカイダーが実写版の映画になったと知って、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、かつてのテレビシリーズ大好きだった年代を中心に満席状態でした。

ロボットの平和利用によって日本国民に幸せをもたらそうという「ARKプロジェクト」が進行していた。しかし、その過程で、ロボットに「心」=「良心回路」を持たせようとした主任研究員の光明寺博士と、それを否定する立場の研究員ギルバート・神崎が激しく対立する。そんなとき、光明寺博士が非業の事故死を遂げた。彼が息子・マサルの体に残した研究データを狙って、謎の特殊部隊が動き出す。狙われるマサルと、その姉・ミツコを守ったのは、光明寺が造ったアンドロイド・ジロー。やがてミツコとジローは人間とアンドロイドの壁を越え、静かに「心」を通わせていくが、ジロー=キカイダーを破壊しようとする暗黒の戦士・ハカイダーが現れて…!

うーん、時間がうまく合わなくて、上映開始10分後くらいから見始めたのだが、それでもどうにか話はつながってわかるって感じ。冒頭の戦闘シーンもなかなかすごいぞ。でもさ、キカイダーってやっぱ、サイドカー付きバイクで登場してくれないと!!と思っていたのだが。アクションシーンはまずまず見られたのだが、その他のドラマシーンはちょっとたるくなってしまった。
一番の見どころは、ラスト、エンドロールに当時のキカイダーのシーンと歌が入るところかな。思わず一緒に歌っていたよ!!
当時、キカイダーが大好きだった子どもたち、是非家族でスクリーンで見てほしい。かな。

by mikibloom | 2014-05-24 14:30 | 映画

サケボム

c0015706_943164.jpg濱田岳さん、最新作ということで気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、舞台挨拶付きということで、満席状態でした。舞台挨拶には監督、濱田岳さん、渡辺裕之さんがいらっしゃって、この映画のお話と、ラストに鏡割りをしました。日本酒のいい香りが映画館に漂ってました。

創業300年の伝統を誇る酒蔵の次世代を担う純朴な青年・ナオト。ある日、突然の別れを告げていなくなってしまった恋人・オリビアをあきらめきれず、一途に彼女を追いかけて、生まれてはじめてアメリカにまでやってきた!唯一の頼りにしてやってきた叔父さんは、いとこのセバスチャンが助けてくれると言うが、ひねくれ者の彼が素直にそうするわけもなく…。思いがけず始まった何もかもが正反対のふたりの旅は、ロサンゼルスからサンフランシスコへと西海岸ルートをひたすら北へ。最初こそギクシャクしていた2人だったが、旅を通してナオトの存在は、コンプレックスのかたまりだったセバスチャンのささくれだった心をいやしていく…。

ナオトとセバスチャンのロードムービーと一口で言ってしまえばそんな話なのだが。舞台挨拶でも話していたのだが、ナオト役の濱田岳さん、英語が全然できないらしい。でも、この映画を見ると、そんな感じが全然しないし。それこそ、日本の英会話教室で一生懸命勉強した日本イングリッシュを話しているって感じ。あ、こんなくらいでどうにか会話になるんだと思いながら見ていた。そして、ちっょとひねくれているセバスチャン。彼女に振られて、やけになるのかと思いきや、意外と身は固かったりして。結構そんなところ、見直してしまった。ラスト、オリビアは!?そして、二人の別れもちょっと印象的。見終わって結構よかったって印象。
うん、これ、短い上映時間ながらもピリッとまとまってるし、スクリーンで楽しめるかも。

by mikibloom | 2014-05-24 13:00 | 映画

マンデラ 自由への長い道

c0015706_9423311.jpg元マンデラ大統領の伝記が映画化されるということでさっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、朝一番の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

2013年12月5日。元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラが世界中に惜しまれながらこの世を去った。享年95歳。彼の偉大さに疑念を挟む余地はないだろう。南アの非白人を迫害してきたアパルトヘイト撤廃のための闘争と27年にもわたる牢獄生活を耐え抜いた不屈の精神。だが、アメリカ合衆国大統領をはじめ世界中の指導者たちが彼を敬愛し続ける理由はそれだけではない。誰もが「敵」を倒すことだけを目指していたその時、マンデラは人種間の憎しみの連鎖を断ち、南アの真の融和をめざし、そして、驚くべきことにそれを実現したのだ。いまなお世界で繰り広げられる様々な戦いに目を向ける時、マンデラの偉業は「奇跡」だが。人間がかつてそのような奇跡を為しえた事実は未来に残された「希望」である…。

マンデラさんの伝記は、看守の話とか、ご自身の話とか、はたまた、解放に尽力した人のドキュメントとか、いろいろ見てきたのだが、これもまた一つのストーリー。アフリカの田舎で育って、成人式をし、大人となって都会に出て行く冒頭のシーンが結構印象的。その後、弁護士として、人の役に立つ生き方をしてきたマンデラさん。人種隔離政策撤廃のための闘争と、その後の裁判。裁判では、死をも厭わなかったその姿に感動。獄中の話等は以前の映画のシーンなども思い出しながら見ていた。そして、解放のために頑張る妻の姿、解放の時のあの映像は印象的だったなぁと思い出していた。
その後、選挙への呼びかけなども結構ジーンときた。今まで知られなかった人間としてのマンデラさんの一面を見た感じ。
うん、スクリーンで見るのもいいかも。

by mikibloom | 2014-05-24 09:05 | 映画