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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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2015年 06月 13日 ( 3 )


鰻の男

c0015706_14282710.jpgキム・ギドク作品ということでさっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、イベント付きということもあり満席でした。イベントにはキム・ギドク作品大フアンの二人のトークショー。最近のギドク方式について、またギドク作品について色々と語っていただきました。

中国で鰻の養殖業を営むチェン。しかし、品質検査で水銀が検出されたことにより、韓国への輸出が禁止されてしまう。その結果が信じられないチェンは、安全性を訴えるために鰻を持って韓国に密入国する。しかし、なんとか再検査にこぎつけたものの、結果は同じだった。食品安全庁の女性監視員ミは、茫然自失となったチェンを自分の部屋に招き入れ世話をするようになる。ミもまた心に闇を抱え、チェンと恋人のように触れ合う事で、自らを慰めていた。その後、チェンはミの紹介である倉庫の警備員の仕事に就くが、そこで驚愕の事実を目の当たりにする…。

鰻の検査の為にわざわざ密入国!?それもすごいが、それを持って食品安全庁の前で訴えたり、いったいどんな展開になっていくのかと思った。鰻の検査の後、うーん、いきなりこんな展開になる!?って感じだし。監視員の彼女は中国産が嫌いみたいだし。でも、彼の為にそう出るか!??
トークショーでの話だと、この作品のテーマは差別らしい。たしかに、中国産の食材は昨今日本でもいろいろと話題になっているので、仕方がないかなたぁ。
で、クライマックス、あの鰻をそんなことして…。うーん、其れもそれで考えさせられるんだけど…!!
うーん、ストーリー的にはDVDでサクッと見ちゃいたい感じ。

by mikibloom | 2015-06-13 15:30 | 映画

ハイネケン 誘拐の代償

c0015706_1427590.jpgアンソニー・ホプキンスさんが大富豪を演じるということで、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

1983年、オランダ・アムステルダム。大ビール企業「ハイネケン」の経営者、フレディ・ハイネケンが何者かに誘拐された。世界屈指の大富豪の誘拐は世間を驚かせ、警察も巨大組織による犯行を疑う。しかし誘拐したのは、犯罪経験のない幼なじみの5人の若者だった…。大胆不敵な計画を実行し、史上最高額(当時)の身代金を要求する犯人グループ。すべては上手くいくはずだった。ところが、人質であるハイネケンの傲慢な言動に、5人は翻弄され、歯車が狂いだしてゆく…。駆け引き、誤算、落とし穴。誘拐された大富豪と、誘拐した若者たち…!
c0015706_14273093.jpg実話をもとにした作品。自分たちが造った会社が倒産に追い込まれ、計画した誘拐犯罪。金をせしめるためには金が必要。そして、その金で行った犯罪は…。でも、誘拐された本人の傲慢な言動。すごいね、こうもひょうひょうといられるのはすごいことかも。でも、これはそう見せているのか!?もともと!?そう思いながら見ていた。身代金の駆け引きに見ていて思わずハラハラドキドキ。ああ、見ていられない、という気分にされられた。miki、こういったシュチエーション弱いんだよね、席を立ちたくなる衝動をこらえながら見ていた。クライマックス、逃げ延びたかと思いきや、やはりそこは心の弱さなのか!?mikiならもっと遠くに逃げるかなぁと思いながら見ていた。ハイネケンの犯人に言った言葉が印象的。
うん、これはスクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2015-06-13 13:10 | 映画

パプーシャの黒い瞳

c0015706_14255174.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は土曜日、朝のみの上映でしたが、まあまあの入りでした。

書き文字を持たないジプシーの一族に生まれながら、幼い頃から、文字に惹かれ、言葉を愛し、こころの翼を広げ、詩を詠んだ少女がいた。ブロニスワヴァ・ヴァイス、愛称は「パプーシャ」。ジプシーの言葉で「人形」という意味だ。彼女は成長し、やがてジプシー女性として初めての「詩人」となる。しかし、その天賦の才能は彼らの社会において様々な波紋を呼び、その人生を大きく変えることになった…。

パプーシャの育ったジプシーの人たちの様子が描かれている。モノトーンの映像がとても印象的。ところどころに時代が飛んで、ちょっとわかりずらい感じもするのだが。文字を持たない民の中で育ち、文字に興味を持ち、日々の事を書き留めていったパプーシャ。でも、ジプシー文化を表にすることで、仲間たちから総スカンをうける彼女。ところどころのシーンに出てくるジプシー音楽の楽しくももの悲しい音楽が印象的。パプーシャの詩をオペラ仕立てでうたっているが、ジプシー音楽に乗せるともっと違っているのかなと思いながら見ていた。彼女の詩があまり出て来ていないのがちょっと残念かな。途中のストーリー展開、ちと眠くなってしまっていた。
そうねぇ、DVDで1.5倍速で観ちゃいたい作品かな。

by mikibloom | 2015-06-13 10:00 | 映画