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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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2018年 03月 10日 ( 5 )


リビングザゲーム

c0015706_13275536.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は上映後に監督のトークショーのイベント付きということで、大勢の方で混雑していました。

TVゲーム人気の隆盛は、それまでには考えられなかった職業を生んだ。人前でゲームする姿を見せることを生業とする「プロゲーマー」だ。ゲーム関連企業などをスポンサーとし、世界各地で行われるゲーム大会を転戦して賞金を獲得。試合の模様は世界中にネットで中継され、大会会場では観客が熱狂する。その中には、スター・プレイヤーやカリスマ的な選手がいる。
ラスベガスで毎年開かれる、最も権威ある格闘ゲーム大会「EVO」で二連覇を果たした梅原大吾。ビーストとあだ名され、世界中の格闘ゲーム・ファンから絶大な人気を誇る。その大吾に強いライバル心を燃やすのが、若きプレイヤー、ももちだ。恋人でプロゲーマーのチョコブランカとともに、格闘ゲーム界の頂点を目指す。さらに、アメリカ、フランス、台湾と世界各国の選手を巻き込んで、ワールドワイドなストーリーが展開する。プロゲーマーは、常に社会の白い目とも闘っている。大人たちからは理解されない職業。葛藤しながらもそれでも格闘ゲームに生きる彼らは、果たして時代の寵児か、それとも社会のはみ出し者か。

最近、eスポーツという言葉を知って、結構びっくりしたのだが、そんなプロゲーマーという職業が、2010年ころからあったと知って結構びっくり。確かに、ゲームセンターで、うまい人がやっているゲームってついつい見てしまっていたが、そんなのがプロ化したという、現代ならではの職業だなと思った。日本ではまだまだこれからの職業だが、世界大会の様子など見ると、広い会場で、スクリーンに映し出されるゲームの展開に観客は一喜一憂、それこそ、ボクシング等の格闘技を楽しむのと同じノリだなぁと思った。そして、そんな大会に最終まで勝ち残る人たち。そんな中に日本人もいるってこともすごいなぁと思った。常勝のダイゴさんや、それを目指しているももちさんなどのプロゲーマーの日常も追っている。ゲームの優勝賞金ってパッと使うのかと思いきや、結構手堅かったり。でも、どのゲーマーの方も、周りの無理解は世界、各家庭共通なんだと思いながら見ていた。それでも、日々、自分の技術を磨いている姿、地道だが結構すごい。恋人の勝利を祈るチョコブランカさんの姿など、当事者は見ていられないドキドキ何だろうななどとも思った。そして、ダイゴさんの想いとか、当事者が今考えていることなど、結構興味深かった。
うん、これはスクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2018-03-10 21:00 | 映画

聖なる鹿殺し

c0015706_13265786.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

心臓外科医スティーブンは、美しい妻と健康な二人の子供に恵まれ郊外の豪邸に暮らしていた。スティーブンには、もう一人、時々会っている少年マーティンがいた。マーティンの父はすでに亡くなっており、スティーブンは彼に腕時計をプレゼントしたりと何かと気にかけてやっていた。しかし、マーティンを家に招き入れ家族に紹介したときから、奇妙なことが起こり始める。子供たちは突然歩けなくなり、這って移動するようになる。家族に一体何が起こったのか?そしてスティーブンはついに容赦ない究極の選択を迫られる…。

スティーブンの前に現れる奇妙な少年。最初のうちは、この少年って…!??スティーブンってそういった趣味!??等と思ったのだが、どうやらそうではなさそう。でも、たびたび現れる不気味さ。一体何!??ということで、次には家族を巻き込んで、どこまで行ってしまうのだろう。そんな君の悪さが出てくる。後半のスティーブンの行動、そして、妻の行動。妻役のニコール・キッドマンさんも、ちょっと今までにない役を演じている感じ。そしてクライマックス、スティーブンはいったいどう決断するのか!!!結構びっくりという感じ。
うん、スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2018-03-10 16:15 | 映画

15時17分、パリ行き

c0015706_13254083.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、満席でした。

2015年に起きたパリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ襲撃事件。極限の恐怖と緊張感の中、武装した犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の心優しき若者たちだった。なぜ、ごく普通の男たちは死の危険に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!?本作では、なんと主演は「当事者本人」という極めて大胆なスタイルが採用された。実際の事件に立ち向かった勇敢な3人がそれぞれ自分自身を演じている。さらに乗客として居合わせた人たちが出演し、実際に事件が起こった場所で撮影に挑んだ究極のリアリティーを徹底追求した前代未聞のトライアル。

本人自身が演じるって結構珍しくてすごい。それができたのは、クリント・イーストウッド監督ならではなのかも。ストーリー展開、クライマックスまではちと長い感じ。途中の観光シーンなんかは眠くなってしまった。ただ、途中の軍でのトレーニングシーン、あ、これがあったからと、後半に生かされるので、やはり見ておきたいかも。クライマックスのそのシーンはちょっとあっという間に終わってしまったって感じ。でも、すぐ体が動くなんて、やはりそれは日々のトレーニングの結果なのかもなドと思った。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2018-03-10 13:40 | 映画

坂道のアポロン

c0015706_13195054.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。
c0015706_13202966.jpg 医師として病院に勤める西見薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で移る三人の高校生。10年前の夏、二度と戻らない、「特別なあの頃」…。薫は転校先の高校で、誰もが恐れる不良千太郎と、運命的な出会いを果たす。荒々しい千太郎に不思議と薫は惹かれていき、やがて音楽で絆を深めていく。ピアノとドラムでセッションし、二人を見守る千太郎の幼なじみの律子と三人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。しかしそんな幸せな青春は長くは続かなかった。ある事件を境に、千太郎は二人の前から姿を消してしまい…。
c0015706_13204599.jpgなんかちょっと懐かしい感じの昭和のストーリー。時代としてはグループサウンズブームのちょっと前くらいになるのか。でも、ジャズって、大人な音楽っていうイメージなのだが、それをセッションで演奏って結構すごい。ジャズバーでの演奏や、とくに文化祭でのセッションのシーンはゾクゾクしてくる。思わず、もっと見たい!!と思ったし、ジャズっていいなぁと思った。そんな3人のキラキラした青春、どう展開していくのかと思ったら…。えっっ千太郎どうして!??そして、ラストは怒涛の展開となったのだが、またジャズが聞けて嬉しかった。
うん、音響のいいスクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2018-03-10 11:10 | 映画

北の桜守

c0015706_1318536.jpg吉永小百合さん主演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。
c0015706_13182440.jpg1945年5月、南樺太に住む江蓮家の庭に待望の桜が花開いた。夫と息子たちと暮らす江蓮てつが大切に育てたその花は、やがて家族の約束となる。しかし8月、本土が終戦に向かう中、樺太にはソ連軍が迫っていた。樺太に残る夫との再会を約束し、てつはむ二人の息子を連れて網走へと逃げ延びる。時は流れ1971年、次男の修二郎はアメリカに渡って成功し、米国企業の日本社長として帰国する。15年ぶりに網走へ母を訪ねると、そこには年老いたてつの姿があった。一人暮らしが心もとなく思えるその様子に、再び母と共に暮らす決意を固める修二郎。しかし想いあうがゆえに母子はすれ違いを重ね、立派になった修二郎に迷惑をかけたくないと、てつは一人網走に戻ろうとする。母に寄り添いたいと願う修二郎は、二人で北海道の各地を巡り、共に過ごした記憶を拾い集めるように旅を始める。再会を誓った家族への想い。寒さと貧しさに耐え、懸命に生き抜いた親子の記憶。戦後の苦難を共にした懐かしく温かい人々との再会。幸せとは、記憶とは、そして親子とは。そして満開の桜の下で明かされる、衝撃の真実…。
c0015706_13184647.jpg吉永小百合さん出演120本記念の本作品、映画会社の気合が感じられる。出演陣が豪華だし。吉永小百合さん、結構若いお母さん役もやっていて、すごいなぁと感じる。今回の作品は、過去のシーンをところどころ舞台演出として描いているのが結構興味深い。舞台の吉永小百合さんってちょっと珍しいかも。そして、後半の修二郎と母が訪ねる記憶の端々、その中で、そんなところに神社!??というところはちょっとびっくりかも。冬の寒いシーンや、海のシーンもあって、結構撮影も大変だったのでは!?等と思ってしまった。
うーん、映画が安くみられるときにスクリーンで見たいかも。
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by mikibloom | 2018-03-10 08:30 | 映画