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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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2019年 10月 30日 ( 4 )


永遠の門 ゴッホの見た未来(試写会)

c0015706_09282948.jpgウィレム・デフォーさんのゴッホぶりがすごいなと思い早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

パリでは全く評価されなかったゴッホは、「新しい光を見つけたい」と南フランスのアルルへ向かう。どこまでも続く大地、風になびく麦の穂や沈みゆく太陽を見つめるゴッホは、「永遠が見えるのは僕だけなのか」と自身に問いかける。そんな中、パリからやって来たゴーギャンに心酔するゴッホだったが、共同生活は長くは続かなかった。孤独を抱えて、ひたすら自らが見た世界をカンバスに写し取るゴッホは、やがて「未来の人々のために、神は私を画家にした」と思い至る。晴れ晴れと穏やかなその瞳が最期に映したものとは…。

うーん、ゴッホの亡くなるまでの半生を描いているの作品。アルル移住以降のゴッホを描いていかたちか。なんか、演技と言うより、ゴッホの作品に出てくる人にいかに登場人物が似ているか、そんなことを思わず見てしまっている。本人の自画像や、ガシェ博士などそっくりな感じ。また、他者にはないあのゴッホ独特のタッチを確立するまで、随分と大変だったろうなと思った。耳のエピソードなど、うーん、狂気と天才の紙一重か!?と思ったり。そんなゴッホをずっと支援している弟のテオの大変さを思ったり。ゴッホが好きだったアルルの自然の風景がすごく綺麗に映されている。
うん、芸術の秋なので、スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2019-10-30 20:30 | 映画

アダムズ・アップル

c0015706_09280210.jpgマッツ・ミケルセンさん主演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方で混雑していました。

仮釈放されたスキンヘッドの男アダムは、更生プログラムで田舎の教会へ送られる。牧師イヴァンは彼を快く迎え入れ、ここで取り組む目標を聞くが、がちがちのネオナチ思想に染まったアダムは神も人も信じず、「教会の庭のリンゴでアップルケーキを作る」と適当に答える。ここに住みこむ前科者で中東系移民のカリドとメタボ男のグナー、実は悲惨な人生を歩んできたイヴァン…。「この教会はどこかおかしい」と気づいたアダムは、イヴァンの自己欺瞞を暴こうと追いつめていく。そして、まるでケーキ作りを妨害するかのように、災いが次々と教会や彼らに降りかかってくる。それは悪魔の仕業か、それとも神が与えた試練なのか…。

うーん、けっこうキリスト教てき宗教観が詰まった作品。まず、キリスト教をざっくりとでも知っていると随分と見方が違うかもと思いながら見ていた。うーん、展開がちょっとたるくて、それでいて、要所要所に暴力的表現。それでも飄々としている牧師イヴァン、いったいどんな展開になるのかと思ってみていた。ラスト、えっっ、いったい彼は!??と思ってしまった。
まあ、マッツ・ミケルセンさんが有名になる前の貴重な作品なので、フアンはスクリーンで見てもいいかも。
うーん、DVDレンタルで見たい作品かなぁ。

by mikibloom | 2019-10-30 14:25 | 映画

アップグレード

c0015706_09280886.jpg映画のチラシが気になった作品、ようやく見に行ってきました。

今日はレディスディ、お昼の回を見に行ってきましたが大勢の方でほぼ満席状態でした。

近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め込まれたAI(人工知能)チップ、「彼」の名前は「STEM」。AIの力で全身麻痺を克服し、それどころか人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは、脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う…。

昨今、AIによるいろいろなシステムが出来て、便利な世の中となってきているが、こんなシステムも夢ではないかも。もし、こんなことが現実に出来るようになったら、人間は一体どうなってしまうのだろう、と考えながら見ていた。たしかに、体は動くようになるが、AIによって乗っ取られる日が来てしまうのか!?いったいグレイの妻を殺した犯人は誰なのか!?やはりあいつが指示したのか!??そんな謎解きをしながらの展開。ラストの展開で、えっっとなってしまった。もう一度見てみたい。
うん、これはスクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-10-30 12:30 | 映画

トスカーナの幸せレシピ

c0015706_09282126.jpg映画紹介が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、朝一番の回を見に行ってきましたがまずまずの入りでした。

超一流シェフのアルトゥーロは、仲間とのトラブルで傷害事件を起こし、更生のため社会奉仕に就くことに。その役目は、アスペルガー症候群の自立支援施設で若者たちに料理を教えることだった。施設の責任者アンナの厳しい視線の下、彼は本気で生徒と向き合い、若き創造性を引き出そうとする。なかでも「絶対味覚」を持つ青年グイドはトスカーナで開催される「若手料理コンテスト」への出場を決め、アルトゥーロにも料理人のプライドをかけた大仕事が舞い込み、グイドの元を離れることに…。いつの間にか固い絆で結ばれていた二人。心の支えを失ったグイドは、料理決戦で優勝できるのか…!?

最近、知られてくるようになった障害(?)と言えるのかな、そんな症候群のひとつのアスベルガーを扱った作品。暴力的ですぐカッとなりやすい一流シェフのアルトゥーロが社会奉仕先で出会ったグイドと出来事。料理コンテストに出場するグイドに付き添うことにより、互いの事を理解し、成長していくさまをうまく描いている。グイドの持っているこの症候群は、障害というより、彼の特徴と捉えたほうがいいのかなぁと思ってしまう。できることとできないことの差が大きいが、できることはとても秀でている。そんな子って、今では結構いるし、そんな子をどうやって伸ばしていく事ができるのか、そんなことをこの作品を見ながら考えた。またグイドだけでなく、アルトゥーロ自身の成長も感じられるちょっと素敵なストーリー。ラストはちょっと心が温かくなった。グイドの役のルイジ・フェデーレさん、今後の出演はちょっと注目かも。
うん、スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2019-10-30 10:15 | 映画