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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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シークレット

c0015706_8285650.jpg映画の予告を見て、すっごく面白そうと、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

悪名高い組織のボスの弟が刃物で惨殺される事件が発生。殺人現場に到着した刑事ソンヨルは、犯人が残したと思われるワイングラスについた口紅、落ちていたボタン、片方だけのイヤリングを発見、それらが事件当日の朝、妻のジヨンがつけていたものだと気づく・・・。

今日は封切り初日のお昼過ぎの回ということで、結構入っていた感じでした。

しょっぱなの傷害事件の男の証言が気にかかる。そして、次に起こった殺人事件。現場には自分の妻の物と思われる遺留品。はたして刑事ソンヨルは・・・。と、いいテンポでストーリーが展開していく。そう言いながらもすれ違い夫婦。一方、犯人探しをしている組織のボス。と、ちょっと途中ストーリーが絡み合って、ちょっと何が何だか分からなくなりそう。観ていて、えーっとあの人は・・・。等と思ってしまった。最後の最後まで謎解きがあって、えっっ、これでココはわかったが、じゃあ、あれは!?等と思いながら観ていた。で、それって・・・!?と最後の最後まで、ちょっとびっくりの展開。先が読めない。
やはり、この面白さはスクリーンで楽しんでほしいかな。

by mikibloom | 2010-08-21 14:00 | 映画

ハナミズキ

c0015706_828564.jpg一青窈さんのハナミズキの歌は,mikiもすっごく好きな歌。その歌が映画になるということで、楽しみにしていた作品。さっそく見に行ってきました。

海外で働くことを夢見て勉強に励む紗枝は、幼い頃に父を亡くし、北海道で母の良子と2人暮らし。つつましく暮らす家の庭には、自分の病状から娘の成長を見届けることができないと悟った父が、幼い娘への思いを込めて植えたハナミズキが大きくそだっていた。高校生となった紗枝は、東京の大学へ進学を目指すが、別の高校に通う康平と偶然に出会い・・・。

封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、ほぼ満席状態、前の方が少し席が空いている程度ということで、結構女性のお友だち同士で見に来られている方や、カップルで見に来られている方など、若い方が大勢見に来ていました。

ガッキーの女子高生コスプレも、この映画が最後かなぁ。などと思いながら観ていた。うん、やっぱり学生服似合うねぇ。康平との出会い、そして、自分の夢を実現するため、一人東京へ。そんな別れのシーン、不安の中、旅立つ紗枝の気持、わかるなぁと思った。やはり、今でも東京に行くってことは、けっこう大変なんだ。などと思った。そして紗枝と康平の姿に思わずうるる。
東京と北海道の遠距離恋愛、すれ違いの二人を丁寧に描いている。ただ、漁師を選んだ康平、いつまでたっても、体つきが華奢じゃない!?まあ、生田斗真クンだから、しゃあないのかと思ったが、こんな子、漁師でいるのか!?あまりにも華奢じゃない!?など、ちょっとツッコミたくもなるし。今回、紗枝のお母さん役として、薬師丸ひろ子さんが演じている。そうか、薬師丸さんも、お母さんの役どころが似合う年頃なのかと、ちょっと複雑。でも、母一人で育てているという、芯の強い母って感じ。後半、すれ違いの康平と紗枝、このままなのかと思った矢先に紗枝の先輩・北見の出来事。その後の紗枝のスピーチに思わずうるうる。ラスト、ああ、こうなるのかという感じ。思わず胸が暖かくなった。
やはり、この感動は、映画館で見てほしい。

by mikibloom | 2010-08-21 10:20 | 映画

ベンダ・ビリリ! もう一つのキンシャサの奇跡(試写会)

c0015706_8271338.jpg映画の予告を見て、すでに胸をう長けていた作品、音楽もののドキュメントということで、さっそく見に行ってきました。

戦争による混乱と貧困でカオスとなったコンゴの首都キンシャサで、障害を持ち、家がなく動物園で眠り演奏する。それはまるで世界のどん底。しかしその音楽は豊に輝き、メンバーはとことん前向きだった・・・。

今日の試写会はほぼ満席というくらい、大勢の方がみえてました。

コンゴの首都キンシャサでストリートバンドをして日々の暮らしをしている人たち。彼らは車椅子に楽器を持ち、演奏を続けている。そんな姿を丁寧に描いている。都市の動物園で練習をしてみたり、と、練習の模様など。といっても、ここが動物園!?というくらい、なんにもないのっぱらみたいな風景、ところどころに小さな檻があって、動物がいるって感じ。ストリートバンドを組んでいるベンダ・ビリリの人たちは、障害者用のシェルターといわれるところで暮らしているが、なんかすっごいところ。こんなところで・・・。などと思ってしまう。田舎から、生活のために出てきた子供たちのストリートチルドレンの姿なども丁寧に描かれている。そんな中で、自分で作った楽器を片手に、都会にやってきた少年ロシェ。彼の言葉に思わずこの国の、ストリートチルドレンの現状を考えさせられる。でもでも、このスタッフ・ベンダ・ビリリの音楽は、そんな日々のつらさをからりと歌っていて、それでいてパワーがあって、リズミカル。聞いていて思わずmikiもリズムをとりたくなった。生活のため、一時バンド活動を中断せざるを得なかったメンバー。その後の再会のロシェが大きくなったこと、そして、楽器の腕前も格段に上がっている姿など、丁寧に撮っている。途中、ちょっと似たようなシーンがあって、ちょっと飽きも出た。が、クライマックス、キンシャサから世界のスタッフ・ベンダ・ビリリとして、都市をわたり、公演を続ける姿や、観客が盛り上がっている姿など、観ていてわくわくする。
是非、彼らのドキュメント、音楽をスクリーンで楽しんでほしい。
今年の秋に、スタッフ・ベンダ・ビリリが日本で公演するらしい。こちらの公演も行ってみたいと思った。

この試写会の後で、JICAの飯村さんが、コンゴ、キンシャサの現状について、約1時間にわたってお話しいただいた。その中の内容を少し。
コンゴは、コンゴ共和国とコンゴ民主共和国にわかれているが、それは植民地として、統治した国がちがっていたから。首都キンシャサと川を挟んでブラザビルと首都同士が凄く近い距離にあるが、川を渡って、他国に入るには、結構時間がかかる。
キンシャサでは、外国人が来ると、障害者たちが皆やってきて、寄付をお願いする。寄付をすると、領収書が発行されて、それを建物に張っておくと、1年間寄付を強要されない。
キンシャサの街のビルは、植民地統治時代に建てられたビルがそのまま残っているが、その後は余りたてられていないようだ。道路もほとんどなく、車が通れる道などほとんどない。雨が降ると、道路が雨であふれてしまう。
鉄道も、キンシャサから海側に向かう鉄道しかなく、その鉄道も飯村さんが再度行った時には動いてなかった。
などなど、興味深いお話をいただいて、もう一度この映画を観てみたくなった。

by mikibloom | 2010-08-20 18:30 | 映画

ソフィーヌの庭

c0015706_8253973.jpg絵画ものの映画って結構好き!!ということで、この映画の予告を見て気になった作品、こんな時代に女性の画家がいたなんてとさっそく見に行ってきました。

1912年、フランスのパリ郊外サンリス。幼い頃から貧しく、家政婦として働いていたセラフィーヌは、人を寄せ付けず、部屋にこもって黙々と絵を描く生活を送っていた。そんなある日、画商ヴィルヘルム・ウーデはサンリスで1枚の静物画に出会い衝撃を受ける。その作者はウーデの家で働く家政婦セラフィーヌだった・・・。

今日は平日の夕方の回でしたが、まあまあ入っていたという感じでした。

貧しく、家政婦や小間使い等をこなして、小銭を稼ぎ、そのお金で僅かながらの画材を揃えては画に向かう。そんなセラフィーヌの姿を丁寧に描いている。そんなセラフィーヌ役を演じるヨランド・モロー、観ていて、彼女がそのままセラフィーヌになった感じ。絵具もこんな感じで作っているのかと、少々びっくり。そして、画商ヴィルヘルム・ウーデとの出会い。才能を見出した彼によって、次々と生まれる作品たち。その鮮やかな画は、生で見てみたいと思ってしまった。戦争のさなかであっても、家にこもって画を描くセラフィーヌの姿。ヴィルヘルムとの再会後のその画には、狂気が宿ったような、すごい勢い。だからなのか、晩年の彼女は少し残念。時代が彼女を咲かせなかったのか等と思った。
絵画映画に興味がある方なら、是非スクリーンで楽しんでほしい作品。

by mikibloom | 2010-08-19 18:30 | 映画

東京島(試写会)

c0015706_8243517.jpg映画の予告を見て、気になっていた作品。耐える女性を演じたら一番という感じの木村多江さん、今回は無人島ただ一人の女性という役どころ、すっごく面白そう!!

夫婦ふたり旅の途中で嵐に遭い、清子と隆は太平洋に浮かぶ無人島に漂着する。以外にもサバイバル能力を発揮する清子に対し、夫の隆は日に日に衰弱して行く。ある日、16人のフリーターの男たちが漂着。さらには、密航に失敗した6人の中国人も加わり、若い男23人と女1人という、奇妙な共同生活が始まった・・・。

今日の試写会は結構大勢の方が見に来ていました。

島での生活の前のあたりは結構はしょった感じで、ストーリーが展開されていく。でも、清子が蛇を殺して調理したりと、観ていてわっっっと思ってしまった。自分ならはたして、こんなことできるかなぁ!?まあ、こんな無人島で生きていくなら、そんなこともしなければならないか等と思いながら見ていた。時には強い清子だが、男性陣の中ではうまく立ち回っていくあたり、その使いわけ、うまいなぁと思った。ここにとどまって、生活しやすいようにしていこうとする人たちと、ここを出て、元の生活に戻ろうとする人たち。いったい自分なら、どちらを選ぶだろう。そして清子の妊娠出産、はたして無事に産むことができるのか。そして清子は・・・。
ラストのシーン、そして子供の歌う歌がなかなか印象的。最後、いったい清子は何を・・・!?
逞しい木村多江さんを堪能するにも、映画館で楽しんでほしい。

by mikibloom | 2010-08-18 18:30 | 映画

十三人の刺客(試写会)

c0015706_823329.jpg今年は時代劇映画が数々封切られる年。その中で気になっていた作品。さっそく見に行ってきました。

江戸時代末期、赤石藩江戸老中の間宮が老中土井家の門前で切腹自害した。間宮の死は、生来の残虐な性質で罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返す、明石藩主松平斉韶(なりあき)の暴君ぶりを訴えるものだった。斉韶は将軍家慶の弟で、明年には老中への就任がきまっている。このままでは幕府、ひいては国の存亡にかかわると判断した土井は・・・。

本日は完成披露試写会ということで、プレスや、たくさんの方がみえてました。監督や豪華出演陣、ドレスコードが黒だったのか、みなさんパリッとした出で立ち、カッコよかったです。ごあいさつの中で、鬼頭半兵衛役の市村正親さんが、今回時代劇初出演とのお話、えっっけっこう意外でした。また、古田新太さん、すっっごいヘアスタイルで、最初誰だか分らなかった!!そして稲垣吾郎さん、悪者役ということで、結構気に入ってやっていたらしい。

いよいよ本編、最初、衝撃的なシーンからの始まり。吾郎ちゃんが、ホントに悪いヤツなんだと言っていただけあって、ホントーーーーに、悪い殿様って感じ。非道って感じで、それをさらりとやっているって感じの吾郎ちゃん、なかなかです。今までにない役どころ、演じてます。そんな殿の行状に耐えかねての決起。島田新左衛門ら。次々と集まっていく様子、準備を整えていく様子、暴君の背景や、決起していく人たちの姿も丁寧に描いている。途中にちょっと笑えるシーンも、山猿な木賀小弥太の活躍もなかなか。そしていよいよ落合の宿での密命。明石藩は200人もの侍、対する刺客は13人、いったい、どうやってと、その作戦にワクワク。綿密な作戦にうまくはまっていくあたり、こういうのって観ていてワクワクしてくるのでだーーいすき!!そして、刺客たちは、暴君松平斉韶を討つ事が出来るのか!?そして刺客13人は・・・。
クライマックス、鬼頭と島田の対決のすさまじさ、また、どんな暴君であっても、使えなければならないという忠義など、考えてしまった。最後のカッっコワルーーい吾郎ちゃんの姿も、またカッコイイかも。久々に本格時代劇を見たぞって感じ。2時間20分位の作品だが、あまり長さを感じることなく楽しめる。
この映画の迫力は、是非映画館で見て欲しい。

by mikibloom | 2010-08-17 18:30 | 映画

キャタピラー

c0015706_955312.jpg今年のベルリン国際映画祭で、主演の寺島しのぶさんが、銀熊賞を受賞した作品ということで、注目を浴びていた作品、封切りの今日、さっそく見に行ってきました。

傷痍軍人が、帰還した。勲章をぶら下げ、軍神となって。妻を殴ったその手も、妻を蹴り上げたその足も、戦地で失い、頭と胴体だけの姿になって。銃後の妻の鑑たれ。家庭は最後の決戦場なり。口もきけず、耳も聞こえず、身動きのできない身体となっても・・・。

初日、昼過ぎの回を見に行ったのですが、満席、立ち見状態で、みなさん、関心が高いようです。やはり、年輩の方が多いように感じました。

戦争がもたらす悲劇を描いている作品。戦争ものというと、どうしても戦いの前線を描いている作品などが多いが、これは、戦いから帰って来た男と、その妻を描いている。こんな姿になって戻って来た夫。いくら軍神として、人々からあがめられていても、介護する妻の大変さ。とくに、今と違って、何もない当時の介護の大変さって、今以上だろうなぁ。食べさせてもらったり、下の世話まで、全て妻がと。そんな男の姿に、寝たきりで、ボケも入って来た父の姿が思わず重なってしまった。終戦から65年、考えさせられる作品だった。ぜひスクリーンで見て欲しい。

by mikibloom | 2010-08-14 14:50 | 映画

ヤギと男と男と壁と

c0015706_95289.jpg映画の予告を見て、ちょっと面白そうと、封切り初日の今日、さっそく見に行ってきました。

地方紙の新聞記者ボブ・ウィルトンは離婚の痛手を断ち切ろうと、戦火のイラクへ取材に向かう。そこで出会ったのが、ビジネスマン風情の米国人リン・キャシディ。実はこの男は現役の特殊工作員で、その昔、闇に葬り去られた極秘部隊「新地球軍」に所属していたことのあるエスパー兵士だった!!胡散臭いものを感じながらもウィルトンは、彼に同行してイラク国内へ・・・。

初日、初回上映の回でしたが、結構入っていた感じでした。

最初の方は結構興味深く見ていたんだが、ストーリーが進行するにつれて、一体何やりたいの!?って感じが。だんだんストーリーがグタグたしてきて、眠くなってしまった。なんかノリがイマイチ悪い感じで、なんかねぇ。まあ、最後にだからジェダイの戦士なのねって感じで、締めてくれたのが、唯一救いかなぁ。
うーん、DVDになったら、レンタルで借りてきて、1.5倍速あたりで見たい作品かなぁ。

by mikibloom | 2010-08-14 11:35 | 映画

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by mikibloom | 2010-08-14 09:00 | カメラ・トイカメラ

キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争(試写会)

c0015706_933166.jpg映画の予告を見て、ちょっと気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

ずーっと昔から、宿敵のライバルであるイヌとネコ。人間の知らないところで、秘かに過激な戦いを繰り広げてきた彼らは、今や最新のハイテク技術を駆使する地球規模の戦争に突入した。ところが、とんでもない緊急事態が発生!!一匹の極悪非道なネコ、キティ・ガロアが世界をわがものにしようと、恐るべき陰謀を企てていたのだ・・・。

今日は、週末の夕方の試写ということで、結構入っていたという感じでした。

わんことネコが、演技しているってところだが、だいぶCGも入っていてのストーリー展開。最初、結構面白そうと見ていたが、見ていてだんだんストーリー的には月並みって感じ。なんかスパイ大作戦をネコと犬でやっているってノリで、動物にしただけって感じで、斬新さもないし、ってことで、途中眠くなってしまった。まあ、後半、ずぶぬれのネコちゃんとか、よく嫌がらずに、こんなシーンがとれたなとは思ったが、ちょっと期待はずれって感じかなぁ。エンドロールの撮影シーンの編集の方がずっと面白い!!
イヌ・ネコ好きならスクリーンで楽しむのもいいかも。DVDになったら、レンタルで借りてきて観るって感じの映画かなぁ。

by mikibloom | 2010-08-13 18:30 | 映画