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映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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運命の子

c0015706_905544.jpgル・シネマリニューアルオープン作品として公開の映画、さっそく見に行ってきました。

今日はリニューアルオープン公開初日、初回上映でしたが、まずまずの入りって感じでした。

今から約2600年前の中国、晋の国。敵対する武官の謀略により、趙氏は一族300人を皆殺しにされるが、生まれたばかりの男の赤子だけ、母である妃の機転で難を逃れた。「この子が大きくなっても、仇が誰なのか教えないで」出産に立ち会った医師に最後の言葉を残し、妃は自害。医師は、趙氏の根絶やを図る武官から赤子を守ろうと奔走するが、その子の命と引き換えに、彼自身の子を込めされてしまう。さらに愛する妻までも・・・。

映画タイトルからして、ラストがわかってしまう感じだなぁと思った。ただ、時間が長いストーリーなので、なんか途中間延びっていうか、見ていて長いなと思ってしまう。
青年役の子は今後の出演も注目って感じかな。ラストのアクションは結構見ていられるって感じ。
うーん、これはDVDなら見たいって感じかなぁ。

by mikibloom | 2011-12-23 10:45 | 映画

UN-GO episode:0 因果論

c0015706_8595963.jpg映画紹介コーナーを読んで気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は公開最終日、夜の回でしたが、若い方を中心に満席状態でした。

対テロ戦争の傷が残る東京。謎めいた少年・因果を連れ歩いている1人の青年・新十郎に、東京検察庁の虎山泉が接触。新興宗教“別天王会“の会師・大野妙心との関係を尋ねる。秘密儀式の途中に起こった殺人事件の謎を、新十郎に解決させようと企てていたのだ。

深夜アニメの映画化なのか?mikiは見ていないので、何とも言えないが、結構若い方は見終わった後に満足げにだった。うーん、mikiはもともとのストーリーを知らないが、ストーリー展開としてはけこうぶっ飛びって感じだなぁ。深夜アニメ的って感じで、変にこねくり回している感じだなぁ。
テレビ版を見た人には面白いかもしれないが、見てない人にはちょっと理解が難しいかも。
深夜アニメ時間帯に流れていれば見るかなって感じの作品だなぁ。

by mikibloom | 2011-12-22 19:55 | 映画

ブリューゲルの動く絵

c0015706_8584632.jpg映画の予告が気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夕方の回を見に行きましたが、まずまずの入りって感じでした。

16世紀フランドルの夜が明け、農村の一日が始まる。若夫婦は仔牛を売りに出かけ、岩山の風車守りの家族は風車を回し小麦を挽く。のどかな村の様子とはうらはらに、支配者は異端者を無惨に迫害していた。アートコレクターのヨンゲリンクは画家ブリューゲルにこのあり様を表現できるかと問いかける。それに応えブリューゲルが風車の回転を止めると、すべての光景がぴたりと動きを止め、「十字架を担うキリスト」の物語が始まった。

最初のシーンで、服を着せつけて、おおっっこうなるのかとちょっと驚き。その後、ストーリーも展開していくが、なにせ、セリフがほとんどなくて、静かなシーンが続いてと、下手すると眠くなってしまう。mikiも何度がふっと夢の中を彷徨ってしまっていた。
なんか今までにない、撮っても不思議空間を見ているって感じ。
ラストにこうなるのかって感じ。
うーん、やはりこの絵のスケールはスクリーンで観て欲しいけど、眠くなりそうならDVDで1.5倍速でもいいかも。

by mikibloom | 2011-12-22 16:55 | 映画

宇宙人ポール

c0015706_8572771.jpg映画の予告がすっごく面白そうで楽しみだった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、昼過ぎの回ということでしたが、まずまずの入りって感じでした。

アメリカ版コミケ「コミコン」と、アメリカ西部のUFOスポット巡りを満喫中のグレアムとクライヴは、ネバダ州の「エリア51」付近でいきなり「ポール」と名乗る宇宙人と遭遇!二人は陽気なリアル宇宙人に戸惑いつつも、彼を故郷の星へ返すことを約束。謎の組織の猛追をかわして目的地へ急ぐSFオタクの休暇旅行は、「愛」と「友情」を賭けた世紀の大冒険へと変わっていくのだった!

最初はB級映画風に、過去の宇宙人作品のオマージュ風な展開。まあ、軽く楽しめるって感じでストーリーが進んでいく。途中、スピルバーグさんなどのネタも出たりと、映画ファンにはたまらないかも。いったいポールはどこへ行こうとするのか、その途中で出逢う人たちも結構面白いし。ポールの特技?もなかなかだし。帰る途中で立ち寄ったところは、あ、そうなのかとチョッとほろっとさせられて、ラストはそれこそUFO物の映画を彷彿とされられる大作気分。
これは是非スクリーンで楽しんでほしい作品。

by mikibloom | 2011-12-22 14:40 | 映画

ロンドン・ブルバード

c0015706_8562282.jpgコリン・ファレルさんとキーラ・ナイトレィさんの共演ということで、注目していた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、昼過ぎの回ということで、ぼちぼちの入りって感じでした。

3年の刑期を終え、出所したミッチェルはも裏社会から足を洗うことを考えていた。そんな時、ふとしたことから未だにパパラッチに追われている元女優シャーロットのボディガードを務めることになるが、かつてのギャング仲間からのあらい仕事も断りきれずにいた。そんな彼の仕事ぶりがギャングのボス・ギャントの目に止まり、ミッチェルを仲間に入れようとするが・・・。

せっかく、久々に出演のキーラさんとコリンさんなのに、なんかストーリー展開がイマイチって感じ。セレブ社会と裏社会と両方書きたかったみたいだけど、映画はどっちつかずで、なんか中途半端なストーリーになったって感じ。展開もとろいし、話は煮詰まってこないし。昼過ぎに観たせいか、見ていて眠くなってしまった。
ようやく後半にミッチェルとシャーロットが出来たかと思ったら、ラストはこんなだし。うーん、ちょっと見に行ったのがソンした気分。
うーん、どうせ見るなら、DVD旧作になってから、1.5倍速でかな。

by mikibloom | 2011-12-22 12:30 | 映画

第4の革命

c0015706_855349.jpg今年は原発事故の影響で、再生可能エネルギーに関心が高まった年ということで、公開されたドキュメント、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、朝一番の回ということで、平日にしてはまずまずの入りって感じでした。

爆発的な風力発電導入を実現したドイツの1990年の電力買取法、そして2000年にドイツで制定され、その後太陽光発電の導入の起爆剤となった「再生可能エネルギー法」。これら2つの法律を制定された中心人物こそこの映画のナビゲーターである、ヘルマン・シェーア氏である。これから30年以内に100%再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介する。

最初に登場する、アフリカの村の風景、あんな小さな太陽光パネルで、電気が賄えるなんて。それまでは懐中電灯一つでお産を切り盛りしていたなんてとビックリ。また、ヨーロッパの会社の風景、太陽光パネルと断熱材などを駆使した建物の凄さ。でも、断熱材が50センチだなんて、日本では作れるか?などと思ってしまう。でもこれだけ徹底的に行うって、凄いなと思ってしまう。またアメリカで風力発電の風車の壊れている風景、直せばもっと発電できるのにとも思う。じゃあ、日本はどうなのか!?もっともっとできるのではないかと思うが、とくに駐車場の屋根に太陽光パネルって結構いいかも。
これは是非今、見ておきたい作品。

by mikibloom | 2011-12-22 10:40 | 映画

灼熱の魂

c0015706_853215.jpg映画の予告が気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日の夜の回ということで、まずまずの入りって感じでした。

初老の中東系カナダ人女性ナワル・マルワンは、ずっと世間に背を向けるようにして生き、実の子である双子の姉弟ジャンヌとシモンにも心を開くことがなかった。そんなどこか普通とは違う母親は、謎めいた遺言と二通の手紙を残してこの世を去った。その二通の手紙は、ジャンヌとシモンが存在すら知らさせてなかった兄と父親に宛てられていた。遺言に導かれ、初めて母の祖国の地を踏んだ姉弟は、母の数奇な人生と家族の宿命を探り当てていくのだった・・・。

母の故郷に足を踏んだジャンヌとシモンが捜した母親の故郷とは。普通の人生と思われた母にこんな歴史があったのかと、思ってしまう。でも、そんな中で、兄はどうやって探すのか!?そして父親は・・・!?母のすさまじい人生には言葉を失いそうになる。そして、ラスト、1+1の意味は!?思わずええーーーーっっっ、そして、その人は、そんなところに!?
最後まで思わず見てしまったという感じ。
これは、スクリーンで見て欲しい作品。

by mikibloom | 2011-12-20 18:40 | 映画

ニューイヤーズ・イブ(試写会)

c0015706_8513749.jpg映画の豪華出演者で、すっごく気になっていた作品、東京独女スタイルさんの試写会が当選して、さっそく見に行ってきました。うれしーーい!!

今日の試写会は女性を中心に結構大勢の方が見に来ていました。

一年で最も煌びやかになる街、大晦日のニューヨーク。行きかう人々の頭の中は、今宵の年越しのカウントダウンを、誰とどこで迎えるかでいっぱいだ。妹の結婚式に仲間とのパーティに、楽しい予定が詰まっているのに、心ここにあらずの男。偶然の再会を果たす、かつての恋人同士だった男女・・・。どんなに悲しいことがあっても、ほんの少しの勇気を出せば、いつでも人生を輝かせることができる・・・。

ニューヨークのタイムススクエァって、毎年カウントダウン映像がニュースで流れたりしているが、こんなのがあるなんて、今回初めて知った。そんなニューイヤーズイブを過ごす人たちのささやかな物語を上手く切り取っているって感じ。ザック・エフロンさんも、えっこれが!?って感じで、今までにない役どころだし、アビゲイルちゃんも、もう「ちゃん」と呼べないくらい、可愛いティーンズ役で出ていたり、それぞれの人たちに、それぞれのストーリー展開。一体どうなっていくのかと見守っているって感じ。ちょっと笑わせて、ちょっとホロっとさせて。ジェシカ・ビールさんのラストはちょっとお姫様気分を楽しめるし、ラストのメッセージに思わずウルッとしてしまいました。中で歌われる歌も、えっこんな歌がと結構聞きおぼえがあったり。エンドのメイキングも見どころいっぱい!!
ラストまで楽しんでほしい。
これはぜひ、今年の年末にしみじみ見て欲しい作品です。

by mikibloom | 2011-12-19 18:30 | 映画

CUT

c0015706_9154193.jpg西島秀俊さん主演の映画、予告も気になって、封切り初日に早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきました。前に2回、舞台あいさつの回が終わった後でしたが、けっこう大勢の方が見に来ていました。

秀二は映画監督。兄が遺した莫大な借金を返すため、陽子とヒロシを巻き込みながら、殴られ屋をすることに。殴られるたびに名作映画を思い浮かべる秀二。何度殴られても、映画への愛情が秀二をふたたび立ち上がられる。何故、そこまでできるのか。この試練を乗り越えることで愛する映画を救おうとしているのだろうか・・・。

過去の名作映画が結構いっぱい出てくる。映画好きであれば、これは見たとか、言えるかも。残念ながらmikiは昔の過去作、ほとんど見ていなくて、うーん残念!!!でも、映画の中の上映会に出てくる無声映画、けっこう面白いかも。それこそ無声映画の時は映像が面白くないと見ていられないから、この映画を見て興味がわいた。
兄の借金を返すための殴られ屋、そのシーンはちょっと見ていられなかったけど、そのほかの映画のところは興味深い。黒沢監督のお墓とか、このお墓はどなたの!?ってのも合って、これも興味深い。
映画好きなら是非これは見て、劇中に出てくる映画について、蘊蓄を語って欲しいかも。
上映後にも監督がホールにいらっしゃって、しっかりパンフレットにサインをいただいてきました。ラッキーー!!

by mikibloom | 2011-12-17 16:25 | 映画

ひまわり

c0015706_9144135.jpg語り継ぎたい名作シリーズ第2弾として楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼過ぎの回ということで、けっこう大勢の方が見に来ていました。

第二次大戦下、陽気なアントニオと結婚したナポリ女のジョバンナは、夫を戦争に行かせないために狂言芝居までするが、アントニオは地獄のソ連戦線に送られる。戦後も戻らない夫を捜すために、ジョバンナはソ連に向かい、夫の足跡を追う。広大なひまわり畑のはてに待っていたのは、美しいロシア娘と結婚し、子供たちに恵まれた幸せなアントニオの姿だった・・・。

クラシック映画の映画音楽なにかで、あ、これがこの音楽なんだと思った。
当時としてはまずまずのストーリー展開かもしれないが、昼過ぎの時間帯、見ていてなーんかちょっと当時のテンポだなぁと思っていたら、いつの間にか眠ってしまっていた。まあ、ちょっと寝不足だったからしょうがないか。ロシアの冬のシーンなんかは、見ていて寒そうと思った。そしてやはり圧巻はあの、ひまわり畑のシーンと、どこまでも延々と続く戦士の墓のシーン。こんなに多くの戦士がここで・・・。と思ってしまった。
戦争が生んだ悲劇、うーん、見ていた人は結構ウルッと来ていた人もいたが、うっmikiにはだめだったなぁ。
名作は是非スクリーンで見ておいて欲しいかも。

by mikibloom | 2011-12-17 13:15 | 映画