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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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魔女と呼ばれた少女

c0015706_935857.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は祝日、レディスディということで、女性を中心に結構大勢の方が見に来ていました。

平和な暮らしを送っていた水辺の村から突然拉致され、反政府軍の兵士となった12歳のコモナは、死んだはずの人たちに導かれ、全滅必死のゲリラ戦から生還する。亡霊の見える力が次々と勝利を招き、ボスからも「魔女」と崇められるコモナたが、敵を撃つその銃はどこから来たのか、山から集める黒い石はどこに行くのか、彼女は何も知らない。やがて自分も殺される運命を悟ったとき、密かに愛を育んできた少年兵と、命をかけた逃避行の旅に出る…。

アフリカの反政府軍やゲリラなど、こうやって村から子供たちを拉致すると聞いていたが、そんな子供を描いた作品。もうじき母となるコモナが語る出来事が結構衝撃的。村から拉致され、死と隣り合わせ、銃を片手に戦場を行く姿、子どもがこれほど犠牲になっているとはと思ってしまう。せっかく結婚してもまた拉致されるコモナ。そんなコモナが、部隊を抜けて、行く先は、やはりそこなのか。一人で母になるその姿は痛々しく、また力強い。彼女が帰る場所には、平穏な暮らしがあるのか。
考えさせられる作品、ぜひ見ておきたい。

by mikibloom | 2013-03-20 13:35 | 映画

コドモ警察

c0015706_923150.jpg深夜ドラマが映画になったということで、期待していた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映ということで、結構大勢の方が見に来ていました。

横浜を拠点に様々な犯罪を仲介する組織レッドヴィーナス。神奈川県警大黒署の特殊捜査課のエリート刑事たちは、レッドヴィーナスの罠にかかって特殊ガスを吸わされ、あろうことか全員子供になってしまったのだった。デカ長をはじめとする刑事たちは本庁の命令で、レッドヴィーナスを逮捕するためにコドモの姿のまま捜査を続けていた。そんな折り、来日するカゾキスタン大統領の暗殺予告がレッドヴィーナスから届く。しかし、本庁は特殊捜査課の出番はないという…。

mikiは深夜のドラマがあったのは知っていて、すっごく人気が高かったという話は聞いていたのだが、このドラマは見ていなかった。でも、設定「名探偵コナン」の刑事もの、ドラマの展開はかつての「太陽にほえろ」とか「西部警察」みたいな感じで当時の刑事ドラマを知っている方も楽しめる感じ。デカ長扮する鈴木福くんのカワイカッコイに、思わず笑ってしまう。かつての石原裕次郎さん張りの演技。しっかりアクションもこなしているからすごいぞ福くん!!脇を固めるそれぞれの刑事も個性がしっかり光って、ブルやエナメルのアクションもしっかり楽しめる。もち、クライマックスのアクションシーンは結構派手で、これって、子役のアクションもすごいけど、受け身になっている悪の人たちのアクションもすごいよねと思いながら見ていた。紅一点のマイコ役の本田望結ちゃんも大人らしいしぐさもまたカワイイし。デカ長の恋人役の吉瀬美智子さん、福くんとの恋人らしいセリフにちょっとカワイイ女性を演じていて、その相手らしい福君のセリフ回しもなかなか。ちょっと舌足らずなところが何とも言えない。大人顔負けの子供の演技がすごいぞ!
刑事ものなのに、終わったときには笑い疲れているって感じ。すっごく面白い。2も作ってほしいぞ!!
これは是非スクリーンで楽しんでほしい作品。

by mikibloom | 2013-03-20 11:10 | 映画

桜咲く

c0015706_1864753.jpgようやく桜も咲き始めました。近くの桜を写メ

by mikibloom | 2013-03-19 22:00 | カメラ・トイカメラ

ブラインドマン その調律は暗殺の調べ

c0015706_912972.jpg映画の予告がすっごく面白そうで楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、翌日が休日ということで、まずまずの入りって感じでした。

パリの高級マンションで、バラバラに刻まれた若い女性の死体が発見された。侵入された形跡もなく、目撃者もいない。捜査の指揮を任されたのは、妻を亡くし自暴自棄な生活を送るベテラン刑事のラサールだった。被害者の元恋人が捜査線上にあがるものの、ラサールだけは別の男に疑いの目を向ける。それは前日に被害者の家を訪れた、盲目のピアノ調律師ナルヴィクだった。目の見えない男が完全犯罪を企てるなどと誰もが真に受けないなか、ラサールは自らの捜査の勘を信じて、ナルヴィクの素性が別人のものであることを突き止めるが…。

意外な犯人を追う刑事ラサール。そしてラサールを思っている部下の女性刑事。犯人が盲目という意外性。そして、いったいなぜという犯行の謎。そんな謎解き、次に起こる犯行。スリル満点の展開。フレンチノアールで、こんな面白い作品があったのかと思うくらい。もうどんな展開になるのか、ワクワクしながら見ていたって感じ。クライマックス、殺人が単なる殺しではなく、その全容が思いもかけない展開になっていくし。ラストまで飽きさせない展開。なかなか面白かった。
レイトショーのみの上映が残念なくらい。ぜひ、スクリーンで楽しんでほしい。

by mikibloom | 2013-03-19 20:35 | 映画

映画館オブジェ

c0015706_154607.jpg映画館のオブジェがいつも楽しみ。今回は、「愛してる、愛してない」の主演ヒョンビンさんの生衣装が展示してありました。フアンの方はやはり見に来ないとね。
c0015706_15473096.jpgそして、もう一つは、今週末公開のミッフィーのオブジェ。これはミッフィーちゃんと子供が一緒に記念写真を撮れるってかんじ。できることならミッフィーちゃん、どでかいぬいぐるみであってほしかったかな。ぜひお子さんの写メをとってほしいかな。

by mikibloom | 2013-03-19 20:00 | 映画

愛している、愛してない

c0015706_8594946.jpg映画のチラシが気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、韓流好きの女性を中心にまずまずの入りって感じでした。

空港へと走る車の中。それぞれ建築家と編集者として成功した、結婚5年目の夫婦。出張で空港に送ってもらう車の中で、妻は夫に突然の別れ話を切り出す。「私、出ていく」。夫は「分かった」とそれを受け入れる。数日後、二人の暮らした家から妻が出ていく日。彼は無言で妻の荷造りを手伝い、思い出のレストランに予約を入れ、コーヒーを淹れる。荷造りの進まない妻は、これまでの二人の暮らしに想いを巡らせる…。

うーん、最初の車の中のシーンから、ぐたぐたとした展開。どーでもいい話をしているなって感じ。で、そのあとどう展開していくのかと思いきや…。次の家のシーンでも、どうでもいい展開をいつまでもグタグタとしているし。思わず、何とかせんかい!!と言いたくなってしまう!後半、子猫の話が出てくるが、その飼い主の不躾さに嫌気がさしてくるし、ラストのキッチンのシーンで、えっこんなところでこれを作るのか、メインが伸びてしまうんじゃ!?と思うし。で、ラストはこんなところで終わるの?って感じで、終わった途端、サギだ!!と思ってしまった。
うーん、主演のヒョンビンさんが動いていればそれで満足って方なら劇場で見てもいいと思うが、この作品、全くのスカなので、見る価値なし!!

by mikibloom | 2013-03-19 18:20 | 映画

シャドーダンサー

c0015706_8583013.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

1993年北アイルランド。幼いころに弟を失ったコレットは、家族全てがIRA(北アイルランド共和軍)に身を置く緊迫の日々を過ごしながら、一人息子マークとの生活を守っていた。ロンドンでの爆破未遂事件の容疑者として逮捕された彼女は、MI5(イギリス諜報局保安部)捜査官マックに究極の選択を迫られる。それは、息子と離れ25年間服役すること、またはIRAの動向を密告するスパイになるかであった。息子との生活を選んだ彼女は、IRAの強硬派メンバーから激しく問い詰められながら、生きるためにMI5に情報を提供する…。

うーん、mikiはアイルランド紛争やIRAの経緯などよくわかっていないので、ちと難しいって感じ。まあ、コレットがスパイとして、IRAの情報を流すってとこはわかったのだが。ただ、ストーリーとしてはパッとしない展開が続くって感じ。その展開の中に、もう一人のスパイ、「シャドーダンサー」の影が?で、それは誰?という謎解きが出てくるのだが、その展開もなんかパッとしない感じで、途中眠くなってしまった。
うーん、ラスト、そう来て、そう来るか!?で、「シャドーダンサー」はあの人だったのか?で、この人は!??ってな感じで、見終わってからもう一度考えていた。
うーん、旧作DVDになってから、1.5倍速で見たい気分だ!

by mikibloom | 2013-03-18 19:15 | 映画

愛、アムール

c0015706_1451458.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は土曜日、午後の回を見に行ってきましたが、満席状態でした。

パリの高級アパルトマンで穏やかに暮らすジョルジュとアンヌは80代の元ピアノ教師の夫婦。妻が突然、病に倒れ日常が暗転する。麻痺の残る身体となり自宅に戻ったが、変わり果てた姿を見られたくないと閉じこもりがちになる妻アンヌ。病状は確実に悪化し、心さえも失っていく。長年連れ添い、妻を愛しているがゆえに、その意思を尊重し、自宅で世話を続ける夫ジョルジュだったが、意志の疎通も難しくなった妻との生活に徐々に追いつめられていく…。

突然の病で半身不随となった妻と、看護をする夫。いわゆる老々介護の実態を描いている。段々といろいろなことが出来なくなっていく妻を介護する夫。なんてけなげにと思ってしまう。途中から週3回看護婦に来てもらうこととなるが、果たして、フランスの介護状況ってどうなんだろうと思いながら見ていた。日本だと、介護ヘルパーさんに来てもらうこととなるんだろうな。ただ、介護される方としては、家族に介護してほしいと思うだろうが、その実態としての大変さをこの映画を見て感じた。これじゃあ、それこそ共倒れとなってしまう。それをさせないためにはどうやったらいいのかと考えさせられた。倒れた妻アンヌがだんだんとやせ細っていく姿を演じているエマニュエルさん見事に演じている。これは妻が倒れた場合だが、もし夫だったら?などとも考えた。
うん、自分のそう遠くない将来、やはり見て考えておかなくちゃということで、ぜひ見ておきたい作品。

by mikibloom | 2013-03-16 15:30 | 映画

プラチナデータ

c0015706_1414317.jpg二宮和也さん出演の作品、大友啓史監督作品ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来て、満席に近いくらい入ってました。

それは明日かもしれない、近い将来の日本。「プラチナデータ」から犯人を特定する最先端のDNA捜査が可能となり、検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。神楽龍平は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する、天才科学者。いくつもの難事件を解決してきた彼は、DNA捜査の重要関係者が殺される連続殺人事件を担当することに。しかし、わずかな証拠からDNA捜査システムが導き出した犯人は、なんと、神楽自身だった…。

最近でもDNA鑑定が捜査に用いられているので、それこそ近未来なストーリー。こういうのって、近い将来あり得るかもと思いながら見ていた。出演している鈴木保奈美さん、なんか久しぶりに見たなって感じ。ただ、こういうストーリーものに、最近多い二重人格もの、それってちと安易すぎない!?と思いながら見ていた。この状況で、犯人とくれば、もうこの人しかいないでしょ、って感じ。推理物としては、ちょっと安易すぎる展開だが。伏線にあるDNA捜査や、画像解析など、それこそ今ここにある感じで、ここまでわかる!?って思ってしまう。
アクションシーンはなかなか面白かったが、それ以外のシーンはちょっとたるくなってしまうって感じ。
二宮さん、豊悦さんフアンならスクリーンで見たいが、DVD新作レンタルでもいいかなって感じ。ちょっと期待外れな気がする。

by mikibloom | 2013-03-16 12:25 | 映画

クラウド アトラス

c0015706_1403465.jpgトム・ハンクスさんが7変化するということで、ちょっと興味があった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、初回上映を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

舞台は、19世紀から24世紀。過去・現在・未来にまたがる500年の間の6つのエピソードがアトランダムに行き来するように見えて、実は完璧に計算された順序で描かれていく。波乱に満ちた航海物語、幻の名曲の誕生秘話、原子力発電所の陰謀、人殺しの人気作家、伝説となるクローン少女の革命家、そして崩壊後の地球の戦い…そこに生きる人々は、姿が変わっても惹かれ合い、何度も何度も出会っては別れ、争いと過ちを繰り返す。親子、夫婦、兄弟、恋人、友人、あるいは敵同士となっても、いつかはその愛を成就するために…。

結構長丁場の作品。予告を見ても、なんでそんな昔の時代から、未来の時代まで!?と、予告だけでは想像がつかない作品。たしかに、最初の1時間見ても、いったいこれは何!?と思っているところが多い。次の1時間で、なるほど、それぞれの時代のストーリーがオムニバスに、でもそれぞれがなんとなくつながっている感じで、展開しているんだなというのが解ってくる。で、そのあとのクライマックス、それぞれのストーリーがそれぞれのクライマックスを同時に迎えるって感じ。6つのそれぞれの映画をオムニバスにして見ているって感じ。そして、この映画の見どころと言えば、演じている俳優さんがそれぞれの時代でそれぞれの役どころをえんじわけている演じわけている。エンドロールの時に、誰が何の役なのか出てくるが、あ、これもそうなのねと種明かしをされているって感じ。これ、いちど見てもなかなかわかりずらいので、もう一回見たいかなって感じ。
一度目はとりあえずスクリーンがお勧めかな。

by mikibloom | 2013-03-16 09:00 | 映画