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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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県庁おもてなし課(試写会)

c0015706_13495073.jpg作家有川浩先生原作の映画化ということで、すっごく楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

全国が観光ブームに沸く中、高知県庁は観光促進を目的に「おもてなし課」という新部署を設立した。が、やる気はあるが空回りする若き職員・掛水をはじめとするメンバーたちは、何から始めていいのかわからず戸惑うばかり。そんな様子を、地元出身の人気作家・吉門から「スピード感のないお役所気質」だと強烈にダメだしされる。掛水は、指摘された「柔軟な民間感覚」を補うべく、優秀なアルバイト・多紀を他部署からスカウト。二人は吉門の言う、かつて独創的な観光プランを提唱しながらも県庁を追われた伝説の元職員・清遠の力を借りるべく、彼を訪ねるが…。

今は役所というところに、いろいろな名前の課があるが、こんな名前の課もあるんだと思いながら見ていた。最初のところで、お役所気質と、民間感覚ということが出てくるが、なるほどと思いながら見ていた。そして、観光計画プラン。思わずへぇっとなった。そんなプランを検証しながら掛水と多紀がいろいろな地域を見て回るというストーリー展開は、さりげない観光アピールにもなっていて、うまいなぁと思いながら見ていた。まあ、パラグライダーのシーンでは、掛水の妄想がこんな映像にというので、ちょっと変わった表現で、うーんどうだろうとは思うが。そして、2組の恋の行方。その一つには思わずウルッとなり、もうひとつにはニヤッとなった感じ。最後までにこやかな笑いがある作品って感じ。エンドロールには、リアルおもてなし課の写真も出てくるので、ぜひ見てほしい。
観光も兼ねて、スクリーンで見たいかなって作品。

by mikibloom | 2013-04-24 18:30 | 映画

カルテット!人生のオペラハウス

c0015706_13483964.jpg映画の予告を見て、ぜひ見たいと思った作品、さっそく見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

引退した音楽家たちが暮らす「ビーチャム・ハウス」では、近く開かれる重要なコンサートの準備に追われていた。そこで穏やかに余生を送るレジー、シシー、ウィルフ。ところが、昔、野心とエゴで皆を傷つけ去っていったカルテット仲間で、大スターのジーンが新たな入居者としてやってきた。しかも、レジーとジーンはかつて「9時間だけ」夫婦だった。コンサートが成功しなければホームの閉鎖という危機を迎え、誰もが伝説のカルテット復活に期待を寄せるが、過去に縛られたジーンは歌を封印。はたして伝説のカルテットは再結成なるのか…。

引退した音楽家が集う老人ホーム、こんなところがあるとステキだなぁと思いながら見ていた。お城のような建物、そして、広いお庭で、運動したり、散歩したりと、ちょっと素敵な暮らし方だなと思う。そして、毎日音楽に囲まれてってうらやましいなと思った。そこにやってきた元大スター、ジーンとカルテットのメンバーのストーリーもなかなかだが、一番は、ここに入居している役どころのそれこそ元音楽家が奏でる数々のクラシックの名曲が素晴らしい。とくに、ハッピバースディの歌が、プロが歌うとこんなにすごい曲になるんだと、びっくり。思わず拍手したくなってしまった。クライマックスのコンサートの音楽も、名曲の題名入りで聞けるし満足。ただ、このカルテットの分だけは声のみってのはちょっと残念かな。まあ仕方ないか。
音楽環境のいいところで鑑賞したい作品。

by mikibloom | 2013-04-22 19:20 | 映画

ペタルダンス

c0015706_1347838.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

「ミキ、あなたはいま何を想っているの?」学生時代からの友だち、ジンコと素子は気になる噂を耳にした。ひとり地元に帰った同級生のミキがみずから海に飛び込んだらしい、と。ふたりは、ジンコが図書館で出会った原木と一緒に、一命を取りとめたミキの暮らす故郷へ向かう。北の果てにある風の町へ…。

そうか、ジンコと素子とミキって、同級生ってことはわかっていたけど、こうしてあらためてあらすじを読んでいたら、それこそ高校以前の同級生なのね。mikiはてっきり大学時代の同級生なのかと思っていた。三人の故郷に向かっていくストーリーなのかと今更ながら思った。だから、病院などもすぐに分かったのか、納得。ってmikiも鈍いなと思ってしまった。ロードムービーというくくりだが、友人の自殺というテーマで、緩い感じだが、重いテーマを描いている感じ。後半、4人が海に向かうところ、なんか、これって寒いよねと思いながら見ていた。4人の女子の中で、比較的短めの髪形をしていた安藤サクラさん、今までとちょっと違った雰囲気って感じが印象的。
ストーリーとしては緩く流れていて、見ていて眠くなってしまう。
うーん、これはDVDになってからレンタルで見てもいいかなって感じかなぁ。

by mikibloom | 2013-04-22 19:10 | 映画

闇の帝王DON

c0015706_21101725.jpgこちらもインド映画一挙3作品上映、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、満席に近いくらい入ってました。

世界を股にかける犯罪王DONは、収監中のかつての宿敵を味方に引き入れ、形成逆転の大強奪計画に挑む。ターゲットはドイツ中央銀行の地下金庫に保管されたユーロ紙幣の原版。迫り刳る殺し屋集団、DON逮捕に執念を燃やすインターポール、そして裏切り上等の即席チームを巧みに操って、「絶対破られない金庫」の扉を開けられるのか?

こちらも、主演がシャー・ルク・カーンさん。命ある限りのワイルドさとは違った、危険なワイルドさが見られる。って、この映画、最初のテロップ見たら、DON2だって。えっ、2から!??って感じで、相手役の刑事の女性とは、前作で敵対しているって感じだなぁ。こちらの相手役の女性も綺麗だ。で、闇の帝王なのに、しっかり踊って歌ってと、またすごいし。こちらはアクションバリバリで、まるで「ルパン3世」か、「ミッションインポッシブル」なみの盗みを見せてくれるし。カーチェイスに銀行内部でのアクションもすごいし、いったいボリウッド、どこまでロケに行くんだ、いくらかけてるんだって感じ。まあ、こちらは社交界みたいなシーンはちと退屈で眠くなったが、中盤以降は飽きさせない。最後の最後まで、どんでん返し、どんでん返しで、いったいどうなることやらとハラハラドキドキ。また、シャー・ルク・カーンさんかっこいいし。
こちらも、スクリーンで楽しみたい作品。

by mikibloom | 2013-04-20 16:05 | 映画

リンカーン

c0015706_216151.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

南北戦争が4年目に突入した1865年1月。大統領再選を果たしたリンカーンは、「すべての人間に真の自由」という理想に向かって突き進んでいた。悲願の奴隷解放を実現させるには、憲法修正を議会で成立させねばならない。なりふり構わぬ多数派工作を仕掛けるリンカーンだったが、戦争の長期化の影響で形成は極めて不利。折しも妻メアリーとの関係に悩むリンカーンは、息子ロバートが軍に志願したことにも心をかき乱され、政治家として、父親として巨大な試練に直面していくのだった…。

主演のダニエル・デイ=ルイスさん、リンカーンの雰囲気有、よく演じているって感じ。
南北戦争、リンカーンをモデルにした作品ってここ1~2年映画化されているが、その中でも、もっともリンカーンをよく描いている社会派の作品だろう。南北戦争が4年目に入って、ようやく憲法改正案が動いているんだと、その時代も考えさせられる。前半は、そんな可決にいたるまでの駆け引きなどがあり、結構法律用語もおおくて、ちょっと難しい感じ。だが、後半、とくに評決を取るシーンの迫力はやはりすごい。評決の間はリンカーンは大統領として、こんなところに居るのかとも思った。
法案通過後のタデウスの行動にはこんな秘めた話もあったのかとそんな話にもホロットスル。
スクリーンで見た後、DVDになったら買ってもう一度見たい作品。

by mikibloom | 2013-04-20 09:00 | 映画

ザ・パック 餌になる女

c0015706_2143270.jpg映画のチラシを見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末、上映最終日のレイトショーということで、結構大勢の方が見に来ていました。やはり男性の方が多い感じでした。

シャルロッテは、ヒッチハイクをしていたマックスという男を車に乗せる。立ち寄ったダイナーでマックスは席を立ち、トイレに行ったまま戻らない…。シャルロッテは、マックスを探すため、夜になってからダイナーにこっそり入り、隠された扉を見つける。中に入ろうとした瞬間、何者かに襲われ、目が覚めると彼女は檻の中にいた。ダイナーの女主人スパックが檻を見下し、その隣には何故かマックスがいた。他にも囚われている者がおり、満月の夜、シャルロッテ達は外に吊るされる。そこには血の匂いを嗅いだモンスターたちが…!

うーん、この映画、もっと怖いのかと思ったら、あんまし怖くない、残念って感じ。
ただ、ここに出てくるダイナーの女主人スッゴイ迫力、このおばはん怖い!!
せっかく囚われたシャルロッテなのに、いったいどうなってしまうのかと思ったら、結構あっさりとした展開だなと思った。それに、わけわからんモンスターの餌食になったりして。クライマックスは少しびっくりって感じだったが、それだけで、もっと怖いのかと思いきや、あれあれこれで終わり?で、そうなったの?なんで??って感じ。ちょっと期待はずれな展開だなぁ。
これなら旧作DVDで借りて1.5倍速で見て充分かも。

by mikibloom | 2013-04-19 21:15 | 映画

くちづけ(試写会)

c0015706_2123740.jpg貫地谷しほりさん初主演の作品ということで気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は、おおぜいのかたが見に来ていました。

みんなで力を合わせて暮らす「ひまわり荘」での毎日は、幸せな日々。そんな中で、ひまわり荘の経営が難しくなったり、うーやんのことで妹が婚約を破棄されたりと厳しい運命が彼らを待ち受ける。そして、いっぽんにも病気が見つかってしまう。こんなに冷たい社会の中でマコをひとりにできないと、苦しむ父が選んだ決断とは…?

この作品、映画のチラシを見ているととてもほのぼのとしていて、そんなハートウォーミングな映画なのかなと思って見に行ったのですが…。これから見に行かれる方は、涙をふくハンカチのご用意をお忘れなく。
ひまわり荘に暮らす知的障碍者と、その支援の人たちを丁寧に描いている。場面がひまわり荘だけで描かれていて、いいタイミングにみんなやってきたりと、よくあるホームコメディドラマの様相。前半は、ここに住む人たちのピュアな行動が笑いを誘ってくれる。とくにうーやんのこだわり、そんなうーやんが好きになったまこ。まことうーやんのほのぼのとした感じもまた心温まる。まこと一緒にこしてきた父のいっぽん。なんかいっぽんには人に話せない事情があるようだが。そんな話も中盤以降に少しずつ語られる。また、グループをお世話している国村夫妻と娘のはるか。ひまわり荘の経営危機や、いっぽんの父として、娘を想う気持ち、そして、妹のもとに行くうーやんとの別れなど、後半に行くにつれてウルウル度は上がっていく。クライマックス、いっぽんの決断、こんな選択しかできなかったのかともうウルウル。ラストの漫画も、そして、うーやんのまこへのプレゼントにも涙が止まらなかった。
堤監督ならではの社会派、そして泣ける。
まこ役の貫地谷しほりさん、うーやん役の宅間孝行さん、いっぽん役の竹中直人さん、すっごく印象的な役どころでした。
是非、スクリーンで見て、考えてほしい作品。

by mikibloom | 2013-04-19 18:30 | 映画

命ある限り

c0015706_2181291.jpgインド映画3作品一挙上映ということで、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼すぎに見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

ロンドンの荘厳な教会で運命的に出逢ったストリートミュージシャンのサマルと裕福な実業家の娘ミラ。しかしミラには父親が決めた婚約者がいた。それでも想いを確かめ合う2人だが、ある日、サマルが交通事故で意識不明に。ミラは愛するサマルの命を救うため、神様に永遠にサマルとは会わないという誓いを立ててしまう…。

歌あり、踊りあり、そしてお芝居有、アクションもと、何でもありのインド映画。それでもって、美男美女のラブロマンス、もう言うことはないかもってくらい、何でもアリで、見ていて飽きない。今回はイギリスロケまで入って、なおかつ、主演のシャー・ルク・カーンのイケメンなところと、ワイルドなところと両方見せられれば、もうメロメロになりそう。前半のロンドンラブロマンスもなかなか素敵だし、そこでは歌と踊りと楽器と沿層も見せてくれるし。後半はアクションと、ワイルドさと、うーん、どっちも素敵だ。また、ストーリーの展開は今回は記憶喪失だし。うーん、インド映画って何でもアリだな、でも、午後の眠くなる時間帯なのに、眠くなる暇がなかった。とろとろのラブロマンスが見たいという方にはおすすめかも。
インド映画は是非スクリーンで楽しんでほしい作品。

by mikibloom | 2013-04-19 13:14 | 映画

ラストスタンド(試写会)

c0015706_2111928.jpgアーノルド・シュワルツェネッガー、シュワちゃんの復帰作ということで、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、満席に近いくらい入ってました。

元ロス市警の敏腕刑事オーウェンズ。心に傷を抱え第一線を退いた彼は国境付近の小さな町の保安官となり、静かな週末を過ごしていた。そこにFBIから一本の電話が入る。「移送中の凶悪犯・麻薬王コルテスが逃走し、最新鋭の車を操り時速400キロで国境に向かっている。君の町を通過するが、手を出すな」。しかし軍隊並みに訓練された仲間のサポートでFBIを振り切り、凶悪犯は目前に迫る。FBIの応援も間に合わず、十分な武器も無い中、オーウェンズは遂に眠っていた闘志を呼び起こす…!

シュワちゃん、今回は田舎の保安官の役どころ。って、いったい保安官って、何歳が定年?シュワちゃんの役のオーウェンズの年齢設定って幾つ?なーんて思いながら見ていた。方や麻薬王、すっごい早い車を駆使してメキシコまで逃亡を図る。手下を使って、これでもかと逃亡を図るところもすごい。それを迎え撃とうとするオーウェンズ。しかもたった5人で。いったいどうなるのかとハラハラ。シュワちゃん、さすがに若い時のようなアクションのキレはないけど、周りを固めてくれる俳優陣との見せ場はしっかり見せてくれている。とくに町のおばあちゃん、えっというくらいのアクションを見せてくれて、笑わせてくれたり。
クライマックスの畑のシーンはさすがにすごい、よくこんなところ撮影できたよねって感じ。
そして、橋のところでの体当たりの格闘もよくやったよね、でも痛々しい、と思ったりして。
いったいどうなることかと思ったが、しっかり見せてくれるところは見せてくれるし、やはりシュワちゃんはスクリーンで楽しみたいかな。

by mikibloom | 2013-04-18 19:00 | 映画

ライジング・ドラゴン

c0015706_2059488.jpgジャッキー・チェンさん最後のアクションということで、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、やはり女性を中心に大勢の方が見に来ていました。けっこうアクション好きの男性も来ていましたね。

19世紀、国宝である十二支のブロンズ像「十二生肖」が略奪され、世界へと散らばった。そして現代、アンティーク大手のマックス・プロフィット社は、12体のブロンズ像を探すため、「アジアの鷹」と呼ばれるトレジャーハンターJCを雇う。高額の報酬にひかれたJCは、メンバーとともに作戦を開始。だが、ブロンズ像を発見するたび、幾度となく強敵が襲いかかる。そして、最も価値があるとされている「辰」のドラゴン像には思いもよらない陰謀が隠されているのであった…。

最初の全身ローラースーツ、すっごいアクション、スピード感たっぷり。そして、次にもぐりこんだ屋敷での盗みの技などは、まるで「ルパン三世」並みかも。難破船の船、海上、そして、最後はスカイダイビング。もうアクション満載で、さすがラストというだけあって、徹底してアクションしているって感じ。
やはりこれだけのアクションならスクリーンで楽しみたいって感じ。見ている方も満足!!
エンドロールのメイキングもまた見どころだし、でも、いろいろと打ち身をしたりしているジャッキー、痛々しいって感じも。

by mikibloom | 2013-04-17 19:00 | 映画