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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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アナと雪の女王

c0015706_14483881.jpg映画の予告での主題歌がすごく印象的な作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが、満席でした。

アレンデール王国の姉妹エルサとアナは、幼い頃は大の仲良しだった。だが、触れた物を凍らせるという禁断の力でアナを傷つけてしまった日から、エルサの魔力は秘密とされ、二人は離れ離れ育てられた。エルサはアナを傷つけることを恐れ自分の世界に閉じこもり、アナは姉に嫌われたと思いこんでいた。しかし、本当の悲劇はエルサの戴冠式の日に起こった。制御できない魔力で真夏の王国を冬世界に変えて逃げ出したエルサを見て、アナは自分を守るために心を閉ざしていた姉の愛に初めて気づく。アナはエルサを探しに、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出る…。

ディズニーのお姫様物って、女性の憧れだと思うのです。いつかこんな王子様が…、と。でも、この作品は今までのイメージとは全然違うストーリー展開。ダブルヒロインというだけあって、エルサとアナと両方をとても丁寧に描いている。幼い頃の仲のいい二人。そして、戴冠式を迎えたクイーンとプリンセスのふたり。冬となった国で、エルサを探すアナの冒険。そこに出逢ったクリストフ。また、映像に笑いを添える役どころの雪だるまのオラフも愉快でかわいい。クライマックス、真実の愛によって救われるアナ、いったいどうなるのかとハラハラドキドキ。今までならここは定番の!!なのだが、こんな展開をするなんてとちょっとびっくりと感動。御姫様物なのにクライマックスで初めてウルッと来てしまった。そして、真実の愛は!!!
ドラマティックなストーリー展開とともに、このキャラの動きも見逃せない。とくに戴冠式前にはしゃぐアナのドレスの動き、ダンスでのシーン、そして、凍ったドレス。こんな動きすごいなと思いながら見ていた。また、エルサが氷の宮殿を作るシーンでの風に飛ばされるマントや変わっていくドレス、そして歩き方などその動きがアニメでないみたいと思った。
また、この主題歌や、それ以外のキャラの歌もとても素敵。今、主題歌のLet It Go ドツボにはまってます。
これは是非スクリーンで見てほしい作品。もう一回見たいくらい。
ブルーレイがでたら絶対に買うぞ!!!

by mikibloom | 2014-03-15 15:30 | 映画

ロボコップ

c0015706_14475778.jpgリメイクということで気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

2028年、世界各地の軍備はロボット化が進む一方、アメリカでは法律によりってロボットの配備は禁止されていた。市場独占を目論む巨大企業オムニコープはメディアジャーナリストによる扇動などあらゆる手段で法を覆す画策をしていた。犯罪都市デトロイトで愛する妻と息子とともに暮らす警官アレックス・マーフィは犯罪組織を捜査中、不可解な爆発事故に遭い身体の大部分を失ってしまう。マーフィが残したのは脳、心臓、そして右手だけ…。

昔の作品のリメイクらしいのだが、mikiは前作が知らないので、結構新鮮に見ていた。だが、うーん、事故で体の大部分を失ってしまうのだが、そのきっかけとなった事故の経緯もちょっと中途半端な感じだし、その事故を追ってのクライマックスのシーンもなんか中途半端。本当はもっとロボコップとして街で活躍するシーンが見たかった感じだが、あまりそんなシーンはないし。途中、見ていて眠くなってしまったよ。それだけ、なんか中盤のシーンは退屈というか間延びというか、なんか魅力が足んないというか。
うーん、感じとしてはこれが1として、シリーズ化するつもりで冒頭を描きましたって感じだが、これで終わりそうな感じだなぁ。
DVDレンタル旧作になったら1.5倍速で借りるか、もし2ができたら封切り前に見ても遅くはない感じ。

by mikibloom | 2014-03-15 11:40 | 映画

オール・イズ・ロスト 最後の手紙

c0015706_1446231.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、初回上映、日本語吹き替え版を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

人生の晩年を迎えたその男は、自家用ヨットを駆り、インド洋を航海していた。しかし、突然ヨットが海上の浮遊物に衝突するという事故に見舞われる。自分は今どこにいるのか?嵐と闘い、飢えや渇きと闘い、孤独と戦う日々。やがて生存の望みは薄れ、運命に見放されようとしたとき、男は初めて自分の本当の気持ちと向き合うことになる。そして、一番大切な人に向けて読まれるかどうかもわからない手紙に、偽りのない気持ちをつづり始める…。

まず、日本語吹き替え版を見に行ってきましたが、セリフはほとんど無し、ということで、吹き替えも字幕もあまり変わりないって感じかも。なので、それこそたった一人の主演であるロバート・レッドフォードの演技を見ているって感じ。というより、自分も一緒になって、ヨットや救命ボートで秤量している感じだなぁ。どんな時も、常に生き抜くために、冷静に対処している、そんな姿がすごいなと思った。海の上の一人って、気ままだけど、いざというときは、それこそ大変。海の中からの映像がとても印象的だが、綺麗と同時に、怖いかもと思った。いつ終わるともなく秤量する姿、それでも生きようと努力する姿はすごい。どうやって生きるのか、そのサバイバルや、救助の信号など、そうするのかと思った。ラスト、そんなことしたら、それこそオールイズロスト!!!
スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2014-03-15 09:30 | 映画

ローン・サバイバー(試写会)

c0015706_14445239.jpgマーク・ウォールバーグさんの最新作ということで気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は男性を中心に大勢の方が見に来ていて満席に近いくらい入ってました。

2005年6月28日18:00 バグラム空軍基地よりチヌーク・ヘリ2機アパッチ・ヘリ2機出撃特別偵察班4名がアフガン山中に降下後、4機はジャララバードへ。ジャララバードでシールズ15名、海兵隊員12名は待機4名偵察拠点への到達。アフマド・シャー確認後、前線基地への連絡を入れるも無線は切れる。4人は移動地点でアフガンの民間人に遭遇、議論の末、民間人を解放。作戦を中断し通信確保のため頂上へ向かう最中200人におよぶタリバン兵に包囲され攻撃にさらされる…。

冒頭での訓練の様子が描かれているが、それだけでももう過酷だなと思った。そんなネイビー・シールズの隊員の今回の任務。アフガン山中に降下しての任務。見ただけで、その装備の重さを感じるが、その格好で何時間も歩きづめってすごいなぁ。その途中でタリバン兵に囲まれてしまう。いつ終わるともしれない闘い。いったいどうするのか。どんな時も、最後まで生きることを選択していく隊員たちの姿がすごく印象的。それでも、タリバン兵は追ってくるし。仲間の救助が来たかと思いきや、あんなことになってと、思わず唖然。そして、クライマックス、いったいあの人たちは助けてくれるのか!?なぜ!???そんな掟があるとは。
クライマックス、どうなるのかとドキドキ。
実話をもとにしたストーリーであるが、いつ果てるとはわからない。
この迫力はスクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2014-03-14 18:30 | 映画

春を背負って(試写会)

c0015706_14434423.jpg木村大作監督最新作の山岳映画の試写会ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は雨の中大勢の方が見に来ていて、満席状態でした。舞台挨拶には、出演者の方々と木村大作監督。監督はご挨拶の時にはマイクなしで話されていてそれでいて奥までしっかり声が届くなんて、すごいなぁと思いながら見てました。

立山連峰で山小屋「菫小屋」を営む厳格な父に育てられた長嶺亨。社会人になった亨はそんな父から遠ざかるよおに金融の世界で、社会の歯車として毎日を過ごしていた。そんなある日、父の訃報が突然届く。帰郷した亨の前には気丈に振る舞う母、その姿を沈痛な想いで見守る山の仲間たち、そして見慣れぬ一人の女性・高澤愛の姿が。彼女は心に深い傷を負い、山中で遭難しかけたところを亨の父に助けられた過去があった。父が遺した菫小屋と、父の想いに触れた亨は、都会での生活を捨て小屋を継ぐことを決意、新しい自分の人生に向き合い始める。

冒頭のシーン、父と子が雪山を登って行くシーンは、見ていてすごい。子供が足を滑らせて、ようやく上ってきたのに、父は…。それが雪山に行くということなのかと思った。山の自然の美しさと対比しての過酷な自然。一つ判断を間違えると命を失うという、大変さ。その中で、山小屋を運営していくと決めた亨。荷物の運搬の大変そうなところ、すごいなと思った。そして、クライマックス、救助のためのシーン、人を担いでの下山の大変さ、大変だなと思いながら見ていた。と、この出演している人も大変だが、これを撮ろうとする監督もまた大変だなぁと思いながら見ていた。
山の自然の美しさもところどころにしっかりと映し出しているし。
まあ、ラストはちょっとチャラい感じもしないではないが、まあいっか。
この広大な自然の風景はぜひスクリーンで見てほしい。

by mikibloom | 2014-03-13 18:30 | 映画

ゼウスの法廷

c0015706_14425589.jpg映画の予告を見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

地方の市役所職員・中村恵は若きエリート判事・加納と婚約したが、一般社会とかけ離れた裁判官の生活に不安を抱いた恵は、同窓会で再会した大学時代の恋人・山岡と密会を重ねるようになる。しかし、ある日、事故で山岡を死なせてしまった恵が重過失致死罪で起訴される。加納は裁判所の反対を押し切り、自らの元婚約者を裁く裁判の担当判事を志願し、日本の司法を揺るがす前代未聞の裁判が開廷された…。

判事って、超難関の司法試験に合格した人が着く仕事。でも、年間にそんなに多くの判決を行っているのかとびっくりした。司法研修所では、判例での罪の重さを覚えされられる。それで、いいのかと考えされられる作品。日々の暮らしで鬱積された思いの恵。そして、ふと訪れてしまった魔の瞬間。あんなことは、誰にでもあり得るだろうなと思った。そのとき、判事は何を思うのか。判例どおりでいいのか。クライマックスの法廷での恵みと判事のシーンはすごく印象的。いったいどうなるのかとドキドキしながら見ていた。小島聖さんの迫真の演技が見どころ。判決は!?
すごく硬い、重いテーマではあるが、見ごたえ十分。
是非スクリーンで見てほしい作品。

by mikibloom | 2014-03-12 18:50 | 映画

絆 再びの空へ Blue Impulse

c0015706_1441206.jpgチラシのブルーインパルスの美しさに気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日はくしくも3年目の震災の日、夜の回1回の上映でしたが、結構大勢の方が見に来ていて混雑していました。

震災後2週間の東松島に車を走らせ、2年以上にわたって記録された取材映像。そこには、普段目にすることのない航空自衛官の生きざま、困難の中で諦めず懸命に立ち向かう姿が刻まれている。東日本大震災発生当時、ブルーインパルスの所属する宮城県松島基地には津波が押し寄せ、全ての航空機が壊滅的な被害を受けた。しかしブルーインパルスは、展示飛行のために別の基地へ展開しており、奇跡的に難を逃れる。修羅場に変わった松島基地へ身一つで戻った隊員たちは、自身も家族も被災者でありながら職務を果たすため、基地周辺被災地の復旧活動と民生支援に没頭した。震災から3ヵ月後、芦屋基地で移動訓練が行われた。ブルーインパルスは多くの人たちに支えられ復活していく…。

ブルーインパルスの曲芸飛行、そうか、東京オリンピックでの空に五輪を描いたのがこの飛行隊だったのかとこの映画で初めて知った。そんなブルーインパルス、あの震災の時には、博多新幹線の開通記念ということで、北九州にいたのだそうだ。震災のため、急きょ隊員のみ帰ってきた松島基地の惨状、自らが被災者でもあるのに、まずは周りの人からと、その支援を行う姿に感動した。そして、3カ月後、再びの訓練。やはり、それだけブランクがあると、飛ぶ訓練から行うとのこと。その訓練風景や、訓練場所などの大変さも丁寧に描かれている。そして、ようやく戻ってきた松島基地での様子など、やはりラストは感動でウルッと来てしまった。ブルーインパルスに乗れるのは、隊員の中の一握り、そして期間はわずか3年、そんな隊員たちを丁寧に追い、映像としている。
これを見ていると、あの震災の日に、そこにいなかったのは、何かの力に導かれていたのではと思ってしまうほど。
ぜひスクリーンで見てほしい作品。

by mikibloom | 2014-03-11 19:30 | 映画

それでも夜は明ける

c0015706_1212711.jpg映画の予告を見てぜひ見たいと思っていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、先日のアカデミー賞で作品賞を獲得したばかりとあって、満席状態でした。

1841年、ニューヨーク。家族と幸せな日々を送っていたバイオリン奏者ソロモンは、ある日突然誘拐され、奴隷にされる。彼を待ち受けていたのは、狂信的な選民思想を持つエップスら白人による目を疑うような差別、虐待、そして「人間の尊厳」を失った数多の奴隷たちだった。妻や子供たちと再び会うために彼が生き抜いた11年8ヵ月と26日間とは…。

実話をもとにした原作の映画化。南部で奴隷制度があった時代に北部では自由黒人という身分があったことを初めて知った。そんな彼が誘拐されて、奴隷となって売られていく。そんな誘拐もあったなんて。人をそんな値段で売り買いする、そして、家畜以下の待遇。白人にそんな暴力などで侵されていても、周りは何も言わない、なんか、イジメと似ている構図を感じた。そんな奴隷として生きざるを得なかったソロモンだが、絶対にくじけずに時を待つ姿。時には周りに裏切られ、挫折したくなる日もあった。ラスト、こんな感じで奴隷としての身分がなくなるんだとびっくり。考えさせられる。
やはり見ておきたい作品。

by mikibloom | 2014-03-08 15:25 | 映画

グランドピアノ 初日特典

c0015706_1210561.jpg映画グランドピアノの初日特典としてもらったクリアケース。この映画のもう一つの主人公であるピアノ。ベーゼンドルファー Model 290 インペリアルの写真が絵柄となっている。貰った時、あまりにもピアノの美しさに、私のブログで薦めたいです3-4-10-902と声を上げてしまった。グランドピアノってこんなにきれいなんだと思った。

by mikibloom | 2014-03-08 12:31 | 映画

グランドピアノ 狙われた黒鍵

c0015706_1294119.jpgイライジャ・ウッドさん最新作、グランドピアノが題材の作品ということですっごく楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

5年ぶりに復帰した若き天才ピアニスト、トムは、恩師パトリック・ゴーダルーの追悼コンサートで、パトリックが遺したグランドピアノ、ベーゼンドルファーのインペリアルを弾くことになる。演奏に没頭するトムだが、譜面に掛かれた謎のメッセージとともに、姿なきスナイパーの銃口が自分に向けられていることに気づく。難曲「ラ・シンケッテ」を一音でも間違えるとお前を殺すというスナイパーの脅迫に従い、無我夢中で演奏に挑むが、この曲は、世界中でパトリックとトムのふたり以外は演奏不可能と言われ、ステージ恐怖症に陥ったトムのトラウマとなったものだった…。

リジことイライジャ・ウッドさんの最新作が音楽物、しかも吹き替えなしで自分で演奏しているらしい。演奏前の緊張感や、演奏中に脅されている緊張感など、結構すごいかも。でもさ、演奏中にそんなに器用に話せるのかな、まあこれはストーリーだから仕方がないかなと思いながら見ていた。冒頭に出てくる歯車、いったいなんだ!?と思った。そして、この犯人は!?動機は分かるが、いったいどうやって。なぜ、それがそこにあると知っているのか!??そして、ラスト、それはいったい?とちょっと不満もあるのだが、音楽がすごいので赦しちゃおう。できるなら、この音楽だけ全部きちんと聞きたい気分。
音楽好き、ミステリー好きならぜひスクリーンで見てほしい作品。

by mikibloom | 2014-03-08 12:30 | 映画