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映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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オー!ファーザー

c0015706_9453131.jpg岡田将生さん主演の最新作ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混み合ってました。

名前は由紀夫。どこにでもいるフツーの高校生だと自分では思っている。オヤジが4人いることを除けば、ね。俺が生まれる前、母は2股どころか4股をかけていて、俺を身ごもったとき相手の男たち4人が「別れるくらいなら!」と一斉にオヤジに名乗りを上げたモンだから、複雑な家庭環境ができあがったというワケ。オヤジが4人もいるんだからウザいのも他の家の4倍だけれど、ありがたいと思うことも少なくはない。オヤジたちの性格は面白いほどバラバラだし、まあ、それなりに楽しくやっていたと思う。あの事件が起こるまでは…発端はサラリーマン風の男の鞄がすり替えられるのを目撃したことだった。何者かに監視され、荒らされる我が家、仲の良かった同級生の不登校、町のフィクサーがハマったらしい詐欺、不可解な心中事件、熾烈化する知事選挙…すべての店が俺の頭の中でつながった気がしたんで、思い切って行動したら大変なことになってしまった…。

4股かけられて、それでいて子どもができたからとみんな名乗りを上げちゃうなんて、なんと凄い父親。それぞれしっかり育メンしているってかんじだし。そんな一つ一つのジグソーピースがいろんなところにちりばめられて、クライマックスにしっかりとピースがハマっていく感じがなかなか面白い。オヤジからいろいろいいところを教わって、それがクライマックスにかけてみごとつながっていく。
で、あれ!?あのストーリーはどこにつながるの!??とおもったら、ラスト1ピースはラストにはまっていくし。最後までドキドキと面白かった。できるなら続編が見たいぞ!!
ぜひスクリーンで楽しんでほしい作品。

by mikibloom | 2014-05-24 16:35 | 映画

キカイダー REBOOT

c0015706_9442477.jpgおお、あのキカイダーが実写版の映画になったと知って、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、かつてのテレビシリーズ大好きだった年代を中心に満席状態でした。

ロボットの平和利用によって日本国民に幸せをもたらそうという「ARKプロジェクト」が進行していた。しかし、その過程で、ロボットに「心」=「良心回路」を持たせようとした主任研究員の光明寺博士と、それを否定する立場の研究員ギルバート・神崎が激しく対立する。そんなとき、光明寺博士が非業の事故死を遂げた。彼が息子・マサルの体に残した研究データを狙って、謎の特殊部隊が動き出す。狙われるマサルと、その姉・ミツコを守ったのは、光明寺が造ったアンドロイド・ジロー。やがてミツコとジローは人間とアンドロイドの壁を越え、静かに「心」を通わせていくが、ジロー=キカイダーを破壊しようとする暗黒の戦士・ハカイダーが現れて…!

うーん、時間がうまく合わなくて、上映開始10分後くらいから見始めたのだが、それでもどうにか話はつながってわかるって感じ。冒頭の戦闘シーンもなかなかすごいぞ。でもさ、キカイダーってやっぱ、サイドカー付きバイクで登場してくれないと!!と思っていたのだが。アクションシーンはまずまず見られたのだが、その他のドラマシーンはちょっとたるくなってしまった。
一番の見どころは、ラスト、エンドロールに当時のキカイダーのシーンと歌が入るところかな。思わず一緒に歌っていたよ!!
当時、キカイダーが大好きだった子どもたち、是非家族でスクリーンで見てほしい。かな。

by mikibloom | 2014-05-24 14:30 | 映画

サケボム

c0015706_943164.jpg濱田岳さん、最新作ということで気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、舞台挨拶付きということで、満席状態でした。舞台挨拶には監督、濱田岳さん、渡辺裕之さんがいらっしゃって、この映画のお話と、ラストに鏡割りをしました。日本酒のいい香りが映画館に漂ってました。

創業300年の伝統を誇る酒蔵の次世代を担う純朴な青年・ナオト。ある日、突然の別れを告げていなくなってしまった恋人・オリビアをあきらめきれず、一途に彼女を追いかけて、生まれてはじめてアメリカにまでやってきた!唯一の頼りにしてやってきた叔父さんは、いとこのセバスチャンが助けてくれると言うが、ひねくれ者の彼が素直にそうするわけもなく…。思いがけず始まった何もかもが正反対のふたりの旅は、ロサンゼルスからサンフランシスコへと西海岸ルートをひたすら北へ。最初こそギクシャクしていた2人だったが、旅を通してナオトの存在は、コンプレックスのかたまりだったセバスチャンのささくれだった心をいやしていく…。

ナオトとセバスチャンのロードムービーと一口で言ってしまえばそんな話なのだが。舞台挨拶でも話していたのだが、ナオト役の濱田岳さん、英語が全然できないらしい。でも、この映画を見ると、そんな感じが全然しないし。それこそ、日本の英会話教室で一生懸命勉強した日本イングリッシュを話しているって感じ。あ、こんなくらいでどうにか会話になるんだと思いながら見ていた。そして、ちっょとひねくれているセバスチャン。彼女に振られて、やけになるのかと思いきや、意外と身は固かったりして。結構そんなところ、見直してしまった。ラスト、オリビアは!?そして、二人の別れもちょっと印象的。見終わって結構よかったって印象。
うん、これ、短い上映時間ながらもピリッとまとまってるし、スクリーンで楽しめるかも。

by mikibloom | 2014-05-24 13:00 | 映画

マンデラ 自由への長い道

c0015706_9423311.jpg元マンデラ大統領の伝記が映画化されるということでさっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、朝一番の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

2013年12月5日。元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラが世界中に惜しまれながらこの世を去った。享年95歳。彼の偉大さに疑念を挟む余地はないだろう。南アの非白人を迫害してきたアパルトヘイト撤廃のための闘争と27年にもわたる牢獄生活を耐え抜いた不屈の精神。だが、アメリカ合衆国大統領をはじめ世界中の指導者たちが彼を敬愛し続ける理由はそれだけではない。誰もが「敵」を倒すことだけを目指していたその時、マンデラは人種間の憎しみの連鎖を断ち、南アの真の融和をめざし、そして、驚くべきことにそれを実現したのだ。いまなお世界で繰り広げられる様々な戦いに目を向ける時、マンデラの偉業は「奇跡」だが。人間がかつてそのような奇跡を為しえた事実は未来に残された「希望」である…。

マンデラさんの伝記は、看守の話とか、ご自身の話とか、はたまた、解放に尽力した人のドキュメントとか、いろいろ見てきたのだが、これもまた一つのストーリー。アフリカの田舎で育って、成人式をし、大人となって都会に出て行く冒頭のシーンが結構印象的。その後、弁護士として、人の役に立つ生き方をしてきたマンデラさん。人種隔離政策撤廃のための闘争と、その後の裁判。裁判では、死をも厭わなかったその姿に感動。獄中の話等は以前の映画のシーンなども思い出しながら見ていた。そして、解放のために頑張る妻の姿、解放の時のあの映像は印象的だったなぁと思い出していた。
その後、選挙への呼びかけなども結構ジーンときた。今まで知られなかった人間としてのマンデラさんの一面を見た感じ。
うん、スクリーンで見るのもいいかも。

by mikibloom | 2014-05-24 09:05 | 映画

ヘンゼル&グレーテル

c0015706_933664.jpgシネマカリテさんでやっているオトカリテシリーズ作品ということで、楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末、レイトショー公開でしたが、大勢の方が見に来ていて混み合ってました。

両親に捨てられ、森の奥深くの“お菓子の家”に迷い込んだヘンゼルとグレーテル。そこに住む魔女に捕えられたふたりは、すきを見て魔女をかまどに突き落として生還する。―15年後、大人になった兄妹は魔女ハンターとして賞金稼ぎの日々を送っていた。ある日、子供の誘拐が多発する村から事件の解決を依頼され、黒魔女ミュリエルを追うことになるが、魔女は彼らの出生の秘密を握っていて……。

これ、mikiはチラシ持ってなかったので、検索かけたら、ブルーレイ出ているのねと初めて気付いた。あの、グリム童話のヘンゼルとグレーテルのその後の話って感じでなかなか面白い。兄妹で魔女ハンターしているし、その退治っぷりがなかなかすごいし。あの童話がこんなになるなんてと、その斬新さもなかなか。子供の頃に無理矢理魔女にお菓子を食べされられたヘンゼルは、注射が手放せなかったりと、その設定もなかなか丁寧だし。兄妹の出生の秘密がこんなところにって感じだし。アクションや、魔女のCGもなかなか。
最後まで楽しめた。
うん、これレンタルであったら借りても○かも。

by mikibloom | 2014-05-23 21:00 | 映画

醒めながら見る夢

c0015706_922569.jpgちょっと気になった題名ということで、見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心にまずまずの入りって感じでした。

祇園祭が近づく京都。劇団の人気演出家・優児とその恋人・亜紀はひそかに結婚し、暮らし始めていた。次回公演の準備を始めたばかりの優児だったが、虚ろな表情でどこか様子がおかしい。そんな彼の前に、ある日、亜紀の妹・陽菜が現れる。亜紀に関する秘密を告げようとする陽菜に対して、頑なに冷たい態度をとる優児。由緒あるサロンバーを営む家で生まれ育った陽菜には、亜紀がいなくなった今、後継としての期待がかけられていた。それを重荷に感じる陽菜は、死別した父親への思慕、姉への裏切りと後悔…様々なものに押しつぶされそうな中で、孤独な青年・文哉と知り合う…。

京都の夏の情景がところどころに出てくる。その画は綺麗で風情がある。ただ、ストーリー展開、途中に入る父の事。そこまで描くのかと思いつつ、ちょっとこの映像は好き嫌いが出るかなと思いながら見ていた。姉妹と男の話はどうなるのかと思いながら見ていたが、なんかどっちつかず。ストーリーはつまらなくはなかったのだろう、珍しく眠らずに見ていたが、なーんかどうでもいいやって感じ。
うーん、原作者のフアンとか、出演者のフアンは見に行くのだろうね。
ストーリーなら旧作DVDレンタル1.5倍速でも充分な感じ。

by mikibloom | 2014-05-23 18:45 | 映画

ニード・フォー・スピード(試写会)

c0015706_911995.jpgスピードカーレースものということできになった作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は、男性を中心に大勢の方が見に来ていて混み合ってました。

天才カー・エンジニアにして、比類なきドライビング・テクニックを持つトビーは、親友を死に追いやり、自分を陥れたかつてのパートナー、ディーノに復讐を誓い、スーパーカーが超高速で公道を駆け抜ける禁断のストリート・レース「デ・レオン」に挑む。勝つためには手段を選ばないライバルたち。ゴールの果てに待つのは、栄光か?それとも、破滅か?…

これ、チラシを見てもあまり期待していなかったんだが、見終わってゾクゾクしてしまった。それこそ、スーパーカーといわれる超高額なスピードカーか゛ずらっと登場。そのエンジン音のすごさ、ゾクゾクしてしまう。また、映像もそれこそ運転している目線の映像で結構迫力充分!!あのマスタングがジャンプするシーンは、一体どうするの!??とその先にあったもんだからびっくり!!!この車でいったいどこまで飛ばすんだ!!もう、ハラハラドキドキ。クライマックスのカーレースも、スーパーカーがずらり。そのクラッシュもすごいし。ラストどうなってしまうのかとドキドキ。優勝よりそれを選んだトビーの行動に思わずほろり。新しいカーアクションアクター誕生!!って感じ。
スーパーカー好き、かつてのスーパーカーブームの車小僧、スーパーカーゲーム好きの方、是非スクリーンで迫力あるカーアクションを楽しんでほしい。

by mikibloom | 2014-05-22 19:00 | 映画

野のなななのか

c0015706_90221.jpg大林宣彦監督最新作ということで、気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日はレディスディ。夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心に大勢の方が来ていて混み合ってました。

北海道の芦別で古物商“星降る文化堂“を営んでいた鈴木光男が92歳で亡くなった。告別式には鈴木家の面々が集まったが、そこへ謎の女・清水信子が姿を見せる。ふいに登場しては、消える信子によって家族の知らない光男の過去が次第に明らかになっていく。

大林監督独特の早いセリフ回しと、今回は音楽の作品。ストーリーが章仕立てで語られていく。最初はえ!?という感じだったが、章が行くにしたがって、鈴木光男の過去な話や、信子の話、家族の話など、次々に明らかになって、あ、そことそこがつながっていくのかという感じ。ただ、早いセリフ回しで、ストーリー全体が走馬灯のような感じがする。深く入って行けず、気がつくとストーリーが目の前を走っていく感じ。途中ちょっと眠ってしまった。
人の死、巡り逢わせ、などなど色々なことを考えさせてくれるのだが。
うーん、これはちょっとDVDでじっくり見た方がいいのかなぁ。

by mikibloom | 2014-05-21 18:00 | 映画

カンチョリ オカンがくれた明日

c0015706_8574257.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りって感じでした。

ぶっきらぼうだが情に篤いカン・チョルー通称カンチョリ。病気で認知症の母スニさんの面倒を見ながら、港で黙々と働き、一日一日を懸命に生きてきた。お金もコネも夢もなく、息子を「あなた」と呼ぶスニさんの予測不能な行動に振り回されながらも、手術費を稼ごうと必死だ。ある日、自由に旅を続けるスジと出会ったカンチョリは、温かい時間の中で笑うことを取り戻し、人生で初めて外の世界へ出る夢を抱き始める。そんな時、母の容態が悪化し、さらには裏社会で生きる幼なじみのジョンスの危ない儲け話に巻き込まれ、カンチョリに非情な決断の時が迫る。はたして彼は大切にしてきたものを最後まで守り抜くことができるのか…。

釜山の港を舞台にした母子もの。韓国の母子ものって、息子が本当に母親を大切にするよねと思いながら見ていた。思い認知症と糖尿病の母親を健気に看病する息子カンチョリ。そんな優しい息子と、母の姿をよく描いている。そんな中で出会った女性スジとの話もなかなか。クライマックス、母のためにカンチョリが行ったこととは!??いったいどうなるの!??このままじゃあ、これ韓流ワンパターンなのか!??とハラハラドキドキ。ラスト、えっそうなっちゃうの!??という感じ。悪くはないけど、ちょっと物足りなさがあるかな。
うーん、映画が安くみられる日か、DVD新作レンタルでもいっかなって感じ。

by mikibloom | 2014-05-20 19:15 | 映画

青天の霹靂(試写会)

c0015706_8562863.jpg劇団ひとりさん初監督作品、大泉洋さん主演ということで、スッゴク楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、混み合ってました。

39歳。売れないマジシャン。母には捨てられ、父とは絶縁状態。そんな彼に突然もたらされる父の死の一報。なんで俺、生まれてきたんだろう。絶望に暮れる彼に一閃…青天の霹靂…。そして気付けばタイムスリップ。その先は40年前の浅草。全ての娯楽が集まる街で出会ったのは、若き日の父と母。スプーン曲げで人気マジシャンとなった彼は、ひょんなことから父とコンビを組むことに。そして母の妊娠。10ヵ月後、生まれてくるのは…俺だ。次第に明らかになる自身の出生の秘密。果たして彼を待ち受ける結末とは…。笑いと、たぶん一粒の涙の物語。

最初に主人公晴夫の生活が語られるが、売れないマジシャンとして、バーで生計を立てるも今一つパッとせず、不幸が重なっていくあたり、うまく描いているなと思った。そして、青天の霹靂にふと気付くとそこは…。自分が生まれた頃の浅草。そこに居た人は…。と、周りの人たちの人物像や、段々とうまく回り始める周りの人たちの姿など、よく描いている。マジックにお笑いをうまく組み合わせて、マジックにもえっと面白味があるし、笑いもうまく描いているし。そして、迎える自分の誕生日。一世一代のマジックを魅せるシーンの晴夫。そして、産まれてこようとする晴夫。いったいどうなるのかと、その展開もハラハラされられて、うまい。
ラスト、えっという展開と、えっそこで終わるのか!??というエンドと、そしてエンドロールのうたと、斬新さと上手いなあというのと、思わず拍手もの!!大泉洋さん、劇団ひとりさんのマジックもなかなか。大泉洋さん頑張ったねぇと思いました。劇団ひとりさん、初監督と思えない出来。是非次回作見ます、楽しみにしてます。
ということで、これはぜひスクリーンで楽しんでほしい作品。
見終わって、mikiもmikiを生んでくれた時の母に会いたくなった。ちょっとタイムスリップしてみたい気分。

by mikibloom | 2014-05-19 18:30 | 映画