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映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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青鬼 アオオニ

c0015706_9251587.jpgテレビの映画紹介コーナーで紹介されていた作品、ちょっと面白そうかもとさっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、満席でした。

新しいクラスになじむことができず、毎日を憂鬱に過ごしていた転校生のシュン。そんなシュンを杏奈は気にかけていた。2人は化け物が現れると噂される「ジェイルハウス」の前で同級生らと出会い、運命に引きずられるがまま、不気味な洋館へと足を踏み入れてしまう。無人であるはずの屋敷内に響き渡る怪しげな物音。窓の向こう側からこちらを覗き込む血走った目玉。恐怖に駆られた高校生6人は、建物から逃げ出そうと玄関に向うが、なぜか扉はびくとも動かない。「ねえ、もしかして私たち、閉じ込められちゃったんじゃないの?」脱出ルートを見つけようと躍起になる彼らに、この世のものとは思えぬ巨大な青い影が忍び寄る…!

なーんか変な展開の作品だなと思いながら見ていた。最初はシュンがいじめられている所から。で、行った先の家というより廃墟のホテルって感じ。そこを借り切っての撮影って感じで、うん低予算映画かなって思いながら見ていた。確かに、あの鬼は迫力があって怖いかも。でも、角が無いのになんで鬼なの?なんて思ってしまったのだが…。逃げ惑う高校生。犠牲者が次々と。シュンと杏奈はどうにか逃げ延びていたのだが…。と、閉じ込められたあたりのくだりはなんかストーリー的にとろくなって眠くなってしまった。犠牲者が出て、鬼から逃げるあたりからようやく展開面白くなってきたのだが、ゲームを作ったシュンが作りを知っているあたり、チョット白けてしまう感じだなぁ。で、最後どうなる!??とおもったら、そんな展開でエンドかよ!!なんか夢落ちに近い感じでがっかりって感じ。もうひとひねりなかったの!??と思ってしまった。
うーん、これ入山杏奈さんフアンならスクリーンで見るんだろうね。でなきゃ、旧作DVDレンタルで1.3倍速で見ても充分かも。

by mikibloom | 2014-07-05 14:35 | 映画

呪怨 終わりの始まり

c0015706_9223121.jpgこれも続編やるんだと気になっていた作品さっそく見に行ってきました。

今日は土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、満席でした。

小学校3年生の学級担任を急きょ務めることになった結衣は、不登校を続けている生徒・佐伯俊雄の自宅を訪問した。しかしその日をきっかけに、彼女の身に不可解な現象が起こり始める。その家は、足を踏み入れたもの全てが奇妙な死を遂げる「呪われた家」だったのだ。少しずつ明らかになる佐伯家の過去。次から次へと起こる怪事件。しかし結衣は、この家に導かれるように、再び足を踏み入れる…。果たして、すべては強い怨念を抱いたまま死んだモノの呪いによる「業」の仕業なのか?「呪われた家」の知られざる秘密とは…?

もう、最初から怖いのが分かっているので、覚悟して見に行ってました。そのせいか、ぎょえっっっというほどの怖さではなかったので、よかったーーー!!!でもさ、屋根裏にあんなのが潜んでいたら、それこそ怖いかも、なんて思った。新学期以来登校しない生徒。なのに校長も知らん顔って、まあ設定だけど、そんなんでいいのか?なんて思ったり。で、行った先の家はこんな感じで、次第に怖さが増してくるし。あの、顎のシーンは結構怖いかも。同じ時期にストーリーが展開されていると思いきや、ラストの種明かしも結構、あ、そうかもと思ったり。で、あの渦の謎、そして、俊雄くんの謎も解き明かされてないかなぁ!??まあ、そんなもんか!??
うーん、これ、自宅で、部屋を暗くしてDVDで観た方が怖いかも。

by mikibloom | 2014-07-05 12:35 | 映画

マレフィセント

c0015706_9205135.jpgアンジェリーナ・ジョリーさん主演最新作ということで、スッゴク気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、朝早い時間にもかかわらず、結構大勢の方が見に来ていて混雑していました。

ある王国で、念願のプリンセス、オーロラ姫の誕生を祝うパーティが開かれている。招待客たちが次々に祝福に訪れ、城は幸福感で満ちていた。「招かれざる客」である邪悪な妖精マレフィセントが現れ、オーロラ姫に「永遠の眠り」の呪いをかけるまでは…。はたして彼女は何者だったのか?なぜオーロラ姫に恐ろしい呪いをかけたのか?そして、その呪いがマレフィセントとオーロラ姫にもたらす驚くべき運命とは…?すべての謎を解く鍵は、マレフィセント自身の封印された過去と、「真実の愛」に隠されていた…。

原作の眠れる森の美女のアニメをmikiはちゃんと見ていないのだが、やはりあの魔女のシーンは、怖い・悪い魔女いや正確に言うと妖精だとばかり思っていた。この作品は、その悪い妖精マレフィセントを主人公として描いた作品。でも、マレフィセントは、最初から邪悪な妖精ではなかった。立場が違うだけで、そうなってしまったという哀しい展開。その怒りに任せて呪ってしまったオーロラ姫。(おっと、ここではオーロラ姫と書いているが、映画の中ではどちらかというとオローラと発音しているぞ。)その責任を感じて、そして、出来そこないの妖精を見るに見かねて、結構世話をしているじゃないのと思いながら見ていた。主役を演じるアンジェリーナさんは、実生活でもお母さんだが、オローラ姫をおぼつかない手つきで抱っこするシーンなど、それこそマレフィセントらしい感じ。少女となったオローラ姫は、マレフィセントのことをずっと感じていたらしい。そして、クライマックス、眠るオローラ、そして、真実の愛は…!!こちらも、今までのディズニーでは考えられない展開。え、そう来るのか、で、マレフィセントはどうなる!??オローラは??と、クライマックスの展開はちょっとハラハラ。
ファンタジーの世界感もすごいし、実写映像とCG映像の融合もすごい。
そして、ここに出てくる子役たちも見逃してはならない、注目株としては、マレフィセントの少女役の子、そして、オローラ役のエル・ファニングさん(そう、ダコタ・ファニングさんの妹)と、子供役のヴィヴィアン・ジョリー=ピットちゃん(アンジェリーナさんの娘さん)、そうそう、王子様役のブレントン・スウェイツさんと、次回作が楽しみな子役が沢山。こちらも見逃さないようしっかり見ておきたい。
うん、今回mikiは2Dで観たのだが、妖精の国のシーンなどは、3Dで見るとすごいかも。是非スクリーンで観てほしい作品。

by mikibloom | 2014-07-05 08:30 | 映画

オールド・ボーイ

c0015706_9194548.jpgあの韓国映画のハリウッドリメイクということで気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末、夕方の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混雑していました。

1993年10月8日、ジョー・デュセットの人生は、はてしない悪夢にのみ込まれた。真夜中の街をさまよっていた彼は、泥酔して意識が混濁するなか、見知らぬ部屋に閉じ込められてしまったのだ。何者かの監視下に置かれ、ひたすら単調に時間が流れる絶望の日々。理由も分からない監禁生活がついに20年目に突入したある日、ジョーは突然外界に解放された。監禁中に妻殺しの汚名を着せられたジョーは、休む間も惜しんで猛然と動き出す。愛娘ミナとの再会を果たす前に、何としても自分を陥れた男を探し出し、復讐を成し遂げねばならないのだ。「お前は誰だ!」「いったいなぜ俺を20年も監禁した??」

つい先日、この元作品の韓国版を観たばかりだったので、期待大。ハリウッド版の主人公は、それこそ、嫌なオヤジって感じ。それが突然、監禁されて…。その間に肉体改造。それこそ、ジョー役のジョシュ・ブローリン、あのブヨブヨオヤジから、筋肉隆々の身体に絞る過程がすごいかも。ちょっとこれは見どころ。そして、解放されるシーン、さすがにハリウッド版だと、そのケースってヴィトンなんたと、ちょっとこれも感心してしまったが。さあ、その先の展開、バイオレンスなども期待を裏切らない結構すごいシーンだし。って、そうすると、韓国版と同様、あの廊下のシーンは?と、なんか、廊下のシーンは当初のアイデアを使うとか聞いていたが、オリジナルに近い感じの展開だなと思いながら見ていた。で、ラスト、こちらはこうなるのかと、いかにもハリウッドらしいが、こちらの方が安心?する感じ。
見比べて、スクリーンで楽しんでもいいかも。
やはり原作がいいと、リメイクでもすごいんだなと思った。
おお、この原作って、日本なんだよね。この原作漫画も興味あるかも。

by mikibloom | 2014-07-04 17:30 | 映画

ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂

c0015706_9174715.jpg山岳映画ということで気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は週末、午後の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混雑していました。

1953年、世界最高峰の山エベレスト初登頂の快挙をイギリス遠征隊が狙っていた。その中にはニュージーランド人のエドモンド・ヒラリーと、シェルパのテンジン・ノルゲイもいた。二人は積極的に仕事をこなし、登頂アタック隊にふさわしいとアピールしたが、第1次アタック隊は別のイギリス人登山家が選ばれ、二人は第2次当アタック隊に選ばれてしまう。しかし、第1次アタック隊が体力と酸素不足により登頂を断念。エベレストの脅威が幾度となく行く手を阻む…。

エベレスト初登頂からまだ60年しか経っていないことに改めて驚く。当時の装備、技術での、未登頂の山へ挑む人々。そこに何があるか分からない。そして、8000m以上の高地。酸素ボンベ無に登頂することは不可能な場所への挑戦。当然、眠るときも酸素が欠かせないというすごい環境の中、よく登頂できたなとやはり感心してしまう。と、この映画、全部当時の映像ではなく、当時の映像と、再現ドラマを入れての作品なのだが、ずっとドキュメンタリータッチで描かれているので、どれが当時の映像で、どれが再現ドラマなのか、パッと見に分からなくなってしまう感じ。当時、今の技術のカメラを持ち込むことができたら、こんな風に撮っていたのかも、なーんて思ったりして。
ドキュメンタリータッチなので、mikiは途中少し眠くなってしまったのだが、山岳映画として観ておきたい作品かも。

by mikibloom | 2014-07-04 14:45 | 映画

ダイバージェント(試写会)

c0015706_9163829.jpg映画の予告が面白そうと、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

最終戦争から100年後の近未来。人類は過去の経験から、国家、人種、宗教という概念を捨て、新たな社会体制を作り上げた。それは、一生に一度の「選択の儀式」という性格診断テストにより、人類を性格ごとに5つ(勇敢・高潔・平和・無欲・博学)の共同体に分類する。ベアトリスはこの診断の時を迎えたが、結果はどれも当てはまらない「異端者」。「異端者」は未知の力を持った人類を滅ぼす脅威とされてきたのだった。ベアトリスは「異端者」であることを隠すため、結果を偽って「勇敢」へと加入。名前もトリスと改名した。激しい戦闘訓練にむ耐えるトリスは肉体面、精神面での強さを徐々に身につけていく。その頃、政権担当の「無欲」に対する抵抗運動が勃発。同時に何者かによる「異端者」暗殺計画が動き始め、トリスの身に危険が迫りつつあった…。

映画の予告はちょっと面白そうだったのだが、ストーリー展開、前半の訓練シーンなんかは結構長くて、あ、この設定とか、訓練とかって、なんか映画「ハンガーゲーム」みたいな展開だなと思いながら見いてた。たしかに、あれだけの戦闘能力を身につけるシーンも確かに必要なのだろうが、それだけに長すぎると、クライマックスって一体何??と思ってしまう。途中の訓練のシーンでワイヤーで滑るシーンなんかはスピード感があってすごかったのだが。肝心のクライマックスになって、ストーリーの深みがなく、なんかあっさりと戦って勝ってしまったなという感じがするのだが。うーん、展開的にはビミョウ。
それこそ映画「ハンガーゲーム」にはまった人ならこの作品も好きになるかなって感じ。
そうで無かった人は、DVD新作レンタルで観ても遅くないかも。

by mikibloom | 2014-07-03 18:30 | 映画

観相師

c0015706_915388.jpgソン・ガンホさん主演の最新作、映画の予告も面白そうとさっそく見に行ってきました。

今日はレディスデイ、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

「顔」を見るだけで性格から寿命まで全てを見抜く天才観相師ネギョンは、息子や義理弟と送る貧しい生活から脱する夢を抱き、都の芸妓に招かれて観相業を始めた。その眼力は人々の運勢のみならず、殺人事件の真犯人わも暴くとあって、評判はたちまち宮廷にまで知れ渡る。やがて、「トラ」の異名を持つ優れた高官キム・ジョンソの信頼を得たネギョンは、念願叶って宮中の要職に抜擢される。だが皇帝の弟・首陽大君に「オオカミ」のように冷酷な「逆賊」の相を読み取ったことから、国家の運命と自らの人生を左右する謀反へと巻き込まれていく…。

もしかしたら、あのまま田舎で暮らしていたら、こんな陰謀に巻き込まれないで済んだのかも。町一番の観相師となり、宮廷でも働くこととなったネギョン。そこには陰謀渦巻くドロドロとしたものが待ち受けている。それを相を見るだけで、将来をも見抜く才能。そして、謀反を企てている皇帝の弟の首陽大君。いったい、どちら側に軍配が上がるのかとハラハラしながら見ていた。とくに、クライマックス、えっっ、この人が裏切り!??とその意外さと、一体じゃあどうなるのとドキドキ。そして、ネギョンの息子の運命と。こんな波乱な人生、義理弟や自分の顔相をどう読んでいたんだろう、こんな運命を予想してたのか??等と思ってしまった。
うん、このハラハラドキドキな歴史作品、スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2014-07-02 18:45 | 映画