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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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大津波 THE3.11未来への記憶

c0015706_8445520.jpgあの大津波の映像!?とさっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていて混雑していました。

3年が経ってようやく描けたテーマがある…。震災直後から取材し続けた世界初の3D映像に被災地の魂が宿っている。

うーん、これって3D映像のドキュメントだが、3D映像として撮る理由は!?と思いながら見ていた。その日の午前中は、何もない、平穏な春の1日。このまま1日が過ぎれば…。だが、午後、今までにない出来事。その瞬間の津波の映像がすごい。海上保安庁の船が撮った映像。船が港から沖合に出ていくときに出逢う津波の映像に鳥肌が立った。こんなに恐ろしい津波、船は大丈夫なのだろうかと怖くなった。また、海の近くのホテルから映した津波の映像。湾の入り口に津波が迫っているその恐ろしさ。津波の怖さをまざまざと見せつけられる。そして、津波の来る中で助かった人たちの証言など興味深い。人工的に作られた防波堤も津波の威力に駆らわなかったことも、その力の凄さを見せつけられた結果だとおもう。災害から4年たち、いろいろと復興してきている中、災害の記憶をどうしていくのか。考えさせられる。
津波の恐ろしさを知るために、忘れないために、見ておいてもいいのかなと思った。

by mikibloom | 2015-03-24 18:40 | 映画

花満開

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by mikibloom | 2015-03-22 20:00 | 雑記

エイプリルフールズ(試写会)

c0015706_8391772.jpg松坂桃李さん、戸田恵梨香さん主演ということで楽しみにしていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方が見に来ていて、ほぼ満席状態でした。

対人恐怖症の清掃員・新田あゆみは、一夜限りの関係をもった天才外科医・牧野亘に、妊娠を告白。エイプリールフールの悪い冗談だと掛け合わない亘に業を煮やし、亘のいるイタリアンレストランへ向かう。その頃、亘は美貌のキャビンアテンダント・麗子とランチデート中…!櫻小路夫妻はどうやらやんごとなきご身分の夫妻。プライベートの休日に、ショッピング、初めてのハンバーガーショップでの食事、ゲームセンターと、案内をまかされたリムジン運転手など周囲に驚異を与えながら、夫婦二人のお忍びデート…。昔気質のヤクザ・宇田川勇司は、小学生の少女・理香を誘拐。目撃者情報多数。あまりにも雑で不器用な犯行。身代金の容共もしなければ脅しもしない。理香の母・絵里子は犯人の似顔絵を見て絶句…!舞台は東京らしき大都会。なにげなく着いた嘘がウソを呼び、あちらこちらで大騒動!はたして、嘘の中に隠されていた真実とは…!?

映画「キサラギ」の脚本家古沢良太さんのオリジナル脚本ということで、テンポよさそうだし、面白そうと思って楽しみにしていた作品。最初、7つのそれぞれのストーリー展開から話が始まっていくが、いったいどうなるのか、様々なストーリーは、どうつながりがあるのか、期待しながら見ていた。と、あれ、某朝の帯番組のメンバーがさりげなく作品のテレビ番組にそれとなく出ているし!!それも、なんちゃってな番組だし。と、ところどころに笑いがちりばめられていて、思わず笑ってしまう。どれがつながりが出てくるのか、スッゴク期待してくる。対人恐怖の新田はいったいどうなるのか!?櫻小路夫妻は本当にやんごとなき身分!??不器用なヤクザが少女を連れて行った場所は!??なかなか興味ある展開。
そして、クライマックス、新田は本当に!??と、外科医の牧野が!!櫻小路夫妻の展開に思わずうるる!!誘拐された理香の両親は!??と、そこにつながるのかと思わぬ展開と、そのストーリーにウルッと来てしまった。と、あれ、あのなんちゃってな番組も!??と、最後まで面白い展開。
うん、スクリーンで楽しみたい作品かも。

by mikibloom | 2015-03-22 17:30 | 映画

陽だまりハウスでマラソンを

c0015706_12532960.jpg映画の予告が気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、結構大勢の方が見に来ていました。

元オリンピック選手で伝説のランナー・バウルは、最愛の妻の病気をきっかけに夫婦で老人ホームに入居する。忙しく働くひとり娘に負担をかけられないからだ。70歳を越えても心身共に健康なパウルは子供だましのレクリエーションや規則にとらわれる施設側の態度に耐えられず、ウン十年ぶりに走り始めることに。目標はベルリン・マラソン完走!呆れ顔だった妻も、パウルの熱心な姿に影響されて名サポート役に復帰。パウルの若き日を思い出した元詐欺師で片想い中のフリッチェンや優雅で美しいジャンヌ・モロー気取りのモートホルスト婦人、バイオリニストの娘を自慢するはラビンスキー夫人など個性的でチャーミングな入居者たちは、にわか応援団を結成し、ホームは賑やかに変わっていく。ところが、大会が近づいたある日、妻が倒れるアクシデントが!最大の理解者を失って動揺するパウルを施設は「老人性うつ」と診断。自由に走ることすら許されない状況に…!

最近、高齢者が主人公となっている作品が多くなっている気がするが、これもそんな作品のひとつ。ドイツの老人ホーム事情も見えてくるので、日本と違ってどうなのか、そんなことも思いながら見ていた。バウル夫妻が入居したホームは、個室型で、夫婦単位で入居できるみたい。それでも、やっていることは、結構日本でも似ている感じで、子供だましの御遊びって感じ。その人その人で、痴呆などのレベルが違っていたり、それまでの生活が違っていたりすれば、こういったことも必要なのかもしれないが、もっと知的なものも必要なのかも。といいながら、そんな場所や、提供されるものも無かったりで、どこも難しいのか。
さて、パウルは、妻のサポートで、マラソンを目指すことになるが、クライマックス、妻の病気が分かるあたりから、結構ウルッと来てしまった。そして、施設に戻ったパウルは!?はたして、マラソンに出られるのか!?クライマックスのパウルの頑張りにおもわずウルウル。
ラストの展開もなんか納得。
うん、期待以上にクライマックス以降は展開した感じ。
スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2015-03-21 15:30 | 映画

劇場版 境界の彼方 I'LL BE HERE 過去篇

c0015706_12522628.jpg映画のチラシを見て気になった作品、さっそく見に行ってきました。

今日は土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、男子を中心に満席に近いくらい入ってました。

妖夢という異形の討伐を生業としている異界士の少女・栗山未来は、異界士の中でも特殊な呪われた血を持つ一族の最後の生き残りだった。ある日、未来は半妖で不死身という特性を持つ少年・神原秋人と出会う。秋人との出会いは未来の日常に変化もたらしていく

テレビシリーズを見ていないmikiなのだが、これを見に行く前に家人に、この作品ってどお!?と聞いてみたら、テレビシリーズを見ていないmikiには難しいかもと言われていた。
うーん、今回は、たしかに、テレビシリーズを見ていないとわからない設定感。妖夢との戦いあたりは分かるのだが、その戦いや、設定がぶっ飛んでいて、見ていてわけわかんなくなりそう。なのに、ストーリーテンポがとろくて、中盤、いつの間にか眠ってしまっていた。と、これは、mikiがテレビシリーズを見ていないせいかもと思っていたら、隣の人も寝ていた感じなので、mikiだけではない、よかったと思った次第。
見終わった人も、なんかわかりずらい感じを抱いていた感じ。
うーん、もうじき未来編をやるのだが見ようかどうか、ちと複雑って感じだなぁ。
もし見るならDVDレンタルで、過去篇・未来篇をまとめて借りて、1.5倍速くらいでちゃちゃっと見てしまいたい気分だ。

by mikibloom | 2015-03-21 11:55 | 映画

暗殺教室

c0015706_12493661.jpg人気漫画の実写映画化ということで、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回を見に行ってきましたが、女子を中心にほぼ満席状態でした。

有名進学校椚ヶ丘中学の落ちこぼれクラス3年E組に突然、タコ型の謎の生物が担任教師として現れた。E組の生徒達は国家から来年の3月に地球を破壊すると宣言している「謎の生物(=通称・殺せんせー)の暗殺」の任務を依頼される。その成功報酬はなんと100億円!はたして、無茶振りをされた生徒たちの運命は?そして、以外に生徒想いな「殺せんせー」の真の目的とは??



c0015706_12501545.jpgアニメシリーズをいつも楽しみにしているmikiだが、どんな実写版となっているのか、これも楽しみにしていた。冒頭、えっ、この設定、もうなってしまうのか、とか、えらい展開が早くない!?と思いながらちとびっくりしながら見ていた。そして、中盤の殺せんせーの女装とか、子供版とか、見ていて思わず「かわいい!!」と声をあげてしまっていた。暗殺といっても、その技術の為に、いろいろと学ばなければならないことをさりげなく生徒に教えてあげたりして、なかなか面白いところがある殺せんせー。クライマックス、一大イベント、いったいどうなるのかとドキドキ。また、鷹岡教官の不気味な感じが、最近、こんな役どころが多い高嶋政信さん、好演。ラストまであっという間だった。そして、エンドロールには、撮影の風景や、驚きのスタッフロールなど。最後まで楽しめた。
うん、これはスクリーンで楽しみたい作品かも。

by mikibloom | 2015-03-21 09:00 | 映画

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

c0015706_1248296.jpg映画の紹介がすっごく気になっていた作品、ようやく見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席に近いくらい混み合っていました。

ロサンゼルスにある一流レストランの「総料理長」カール・キャスパーは、メニューにあれこれと口出しするオーナーと対立し、突然店を辞めてしまう。次の仕事を探さなければならない時にマイアミに行った彼は、絶品のキューバサンドイッチと出会う。その美味しさで人々に喜んでもらう為に、移動販売を始めることに。譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、マイアミ~ニュー・オリンズ~オースティン~ロサンゼルスまで究極のキューバサンドイッチを作り、売る旅がスタートした!

一流レストランのシェフ。下ごしらえの風景は、その手さばき凄いなぁと思いながら見ていた。豚も丸ごと持ってきて、えっっ、これ、部位ごとにカットしちゃうの!??日本だったら部位ごとにパックしてあるよねぇ、なんて思いながら見ていた。口出しするオーナーと対立しながら、自分の新作料理を試作するその姿。わっっおいしそう、こんな料理食べたいなぁと思ってしまう。それでも、店を辞めて途方に暮れるカール。そんなカールと、息子のふれあいの旅もなかなか。最初のうちは子供をどこかに連れて行くという触れ合い方だったのが、フードトラックで共に旅し、シェフとして子供と向き合う姿、働くお父さんシェフがチョットカッコいいかも。この作品に出てきたチーズがとろけるサンドイッチや、このキューバサンドなど、見ていておいしそうだし、作り方も見せてくれてるし、なんか作りたくなってしまった。ラテン系の音楽もチョットステキだし。
うん、これはスクリーンで見たい作品かも。
見終わった後、あのサンドイッチや料理が食べたくなってしまう。

by mikibloom | 2015-03-20 18:55 | 映画

アイスマン

c0015706_1247356.jpg映画のチラシを見て、イケメン!?と思っていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

時は明朝末期。錦衣衛(明朝の秘密警察)のホー・インは、朝廷からの奉命を受け、天竺から秘宝「時空の金球」を受け取り戻る。しかし謀反に遭い謂れ無き罪を着せられ、義兄弟であるユン・ロン、サッ・ゴウやニッ・フーらから追跡を受ける。しかし雪山で起きた雪崩に彼らと共に巻き込まれてしまう。それから400年後の香港…。冷凍カプセルに保管されていたホー・インは、事故により目覚めてしまい、今の時代へと放り出されてしまう。右も左もわからず見た事も無い世界へと放り出された彼は困惑するが、偶然出逢ったギャルのメイの元へひょんな事から居候として転がり込む。一方、遅れてサッ・ゴウとニッ・フーらも同じく目覚めており、ホー・インと同じくこの時代に適応していた。その頃、警察がホー・インの行方を捜していた。指揮をしている警察の副所長は、なんと同じく目覚めていたユン・ロンであった。運命に導かれるかのように再会する義兄弟たち…それぞれの譲れない思惑と葛藤が交差し、やがて彼らは再び戦い事になるのだった…。

これ、てっきり新人イケメンのアクションかと思っていたら、あれ、ドニー・イェンさんが主役ジャン、って、チラシの表紙、ドニーさんに見えないんだけど…!
と、明時代の人間が、現代に甦った、そのカルチャーギャップぶりと、現代の風景で見せるアクションぶりが見もの。そこはさすがドニー・イェンさん。とくに、橋でのシーン、馬を使ったり、チェーンを使ったりと、ハラハラドキドキと見せてくれる。いったい、この後どう展開する!??というところで、あれあれ、これ続きがあるの!??となんかわけ分からない終わり方!???ここまでよかったのに、ラストになってグダグダになった感じがする。
続くならそれなりのラストにしてほしいのだが…!?
うーん、続きがあるならDVDでまとめてみたいかな。

by mikibloom | 2015-03-19 19:10 | 映画

ドライブ・ハード

c0015706_12453942.jpg映画のタイトルが気になった作品、ようやく見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りって感じでした。

オーストラリア在住の元チャンピオンレーサーのロバーツは妻に懇願され、愛娘のために危険なレースの世界から一線をいまや自動車教習所の教官という立場。ある日彼の下にオーストラリアの運転免許を取得したいという米国人ケラーが訪ねてくる。ケラーの正体は実は凄腕の犯罪者。教習の途中で銀行を襲撃して無記名債券を盗み出すことも苦も無くやり遂げる。ロバーツの最大の災難は、そんなケラーの共犯者と思われ、指名手配されてしまったこと。ケラーは「10億円の証券のうち、彼を無事に目的地まで送り届ければ3億6千万円の分け前を与える」とロバーツに提示する。警察に無実を訴えたくても、それを証明できるのはケラーだけ。かくしてロバーツは、かつてのレーサーとしての本領を発揮してパトカー集団をまき、ケラーとともに必死の逃走劇を繰り広げる。しかし、彼らを追うのは警察だけではなかった…!

突然犯罪の共犯者にされてしまったロバーツ。だが、運転の腕は凄かった。やはり、この作品の見どころは、元チャンピオンレーサーの一般道の走りっぷりかな。パトカーを振りきったり、バイクを振りきったりと、なかなか見せてくれる。コーナーの曲がり方なんかも、やはり凄いなぁと思いながら見ていた。ドライブアクションはなかなかすごい。そして、ラスト、どうなるのかと思ったら、あれ、なんか上手く行ってるし…!
思った以上に、カーアクションは面白かった。
カーアクションが好きな方なら、スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2015-03-18 18:30 | 映画

ブルックリンの恋人たち

c0015706_14395265.jpgアン・ハサウェイさん出演の作品ということで、気になっていた作品、さっそく見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、立ち見も出る盛況ぶりでした。

モロッコで生活しながら人類学博士号を目指すフラニーは、ミュージシャン志望の弟ヘンリーが交通事故で昏睡状態に陥ったため、急遽家族が暮らすニューヨークへと戻ってくる。大学を辞めてミュージシャンになると言った弟に反対し大喧嘩になって以来、疎遠となっていたフラニーは、弟の意識が戻る可能性は低いと医者に聞かされ動揺する。弟の部屋でみつけた自作の曲を初めて聴くと、それは人の胸を打つ素晴らしい曲だった。自分が今まで弟のことを何も知らないでいたことを悔やみ、彼が何を感じてきたかを知ろうと、フラニーは弟の日記を手に、バイトをしていたギター店、ガールフレンドと一緒に行った食堂、ライブハウスなど足跡をたどっていく。ある日、ライブハウスで、彼が憧れるミュージシャンのジェイムズと出会う。そして音楽を通して互いに惹かれ合っていくが…。

弟の事故で急遽戻ったフラニー。昏睡状態の弟の看病。そんな弟の為に、弟が好きだったものを辿っている姉。うん、そこまではなんかストーリー的に見ていたのだが、テンポがなんか遅いというか、なんかいまいちな展開なので、いつの間にか眠っていた。気がつくと、ミュージシャンとフラニーが知り合いになっていたし。その後もなんかこの二人の関係があまり進展しないし、弟も進展しないし。展開として、もっと親密になっていくのかと思いきや、ちょっと親密になった程度で終わり!??うーん、ストーリー的にはいまいちだなぁ。
うん、DVDで1.3倍速で見たいかな。

by mikibloom | 2015-03-14 16:40 | 映画