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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ビューティー・インサイド

c0015706_8591021.jpg映画のあらすじを読んで気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で込み合ってました。

家具デザイナーのウジンは18歳のときから目覚めると心以外の姿、性別、国籍等の全てが変わるようになってしまった。男、女、老人、子ども、外国人…。人に会う仕事ができないため、才能とインターネットを活かして活躍している。そんな彼の「病気」のことを知っているのは母と親友だけ。ある日、アンティーク家具専門店で働く美しいイスに出会い、一目で恋に落ちてしまう。彼女に会いたい一心で、毎日初めて来た客のようにお店に通う。彼女に告白する「見た目」になる日を待って、ついにデートに誘い、ふたりはロマンティックな3日間徹夜をしたウジンは、うっかり電車で寝てしまい起きると全く別の顔に…。ウジンはイスに真実を話すことができるのか?イスは、毎日姿が変わるウジンの愛を受け止めることはできるのか?

朝起きたら、自分は別な顔、そんなだったら、いったいどうなるのか!?周りの人は!??と考えながら見ていた。せっかく恋人になっても、周りの人々は、奇異な目で見ているし、現に、イスは、遊び人と思われたり。こんなにも違う自分、毎日違う恋人、果たして、恋愛は成り立つのかと思いながら見ていた。そして、このラストは!??途中、上野樹里さんも、ウジンの変わった人として出てきて、ちょっと興味深い。なかなか面白い設定。そして、ラスト、そうなるのか。でも、なかなかおもしろかった。
うん、恋愛映画だけど、スクリーンで楽しめる感じ。

by mikibloom | 2016-01-25 18:40 | 映画

エージェント・ウルトラ

c0015706_942876.jpg映画の予告がオモシロソウと思った作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、満席でした。

マイク・ハウエルはバイト中にレジでスーパーヒーローのサルを主人公にした自作漫画を描きながら、のらりくらりと過ごすダメ男。一念発起で最高のプロポーズを演出しようと同棲中のガールフレンドのフィービーとのハワイ旅行を計画する。しかし直前にパニック発作を起こし、飛行機に乗ることさえできない。フィービーは、そんなマイクを責めることなく優しく見守っていた。ある日マイクは店番中に謎の暗号を告げられる。気が付くとスプーン1本で2人の暴漢を刺殺していた。マイクはCIAの極秘計画でトレーニングされた最強エージェントだったのだ!覚醒したマイクは、極秘計画の封印を目論むCIA幹部に命を狙われる。州を封鎖され、殺人マシン化したエージェントが次々と襲いかかる…。ハッパ中毒のダメ男から、最強エージェントとして覚醒したマイク。人質に取られたフィービーを救い、見事プロポーズをキメる事が出来るのか?

ダメダメ男がある日突然!!という、奇想天外な設定はそれなりに面白いのだが、これ、ちとテンポが悪い。だらだらな感じがずっと続いていて、はあっっ、こんなシーン飽きた!!と思ったら、いつの間にか変わっていた感じ。って、その間miki眠ってしまっていたのだが…。でも、ところどころのアクションシーンは結構面白いが、それ以外のダメダメシーンが本当にだらだらした感じで、知らずに眠くなってしまうのよね。終いにはアクションシーンもだらだらした感じで、眠くなりそう。うーん、彼女との関係の設定も面白かったのだが、ちょっと残念。
うーん、映画が安くみられるときに見ちゃいたい作品かな。

by mikibloom | 2016-01-23 14:00 | 映画

サウルの息子

c0015706_93275.jpg映画の予告が衝撃的だった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

1944年10月、アウシュビッツ=ビルケナウ収容所。サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の死体処理に従事する特殊部隊のことである。彼らはそこで生き延びるたれには、人間としての感情を押し殺すしか術がない。ある日、サウルは、ガス室で生き残った息子とおぼしき少年を発見する。少年はサウルの目の前ですぐさま殺されてしまうのだが、サウルはなんとかラビ(ユダヤ教の聖職者)を捜し出し、ユダヤ教の教義にのっとって手厚く埋葬してやろうと、収容所内を奔走する。そんな中、ゾンダーコマンド達の間には収容所脱出計画が秘密裏に進んでいた…。

あのアウシュビッツ収容所の模様をこんな風に描くなんて、すごく衝撃的な内容だった。ほとんど言葉はない、ただ、このサウルが見たであろうシーンがずっと描かれている。それを見ているmikiも次第に心がなくなっていく感じがした。それにしても、このサウル、自分の息子をと村尾元して、いろいろとやっているが、その中で描かれる周りの状況む、結構すさまじい。ゾンダーコマンドとして、こんな仕事をやらされていたんだと思うし、そんな仕事をさせていたナチの兵士。人を物以下に扱っている様子。クライマックスでは、部屋ではなく、直接って!!そして、ラストのシーン、えっっ、そ、そんなーーーー!!!結構衝撃的だった。
うん、スクリーンで見ておきたい作品かも。

by mikibloom | 2016-01-23 11:35 | 映画

ザ・ウォーク

c0015706_922471.jpgジョセフ・ゴードン=レヴィットさんの最新作ということで、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。
c0015706_9454694.jpgフランス、パリ。完成間近のNYのワールドトレードセンターの記事を偶然見つけたフィリップに、一つの大きな夢が生まれた。それはツインタワーの間にワイヤーロープを渡し、その上を歩くことだ。しかし、これは明らかに犯罪行為。だが彼は悪い熱に浮かされたかの様に仲間を集め、サーカス一座の長パパ・ルディに頼み込み、ワイヤーロープの張り方を学び始める。アメリカ・ニューヨーク。1974年、仲間と共に渡米したフィリップ。ビル作業員、設計技師、マスコミ、観光客を装い、徹底的にタワーへの侵入計画を立てていく。8月6日ついに実行に移す日がやってくる。高さ411メートルむのタワーの頂上に直径2.2センチのワイヤーを渡すのだ。誰も歩いたことが無い世界。命綱なしの狂った世界に、その一歩を刻む為に…。
c0015706_946196.jpgジョセフ・ゴードン=レヴィットさんて、いろいろな役柄を多彩にこなすけど、こんな役もこなすんだと、ちょっと驚き。今回は、ワイヤーウォーカー。うーん、このドキュメント、前に見たなぁと思いながら見ていた。でも、ワイヤーを張る技術や、その揺れ止めのサブのワイヤーをどう張るのかなどの経緯、このストーリーでよく描いているなぁと思った。自分一人ではできないが、友人を見つけ、仲間を見つけて、実行していく。その計画実行力はすごいなぁと思いながら見ていた。そうか、あのときツインタワーは、まだ片方が工事中だったんだとこの作品で初めて知った。やはりクライマックスの、綱渡りのシーンは、まるでmikiもいっしょに綱渡りをしているような感覚だった。あの高さだったら、風もあるだろうし、途中にヘリコプターも…!!結構大変だったろうなぁと思った。
ラスト、その入場券、なんかむなしいなぁと思いながら見ていた。
うん、これはスクリーンで、体感したい作品。

by mikibloom | 2016-01-23 09:00 | 映画

最愛の子

c0015706_90076.jpg映画の予告が気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスデイ。夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

c0015706_857586.jpg
中国・深圳の街なかで、ある日突然姿を消した3歳の息子ポンポン。両親は必至で息子を捜すが、その消息はつかめない。罪の意識と後悔に苛まれながら、かすかな希望を胸に探し続けて3年後、両親は遠く離れた農村に暮らす息子を見つけ出す。だが、6歳になった彼は実の親を覚えておらず、「最愛の母」との別れを嘆き悲しむのだった。そして、育ての親である誘拐犯の妻もまた、子を奪われた母として、我が子を捜しに深圳へと向かう。再びその胸に抱きしめることを願って…。
c0015706_902322.jpg実話を基にしたストーリー。もし、自分の子供が…。と思うと、すごく切ない思いになってしまう。いつものように遊んでいた子供が、ある日突然行方不明に。そして、捜し、捜し出した子供は、自分のことを忘れている。そんな両親のつらい思い、そして、育てていた誘拐犯の妻の思い。どちらも切ないなぁと思った。そればかりか、あの女の子も、なんかかわいそうだなぁと思う。子供を誘拐された親の子を捜す日々。そして、その後の展開。ラストの展開が、あまりにも衝撃的で、女の子の待ち焦がれている思いが誰にも助けられなくて、なんか切ない。
うん、スクリーンで見ておきたい作品かも。

by mikibloom | 2016-01-22 18:50 | 映画

傷物語Ⅰ鉄血篇

c0015706_85941.jpg映画の予告が気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夕方の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

高校二年生の阿良々木暦は春休みのある夜、伝説の吸血鬼であり、「怪異の王」キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと衝撃的な出会いを果たす。まばゆいほどに美しく。血も凍るほどに恐ろしく。四肢も失い、痛々しくも無残な伝説の吸血鬼。ようこそ、夜の世界へ全ての「物語」はここから始まる…。

チラシだとこの女の子が出てくるのだが、なかなかストーリーでは出てこなくて、いったいいつ出てくるのか!?最初のあのシーンは何なのか!??などと思いながら見ていた。うーん、前半のどうでもいいシーンがずっと長くて、いったいどう展開していくのか、まだなのか!??などと思ってしまっていた。クライマックスから、よすやくこの子が出てきて、あ、なるほどと思ったが、あれ、そこで終わり!??って感じ。で、これ、これくらいの上映時間じゃあ納得できないんだけど。
うーん、次の2以降に1と2まとめてみたくなる感じだなぁ。

by mikibloom | 2016-01-21 17:35 | 映画

知らないふたり

c0015706_857134.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、ほぼ満席でした。

人との接点を避けている靴職人見習い・レオンは、ある日、酔って寝ている女性・ソナに絡まれるが、何故か彼女を忘れられなかった。レオンと同じ店で働き、彼に思いを寄せる女性・小風。彼女に一目惚れする客・サンス。サンスはソナの彼氏・ジウと日本語学校に通っていた。その講師・加奈子には車いす生活の荒川という彼氏がいたが、ジウは秘かに加奈子にも想いを寄せていた。荒川が怪我をした過去に、レオンは少なからず関係があった。お互いの想いを「知らない」男女が一歩踏み出したとき、物語は思わぬ方向へ…。
c0015706_8574024.jpgレオンは彼女を、そしてあの彼女はレオンのことを…。彼はあの彼女、そしてこの人は…。と、なんか僅かな人の中で、それぞれの思いが数珠つなぎのようにつながれているのだが、なんかみんな片思い。そんな面白い関係で、いったいどうなって展開していくのかと思いながら、気になってみてしまっていた。姉妹のは、気になる男性を捜してあげていたり。また、気になる人が気になる人をずっと見ているのをまたみていたり。うーん、なんか複雑な感じで、それでいて、またそれが面白い。クライマックス、その絡んだ糸がほぐれていく。そのとき、また別の糸も…。予期せぬ展開が結構面白かった。うーん、ラスト、ここからまた始まるのか!??
これはスクリーンで見てもいいかも。期待以上に面白かった。

by mikibloom | 2016-01-20 18:00 | 映画

殺されたミンジュ

c0015706_8561715.jpg映画の予告を見て気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、多くの方で混雑してました。

ソウル市内を必死に逃げ惑う女子高生、そして彼女追う屈強な男たち。ミンジュという名の少女は次第に追い詰められ殺された。美しいソウルむの街は少女の死を呑み込み、人々は何もなかったように過ごすのであった。事件から1年たった頃、真相を追い詰める謎の集団が不気味に動き始める。集団はミンジュ殺害に関わった男の一人を誘拐して、自身の起こした事の告白を強要する。恐怖と自責の念に襲われた男は全面的に自白して許しを請うのだった。やがて集団は一人、また一人と容疑者を誘拐して真実を探ってゆくが、それぞれの立場から語られる証言により事件の背後の潜む深い闇が明らかになっていく…。
c0015706_9294960.jpg最初の女子高生のシーンと、そのあとのシーン、いったいどこでつながっていくのかと思いながら見ていた。そして、人々の話から明らかになっていくその様子。いったい主犯は何をやろうとしているのか、どうしようというのかと思いながら見ていた。それでいて、投げやりな感じの日々の生活。そして、それをわきで見ているあの人は、何をやろうとしているのだろうか、などと思っていた。クライマックス、いよいよ…。そして、そのラスト。なんかすっごく衝撃的なラストだった。
うーん、さすが、キム・ギドク監督ってかんじ。
うん、スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2016-01-19 19:15 | 映画

白鯨との闘い

c0015706_14115819.jpg小説「白鯨」のもととなったというストーリー。早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、ほぼ満席状態でした。

1819年、一等航海士オーウェンは、21人の仲間たちと捕鯨船エセックス号に乗り、太平洋を目指した。妻とまだ見ぬ子に「必ず帰る」と誓って。しかし、彼らを待ち受けていたのは巨大な白鯨。死闘の末、船を大破させられた彼らにさらなる試練が待ち受ける…。

当時の捕鯨って、こんな風にクジラをとっていたんだと思いながら見ていた。大きなクジラを見つけると、あんな小さな船で行くのか!??結構すごいと思っていた。それでいて、採るのは脂だけ!??まあ、マッコウクジラの脂ってこんな風にあるんだと、ちょっと興味があった。後半、遭難、そして、白鯨との闘い。あのクジラって…!!!あそこまでついてきたって、いったい!??と思ってしまった。
うーん、結構そのクジラの迫力ってすごいなぁと思った。
スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2016-01-16 14:40 | 映画

の・ようなもののようなもの

c0015706_14192680.jpg森田芳光監督作品の続編といえる作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、ほぼ満席状態でした。

マジメすぎる落語家「の・ようなもの」出船亭志ん田。師匠の自宅に住み込み修行中だが、「小学生が国語の教科書を読んでいる」ような落語で、全然パッとしない。同居している師匠の娘、夕美に秘かな思いを寄せているが、いつもイジられっぱなし。ある日、志ん田は師匠から、以前この一門にいた兄弟子・志ん魚を探し出すよう命じられる。一門のスポンサーである女会長のご機嫌とりのにため、彼女がお気に入りだった志ん魚を復帰させようという魂胆。ようやく見つけ出した志ん魚は、落語とは無縁の生活を送る55歳の男になっていた。大師匠の死後、もう二度と落語はやらないと誓っていた志ん魚の心を動かすべく、師匠の命令で志ん田は志ん魚と、男2人のおかしな共同生活を始めることに。志ん田は、のんきに暮らしながらも、自分らしく、楽しく生きる志ん魚の姿に、自分の中に足りない何かを見つける。一方の志ん魚も、不器用ながらもまっすぐな志ん田の姿に昔の自分を重ね、忘れかけていた落語への愛を思い出すようになっていた。果たして志ん田は落語も恋も最高の「オチ」を見せることができるのか?
c0015706_14194140.jpg一つ目の志ん田の奮闘記。兄弟子の志ん魚を探していろいろと。そして、見つけたのはなんと…!!そして、志ん魚と一緒に住むことで、変わっていく志ん田。ストーリー展開もテンポがいいし、登場人物のキャラもはっきりしていて、ついつい最後まで時間を忘れてみてしまっていた。クライマックスの落語のシーン、どうなるのかと思っていたら、結構面白く、それでいてウルッて感じでなかなかおもしろかった。
うん、スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2016-01-16 11:15 | 映画