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映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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セル

c0015706_848659.jpg映画紹介のあらすじが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、混み合ってました。

空港で別居中の妻と息子に電話をかけていたコミック作家のクレイ。ところが携帯の充電がなくなり通話が途切れてしまう。すると、携帯で話していた周囲の人々が突然暴徒と化しパニック状態に。クレイは妻と息子が暮らすニューハンプシャーまでたどり着けるか?

by mikibloom | 2017-02-20 19:20 | 映画

グリーンルーム

c0015706_1412741.jpgアントン・イェルチンさん出演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、満席でした。

売れないパンクバンド「エイント・ライツ」がようやく出演できたライブ会場は狂気のネオナチ集団の巣窟だった…!運悪く舞台裏の殺人現場を目撃してしまったバンドメンバー達は命を狙われるはめに。圧倒的に不利な状況下で楽屋に閉じこもった彼らは、知恵と反骨精神を武器に生存をかけた極限の戦いに挑む!
c0015706_1414322.jpgいやあ、これ、映画紹介を見たとき、全然面白くなさそうと思っていたのだが…。えっっ、たかが殺人事件を目撃してしまっただけで、こんなことに巻き込まれてしまうの!??と、その展開の怖さにブルブル!!!いったい、このバンドの人たちはこの楽屋を出ることが出来るのか!??ハラハラしながら見ていた。楽屋を出ても、建物の外には、殺そうとする奴らが!!どうやってこの者たちと対峙するのか!??犬は!??銃は!??もうドキドキ、楽屋の扉でのシーンはバクバクしながら見ていた。クライマックス、いったいどうなるのか!??誰が助かるのか!!!まだ終わらないの!???とバクバク。
でも、その割のにはラストがあっけない気がしないではないが…!!
うん、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2017-02-18 16:20 | 映画

雨の日は合えない、晴れた日は君を想う

c0015706_1402717.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、満席でした。

デイヴィスは出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員。高層タワーの上階で空虚な数字と向き合う日々。そんな会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻を失った…。しかし一滴の涙も出ず、悲しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたデイヴィス。彼女のことを本当に愛していたのか?俺の心は何処にいってしまったんだ?「心の修理も車の修理と同じことだ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ」義父からの言葉が引き金となり、デイヴィスは、身の回りのあらゆるものを破壊しはじめる。会社のトイレ、パソコン、妻のドレッサー、そして自らの結婚生活の象徴である「家」さえも…。あらゆるものを破壊していく中で、デイヴィスは妻が残していた幾つもの「メモ」を見付けるが…。

妻がなくなっての喪失感を描いているのだが。最初に打ちは展開が遅くて、思わず眠くなってしまっていた。後半の、いろいろと動き始めるデイヴィスのストーリーは結構面白い。なんとなく、デイヴィス気持ちわかるなぁと思いながら見ていた。
うん、スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2017-02-18 14:35 | 映画

一週間フレンズ。

c0015706_13592653.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

高校2年の長谷祐樹は、初めて会った日から惹かれていた同級生・藤宮香織に、思い切って「友達になって下さい」と声をかける。が、香織は必至で勇気を拒む。実は彼女には、「友達のことを一週間で忘れてしまう」という記憶障害があった。それでも香織のそばにいたいと願い、毎週月曜日、記憶がリセットされるたびに、香織に会いに行く祐樹。二人は交換日記を始めて、少しずつ距離を縮めていく。そんなある日、香織の過去を知る転入生が現れて…。

何度もムリと拒まれても思い続ける祐樹。藤宮さんとの交換日記を続けることで、少しずつ近づいていく二人の関係。うーん、これ、原作だともっといろいろとエピソードがありそうだなぁと思いながら見ていた。そして、夏休みの出来事、学園祭。その祐樹の決断に切なくなってしまう。ラスト、このままになってしまうのか!??と、その展開に思わずウルウルしてしまった。
胸キュンなストーリー展開、うん、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2017-02-18 11:50 | 映画

愚行録

c0015706_13574754.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

エリートサラリーマンの夫、美人で完璧な妻、そして可愛い一人娘の田向一家。絵に描いたように幸せな家族を襲った一家惨殺事件は迷宮入りしたまま一年が過ぎた。週刊誌の記者である田中は、改めて事件の真相に迫ろうと取材を開始する。ところが、関係者たちの証言から浮かび上がってきたものは、理想と思われた夫婦の見た目からはかけ離れた実像、そして、証言者たち自らの思いもよらない姿であった。その一方で、田中も問題を抱えている。妹の光子が育児放棄の疑いで逮捕されていたのだ…。
c0015706_1358245.jpg一家殺人事件の1年後を取材する記者。そして、そこに浮かんだ被害者の知人の証言者たち。時によって呼び方が違ってきて、えっっ、誰のことを言っている!??などと考えながらのストーリー展開。一体、誰が犯人なのか!??この中にいるのか、また、犯人は何処にいるのか!??なぜこの一家が!??等と思いながら見ていた。次第にわかっていく被害者家族の事、そして、証言者との関係。見方が変わると、こんなにも違うものなのかと思いながら見ていた。そして、クライマックス、えっっ、この人が!??そして、もう一つの事件の真相は!??この人は、それを知ってこんな行動をしていたのか!??
すごい展開にびっくり。
うん、重いストーリー展開だが、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2017-02-18 08:50 | 映画

海は燃えている イタリア最南端の小さな島

c0015706_1355436.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。
c0015706_13555892.jpgイタリア最南端の島、ランペドゥーサ島。12歳の少年エムエレは手作りのパチンコで遊び、海へ出る漁師、刺繍に励む老女、音楽を流すラジオDJ…島の人々はどこにでもある毎日を生きている。しかし、この島にはこうひとつの顔がある。アフリカや中東から命がけで地中海を渡る難民・移民たちの玄関口なのだ。島民を診察する傍ら、難民たちの死にも立ち会う。やがて、左目の弱視が見つかった少年サムエレは左目の視力を上げるために、右目を隠し強制メガネをかける。まるで、今まで見えていなかったもうひとつの目で、未知の世界を見るように…。
c0015706_13561989.jpgのんびりした田舎町の島の様子と、一転、その海を渡って、アフリカからヨーロッパに行こうとする移民・難民の人々を映している。島ではいつものように静かに暮らしが過ぎていくさま。そんな中、少年エムエレの日々の遊びの様子、そしておじいちゃん、おばあちゃんの日々の暮らし、DJののんびりした感じを映像化している。一方、海を渡ってヨーロッパに行こうとする人、こんな船にそんなに乗って…。海が荒れたらいったいどうなってしまうのだろうとハラハラさせられる。また、救助艇にようやく助けられる瀕死の人々、いったいどうして!??と思ったら、船倉に乗った人々は脱水症状などになってしまうらしい。救助後の船倉の様子がすごい。こんなに大勢の人々が押し寄せるヨーロッパ、うーん、大変だよねぇ、どうなっていくのだろうなどと思った。
うん、これはぜひ見ておきたい作品。

by mikibloom | 2017-02-17 19:40 | 映画

素晴らしきかな、人生(試写会)

c0015706_13542691.jpgウィル・スミスさん主演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で混雑していました。

大人になるとき、誰もがいちどは、人生のドン底を経験する。失恋、家族との別れ、仕事での失敗…理由は人それぞれだけれど、何もかもが上手くいく人生なんてあり得ない。広告代理店の経営者で、華やかな人生を送っていた主人公ハワードの場合は、最愛の人を亡くしたことだった。同僚たちが心配するなかハワードの前に現れたのは、3人の奇妙な舞台俳優。彼らが教えてくれた、悲しみを乗り越える「ヒント」とは…?

最初のシーン、えっっこのドミノ凄すぎない!??等と思ったのだが…。ハワードの閉ざした心を心配した3人が行ったことは…。なるほど、こんな考え方があるんだと思いながら見ていた。そして、3人をハワードの周りに登場させて…。なかなか面白い考え、一体ハワードはどうなるのか。そして、ハワードが出かけた先の人々とは…。クライマックス、そのそれぞれが、なるほどと繋がってくるあたり、なかなか絶妙!!人のつながりを考えさせられる。
うん、スクリーンでゆったり見てもいいかも。

by mikibloom | 2017-02-16 18:30 | 映画

彼らが本気で編むときは(試写会)

c0015706_13523560.jpg生田斗真さんがとっても綺麗と思い、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席でした。
c0015706_13525368.jpg小学5粘性のトモは、母ヒロミと二人暮らし。ある日、ヒロミが男を追って姿を消す。ひとりきりになったトモは、叔父であるマキオの家に向かう。母の家出は初めてではない。ただ以前と違うのは、マキオはリンコという美しい恋人と一緒に暮らしていた。食卓を彩るリンコの美味しい手料理に、安らぎを感じる団らんのひととき。母は決して与えてくれなかった家庭の温もりや、母よりも自分に愛情を注いでくれるリンコに、戸惑いながらも信頼を寄せていくトモ。本当の家族ではないけれど、3人で過ごす特別な日々は、人生のかけがえのないもの、本当の幸せとは何かを教えてくれる至福の時間になっていく。リンコのある目標に向かって、トモとマキオも一緒に編み物をすることに。嬉しいことも、悲しいことも、どうしようもないことも、それぞれの気持ちを編み物に託して、3人が本気で編んだ先にあるものは…。
c0015706_1353890.jpgトモが出会ったリンコさんの優しさが見ているmikiの胸を打つ。うーん、こんな人ならマキオも惚れてしまうのわかるなぁと思った。美味しいごはん、家事色々、そして、トモにかける優しさ。そして、リンコのお母さんも、とてもリンコの事を大切にしていて、いいなぁと思いながら見ていた。でも、リンコはずっと周りからは変な目で見られていたのかも。そんな想いを全部詰め込んでの編み物。それをクライマックスでは…!!とても印象的。そしてラスト、トモの選択、マキオと言葉にとてもウルっとなった。
生田斗真さんがこの難しいリンコ役を演じているが、しぐさなどとても素敵で、本当に女性以上に女性見たいと思った。
うん、これはぜひスクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2017-02-15 19:00 | 映画

王様のためのホログラム

c0015706_1350263.jpgトム・ハンクスさん主演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夕方の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

立派な車もステキな家も美しい妻も、煙のように消えてしまった。すべてを失くした男の名はアラン。大手自転車メーカーの取締役だったが、業績悪化の責任を問われ解任されたのだ。愛する娘の養育費を払うためにIT業界に転職し、一発逆転をかけて地球の裏側、はるばるサウジアラビアの王国に最先端の映像装置「3Dホログラム」を売りに行く。ところが砂漠に到着すると、オフィスはただのボロテントでエアコンもなく、Wi-Fiもつながらなければランチを食べる店さえない。抗議したくても担当者はいつも不在(居留守かも?)、プレゼン相手の国王がいつ現れるのかもわからない。上司からはプレッシャーをかけられ、ついには体も悲鳴をあげる。追いつめられたアランを助けてくれたのは、予想もしない人物だった…。

中東の国に出かけたら…、うーん、時間通りに事が運ばないのか!?主張しないと物がないのか!?なーんか文化のギャップを感じながら見ていた。まあ、宗教上、お酒はダメなんだろうなと思ったが、プレゼンの準備もこんな風なのか!??けっこうえっっそうなのか!??等と思いながら見ていた。ただ、肝心のホログラムのプレゼンはあっけなく、それ以外のアランの感じたカルチャーギャップをいろいろと見せられる感じ。うーん、なんか映画の題名とはちょっと違うような…、さりとて、砂漠の蜃気楼のような気分はホログラムそのものなのか!??
うーん、DVDレンタルあたりで見てもいっかっていう気分。

by mikibloom | 2017-02-13 17:25 | 映画

たかが世界の終わり

c0015706_1055045.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、満席でした。
c0015706_106135.jpg「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷する人気作家のルイ。母のマルティーヌは息子の好きな料理を用意し、幼い頃に別れた兄を覚えていない妹のシュザンヌは慣れないオシャレをして待っていた。浮足立つ二人と違って、素っ気なく迎える兄のアントワーヌ、彼の妻のカトリーヌはルイとは初対面だ。オードブルにメインとぎこちない会話が続き、デザートには打ち明けよう決意するルイ。だが、兄の激しい言葉を合図に、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる…。
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その時の、そのシーンの家族を切り取った、そんな作品。映画に結果をむ求める人にはちょっと何が何だか…、と物足りないのかもと思いながら見ていた。兄の言動がすっごく気になる、でも、そこに至るまでの家族の歴史がそこにあるのだろうと思った。ただ、ずっと家族の会話が続くので、うーん、途中眠くなってしまった。
うーん、こうゆう系の作品が好きな方はスクリーンで見てもいいかも。
c0015706_1062526.jpg
c0015706_1063644.jpg
c0015706_106521.jpg

by mikibloom | 2017-02-11 16:45 | 映画