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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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マッド・ダディ

c0015706_11442926.jpg映画の予告がびっくりだった作品、早速見に行ってきました。

今日は午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方でまずまずの入りでした。

それはブレントにとっていつもと変わらない朝だった。いつもと変わらない日常。若いころに描いていたのとは全く違う冴えない日常だけど、結婚して十数年、2人の子供にも恵まれ「幸せなんだ、コレでいいんだ」と自分に言い聞かせて暮らしている。いつものように会社へ行きダラダラと仕事をこなす。だがその日のテレビはいつもと違っていた。親が実の子供を殺害したという陰惨なニュースがひっきりなしに報じられているのだ。国中がパニック状態に陥る中、愛する子どもたちの身を案じるブレントは、仕事を早退して帰宅。良かった、子どもたちは無事だ。しかし、愛しい我が子の顔を見た瞬間、彼の中で何かがはじけ飛ぶ…この子たちを殺さなければ!!!ブレントは正体不明の強烈な殺意に突き動かされてゆく!

これ、ゾンビもの!?と予告を見たとき思ったのだが、さにあらず。でも、ある日突然、変わってしまった親。子供を守るはずの親が、突然、子どもを殺してしまう。しかも自分の子供だけを!!いったいなぜ!?ある日変わってしまったパパとママ、いったいどうなるのか、子どもはどう対処するのか!?けっこう、怖いけど、笑えてしまう数々のストーリー展開。見ていておかしかったのが、ブレントと息子の会話シーン、息子がアイスを食べ食べブレントと話しているのだが、何テイクも撮ったのか、アイスの長さがシーンごとに違っていたりして、見ていてすっごく気になったりして。子供はいったいどうなるのか、ニコちゃん、いろいろな役を演じているけど、こんなにぶっ飛びな役どころはさすがにすごいと思いながら見ていた。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。

by mikibloom | 2018-06-30 15:00 | 映画

ガザの美容室

c0015706_991556.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑してました。

パレスチナ自治区、ガザ。クリスティンが経営する美容室は、女性客でにぎわっている。離婚調停中の主婦、ヒジャブを被った信心深い女性、結婚を控えた若い娘、出産間近の妊婦。皆それぞれ四方山話に興じ、午後の時間を過ごしていた。しかし通りの向こうで銃が発砲され、美容室は戦火の中に取り残される…。曲全状態の中、女性たちは平静を装うも、マニキュアを塗る手が震え、ついには小さな美容室の中で諍いが始まる。すると1人の女性が言う。「私たちが争ったら、外の男たちと同じじゃない」…いつでも戦争をするのは男たち。オシャレをする、メイクをする。たわいないおしゃべりを、たわいない毎日を送る。それこそが、彼女たちの抵抗なのだ。
c0015706_993681.jpg外は不穏な空気だが、美容室の中はいつも同じ女性だけの世界。そんなほぼワンシュチエーションの作品。外の喧騒とは裏腹、美容室の中ではたわいのないおしゃべり。って、ここの美容室ってこんなこともするんだとか、えっっシャワーで流したりもするんだと結構ビックリだったり。日が高いうちからずっと同じ人をやっているし、いったいいつまでかかる!??なーんて思ったり。いざというときは、こんなのが普通に出て着るのってすごいなと思ったり。外ではそんなの飼っている!??と思ったり。なかなかすごい展開。ただ、ずっとおしゃべりだけの展開が長いので、途中眠くなってしまうのが残念。
うーん、新作DVDレンタルで1.3倍速で見ちゃいたい感じ。

by mikibloom | 2018-06-30 14:55 | 映画

ブリグズビー・ベア

c0015706_964011.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席でした。
c0015706_97939.jpg 外気から遮断された小さなシェルターで、両親と暮らす青年ジェームズ。大好きなTV番組「ブリグズビー・ベア」を見て育ち、チャットを通じてできた友人や両親と平和な日々を送っていた。しかし、ある日突然、警察がジェームズを連れ去り、両親は逮捕されてしまう…!
c0015706_972395.jpgクマの着ぐるみってなかなかかわいくて、こんなキャラ、ありそうと思いながら見ていた。ビデオも、ちょっと前の映画の手法にすっごく似ていてあるあると思ったのだが、そのビデオは実は…!!そんな裏話があったなんて!!それを毎週のように作っていた両親って結構すごいなぁと思ったり。その後のジェームズの行動力がすごいなぁと思ったり。そして、これをきっかけに、本当の家族の絆が強くなったり。クライマックスのジェームズのドキドキ感、なんかわかるなぁと思った。
スクリーンで楽しんでもいいかも。

by mikibloom | 2018-06-30 12:25 | 映画

ウィンチェスターハウス

c0015706_11421669.jpg実在する家を元にした作品ということで早速見に行ってきました。

午前の回を見に行ってきましたが、満席でした。

娘、夫を突然の病気で次々と亡くした未亡人サラ・ウィンチェスターは、ウィンチェスター銃によって命を落とした人々の亡霊から逃れる為に毎日24時間、妄信的に増改築を繰り返し、彼女の住む屋敷は500の部屋を有する奇怪な屋敷へと変貌を遂げていた。サラの言動を訝しく思った経営陣は精神不安を理由にサラから経営権を奪うため、精神科医のエリックを屋敷に送り込む。亡霊の存在に懐疑的だったエリックだったが、毎晩、怪奇的な現象に苦しめられ、次第に追い込まれていく。不審に思ったエリックが屋敷を調べると厳重に閉じられた禍々しい部屋があることを発見する。ウィンチェスターハウスに巣くう亡霊とは何なのか?

テレビの軟化の番組でもこの家を紹介したことがあった。本当にあるこの家の謎とは!?なぜ、サラは部屋を作り続けているのか。この家に居座るものとは!?そんな気味の悪いストーリーと、精神科医エリックの話と、住人の話と。と、何気にいたあの人が!!とその展開にビックリだったり、あの部屋の謎がそれだったりと、結構怖いし、ビックリだし。ぞくぞくしながら見ていた。
うん、夏にいいかも、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2018-06-30 12:20 | 映画

ハン・ソロ

c0015706_95531.jpgスターウォーズシリーズのサイドストーリー公開ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混みあってました。

帝国の支配がはじまりを告げる。銀河の無法時代…自由に生きようとする若者がいた。彼の名は、ハン・ソロ。天才パイロットにして、知力や大胆さを兼ね備えながらも、不遇な生い立ちからチャンスに恵まれずにいた。やがて彼は、数奇な運命で結ばれた相棒チューバッカと共に強烈なカリスマ性を放つベケットのチームに加わり、莫大な金を生む「危険な仕事」に挑むことに。乗るか、反るか…命を賭けるに値する本物の「自由」を勝ち取るために、ハン・ソロの冒険がはじまる。
c0015706_953681.jpgハン・ソロといえばハリソン・フォードさんだが、その前日譚がこんなだったなんてと思いながら見ていた。名前の由来、チューバッカとの出会い。って、チューバッカってそんな年齢なの!??とビックリなのだが。そして何でもできるのでまたもびっくり。そんなチューバッカと相棒となるハン・ソロの話や、ミレニアム・ファルコン号との出会い。なかなか最後まで面白かった。で、で、あの彼女とのストーリーも気になるし、これ、続編作ってほしいかなと思うのだが。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。

by mikibloom | 2018-06-29 18:35 | 映画

愛せない息子

c0015706_93919.jpg映画紹介で気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の上映会は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の紹介ということで、昨年のこの映画祭の最優秀作品賞を受賞したこの作品が上映されました。また上映後には、トークショーもありなかなか興味深いお話が聞けて面白かったです。

異国から来た養子の息子。男に父性という名の愛情は生まれるのか?妻を亡くしたばかりのヒェーティルは、妻が生きていた頃に迎えた養子のダニエルが一向に懐いてくれず手を焼いていた。そこで、ダニエルの実母を探すため、二人でコロンビアへと向かうことにする。
c0015706_934898.jpg妻のために養子をとったのに、その妻が…。そして、残った養子の息子は自分に懐かない。いったいどうしたらいいのかと途方に暮れるヒェーティル。迷いあぐねて、息子の実の母を見つける旅に。そこには多くのダニエルがいて、多くのダニエルの母がいる現実。本当に母は見つかるのか。また母はダニエルのことを想っているのか。養父のヒェーティル自身は!?南の地区からの養子縁組の話や、コロンビアの現地案内人のタクシー運転手とその家族の様子を交えて、この国の現実を描いている。結構びっくりなのは、ストリートでこんなパフォーマーをしている人がこんなところにとおもったり。迷いあぐねる養父はどう行動するのか。また、養子のダニエルは!?ラストの飛行機のシーン、学校のシーン、思わずウルっとなってしまう。でも、その最後のシーンもすごく印象的だった。
映画祭で最優秀賞になったのに、日本での公開されていないのが残念。ぜひスクリーン上映希望です。

by mikibloom | 2018-06-28 18:35 | 映画

死の谷間

c0015706_91469.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、満席でした。

戦争か、事故か。死の灰に覆われ壊滅した世界に唯一、核汚染を免れた奇跡の谷があった。緑豊かなその谷には、アン・バーデンという女がたった1人、かつて家族と暮らしていた農場で強い信仰心に支えられ生きていた。相棒は、物言わぬ愛犬ファロだけ。長すぎる孤独。ひょっとして自分だけが唯一の生存者なのではないかと恐怖に震えていたある日、その男はやってきた。ジョン・ルーミス、安全な避難場所を求めて放浪していた科学者だ。人種も考え方も異なる2人だったが、共に生活をしていくうちに慎み深くも濃密な「2人だけの関係」が芽生え、その先に、明るい未来の兆しが見えた…が、もう1人の生存者である謎めいた美しい男ケイレブが現れ、彼らの生活は一変する…。

もし、自分が地球で最後の生き残りであったなら、もしそこに一人の人が現れたのなら…。なかなか難しい状況。その人は果たして信じるに値する人なのか。助け合えるのか。ここで平和に暮らしていけるのか。いろいろと考えさせられる。男も、ここならと思ったのか。ゆっくり時間はあるし…と思ったのか。そこにもう一人の男。うーん、この微妙な三角関係状態、いったいどうなるのかとドキドキ。ともにうまく暮らしていくことは出来ないのだろうか。ラストの展開、そうなるのか!??もし自分なら…!?なかなかすごいストーリーで見入ってしまった。
スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2018-06-27 18:45 | 映画

オンリー・ザ・ブレイブ

c0015706_903864.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

堕落した日々を過ごしていたブレンダンは、恋人が妊娠したことをきっかけに森林消防団に入隊。地獄のような訓練の毎日を過ごしながらも、仲間との信頼を築き、彼らの支えの中で少しずつ成長していく。しかしそんな彼らを待ち受けていたのは、山を丸ごと飲み込むような巨大山火事だった…。

山火事専門の消火部隊がアメリカにあるなんて初めて知った。森林消火っていったいどうやるのか、たしか、でっかいジャンボジェットで水を撒くってテレビで見たことがあったが、こんな地道な方法で、消火活動を行うと初めて知った。その中で、地元のシンボルともいえる木を守ったり。えっっ、わざと火をつけて、延焼を防ぐ!??なかなかすごいなぁと思った。大きな森林火災となると、いくつものチームが現場に行き、行動を行ったり、なかなか大変な作業だなぁと思た。そして、クライマックスの森林火災に挑む隊員たち。アメリカの作品なのでラストは…と高をくくってみていたのだが、えっっっ、そうなってしまうの!!!とそのラストに驚き、そんな過酷な場所で消火をするなんて!!この作品を機会にもっともっと森林火災の怖さをしっておきたいと思った。
うん、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2018-06-26 18:50 | 映画

天命の城

c0015706_859291.jpgイ・ビョンホンさんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

清の軍勢12万人に包囲された、1万3000人の朝鮮朝廷は、進むことも退くこともできない孤立無援の「南関山城」に逃げ延びる。生き残る唯一の道は、清の臣従に落ちること。屈辱に耐えて民を守るのか、大義のために死を覚悟で戦うのか。同じ国への忠誠心を持つ、二人の家臣の異なる信念の戦いの末に、未来のために下した王の決断とは…。リーダーである王の決断、臣の覚悟、そして民の平和。国の天命を背負った彼らの誇り高き生きざまは、「いま、なにが民衆のための選択なのか」というテーマを我々に鋭く突きつけ、380年余りの時を経た現代社会に、深く共感できる大切なメッセージを伝えている。朝鮮王朝史上、最も熾烈な「兵士の役」と呼ばれる闘い。その最後の47日間の歴史大作。

極寒の中、民をも巻き込んでの戦、清の軍勢のわずか10分の一でどう戦おうとするのか。食料もわずか、寒さ、兵士の戦意も尽きようとする中、どう戦おうとするのか。そんなことを想いながら見ていた。王に進言する二人の臣。両極端な進言。いったいどちらを取るのか。こんな時って、臣は必ず両方の意見を述べるものなのか。もし同じ意見だったら、王はその意見に従っていくのか。食料も、方策も尽きようとしている中、いったいどうなるのか。なかなか考えさせられる。そして、ラストの王の決断、そしてその後の…。あ、どこかの韓国の時代劇の中にこの話がちょろっと出てきたのはこれなのかと思った。うーん、なかなかすごい戦い。
韓国の歴史に興味がある方ならスクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2018-06-25 19:05 | 映画

焼肉ドラゴン

c0015706_13345831.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが、満席でした。

日本万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕…。つらい過去は決して消えないけれど、「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる」それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで笑ったり、泣いたり…。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せるのだった…。
c0015706_13351760.jpg小さな焼肉屋の家族の一つの歴史。そんな感じかなぁ。結婚があり、別れがあり、出会いがあり。そんな日々を丁寧に描いている感じ。龍吉役のキム・サンホさんと英順役のイ・ジョンウンさんの夫婦が当たり役、いい夫婦を演じている。とくにラストのシーンにはウルウルしてしまった。ただ、名シーンはほぼ全部予告で見ちゃったなぁって感じでちょっと残念な感じ。
スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2018-06-23 15:20 | 映画