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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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マガディーラ 勇者転生

c0015706_9562098.jpg映画「バーフバリ」のS.S.ラージャマウリ監督の伝説的傑作の公開ということで早速見に行ってきました。

今日はプレミアムフライデー、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑してました。

1609年、ウダイガル王国。近衛郡の伝説的戦士バイラヴァは、国王の娘ミトラ姫と愛し合っていたが、王国とミトラ姫を我が物にしようと企む軍司令官ラナデーヴの邪悪な陰謀により、非業の死を遂げる。400年後のハイダラーバード、バイラヴァはバイクレーサーのハルシャという若者に生まれ変わっていた。ある日、偶然一人の女性の指に触れた彼の脳裏に前世の記憶が鮮やかに甦る…。

久々にいかにもボリウッド作品って感じだなぁと思っていたら、2009年の監督作品。最近のインド映画ってあまり歌とダンス前面にというのはあまり見かけないが、それこそこの時期だと、突然の歌とダンス、ありあり!!まあ、インド映画らしいので、それも含めて楽しみたい。ストーリー展開はそれこそバーフバリを思わせる感じ。輪廻転生したハルシャは、偶然前世の記憶が甦り…。彼女は一体!?そして、二人には何があったのか。途中に明かされる前世のストーリー展開も結構すごいし、クライマックスの展開も、ナイナイくらいのありえへん的な展開もまたすごい。でもやっちゃうあたりがこれまたすごい。ロケーションもすごいし、ここ何処!?と思ったり。
最後まで、展開が読めず、楽しめた感じ。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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by mikibloom | 2018-08-31 18:25 | 映画

クリミナルタウン

c0015706_9552654.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。

ワシントンD.C.で起こった優等生射殺事件。警察、学校の不可解な対応に疑問を持ち、親友の死の真相を知るため事件を追う高校生アディソンと幼馴染のフィービー。踏み込むほどに深まる謎。やがて、二人は戻れないところへと、足を踏み入れていく…。

親友の死の真相を知ろうとするアディソンと、幼馴染のフィービー。事件を解決しようとするが、周りの冷たい態度が気になっていく。そんな中、二人だけで事件を調べようとするが…。親友の知られざる秘密、いったい彼はなぜ!?犯人は!?と、クライマックスにバタバタと展開していく感じ。その割には、ラスト、えっっこれだけ!?って感じで肩透かしのような…。
うーん、新作DVDレンタルでもいっかなって感じ。
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by mikibloom | 2018-08-30 19:00 | 映画

きらきら眼鏡(試写会)

c0015706_954810.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました

今日の試写会は大勢の方で混雑してました。

ひたむきに生きてきた。それぞれの恋人の死に向き合いながら…。「時間って命と同じだから、もたもたしていたら時間切れになっちゃうよ」。恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる「きらきら眼鏡」をかけているという。だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく…。

久々の池脇千鶴さんの出演作なので、ちょっと楽しみにしていたのだが…。予告もちょっと微妙だったが、見終わって、で、何したかったの!??と思ってしまう感じの作品。ふつう、クライマックスに連れて盛り上がるのに、この作品は森下がっていった感じ。うーん、彼女のきらきら眼鏡の話なのか、明海の彼女との話なのか、それとも、あかねの彼の話なのか、どっちつかずで、どこを中心に見たらいいのかわからない感じ。しいて言うなら、千葉の街おこし!??うーん、だったらもう少ししっかりとしたストーリーにしてくれないと!!作品がヒットしないと街おこしにも慣れないよと言いたくなってしまった。そもそも、古本から見つけたあんなので電話するか!??
うーん、これはお勧めしません。
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by mikibloom | 2018-08-29 18:30 | 映画

夏、19歳の肖像

c0015706_9444375.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

大学の夏休み。19歳のカン・チャオはバイク事故で脚を骨折。退屈な入院生活のなかで、カンは病室から見える邸宅の二階に佇む女性に一目ぼれをし、想いを寄せるようになっていく。そんなある夜、彼女が父親らしき男性と口論の末、ナイフを手に飛びかかる様子を目撃してしまう。男は倒れ、やがて隣の工事現場に現れた人影は、そこに「何か」を埋めていた。真実を確かめようと動き出したカンの携帯に届く、謎めいたメッセージ。自分を監視しているのは誰なのか?事件の泥沼から美しいあの人を救い出したいという気持ちに衝き動かされ、カンは彼女…シア・インインに近づくのだが…。

怪我で入院していたカン・チャオが望遠鏡で見たものとは!?そんな、よくありそうな話から、みるみるすとーりーがつながっていく。果たして、彼女は、父を殺したのか!?彼女はなぜあんな事を!?そして、カン・チャオを脅す人物はいったい誰なのか!?そんな謎解き、なかなか面白かった。とくに、クライマックスに行くにつれ、彼女は…!!そして、犯人は!?犯人はうすうすわかるかなぁと思ったが、彼女の正体がけっこうえっっという感じでなかなか面白かった。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2018-08-28 19:10 | 映画

泣き虫しょったんの奇跡(試写会)

c0015706_941599.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は、舞台挨拶つき、出演者が紋付き袴姿で登場、また、原作者でご本人の瀬川晶司さんらが登壇しました。また、スペシャルゲストで加藤一二三さんも登壇、楽しい舞台挨拶でした。

26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきた「しょったん」こと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。奨励会大会後、将棋とはしばらく縁を切り平凡な生活を送っていたしょったんに突然訪れた父親の死…。しかし、親友・悠野ら周囲の人々に支えられ様々な困難を乗り越えたしょったんは、再び駒を手に取ることに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい…」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。
c0015706_941256.jpg将棋なんて全然知らないmikiなのに、楽しめるかなぁと思っていたのですが、なかなかどうして、面白かったです。子供の頃のしょったんは、隣の幼馴染の悠野と毎日将棋。そのうち将棋会館に出入りするようになり、みるみる腕を上げる。でも、奨励会に入るには、そんなことが必要なんだとちょっとびっくり。その後の奨励会でのしょったんの頑張りと、伸び悩みと、挫折と。うーん、そんなのわかるなぁと思った。そして、将棋を離れて新しい道へ。そして改めて将棋の面白さから、プロを目指す。奨励会しかプロを目指すことができないなんて、逆にびっくりだったのだが、新しい道を開いたしょったんの頑張りもまたすごいなと思った。クライマックスでは、このプロ編入対局戦、その緊張感がこちらまで伝わってくるようでハラハラドキドキ。その後の周りの思いに、こんな多くの出会いがあってのプロ試験なのかと思った。人との出会いってその人を変える力があるのかと思った。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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by mikibloom | 2018-08-27 18:30 | 映画

皇帝ペンギン

c0015706_9591074.jpg映画のチラシがかわいくて早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑してました。

零下40℃、時速250㎞にもなるブリザードが吹き荒れる南極で暮らす皇帝ペンギンは、天敵を避けるため繁殖期には海から100㎞ま内陸のアオモックへ行進する。そして、オスは真冬の2ヶ月間、卵を両脚の上に乗せたまま温め続けるなど「世界でもっとも過酷な子育てをする鳥」として繁殖してきた。今回は最新鋭のでじたる4Kカメラとドローンを導入。寒さと水から体を守る滑らかな羽毛や、空の青さそのままが反射する氷山など美しい自然の映像がクリアに映し出される。また、水温マイナス1.8℃のなか、南極海では史上初となる水深70mの水中撮影に挑んだ。透き通る南極海を飛ぶように狩りをする皇帝ペンギンの雄姿と、氷海下に生息する多様な生物の撮影にも成功。
c0015706_937834.jpg前作もすごかったが、今回は4Kやカメラやドローンを駆使した映像がまたすごい。冒頭、青い海を飛ぶように泳ぐ皇帝ペンギンの須吾谷ビックリだったり。その時期をいつ知るのかわからないけど、それこそペンギンロードをみんなてくてくと歩いてアオモックに更新し、卵を孵化し、子育て。まるで、単身赴任のお父さんが会社に行くような姿と、団地に帰ってくる姿そのままだなぁと思いながら見ていた。おっといけない、ペンギンはイクメンとイクママと共働きでやっているし、すごいなと思った。そして、そんなペンギンの親の羽毛の美しさ、生え変わる子供の羽毛の綺麗さも映し出して、前回以上に美しい映像。そして海中の中の泡の映像もとても綺麗。ペンギンの親はどうやって子供がもう子育てをしなくても良いと感じるんだろう、子別れの親ペンギンもすごいなと思うし、内陸で生まれ育って、海を知らないのに海までテクテクと歩いていく子供ペンギンもすごいし。なかなか海に飛び込めないその姿もまた可愛い。そうやって、海に入って、大きく大人に育つのね。厳しい自然の美しさ、ペンギンの子育てぶりを堪能した感じ。
うん、スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2018-08-25 16:30 | 映画

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

c0015706_9575755.jpgマンマ・ミーアの続編の公開ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

どこまでも青く輝くエーゲ海に浮かぶ、ギリシャのカロカイリ島。母のドナとの夢だったホテルを、ついに完成させたソフィは、オープニングパーティを開く。すると、その最中にソフィの妊娠が発覚!だが、愛するスカイとは、将来を巡って気持ちが行き違い、かつてない危機を迎えていた。ソフィは思わず、若き日の母と自分を重ねる…ママは私を身ごもった時、どんな気持ちだった?3人のパパたちとはどうやって出会ってなぜ別れたの?ハリーと出会うが、それは一生分のドラマティックな恋のはじまりに過ぎなかった…。
c0015706_9581273.jpg前作では語られなかった、なぜソフィのパパは3人いるのか、誰が本当にパパなのかわからないのはなぜか。友達はと離ればなれに暮らしているのは。など、疑問だったのが過去を語ることによってナットクな展開。でも、それでドナがこんな展開にしているなんてちょっと意外だった。でも、ラストにこんな展開で!!と、まあこれはミュージカルだから、何でもありかなって感じ。でないと、こんな展開普通ならやらないよねと思った。
前作が好きな方は見てって感じかな。
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by mikibloom | 2018-08-25 14:00 | 映画

コーヒーが冷めないうちに(試写会)

c0015706_9563116.jpgベストセラーの本の映画化ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で混雑してました。

時田数が働く、過去に戻れると噂の喫茶店「フニクリフニクラ」。ただし、そこには①過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。②過去に戻れるのは、コーヒーカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。などいくつかのルールがあった。そして、過去に戻れるのは、数がコーヒーを淹れた時だけ。「ここに来れば過去に戻れるってほんとうですか?」飛べてした幼馴染とケンカ別れをした三十路直前の独身キャリアウーマン。若年性アルツハイマーに侵された妻と、そんな妻を優しく見守る夫。故郷の妹を裏切って、一人スナックを営む常連客。数に次第に惹かれていく大学生。現実は変えられないと分かっていながらも、過去に戻り、会いたかった人との再会を望む客たち。そこで彼らを待っていたものとは?そして、時田数に隠された真実とは…?
c0015706_9565179.jpgmikiはこの作品、3回泣いてしまいました。最初のストーリーは、あれ、こんなもん?泣かないでしょうと思っていたのだが…。妻が渡しそびれた手紙には何が!?そんな妻に会いに行く夫、その手紙に書かれた言葉にいつしか涙が頬を伝ってました。そして、その手紙を見た夫にもウルっと来ました。また、数の話、こんなことをして過去に!?そこで出会ったのは…。母娘ものって弱いのよね。うるうるでした。うーん、mikiも過去に行けるのなら…、そんなことを想っていました。
涙活にいいかも、ハンカチ片手に見たい作品。
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by mikibloom | 2018-08-25 10:30 | 映画

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間

c0015706_953269.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。
c0015706_9535715.jpgカニーニとカニーノ
虹色トンボが舞う川底にひっそりと暮らすサワガニの家族。父トトと兄カニーニ、そして、甘えん坊の弟カニーノ。ある嵐の日、カニーノが勢いあまって飛び出したところを助けたトト。しかし、巨大な泡の塊はトトを飲み込み、濁流の彼方へ連れ去ってしまう。カニーニとカニーノは父を探しに生まれて初めての旅に出る…。人間のすぐ傍らにある世界で、家族を求めた小さな兄弟の大冒険がはじまる。

サムライエッグ
東京・府中市に暮らす少年シュンは、野球好きで元気な小学生。ダンススクールで働く母は、そんなシュンを温かく見守りながら育てている。しかし、シュンにはひとつだけ友だちと違うことがあった。彼は生まれた時から極度のたまごアレルギーに悩まされていた。ある日、シュンは母の留守中に誤ってたまご入りのアイスクリームを口にしてしまう。突如、シュンの身体に異変が起きる。そのとき、シュンがとった行動とは…。

透明人間
古ぼけたアパートに暮らす、ひとりの青年。ワイシャツを着て、めがねをかけて、いつものとおりに家を出る。しかし、何かが違った。彼は、透明人間だった!だれも彼のことが見えない。コンビニの自動ドアも、ATMすら彼を認識しない。透明人間はついに重力からも見放され、次第に空高く舞い上がっていく。このままだと消えてしまう、いのちも…。透明人間は、生の輝きを取り戻すことができるのか!?
c0015706_9543496.jpg どの作品もほのぼのとして、優しくなれる作品。言葉は少なく、動きで表しているそんな感じ。とくにシュンの話は、お母さんもたいへんだなぁと思いながら見ていた。一つ間違うと、命にかかわる話、こんなに大変な思いをして子育て居ていたんだと思った。そして、透明人間は、あんなの持っていて一体!?それは中盤の展開で分かってくるのだが、そう来るのかとビックリ。そして、ラストの展開にはホロっとさせられる。どれもなかなか面白い作品だった。
スクリーンで見たい作品。
c0015706_9551122.jpg
c0015706_9552524.jpg
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by mikibloom | 2018-08-24 20:15 | 映画

検察側の罪人

c0015706_9515794.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる被疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の重要参考人であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、被疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか?」…。互いの正義を賭けて対立する二人の検事。彼らの戦いに、待ち受けていた決着とは…。
c0015706_9521957.jpg殺人事件の捜査に、検察も立ち会って、状況を見ていくのか!?と初めて知った。そんな検察官と、殺人事件の容疑者。一人の容疑者に絞ろうとする最上の思いと、反論する沖野。対立する二人の状況。そして、最上の大学からの友人の状況や、家庭の状況などがあって、なかなかすごい。沖野の取り調べのシーンもなかなか緊迫感があってすごい。穏やかだった沖野が、変わるシーンにはビックリ。そして、犯人に仕立てようとする最上の一線を越えてしまうシーンがまたすごい。一体どう展開するのか、クライマックスの畳みかけるような展開、そしてラスト。なかなか目が離せず、迫力があった。
うん、スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2018-08-24 18:00 | 映画