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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ポップ・アイ

c0015706_950225.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まあまあの入りでした。
c0015706_9502460.jpgかつては名建築家として名を馳せたタナー。今は会社で居場所がなくなり、妻にも相手にされず、人生に疲れきった中年男。ある日、彼はバンコクの路上で、幼い頃に飼っていたゾウのポパイを偶然見つける。居ても立ってもいられなくなった彼は、数十年を経て巨大に成長したポパイを買い取って家に連れ帰るが、妻にキレられる。家庭も仕事も放りだしたくなったタナーは、ポパイと二人で家出をして、幼い頃に一緒に暮らした故郷を目指して長い長い旅をはじめる。道中では、ちょっと間抜けな警官コンビや人生を悟ったホームレス、哀愁漂うニューハーフなど個性豊かな人々に出会っていき…。
c0015706_9505233.jpgこんなに普通に街に象がいる!?田舎に返すといって、一人と一頭旅にでる姿が何となくユーモラス。倒れたタナーを開放するポパイの姿もユニークで賢いし。そんな一人と一頭旅。まったりと進む姿だが、そのあとどう展開するのかとけっこう気になって最後まで見ていた感じ。途中であった人とのふれあいや、その後の話もちょっとビックリだったり。ただ、ラスト、ポパイの展開はあれ!?ってな感じだが、まあいっかってとこかなぁ。
映画が安くみられるときにスクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2018-08-23 18:50 | 映画

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(試写会)

c0015706_9485528.jpgテニスに疎いmikiでもこの二人の名前は聞いたことがある!と早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で混雑してました。

かつて、まるでハリウッドスターのような人気を誇るテニス選手がいた。1976年にウィンブルドンで初優勝を果たし、その彫刻のように美しいヴィジュアルと神がかったプレイで、テニスに興味のなかった人々さえも虜にしたビヨン・ボルグだ。その後4連覇を達成したボルグは、コンピューターのよすに冷静沈着な姿から、「氷の男」と呼ばれ、絶対王者として君臨した。そんなボルグの5連覇を阻止するべく現れたのが、類稀なる才能を持ちながら、不利な判定に怒り狂って審判に野犬の如くかみつき、「悪童」とバッシングされたジョン・マッケンローだ。スポーツ史に残る1980年の名勝負と、そこに至るまでの道のり。

そうそう、この二人って、結構有名だったよね。と思い出しながらの鑑賞。当時はホント、キャーキャーとすごかったなぁという記憶。マッケンローがこんなに悪童だったとは思いもよらない話だったのだが、当時のテニスを知っている家人に聞いたところ、そんなに有名だったよとのこと。ウインブルドンまでの話はちょっと退屈だったが、後半の決勝のシーンはさすがにすごい。そうか、このころからルールが少し変わったのかと、これも家人に開設してもらったし。その白熱する試合は、いまここで観戦しているようにハラハラドキドキの展開だった。孤独な二人が、これを機に…だったのか。なんかわかるかもと思った。
上映終了には会場から拍手が沸き起こった。
それにしても、当時のボルグとマッケンローそのままの二人の俳優さんの役作り、試合の映像とかすごかった。
うん、テニスに興味がある方はぜひスクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2018-08-22 18:30 | 映画

アラーニェの虫籠

c0015706_9471516.jpg映画の紹介が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

郊外の工場跡地に建つ巨大集合住宅に引っ越してきた、気弱な女子大生りん。ここは女子高生の変死体が発見され、不可解な心霊現象が目撃されるなど、いわくつきの噂が絶えない。ある夜、りんは、救急車で搬送される老婆の腕から大きな虫が飛び出るのを目撃する。

りんの越してきた巨大集合住宅の不気味さ、こんなところだったらmikiなら即刻引っ越ししてしまいたいのだが…。不思議な殺人事件や、虫。あーん、こんな虫見ていたら、虫が怖くなってしまいそう。そんな虫の謎と、追ってくる人の不気味さと…。と、中盤まではなかなかの薄らこわさが醸し出されていてすごいのだが。後半クライマックスにかけて、これは一体!??きもいのを通り越してもう怖いし、でもあり得ないし…。ちょっとラストのぐずぐずさが気になってしまうなぁと思った。
ただ、監督・原作・脚本・アニメ・音楽を一人で手掛けたという作品なので、今後のためにもアニメに興味がある方はぜひスクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2018-08-21 18:55 | 映画

タリーと私の秘密の時間

c0015706_9445986.jpgシャーリーズ・セロンさんの最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

「わたし、ひとに頼れないの」…仕事に家事に育児と、何ごとも完璧にこなしてきたマーロだが、3人目の子供が生まれて、ついに心が折れてしまう。そんな彼女のもとに、夜だけのベビーシッターがやって来る。彼女の名前はタリー、年上のマーロにタメグチで、ファッションやメイクもイマドキ女子だが、仕事ぶりはパーフェクト、荒れ放題だった家はたちまち片付き、何よりマーロが笑顔と元気を取り戻し、夫のドリューも大満足だ。さらにタリーは、マーロが一人で抱え続けてきた悩みの相談にのり、見事に解決してくれる。だが、タリーは何があっても、夜明けには姿を消し、自分の身の上は決して語らない。

家事を人に頼りないって、なんかマーロの気持ちもわかるなぁと思いながら見ていた。だが、出産後、二人の子育て、赤ちゃんの面倒、うーん、これじゃあ身体が持たないよね。おっぱいを搾乳して、バッグに入れて、うんうんわかるなぁ。で、夜中も赤ちゃんの世話に授乳に…!!寝不足で体がふらふらってのも分かるなぁ。そんな時やってきたタリー。夜だけのナニー。もちろん赤ちゃんのおっぱいはお母さんに飲ませてもらうとしても、おむつ替えやげっぷ、着替え、そんなのやってもらうだけで、随分と楽かも。そんなことを想いながら見ていた。そして次第に元気を取り戻すマーロ。それに呼応するように色々なことが好転してきて。と、クライマックスのタリーの展開はちょっとあれ!??って感じもするけど…。ラストの展開はまあいっかなって感じ。それにしても、育児で生活に疲れているママぶりのシャーリーズ・セロンさんの姿がすごい。
スクリーンで楽しんでもいいかも。
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by mikibloom | 2018-08-20 19:45 | 映画

オーケストラ・クラス

c0015706_13555836.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

移民の子供が多く集まる、パリ19区にある小学校へ音楽教育プログラムの講師としてやってきたバイオリニストのシモン。音楽家として行き詰ったシモンは、気難しく子供が苦手。6年生の生徒たちにバイオリンを教えることになるが、楽器に触れたこともなく、いたずら盛りでやんちゃな彼らに音楽を教えるのは至難の業で、たちまち自信を喪失してしまう。しかし、クラスの中でひとり、バイオリンの才能を持った少年アーノルドと出会ったことをきっかけにシモンの人生が再び動き出す。アーノルドの影響もあって、感受性豊かな子どもたちは音楽の魅力に気づき、演奏することに夢中になっていく。時には、練習中に喧嘩になったり、他行との合同練習で赤っ恥をかいたり、失敗や経験を重ねながら音楽をとおして少しずつ成長していく子供たち。そんな彼らに向き合うことで、音楽の喜びを取り戻していったシモンは、生徒たちと共に一年後に開かれるフィルハーモニー・ド・パリでの演奏会を目指していく…。
c0015706_9435620.jpgフランスで実際にある音楽教育プロジェクトが題材の本作。でも、音楽を選択した子供に、バイオリンを持たせ、初めて手に取った時から1年後にオーケストラで演奏とはすごい試みだなと思った。初めてバイオリンを手に取る子、慣れない手つき、遊びだす子、ケンカをしだす子、そんな中、どうやって指導していくのか。シモンの指導方法もなかなか勉強になる。そして、段々と本気になっていく子供ら。でもそこにアクシデントが。そんな中、親も一緒になって頑張る姿、コンサート前の子供の言葉もぐっとくる。そして、やはり圧巻はラストのコンサート。いったいどうなるのかと見守る気持ち。その奏でる姿に鳥肌が立った。mikiもスタンディングオベーションしたい気分。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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by mikibloom | 2018-08-18 16:35 | 映画

SHOCK WAVE ショックウェイブ 爆弾処理班

c0015706_13495342.jpgアンディ・ラウさん出演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、満席でした。

香港警察爆弾物処理局(EOD)のチョン警官は、潜入捜査で爆弾を使う犯罪グループを逮捕するが、主犯のホンをとり逃がしてしまった。18か月後、香港にホンが現れ、海底トンネルを占拠して香港市民を人質に取り、1000キロの爆弾をトンネル内に仕掛けた。それはチョンに対する復讐と莫大な身代金を突きつけた計画だった。チョンは48時間のタイムリミットまでに人質を救出し、ホンを捕えることができるのか。
c0015706_1350176.jpg予告の爆破シーンがすごい。けっこう予告がすごいと、もしかしてそれだけ!?的なのもあるのだが、これはそれ以外でも結構ハラハラドキドキされられる。クライマックスのトンネルの人質シーン、いったいどうなるのか、はたして人質は無事救出できるのか、ドキドキで見ていた。クライマックス、最後の決断、いったいどうなるのか!!!ラストのシーンもちょっとウルッッ。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
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by mikibloom | 2018-08-18 14:10 | 映画

チャーチル ノルマンディーの決断

c0015706_13464116.jpgチャーチル首相の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席でした。

第二次世界大戦末期、イギリス。首相のチャーチルは、ノルマンディー上陸作戦のむ遂行に反対していた。英国王ジョージ6世が同席する前で反対意見を述べるが、連合国軍最高司令官アイゼンハワーに即却下される。四面楚歌になったチャーチルは秘書に八つ当たりをするなど孤立を一層深めていく。その様子を見かねた妻のクレメンティーンは、夫を真のリーダーとして国民の前に立たせようと愛のムチで、チャーチルの心を奮い立たせるのだった。作戦は決行され、勝利の演説の原稿を準備するチャーチルの側には、最愛の妻が寄り添っていた。1944年6月6日午前6時。チャーチルによる作戦の成功と国民を勇気づける世紀の演説が始まった。

ダンケルクから4年後のチャーチルを描いた作品。このノルマンディ上陸作戦から連合国軍が盛り返す、大事な戦い。でも、それを反対しているチャーチルの姿。若者を死なせたくない、そんな思いがひしひしと感じられる。ただ、そう思っていても四面楚歌の状態。果たしてどうなるのか。そんな状況を描いているのだが、テンポがゆっくりでちょっと眠くなってしまう。ただ、ところどころで、苦境に立たされたチャーチルをしっかりと見守っているつまのクレメンティーンのすごさが伝わってくる。どんな時もチャーチルの味方をし、サポートしている姿がすごいなと思った。そして、クライマックスのスピーチ原稿。チャーチルの原稿のすごさ、そのスピーチはやはり鳥肌が立つ。すごいなと思った。
うん、スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2018-08-18 12:10 | 映画

大人のためグリム童話 手をなくした少女

c0015706_13452727.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑してました。

貧しい生活に疲れた父は悪魔に騙され、黄金の代わりに最愛の娘を差し出す契約を交わしてしまう。辛くも生き延びたものの、父に両腕を切り落とされた娘は、家を出て放浪する。不思議な精霊の力にも守られた娘は、幸運にも助けられ、やがて、一国の王子から求愛を受けることになる。しかし、悪魔は、用意周到に二人の仲を引き裂く。娘は生後間もない子どもを連れ、王宮を後にする。さか、娘と悪魔の戦いの結末は?娘が息子と選んだ未来とは?

飢餓の果てに、父が選んだことは…。悪魔に騙されて契約を結んだ父。裕福になったが、失ったものは…。そして、残酷にも娘の手を!!思わず、わっっ、これアニメでよかったと思った。そして、その娘は…。やっと幸せに巡り合えたと思った矢先に、またもや悪魔の手が。いったい娘はどうなるのか。またその息子は。どんな時でも懸命に生きる姿がすごい。ラストにナットク。
うん、怖いけど、スクリーンで見たい作品。
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by mikibloom | 2018-08-18 10:00 | 映画

銀魂2 掟は破るためにこそある

c0015706_957597.jpgいよいよパート2上映ということで楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混みあってました。

時は幕末…地球人と宇宙人・天人が共に暮らす江戸・かぶき街。仕事がなく金欠の「万事屋(なんでも屋)」メンバー=銀時、新八、神楽は、キャバクラに床屋とバイトを始めるが行く先々で将軍・徳川茂茂に出くわしてしまい、打ち首覚悟で接待する羽目に…。その頃、真選組始まって以来の大事件が勃発!局長・近藤勲の暗殺計画が企てられ、副長・土方は第2の人格=ヘタレオタク「トッシー」に体を乗っ取られ真選組を追われてしまう。犬猿の仲の銀時に頭を下げて助けを求める土方だが、裏では、銀時の因縁の相手・高杉率いる鬼兵隊が将軍・徳川茂茂の命を狙い、幕府の転覆を企んでいた。果たして銀時は、江戸の町を守れるのか…!?
c0015706_9572748.jpg確かに、前作に増して、豪華な出演者、数々のパロディも満載。冒頭から大笑いで始まった。この人がこんな役で、しかもこんなパロディを!!とか、こんな役どころをなどとなかなか見ていても面白い。笑い、パロディ見つかれて疲れてしまうくらい。クライマックス、こんなバスも出てくる!??となかなか。最後まで楽しめた。うん、3があったら見たーーい!!
スクリーンで楽しみたい作品。
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by mikibloom | 2018-08-17 18:30 | 映画

悲しみに、こんにちは

c0015706_9542446.jpg映画のチラシが気になった作品、ようやく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。
c0015706_9545399.jpgフリダは、荷物がダンボールに詰められるのを静かに見つめていた。その姿は、まるで母親(ネウス)が最後に残していった置物のようだ。両親を「ある病気」で亡くし、一人になった彼女は、バルセロナからカタルーニャの田舎へ引っ越し、若い叔父夫婦の元で暮らすことになる。叔父と叔母、そして幼いいとこのアナは、家族の一員としてフリダを温かく迎え入れるが、本当の家族のように馴染むのには互いに時間がかかり…。
c0015706_955454.jpg最初のうち、フリダの状況が分からなく、えっっ?何でこの子!??と思いながら見ていた。どうやら親せきの家の子になった感じだなぁ。そこの家の子と従妹だけど姉妹のようにこれから一緒に育つ。でも、なかなか自分の居場所を感じることができず、居場所探しをしているのかなぁ。そんな子供の気持ちと、突然親となった叔父夫婦の気持ちと。なんかわかる気がすると思いながら見ていた。ちょっとしたいたずら心が飛んだことになってしまったり。それでも温かく見守っている叔父夫婦に、すごいなぁと思ったり。ラスト、そうか、ようやくこの子は自分の居場所を感じることができたのかなと思った。特別なストーリーではなく、ほんの日常のストーリーなのに、最後まで目が離せなかった。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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by mikibloom | 2018-08-16 18:40 | 映画