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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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ゴジラ キングオブモンスターズ

c0015706_09011746.jpgいよいよハリウッド版ゴジラ上映ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。
c0015706_09012542.jpg5年前にゴジラがムートーと大格闘を繰り広げ、サンフランシスコに被害を与えた事件は、ある一家の絆を破壊。やがて怪獣に肯定的な妻と否定的な夫、その間で揺れ動く娘の行動が、人類滅亡の命運を握ることになる…。世界各地で同時多発的に怪獣が出現したことで、未曾有の危機にさらされる人類。政府は怪獣の撃退を試みるが、軍隊が総力を挙げてもまったく歯が立たない。絶望的状況でモナークの科学者たちが考えた「対策」とは…?
c0015706_09012035.jpg前作の最終辺りから続く続編。今回は、ゴジラだけでなく、えっっこんな怪獣も!?というくらいいろいろな怪獣勢ぞろい。当時の怪獣ずきにはたまらないかもと思いながら見ていた。で、えっっ、あのモスラって、あの歌がなくても羽化するの!?と思ったり。で、ゴジラがいなくなって、いったいどうなる!?世界中に怪獣こんなにいて、一体どうする!??と、こんな展開か!!!もう、クライマックスの怪獣尽くしは、昔こんな怪獣いっぱいの作品あったよねぇ!?と思ってしまうくらいの勢ぞろい!!そして、エンドロールにはあの曲も演奏されるし!!!えーーー、これって!!とファンには涙ものかも!!
ゴジラの迫力はやはりスクリーンで楽しみたい。

by mikibloom | 2019-05-31 18:50 | 映画

きみと、波にのれたら(試写会)

c0015706_09011528.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

小さな港町へ引っ越してきたひな子は、サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、消防士の雛罌粟港と偶然に出会い、恋に落ちる。お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は溺れた人を助けようとして、海で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子。そんなある日、ひな子が二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中に港が現れる。「ずっとひな子のこと助けるって約束したろ?」死んだはずの港と再び会えたことを喜ぶひな子だが…。

登場人物の港、ひな子、洋子そして山葵、とても個性的なのだが、当ててる声優の声が立たず、それでいて特徴があるけど自然な感じがした。ひな子の引っ越し先での火事で出会った港と一緒のサーフィン。そしてずっと一緒にいるとの約束。なんかいいなぁと思いながら見ていた。だが、突然の別れ、そして、そんなところでの再会。えっっと思うし、周りは訝しげだが、ふたりがそれでいいのなら、いいんじゃない。そんな自然な感じが素敵だ。クライマックス、いったいひな子、洋子どうなってしまうのかと思っていたら、えっえっそ、そんなーー!!ちょっと突飛だが、まあいっか!!でも、結構思い切った展開だなぁって感じ。
歌もちょっと素敵だし。
うん、夏にいいかも、スクリーンで楽しみたい作品。

by mikibloom | 2019-05-29 18:30 | 映画

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(試写会)

c0015706_09013256.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

フランクはブルックリンで営んでいたレコードショップをこの夏に閉めることにした。シングルファーザーとして娘サムを育て、成長したサムはLAの医大へ通う事が決まっていた。ある夜フランクは、勉強中のサムの邪魔をして一緒に曲をレコーディングする。サムは「私たちはバンドじゃないわよ("We're not band")と告げるが、フランクは一緒に作った曲を衝動的にSpotifyにアップロードしていたのだった。"We're Not a Band."というバンド名で。その曲は"New Indie Mix"にリストインされ、たくさんの人の耳に届くことになる。フランクにとっては急に未来の扉が開かれた気分になるが、サムには自分の人生があった。恋人との関係や進学など、向き合わなければならない人生の課題は山積みだ。音楽で人生の冒険を始めるなんて不可能なことに思えた。夏は終わりに近づき、フランクもサムも人生の決断を迫られる。二人が新たな人生に一歩踏み出すために。

勉強中の娘を邪魔して作り出した曲、なんかあっという間で、ホント、どうなの!?ってくらい。でも、その歌詞がすごくサムの気持ちに正直で、あるかもと思いながら見ていた。降ってわいた音楽の道、果たして父はどうする!?サムは?そして、父のレコードショップは?そして、祖母は?うーん、おばあちゃんのこと、洋の東西を問わず、課題だよねぇなどと思いながら見ていた。ラストのライブは結構よかった。
うん、音楽好きはスクリーンで楽しんでもいいかも。

by mikibloom | 2019-05-28 19:00 | 映画

パリ、嘘つきな恋

c0015706_08454534.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方で満席でした。

ジョスランはパリの大手シューズ代理店で働くビジネスマン。イケメンでお金持ちで女性にモテるが、恋愛に求めるのは一時的な楽しさだけ、という軽薄な男。ある日、ひらんなことからジョスランが車椅子に座っていると、偶然美しい女性ジュリーと遭遇。彼女の気を引くために「自分は車椅子生活だ」と、とっさに嘘をついてしまう。すっかり信じたジュリーが彼に紹介したのが、姉のフロランス。車椅子生活を送りながらも、ヴァイオリニストとして世界中を飛び回り、快活でユーモア溢れる魅力的なフロランスと出会い、ジョスランは本気で恋に落ちる。2人はデートを重ね、互いに惹かれていくが、ジョスランはまだ最初の嘘をついたまま。一方、実はフロランスも彼に隠し事があるようで…?トンデモナイ嘘から始まった恋の行方は!?
c0015706_08454892.jpgゲーム感覚で恋を愉しむ男が出会った本気の恋、いったい恋の行方は!??と、最後までいつ、嘘がバレるのか、ハラハラしながら見ていた。ジョスランが嘘を告白するのか、それともフロランスが見破るのか、そしてそのときフロランスはどうするのか。そんな二人の関係がどうなってしまうのか。けっこう最後までハラハラ。でも、こんな素敵な恋との出会いっていいなぁと思いながら見ていた。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。

by mikibloom | 2019-05-25 14:15 | 映画

神と共に 第一章罪と罰

c0015706_08455502.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが大勢の方が見に来ていました。

冥界の使者カンニム、ヘウォンメク、ドクチュンは、壮絶な死を遂げた消防士ジャホンに「人は亡者になると、生まれ変わるため7つの地獄で裁判を受けなくてはならない」と伝える。実直なジャホンは3人の使者に導かれ地獄の裁判へと向かうが、彼の意外な過去が次々と発覚!ついには冥界と下界を巻き込んだ壮絶なバトルが勃発する!

死後の世界を扱った、SF作品。って、これ韓国映画なんだよね。韓国で、こんな仏教的な作品ってなんか珍しいなぁと思いながら見ていた。7日ごとに地獄の裁判があり、それを亡者は通過していく。亡者となったジャホンは一体どうなるのか。どんな地獄が待っていて、どんな裁判があるのか。また、下界では、母と弟と、いったいどうなるのか。展開も早く、またストーリーもなかなか面白く、ハラハラしながら見ていた。と、次は第二章、いったいどうなるのか楽しみ。これ、エンドロールの後に二章の予告があるので、席を立たずに、最後まで見てほしい。
うん、この迫力はスクリーンで楽しみたい作品。

by mikibloom | 2019-05-25 08:55 | 映画

貞子

c0015706_08455851.jpg貞子が帰ってくるということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

心理カウンセラーの秋川茉優のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やかてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女の周りで奇妙な出来事が起こり始める…。一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介の務めで動画クリエーターとなった、茉優の弟・和真はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…。
c0015706_08460069.jpg貞子のシリーズもこれで何作目!?と思いながら見ていた。前はビデオテープだったのが、今では、映像、拡散。うーんどこまで変わっていくのだろうか。そして、今回は貞子の生まれ変わり!?この少女の今後も気になるし。今回は比較的怖くないなぁと思いながら見ていたのだが、さすがにクライマックスのシーンでは鳥肌が立った。ラストもぎゃぁーー!!
うん、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-05-24 19:30 | 映画

パドマーワト 女神の誕生(試写会)

c0015706_08453500.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

13世紀末、西インドの小国、メーワール王国の期先となった絶世の美女、パドマーワティを巡り、夫である国王ラタン・シンの誇りを重んじる高潔さと、インド一帯を席巻する強大な軍事力で、全てをその手に入れる事に執念を燃やすイスラム教国の王、アラーウッディーンの野望が火花を散らす。城を取り囲むアラーウッディーンの大軍勢と睨み合うメーワール王国の兵士たち。やがて始まる、王と王との誇りと野望を懸けた最後の戦い。天下に轟くその美貌が巻き起こした一国の存亡の危機に、パト゜マーワティはある決意をもって臨んでいた…。

インドの歴史ものと言っていいのか。とにかく絢爛豪華。最初、王の話や、王と王妃の出会いなど、ちょっと設定のストーリーがややこしく、えっっ、この人が…と思いながら見ていくのがちょっと大変だが、中盤以降は、イスラムの王アラーウッディーンとラージプート族の王ラタン・シンの国と国とのパドマーワティを巡る争いということで、結構はっきりしている。このパドマーワティ、とてもきれいだし、衣装も豪華だし。最初の結婚のときのダンスシーンの群舞もとてもすごい。もちろんインド映画なので、そのほかにもダンスシーンがあるが、どれもすごい。そして、ふたりの王の筋肉美もすごいし。さすがインド映画という感じ。伝説をもとに作られているので、ストーリー的にもあらへんストーリー展開はないし。いったいこの二人の王の決着はどうなるのかと、クライマックスはハラハラドキドキ。そして、ラスト、パドマーワティの決断、そう来るのかというラストに驚き。すごい、その決断ができるとは、本当の王妃。それこそ女神だろう。
見終わって、会場から拍手が。もちろんmikiも拍手、大満足。
これは、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-05-23 18:30 | 映画

パリの家族たち(試写会)

c0015706_08454068.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で満席でした。上映前にフィフィさんのトークイベントがあり、フィフィさんご自身の子育てのお話など伺い、うんうんあるあると思いました。

5月のとある日。女性大統領アンヌは職務と母親業の狭間で不安に揺れていた。2人の子供を持つシングルマザーでジャーナリストのダフネは、仕事を優先するあまり思春期の子供たちとは上手くいっていない。独身を謳歌する大学教授のナタリーは、教え子との恋愛を愉しんでいる。小児科医のイザベルは幼少期の実母との関係が原因でトラウマを抱えている。花屋のココは、全く電話にも出てくれない恋人の子供を妊娠してしまい…。
c0015706_08454389.jpgいろいろな家族がオムニバスに日常を描かれている。いろいろな家族の、家族と母とのかかわりが描かれている。どこかに、あるある、わかるという感じの家族があると思う。mikiは大統領の仕事と子育て、なかなか大変だなぁと思いながら見ていた。子供のオムツを変えるのも、仕事しながら…。うーん、大変。大統領の職務も忙しいけど、子育てはまだまだヨチヨチ状態。そんな不安な一面をよく描かれているなと思った。また、年老いた母と3姉妹の話も、あるあると思いながら見ていた。痴呆症状が出ている母をどうするのか、誰が面倒を見るのか、もしものことがあったら…。そんな思い、葛藤、なんか分かるなぁと思った。また、大学の講義のシーンで、母の日の歴史、そんなのがあったんだと思いながら見ていた。そして、母の日が設立当初の想いと違っている状態、うんうんあるなぁ、分かるなぁと思った。この何人かのストーリーの中に、自分が共感できるストーリーがあるのではと思う。
うん、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-05-22 19:00 | 映画

僕たちは希望という名の列車に乗った

c0015706_08460312.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。
c0015706_09015740.jpg1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトは、列車に乗って訪れた西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を目の当たりにする。クラスの中心的な存在であるふたりは、級友たちに呼びかけて授業中に2分間の黙祷を実行した。それは自由を求めるハンガリー市民に共感した彼らの純粋な哀悼だったが、ソ連影響下に置かれた東ドイツでは「社会主義国家への反逆」と見なされる行為だった。やがて調査に乗り出した当局から、一週間以内に首謀者を告げるよう宣告された生徒たちは、人生そのものに関わる重大な選択を迫られる。大切な仲間を密告してエリートへの階段を上がるのか、それとも信念を貫いて大学進学を諦め、労働者として生きる道を選ぶのか…。
c0015706_08460566.jpg実話を基にした作品。当時の東ドイツの高校のエリートクラス。当然彼らは、東ドイツの大学に進学し、国の幹部となるべき道がほぼ決まっていただろうと思う。そんな彼らがふとしたきっかけで、政治的タブーを犯してしまった。ほんのちょっとの出来事だったのが、こんなに大事になるとはだれも想像できなかっただろう。そんな彼らをこうやってちくちくと崩していく、国家とは!?と思ってしまった。高校卒業資格試験はどうなるのか。また、こんなクラスでも、かならず賛成しないものが出てくるが、そんな彼はどう動くのか。クライマックスの彼らの行動、そして、それを見守る親たち。ラストが印象的だった。
うん、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-05-21 19:10 | 映画

マルリナの明日

c0015706_08455007.jpg映画紹介が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

夫と子供を亡くし、荒野の一軒家で暮らす天涯孤独のマルリナ。突然、彼女のすべてを奪おうとする7人の強盗団に襲われた。暴行を受けながらも、次々と強盗団を倒し、首領マルクスの首を刎ねて窮地から脱出、自らの正当防衛を証明するため、たった一人で、警察署へ向かう。だが、強盗団の残党たちはマルクスの復讐を誓って、彼女の跡を追い始めていた…。

インドネシアの映画。日本で上映されるのは、珍しいかも。作品としては、ちょっと眠くなるところもあるが、風習の違いなど楽しめる感じ。とくに乗り合いバスが、えっっ、これバスなの!?と思ったり、バスに家畜も一緒に乗る!?と思ったり。また、このマルリナが警察にもっていくのは!!!だったり、おもわずえっっ、怖くないの!??とおもったりして、なかなかすごい。おまけに、このマルリナの家の居間にあったのは!!!なんかすごい家だ!!おまけにクライマックスでは、ここで!!うーん、なんかこんなの絶対日本ではありえへん!!!と言いたくなってしまう。
うん、アジア映画に興味がある方は、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-05-20 19:00 | 映画