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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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無双の鉄拳

c0015706_08122237.jpgマ・ドンソクさんのアクション作品ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

一度キレたら誰にも止められない「雄牛」という異名で恐れられた男ドンチョル。今では市場で働きながら、愛する妻ジスと慎ましやかに暮らしている。一途なジスの存在が、荒んだ生活を送っていたドンチョルを闇の世界から戻してくれた。ある夜、些細な諍いでジスを怒らせてしまったドンチョルは急いで自宅に戻るが、そこにジスの姿は無く部屋が荒らされていた。そして、ドンチョルの携帯に何者かから電話が入る。電話の主はジスを誘拐したと言うが、ドンチョルに身代金を要求するのではなく、逆に金を渡すからジスの事は忘れろと提案してくる。誘拐犯の目的は一体何なのか。警察の捜査はままならず、怒りに震えるドンチョルはジスを救うために独自で動き出すが…。
c0015706_08124392.jpg今週は、マ・ドンソク祭り!?というくらい、新作に2本も重要な役どころで出演。こちらは主演だし。マ・ドンソクさんのマブリーぶりと、アクション満載ぶりでなかなか。ただ、設定が…!?あんなにお金を積めるのか!?と思ってしまうのだが、まっいっか。クライマックスのアクションシーンはなかなか。カーアクションのシーンもハラハラドキドキ。ラスト、そう来るか、まっそうでないと主役だしね。
と、マ・ドンソクさんフアンならスクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-06-29 17:10 | 映画

スパイダーマン ファー・フロム・ホーム

c0015706_08114438.jpgスパイダーマンの上映ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席でした。

師であるアイアンマンことトニー・スタークから託された、ヒーローとしての責任。ピーター・パーカーは、悲しみを忘れ去る為、町の平和に務めていた。そしてようやく訪れた夏休み。ピーターは、大好きなMJ、親友のねっど達と共に楽しみにしていたヨーロッパ旅行に出かける。この旅でMJに自分の気持ちを打ち明け、最高の夏休みにしたいと願うピーターを待っていたもの、それは元S.H.I.E.L.D長官ニック・フューリーだった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、異次元から来たというミステリオと共に既に戦う準備を始めていた。そこにスパイダーマンの力も必要としていたのだ。突如としてヴェネチアに出現した巨大な人型の「水」。その圧倒的なパワーに翻弄されるピーターは「ソーは?キャプテン・マーベルは?」とアベンジャーズのヒーローたちに助けを求めるも、彼らは不在。この巨大な敵を相手にまだ戦い方するら掴めないスパイダーマンに替わり、果敢に戦いを挑むミステリオ。空中で両手から強力な光線を放ち、敵を制する。ここに新ヒーローが誕生した。ヴェネチア以外でも、「火」や「土」の巨大な敵が現れ、ニックを中心とした攻防戦が続く中、ピーターは決意する、「世界には新しいアイアンマンが必要だ」。トニーから引き継いだ「鉄の意志」。親愛なる隣人から、真のヒーローへ。厳しい戦いに立ち向かい、挑み、闘うスパイダーマン。新しいアイアンマンとなる為に…。
c0015706_08115461.jpg
c0015706_08114948.jpgスパイダーマンがヨーロッパに修学旅行。行った先で出会ったのは!?と、なかなか面白い展開。時空を超えてやって来たミステリオ。いったいヨーロッパはどうなるのか。スパイダーマンはみんなを救うことができるのか。なかなか面白い展開。そして、同級生とのやり取りもなかなか。ラスト、エンドロールの後に、えっっ、そうなるのか、でどこにいる!??なかなか面白かった。うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。

by mikibloom | 2019-06-29 13:40 | 映画

ペトラは静かに対峙する

c0015706_08115935.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

作品制作のために著名な彫刻家ジャウメの邸宅にやってきた画家ペトラ。彼女の本当の目的はジャウメが自分の父かどうか確かめることだったが、接するうちに、彼が権力を振りかざす冷酷な人物であることがわかってくる。そんな中、一家の家政婦が謎の自殺を遂げる。そこから始まる、長い負のスパイラルにペトラも巻き込まれていくのだった…。
c0015706_08120402.jpgうーん、ちょっとミステリアスな感じで、期待していたんだけど、それほどではなかったかなって感じ。最初に第二章!?とちょっとびっくりな展開。えっっ、じゃあ第一章は!?と、章の展開がまちまちで、それでいて頭の中でつなげていく。うーん、時空がバラバラなのってちょっと…という方には苦手な感じかな。それでも面白ければいいのだが、ちょっと展開もイマイチで、見ていて眠くなってしまう。もっとサスペンスフルでワクワクなら退屈しなかったのだろうけど、mikiは退屈しまくり。期待外れだった。
うーん、旧作レンタルで安くみられるときに1.5倍速くらいで見てちょうどいいかも。

by mikibloom | 2019-06-29 10:45 | 映画

新聞記者

c0015706_08121681.jpg松坂桃李さん出演の作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。
c0015706_08121346.jpg東都新聞記者・吉岡のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社で働いている働いている彼女は、真相を究明すべく取材をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の真実が明らかになる。

c0015706_08121026.jpg松坂桃李さん今回の役どころもまた、今までと違って、硬い役どころだなぁと思いながら見ていた。政府高官が、話題になるとよくありがちの事件、その裏には何があるのか。学校設立の話も、今もあるあるという感じだし。どう展開するのかその中で、官僚たちはどう蠢くのか。そして、記者は何を見つけ、どうやって記事にしていくのか。なかなか興味深い展開。堅い社会派なさくひんだなぁ。ラスト、杉原は何を語ろうとしているのか、うーん気になる。
うん、社会派の作品、スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2019-06-28 21:00 | 映画

神と共に 第二章因と縁

c0015706_08121845.jpg第一章がすっごく面白かったので、楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席でした。

1000年間で48人を転生させた3人の使者。あとひとりで、彼ら自身も新しい生を得る。死者カンニムがすべてを懸けて弁護を務めるのは、消防士ジャホンの弟スホン。しかし、彼と共に地獄をめぐるカンニム、閻魔の命で下界に降りたヘウォンクとドクチュンの行く手には、彼らの「前世」が立ちはだかる。使者たちを結びつけた1000年前の「因縁」。それは、想像を絶する残酷なものだった…。

これ、第一章がすっごく面白かったので、第二章は一体どうなるのかと楽しみにしていたんだけど、うーん、ちょっと期待外れだったかなという感じ。ストーリーのテンポが変わって少しとろいし。3人の使者の過去を織り交ぜての話だったが。弟の裁判がどうなるのか、どう展開するのか、ちょっと楽しみだったし。で、それにマ・ドンソクさんがどう絡むのか楽しみだったのに、えっっ、そんな絡み方!?と期待外れな感じだし。まあ、今回のマ・ドンソクさんは、どちらかというとカワイイ叔父さんな感じだし。まあ、クライマックス以降の3人の絡みや、大王との話はなかなか絡んでくるのだが。それならもっと最初から絡ませてもいいんじゃないって感じ。
第二章はDVDレンタルで見ても遅くはないかなって感じ。

by mikibloom | 2019-06-28 17:50 | 映画

ジョナサン ふたつの顔の男

c0015706_08113170.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

毎日ルーティーンの生活を送る、内航ていきなジョナサン。彼は自分の身体にもうひとりの人格を持っていた。自分とは正反対の性格の青年ジョンだ。脳にタイマーを埋め込み、お互いが12時間で切り替われるよう設定していたふたりは、ビデオテープにメッセージを残すことで、知らない時間に起こった出来事について共有しあっていた。全てが完璧のはずだった。ある女性と出会うまでは…。

ジョナサンとジョンの二人の人格を持つ一つの身体。そんな二人の人格を共有する体は12時間で入れ替え。なんか結構面白い設定。ただ、ちょっとストーリー展開がとろくて、そしてこの作品の暗転と同様いつの間にかmikiも眠くなってしまっていた。二人の人格、いったいどうなるのか、あの医者は!?で、ジョナサンとジョンの親って!?とかいろいろ考えてしまう。クライマックスの展開、えっ、どうなるの!?と思わぬ展開にちょっと意外だった。
うーん、新作DVDレンタルで見ても遅くないかなって感じ。

by mikibloom | 2019-06-27 19:00 | 映画

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(試写会)

c0015706_08113407.jpg映画の予告が気になった作品、一足お先に見に行ってきました。

今日はトークショー付きの試写会、会場はミドルエイジの方で満席でした。いろいろな質問や相談事にお悩み解決コーナーがなかなか面白かったです。
c0015706_08113629.jpg2年前からうつ病を患い、会社を退職して引きこもりがちな生活を送っているベルトラン。子供たちからは軽蔑され、義姉夫婦からも嫌味を言われる日々をどうにかしたいと思っていたある日、地元の公営プールで「男子シンクロナイズド・スイミング」のメンバー募集を目にする。途端に惹きつけられたベルトランはチーム入りを決意するが、そのメンバーは皆、家庭・仕事・将来になにかしらの不安を抱え、ミッドライフ・クライシス真っただ中のおじさん集団だった!元シンクロ選手のコーチ、デルフィーヌのもと、あらゆるトラブルに見舞われながらもトレーニングに励むおじさんたち、そして無謀にも、世界選手権を目指すことになるのだが…!?
c0015706_08114193.jpg実際にあるシンクロチームを基にした作品。前半のダメダメなおじさんぶりがかったるくて、気が付くと眠くなってしまっていた。でも、中盤以降、世界選手権を目指すあたりからは結構面白くて、鬼コーチのしごきなどもなかなか。そして、クライマックスに向けてみんなそれぞれに頑張る姿がなかなか面白い。もちろん、クライマックスのシーンは、えっっ、これがあのおじさんシンクロナイズドスイミング!!って思うくらい音楽、照明、衣装、シンクロ、全部カッコいい!!!終わった時にmikiも拍手したくなってしまった。結果は!??とちょっと心配したけど…!!!
ラストもなかなかな感じ。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。

by mikibloom | 2019-06-25 18:30 | 映画

アマンダと僕

c0015706_08112357.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、お昼の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。
c0015706_08112603.jpg夏の日差しが溢れるパリ。便利屋業として働く青年ダヴィッドは、パリにやってきた美しい女性レナと出会い、恋に落ちる。穏やかで幸せな生活を送っていたが…突然の悲劇で大切な姉が亡くなり、ダヴィッドは悲しみに暮れる。そして彼は、身寄りがなくひとりぼっちになってしまった姪アマンダの世話を生き受けることになる…。親代わりのように接しようとするが、まだ若いダヴィッドには荷が重く、戸惑いを隠せない。アマンダも、母親を失ったことをなかなか受け入れられずにいる。互いに不器用で、その姿は見ていてもどかしく、悲しみは消えないが、それでも必死に逞しく生きようとするアマンダと共に過ごすことで、ダヴィッドは次第に自分を取り戻していく…。
c0015706_08112834.jpgストーリー展開がゆったりしていて、見ていて午後の眠くなる時間のせいか、なんかいつの間にかウトウトとしてしまっていた。姉の突然の死、遺された子供のアマンダと、急に親代わりをすることとなった弟のダヴィッドの動揺はなんか分かるなぁと思いながら見ていたのだが。うーん、ちょっとストーリー的に期待外れだったかなって感じ。どちらかというと静香にストーリーがずっと進んでしまったって感じ。も少し起伏があってもいんじゃないと言いたくなってしまう。
DVD新作レンタルで見てもいっかなって感じ。

by mikibloom | 2019-06-24 14:50 | 映画

アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場

c0015706_09492004.jpg
c0015706_09492607.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方でほぼ満席状態でした。

1941年、前年にソ連との「冬戦争」に敗れ、領土の一部を失ったフィンランドはソ連から領土を取り戻すためにソ連に侵攻、「継続戦争」が勃発する。この戦争でフィンランドは400万の人口に対して50万の軍隊を組織、そらには近隣諸国で唯一ソ連との敵対しているナチス・ドイツと手を組み、強大なソ連軍相手に戦いを挑む。フィンランド軍のある機関銃中隊に所属する4人の兵士、ソ連に奪われた農地を取り戻したい熟練兵ロッカ、婚約者を残し最前線で戦う将校カリルオト、中隊を率いる部下思いの隊長コスケラ、そして心優しい兵卒ヒエタネン。それぞれの守りたいもの、帰りたい場所のためにソ連との旧国境も超えて戦い続けていく。
c0015706_09492206.jpg戦争映画というと、ヨーロッパの街並みだったり、海岸だったり。日本では熱帯雨林だったり、はたまた沖縄だったりと、そんな映像をよく見ていたけど。今回は針葉樹林、行けども行けども針葉樹林の中の戦い。そして地面には苔。うーん、ここで、mikiの苔好きがうずうずしてしまう。あの苔、もっと近くで見たい!!などと思いながら見ていた。苔むす地面と針葉樹林の森、そしてそこでの過酷な戦い。爆薬の量がハンパではないらしい、結構すごい。撮影のためか、結構木々も倒されているシーンもあって、あっっ、もったいないなどと思いながら見ていた。そして、農地を取り戻すため戦いに出ているロッカの、場面場面での的確な判断、なかなかすごいなぁ。戦いもそうだけど、生きて帰るための戦い、自分や仲間を生かす戦い、すごいなと思った。ラストのシーンがしみじみ。
うん、この迫力はスクリーンで見たい。

by mikibloom | 2019-06-22 15:30 | 映画

ザ・ファブル

c0015706_09493838.jpg岡田准一さんのアクション作品ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席でした。

どんな相手も6秒以内で殺す…。「ファブル(寓話)」と呼ばれる殺し屋は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボスはある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコと共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、「普通」を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!「絶対に殺してはいけない」指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け、平和に暮らせるのか…?!
c0015706_09494245.jpg最初の瞬殺のアクションシーンもキレキレですっごくカッコいいし。その反面、一般人として関西で暮らす。あっという間に関西人になってしまったり。弱いフリとか、なかなか面白い。とくにイラストの可愛い感じがなかなか。クライマックスのシーン、殺しちゃいけないと言われて、殺そうとするが…!!なかなかすごいシーンにドキドキしながら見ていた。ラストまでドキドキ。
すっごく面白いアクション作品。
うん、これはスクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-06-22 13:25 | 映画