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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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任侠学園

c0015706_09480958.jpg西島秀俊さん主演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方で混雑していました。

困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ「阿岐本組」。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の立て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組№2の日村は、学校に嫌な思いでしかなく気が進まなかったが「親分の言うことは絶対」!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだった…。

こんな組ってないよね、でも、見ていて楽しめるからいっか。ダメダメ学園の立て直しで、頑張る人たちがなかなか面白いし、学園生も段々とその気になってくるあたり、なかなか面白い。人の為に頑張る姿がまたちょっといいかも。
安心して楽しめる作品。エンディングの歌ってちょっと懐かしい!?
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。

by mikibloom | 2019-09-30 14:40 | 映画

ホテル・ムンバイ

c0015706_09475201.jpg実話を基にした作品ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

インドの巨大都市ムンバイに、臨月の妻と幼い娘と暮らす青年アルジュンは、街の象徴でもある五つ星ホテルの従業員であることに誇りを感じていた。この日も、いつも通りのホテルの光景だったが、武装したテロリスト集団がホテルを占拠し、「楽園」は一瞬にして崩壊する。500人以上の宿泊客と従業員を、無慈悲な銃弾が襲う中、テロ撲滅部隊が到着するまでに数日かかるという絶望的な報せが届く。アルジュンら従業員は、「ここが私の家です」とホテルに残り、宿泊客を救う道を選ぶ。一方、赤ん坊を部屋に取り残されたアメリカ人建築家デヴィッドは、ある命がけの決断をするのだが…。

テロの襲撃により、ホテルの閉じ込められた従業員と利用客の緊迫した姿を描いている。どこにテロリストがいるのか、その殺害の手口を見て、まるで自分もホテルの利用客になったみたいにテロリストに見つからないかハラハラドキドキしていた。とくにスイートルームに赤ちゃんを置き去りにしていた夫婦の行動、大丈夫なのかとドキドキ。赤ちゃんがぐずって泣いていたり、いつテロリストに見つかってしまうかとハラハラしていた。どうやってテロリストが占領しているホテルから逃げ出すことができるのか、最後まで手に汗握る…、で見ていた。
うん、スクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-09-30 12:00 | 映画

悪の華

c0015706_09480101.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、朝一番の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

田舎で退屈な日常を過ごしている中学生、春日。彼はある日、放課後の教室でクラスのマドンナの体操着を見つけ、人の気配に驚いて衝動的にそれを持ち去ってしまう。しかし、それを変わり者の少女、仲村に見られており、春日は彼女とある“契約“を結ぶのだが…。
c0015706_09480373.jpgこれ、予告を見て面白そうと思ったんだけど、実際の作品は、重いなぁ。見ていてどうなってしまうの!?と嫌になってしまう。好き嫌いがはっきり出てしまう作品かなと思った。どんどんとエスカレートしていく二人、歯止めがかからない様が見ていてつらい。まあ、ラストの下り、そうゆうオチになるのかという感じで、すこし救われたかもという気になった。
うーん、DVDレンタルで見たい感じだ。

by mikibloom | 2019-09-30 09:45 | 映画

ジョン・ウィック:パラベラム(試写会)

c0015706_09561215.jpgキアヌ・リーヴスさんの代表作であるジョン・ウイックシリーズ3作目ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席でした。

裏社会の聖域:コンチネンタルホテルでの不殺の掟を破った伝説の殺し屋、ジョン・ウイック。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、裏社会の秩序を厳守する組織からの粛清だった。1400万ドルの賞金首となった男に襲いくる、膨大な数の刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて「血の誓印」を交わした女、ソフィアに協力を求めモロッコへ飛ぶ。しかし最強の暗殺集団を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばしていた…。
c0015706_09561647.jpgストーリーは、前作の終わりから続く展開。いったいジョン・ウイックを狙う殺し屋はどれくらいいるのか、ジョン・ウイックはどうなるのか、全編ほとんどアクション続き、一体どうなるのかとハラハラしながら見ていた。とくにクライマックス、ガラスの部屋の格闘シーンはなかなかすごい。一体どうなるのかと思った。最後までハラハラし通し。
って、これまだまだ続く!?いったいどこまでやるのと思った。
うん、アクション好きはスクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-09-27 18:30 | 映画

蜜蜂と遠雷(試写会)

c0015706_09571021.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で満席でした。

芳ヶ江国際ピアノコンクールに集まったピアニストたち。復活をかける元神童・亜夜。不屈の努力家・明石。信念の貴公子・マサル。そして、今は亡き「ピアノの神」が遺した異端児・風間塵。一人の異質な天才の登場により、三人の天才たちの運命が回り始める。それぞれの想いをかけ、天才たちの戦いの幕が切って落とされる。音楽の神様に愛されるのは、誰か?
c0015706_09571435.jpgピアノコンクールに集まった人たちを描く作品。1次予選から最終審査まで、集まった人々が、何に悩み、何を求めて、また何を表現するのか。とくに第二次審査の「春と修羅」では、各ピアニストの自由演奏シーンで、それぞれの個性が凄くて鳥肌が立った。また、最終審査のピアノ協奏曲、こんな曲があるのかと、初めて聞く曲ばかり。聞きなれた曲も、初めて聞く曲も、全編ピアノ曲満載。音楽ものの映画がいろいろあるが、こんなに全編音楽づくめな作品は珍しいかも。ピアノ曲に堪能した。
うん、これサントラ欲しい、原作本読みたい、そんなことを思った。
うん、これは音響のいいスクリーンで見たい作品。

by mikibloom | 2019-09-26 18:30 | 映画

帰ってきたムッソリーニ

c0015706_09563761.jpg今度はムッソリーニが復活!?と早速見に行ってきました。

今日は平日、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方で混雑していました。

独裁者ムッソリーニが現代のローマに生き返った!?売れない映像作家カナレッティが、復活したムッソリーニを偶然カメラに収めたことから、一発逆転をかけたドキュメンタリー映画の制作を思い立つ。2人でイタリア全土を旅しながらの撮影旅行。ムッソリーニをそっくりさんだと思った若者が気軽にスマホを向けると戸惑いながらも撮影に応じ、またが市民の中に飛び込んで、不満はないか?と質問を投げかけると移民問題や政府に期待していない生の声があふれ出てくる。その様子が動画サイトに投稿されると、再生回数はどんどん増えネットで大きく拡散されていく。そのカリスマ的な演説が人々の心をつかみ、高視聴率を叩き出すと、テレビ局の制作者たちは大喜び。こうして、かつての統帥は絶大な人気を集め、再び国を征服しようと野望を抱くが…。

冒頭、えっっ、これってドキュメント!?えっっ、miki、観る作品間違えた!?とちょっとびっくりした展開だった。で、その後、まあわかる感じの展開。一体どうなるのか、ドキュメントは作られるのか、カナレッティはどうなるのかと思いながら見ていたが、ラスト、結局何だった!?とラストがちとわけわからなかったなぁと思った。
次は誰が復活するんだろうなどと思ってしまったのだが…。
うーん、DVD旧作レンタルが安くみられるときに見てもいっかなって感じの作品。

by mikibloom | 2019-09-26 15:25 | 映画

人間失格 太宰治と3人の女たち

c0015706_09570772.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

天才作家、太宰治。身重の妻・美和子と二人の子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返す…。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れ込んで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子供が欲しいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美和子に叱咤され、遂に自分しか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが…。

太宰を巡る3人の女性にこの三人がと随分とぜいたくなキャストだと思いながら見ていた。また、その脇を固める若い配役も随分と贅沢だし。うーん、それを見るだけでこの作品の価値はあるかも。太宰の半生、というか、太宰作品をほとんど読んだことがないmikiだが、これをきっかけにちょっと読んでみようかなと思った。クライマックス、富栄に誘われ、心中に向かっていくが、果たして太宰は本当に死にたかったのか!?などと思いながら見ていた。
うん、スクリーンで見てもいいかも。

by mikibloom | 2019-09-25 16:45 | 映画

初恋ロスタイム

c0015706_09564161.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、午後の回を見に行ってきましたがまずまずの入りでした。

「昔ね、時間が止まったことがある」青年医師はある夜、かつて自分の身に起こった不思議な現象と、そしてそのときに出会った「大切な人」の存在を思い出していた…。浪人生の相場孝司は、ある日「自分以外のあらゆるものが突然ぴたりと静止する」という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができた。戸惑いながら街に繰り出すと、自分以外に唯一動ける少女・篠宮時音に出会う。毎日12時15分から1時間だけ起きるその不思議な時間を「ロスタイム」と名付け、一緒に過ごすうちに二人の距離は近づいていく。孝司はかつて医師を目指していたが、母の死をきっかけに、「頑張っても無駄」だと、何事も諦めてしまう様になっていた。だが、無理だと思われることでも最後まで決して諦めない時音に出会い、少しずつ変化していく。「ロスタイムじゃないときも会いたい」と思いをぶつける孝司。しかし、時音は孝司の前から姿を消してしまう。実は彼女には、孝司に言えない大きな「秘密」があった…。

時音と孝司の意外な出会いと、二人のデートの時間、なかなか面白い設定だなぁと思いながら見ていた。ただ、ずっと同じような展開で、ちょっと飽きも出てきてしまう。後半、突然いなくなった時音と、時音を捜す孝司。ただ、随分とあっけなく見つかるなぁと思ったし、その後の展開もちょっと強引な感じで展開しているなぁという印象。まあ、純愛ものならこんなくらいでもいいのか、って感じかなぁ。ちょっと展開が甘々な感じ。
うーん、DVD新作レンタルで見ても遅くはないって感じかなぁ。

by mikibloom | 2019-09-25 12:50 | 映画

王宮の夜鬼

c0015706_09563030.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、朝の回を見に行ってきましたがまずまずの入りでした。

咬まれると白目になり牙が生え、人の生き血を求める「夜鬼」へと豹変する謎の疫病が蔓延する朝鮮時代。存亡の危機に陥った朝鮮に帰還した王子イ・チョンは、至る所にはびこる夜鬼の群れと闘う朝鮮随一の武官バク従事官らと出会い、成り行きで彼らと行動を共にすることになる。一方、国を掌握しようと企む国王の側近である絶対悪キム・ジャジュンは国家転覆を謀り、夜鬼を利用して最終手段に打って出るが…。
c0015706_09563436.jpgなんなかこれは朝鮮時代劇版のゾンビものと、王宮陰謀物の合体!?って感じ。あのゾンビみたいな夜鬼、一体どうなるのか、宮廷に氾濫するのかとハラハラしながら見ていた。そして、宮廷ではもう一つ、王の座を狙うもう一つの夜鬼。そんな不穏な者たちと王子はどう対峙するのか。倒しても出てくる出てくる夜鬼退治、どうなってしまうのかとドキドキしながら見ていた。クライマックスの展開がなかなかすごかった。
期待以上に面白かった。
うん、韓流時代劇フアンならスクリーンで楽しんでもいいかも。

by mikibloom | 2019-09-25 09:45 | 映画

レディ・マエストロ

c0015706_09562328.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、朝一番の回を見に行ってきましたがほぼ満席状態でした。

1926年、ニューヨーク。オランダからの移民アントニアは、指揮者になるためならどんな困難にも挑むと決めていた。「女性は指揮者になれない」と言われながらも、音楽への情熱だけは誰にも負けなかったアントニアは、ナイトクラブでピアノを弾いて稼いだ学費で、音楽学校に通い始める。だが、ある「事件」から退学を余儀なくされ、引き留める恋人を置いて、アムステルダムからベルリンへ。遂に女性に指揮を教えてくれる師と巡り合う。憑かれたようにレッスンに没頭するアントニアだったが、出生の秘密、恋人の裏切り、女性指揮者への激しいバッシングなど、次々とアクシデントが襲い掛かる…。

確かに、現代でも女性の指揮者ってあまり聞かないし。当時ならなおさらなんだろうなと思いながら見ていた。母との確執、と思っていた母は!?そして、学校に行くためにアルバイトした先は。そんな懸命な頑張りでアントニアは自分の夢に向かって努力を惜しまない。そんな姿にすごいと思った。そして、ニューヨークに戻った彼女は、またオーケストラの指揮をする為、こんなこともしていく。なんかすごいなぁと思いながら見ていた。
ラストのテロップ、うーん、やはり指揮の世界、クラシックの世界はまだまだ男性優位なのかなどと思った。
時間を忘れて楽しめた作品。
音楽が好きな方はぜひスクリーンで楽しみたい作品。

by mikibloom | 2019-09-24 10:15 | 映画