映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
記事ランキング
画像一覧
カテゴリ
以前の記事
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
最新のトラックバック
「スペシャルID 特殊身分」
from ここなつ映画レビュー
東京自由が丘・ベニス村の夜景
from dezire_photo &..
2015年版:実力派若手..
from dezire_photo &..
2015年版若手男性、池..
from dezire_photo &..
映画『ハーブ&ドロシー ..
from INTRO
2日連続
from Anything Story
『アポロ18』(2011)
from 【徒然なるままに・・・】
ヤン・ヨンヒ監督インタビ..
from INTRO
『ピラミッド/5000年..
from 【徒然なるままに・・・】
『グリーン・ランタン』(..
from 【徒然なるままに・・・】
ライフログ
ブログジャンル
その他のジャンル

はじめてのおもてなし

c0015706_1326418.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。大勢の方で混雑していました。

ミュンヘンの閑静な住宅地に暮らすハートマン家のディナーの席で、母アンゲリカは難民の受け入れを宣言。教師を引退して生きがいを見失った彼女は、夫リヒャルトの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。家族ははじめてのおもてなしに張り切るが、大騒動が起きてしまう。さらに、ディアロの亡命申請も却下に。果たして、崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることが出来るのか…?

ハートマン一家の母が難民を受け入れるまでの家族の模様が結構延々と描かれていて、ちと退屈してしまう。まだか!?というところにようやくディアロの登場。まあ、それからがなかなか面白い。歓迎会のどんちゃん騒ぎや、こんなものまで連れてきて!?とか、娘の恋バナとか、子どものMVとか、結構面白くみていた。クライマックス、いったいこの家族は…!!と思ったら、うまく丸く収まった感じ。年末にみた「希望のかなた」同様、ヨーロッパの難民問題って、結構大変かもなどと思った。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-26 18:50 | 映画

コンフィデンシャル 共助(試写会)

c0015706_13253094.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。

北朝鮮の刑事イム・チョルリョンは極秘任務を遂行中、上官チャ・ギソンの裏切りにより仲間と妻を殺されてしまう。ギソン率いる組織は世界を揺るがす機密を盗み、韓国へと逃亡。それを秘密裏に取り返さなくてはならない北朝鮮はチョルリョンをソウルに派遣する。国際犯罪者の逮捕要請を受けた韓国側は庶民派熱血刑事カン・ジンテを任務にあたらせ、歴史上初の「南北共助操作」を契約する。しかし、韓国は北朝鮮の真の思惑を探るべく捜査を偽装してジンテにチョルリョンの密着監視を命じていた。かくして出会うはずのなかった刑事コンビはそれぞれの思惑を持ちつつ凶悪な犯罪組織と戦いに身を投じていく…。

北に刑事っているのか!??そんな疑問を持ちながら見ていた。北の優秀な刑事と、南の刑事との凸凹コンビ。うーん、韓国映画って、よくこういった凸凹コンビ作るよねと思った。まあ、アクションシーンは未来られるけど、ジンテのお笑いシーンはちょっとイタイ感じ。途中眠くなってしまう。まあ、クライマックスのアクションシーンはすごいかなって感じ。
うん、チョルリョン役のヒョンビンさんフアンはスクリーンで見たいかも。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-25 19:00 | 映画

今夜、ロマンス劇場で(試写会)

c0015706_132432.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は女性限定でしたが、大勢の方で混み合ってました。

映画監督を夢みる青年・健司が密かに想いを寄せるのは、通い慣れた映画館・ロマンス劇場の映写室で見つけた古いモノクロ映画のお姫様・美雪。今は誰も見なくなったその映画を、毎日のようにくり返し見ていた健司の前に、ある日奇跡が起きる。美雪が健司の目の前に突然現れたのだ。その日から2人の不思議な同居生活が始まった。モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司。同じ時間を過ごす中で、2人は次第に惹かれ合っていく。
c0015706_1324207.jpgスクリーンのお姫様もの、うんうん、昔の映画ってこんな感じのってあるあるって思いながら見ていた。その映画のフィルムのカンカンが古びるシーンは、えっってくらいすごいなぁと思いながら見ていた。そして、スクリーンから出てきたお姫様、気位が高くて、それでいてアクションもと、なかなか魅せてくれる。そして、美雪の衣装も、様々に代わり、それがとっても似合っていて素敵だ。ただ、貧乏助監督が、こんな衣服を与えることはできないだろうし、みんなあの感じで持ってきた!??で、美雪はなぜ自分の状況をしっている!??なんか、そんな小さなことの疑問の積み重ねが謎だなぁ!??と思って、ちょっとストーリーに集中できない感じ。ただ、映画撮影所の人気俳優の後藤龍之介がキザで、それでいてなかなか面白い役どころがなかなか面白い。クライマックスの展開、ああそうなっちゃうのかと見えてきたのだが、それはそれで納得かも。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-24 19:00 | 映画

祈りの幕が下りる時(試写会)

c0015706_13214589.jpg新参者シリーズの映画化ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で満席状態でした。

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かび上がる美しき舞台演出家・浅居博美。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。松宮脩平は捜査を進めるうちに遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた…。
c0015706_13221063.jpg加賀の母のストーリーと、今回の事件がどう絡んでいくのかが見もの。結構緻密なストーリー展開。それと、舞台演出家がどう絡んでいくのか。なぜ、あの女性は殺されなければならなかったのか。そんな一つ一つの謎解き、仮説の立証、なかなか面白かった。クライマックス、父娘の起きたストーリー、そして、ラストの展開、なかなか面白かった。エンドロールまでじっくりと見てしまった。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-23 18:30 | 映画

ルイの9番目の人生

c0015706_94518.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席状態でした。

愛らしくて賢い少年ルイ・ドラックスの人生は、まるで何かに呪われたようだった。ひどい難産の末にこの世に生を受けたルイは、それから毎年必ず危険な事故に遭い、幾度となく生死の境をさまよってきたのだ。そして9歳の誕生日に海辺の崖から転落した彼は、奇跡的に命を取り留めたものの意識不明の重体に陥ってしまう。担当医のパスカルは昏睡状態のルイを救うためにあらゆる手を尽くすが、父親ピーターは行方不明となり、母親ナタリーのもとには差出人不明の警告文が届く。さらにパスカルも恐ろしい悪夢にうなされ、ルイの身近な人々や関係者に次々と不可解な出来事が降りかかる。とても偶然とは思えないそれらの現象は、悪意を持つ何者かの仕業なのか。崖から転落する直前、ルイの身に何が起こったのか。すべての事情を知るルイが病院のベッドで眠り続けるなか、この謎に満ちた少年の秘密を解き明かそうと苦闘するパスカルは、予想だにしなかった衝撃的な真実に迫っていくのだった…。
c0015706_951123.jpg最初のルイの紹介で、やけに多いなと思っていたルイの事故。これってありえへんってレベル。いったいなぜ!??そして、今そこにルイは昏睡状態として眠っている。一体何があったのか。パスカルが手を尽くしていくが、何があるのか。そんな謎解きもなかなか面白かった。だが、クライマックス、あ、やっぱりねって感じの展開かなぁ。
うーん、映画が安くみられるときに見たい作品かな。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-20 16:30 | 映画

嘘を愛する女

c0015706_92783.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、女性を中心に満席でした。

その姿は世の女性が憧れる理想像。食品メーカーに勤め、業界の第一線を走るキャリアウーマン・川原由加利は、研究室で面倒見の良い恋人・小出桔平の遅い帰りを待っていると、突然警察官が訪ねてくる。「一体、彼は誰ですか?」くも膜下出血で倒れ意識を失ったところを発見された桔平。なんと、彼の所持していた運転免許証、医師免許証は、すべて偽造されたもので、職業はおろか名前すらも「嘘」という事実が判明したのだった。騙され続けていたことへのショックと、「彼が何者なのか」という疑問を拭えない由加利は、意を決して、私立探偵・海原匠と助手のキムを頼ることに。調査中、桔平と過ごした時間、そして自分の生活にさえ疑心暗鬼になる由加利…。やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ書きかけの小説が見つかる。そこには誰かの故郷を思わせるいくつかのヒントと、幸せな家族の姿が書かれていたのだった。海原の力を借りて、それが瀬戸内のどこかであることを知った由加利は、桔平の秘密を追う事に…。なぜ桔平はすべてを偽り、由加利を騙さなければならなかったのか?そして、彼女はいまだ病院で眠り続ける「名もなき男」の正体にたどり着くことができるのか…。
c0015706_922342.jpg何時もいる人が、その人だと思っていた。でも、名前も、職業も全部違う。いったいこの人は誰!??そんな疑問を一つ一つひも解いていく由加利。はたして、桔平は何者だったのか。クライマックスのストーリーに、そんな過去があったのかとびっくり。では、由加利と一緒にいたのは…。
うーん、最後までなかなか面白かった。
スクリーンで見たい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-20 14:25 | 映画

操作された都市

c0015706_904745.jpg映画の予告がすっごく面白そうと楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、女性を中心に大勢の方で混雑していました。初日入場者特典として韓国版ビジュアルチラシももらってきました。

わずか3分16秒の空白のうちに殺人犯に仕立てられたクォン・ユ。次々に出てくる思いもよらない証拠。すべては何者かに仕組まれたかのように彼を犯人として導いていく…この殺人の実態を暴くためそれぞれ特技を持つゲーマー仲間が集結。そして、徐々に明らかになる真実の裏に、浮かび上がる男の存在。しかし、その存在を知ったとき、彼らは恐るべき力を目の当たりにするのだった。街全体を捜査する巨大な力に、たった5人で立ち向かう。果たして彼らに勝機はあるのか!?
c0015706_91058.jpgネトゲオタクのクォンがある日突然殺人犯に仕立てられてしまった。一体何があったのか。裁判で有罪、行った先の刑務所は、凶悪犯罪の囚人が集まるところ。そんな中で、一人無実を訴えるクォン。一体どうなってしまうのかとハラハラドキドキ。そして、クォンの決行、えっっ、そんなことできるの!??と思ったり。そして、仲間との犯人探し。いったいクォンを陥れた犯人は誰なのか。その犯人探し。クライマックスのカーアクションはすごっっと思わず声を上げてびっくり!!最後までハラハラドキドキ、面白かった。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-20 12:00 | 映画

ベロニカとの記憶

c0015706_8592734.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

ロンドン。60歳を過ぎ、引退生活を送るトニーの元にある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。あなたに日記を遺した女性がいると。その女性とは、40年も前に初恋の人ベロニカの母親だった。遺品の日記は、トニーの学生時代の親友のものだった。なぜベロニカの母親の元にその日記があったのか?そこには一体何が書かれているのか?ベロニカとの再会を果たすことにより、トニーの記憶は大きく揺らぎ始める…。
c0015706_8594334.jpgこの二人に一体何があったのか。なぜ、親友の日記が元カノの母の元にあったのか。その母はなぜ、彼に日記を遺そうとしたのか。今のトニーの会話と、その当時の再現と織り交ぜてのストーリー展開。トニーにとって、今では懐かしいいい思い出であったものが、実はすごく苦くて苦しい出来事であった現実。その中で生きてきたベロニカの苦悶、そんなものを感じた。
うーん、人は思い出を良いものとして加工したくなるのだろうか、そんなことを感じた。
うん、スクリーンで見たい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-20 09:30 | 映画

悪と仮面のルール

c0015706_8565871.jpg玉木宏さんの今までにない役どころということで早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心に混雑していました。

11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=「邪」になるために作られたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な「邪」にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを尻、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、「新谷弘一」という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたことを知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが…。

うーん、この作品の設定から展開から、何やら中途半端で、見ていて、ありえへんの連続。それでいて展開も中途半端で、テンポも遅いし。サスペンスもののはずなのだが、全然ドキドキせずに、作品の半分以上つまらなくていつの間にか眠ってしまっていた。
唯一、クライマックスの美雪と文宏のシーンは最初の内は見られたのに、変にずるずると長引いて、最後は見ていられない感じ。
うーん、ちょっと失敗だったのでは!?と思ってしまう。
お勧めしません。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-19 19:25 | 映画

ミッドナイト・バス(試写会)

c0015706_855521.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日の試写会は一寸早めの開演にもかかわらず、大勢の方で混雑していました。

バツイチ中年男の高宮利一は、新潟~東京間を走る長距離深夜バスの運転手。東京で定食屋を営む恋人・志穂との再婚を考えていた矢先、息子の怜司が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜は友達とマンがやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに十六年前に別れた妻・美雪が乗り合わせる。十六年の長い時を経て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、動揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す…。

深夜バスが通るトンネル、その長いトンネルを抜けると…。東京では一人の男として、新潟では二人の子供の父親としての顔を持つ利一。そして、父の介護に通う元妻の美雪、なんか、それぞれの気持ちがよくわかるなぁと思いながら見ていた。介護に疲れ果てて、それでも通わざるを得ない美雪、留守の家の庭の手入れなど、あるあると思った。また、父の留守宅のオーディオセットと、そこで掛けたレコードの音楽もすっごく印象的。心を痛めて帰って来た怜司が、父と共にいろいろなことを鐡が鵜につれ、また少しずつ元気を取り戻してきた姿が印象的。そして、志穂の店や利一の自宅に出てくる新潟の名産などなど、あるあると思いながら見ていた。そして、志穂の店の看板犬も気になったり。クライマックス、一時の家族の思い出、彩菜の姿に思わずほろり。ラストも印象的。身近な家族だからこそ、わかり合う為、もっと話をしなければならないのかも、などと思った。
ちょっと長い作品ではあるが、一気に見入ってしまっていた。この映画の音楽がすごく印象的だった。原作も読んでみたくなった。
スクリーンで見たい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-18 17:30 | 映画

伊藤くんAtoE

c0015706_8541353.jpg岡田将生さん主演の最新作ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、女性を中心にほぼ満席状態でした。

落ち目の脚本家・矢崎莉桜は、「伊藤」という男について悩む「A」~「D」4人の女たちの切実な恋愛相談を、新作脚本のネタにしようと企んでいる。心の中で毒づきながら「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導、そんな莉桜の前に「伊藤」が現れる。「伊藤」は莉桜が主宰するシナリオスクールの生徒。中身が無く、いつも口先だけの彼が、なぜか莉桜と同じ4人の女たちについての脚本を書いていたのだ。しかもそこには、莉桜のネタにはない5人目「E」の女が存在し…。「伊藤」の狙いはいったい何なのか…。莉桜は、徐々に追いつめられていく。

なんか、こんな人あるあると思いながら見ていた。カルチャー講座で滔々と語り出す伊藤、好きになってくれている女性にはツレないのに、そうでない女性にはまるでストーカーのようだったり。慕ってくれるひとにはツレなくて、その友達に…。うーん、まるで、女性との付き合いの教科書見ている感じ。ラスト、どう展開するのかと思いながら見ていた。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-17 18:20 | 映画

ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(試写会)

c0015706_85339.jpgゴーギャンの映画ということで早速見に行ってきました。

今日の試写会は大勢の方で混雑していました。

1891年パリ。画家として名をなしながらも、作品が売れず行き場を失っていたゴーギャンは、絵画制作の場をフランス領タヒチに求め、一人旅立つ。彼が島の奥地の森へと分け入ったとき、運命の出会いを果たす。それはまさに彼が求めた「野生の美」の輝きを放つテフラとの出会いだった。彼の絵はテフラという新たなインスピレーションを得、後年傑作の評価を得ることとなる作品を次々に馬出していくのだが…。
c0015706_853188.jpg子供のころに美術の本で見ていたその絵は、こんなところで描かれていたのかと思いながら見ていた。あの当時、本で見た絵は思い出すことはできなかったが、映画の中の絵を見て、ああそうそう、こんな絵あるあると思っていた。未開の地での創作活動はなかなか大変ではなかったかなと思った。絵のタッチが荒い感じがしたのは、キャンバスの代わりにそんなものに描かれていたからなのか、などとも思った。後半、ゴーギャンがそんな労働を模していたなんてとちょっとびっくり。
なかなか面白かった。
絵画ファンはスクリーンで見てもいいかも。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-15 18:30 | 映画

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男

c0015706_96369.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

ニコール・キッドマン、ミシェル・オバマ前大統領夫人、そしてアイリス・アプフェルなど、世界のセレブリティやファッション・アイコンが愛して止まないファッションデザテナー「ドリス・ヴァン・ノッテン」。これは、唯一無二のブランドを牽引する天才デザイナー、ドリス本人に迫る初のドキュメンタリー映画である。広告は一切しない、自己資金だけで活動する、手軽な小物やアクセサリーは作らない。洋服だけで世界と勝負する潔さは他の一流ブランドの追随を許さない。カメラはパリのグラン・パレで開催された2015春夏レディース・コレクションの舞台裏から、オペラ座で発表した2016/17秋冬メンズ・コレクションの本番直後までの1年間に密着。彼が半年間かけてクリエイトした努力の結晶をモデルに自ら着付けるショーの舞台裏はもちろん、世界中に特注した生地のサンプルが整然と並べられたアトリエ、インドで彼の要望に応えるためにフル回転する刺繍工房など、創作活動の全貌を明らかにする。また、ドリス自身が過去のコレクションを開設する場面もあり、優秀な経営者である横顔をのぞかせる。
c0015706_965138.jpg生地のプリントの美しさ、色のパターンをいろいろと駆使して、服を仕立て、コーディネートする面白さ、この服にこの靴!??えっ靴の縫い目の色までこだわる!?などと、ビックリしたり、勉強になったり。あのプリントの生地素敵だなぁと思ったり、仕立てられたスカートいいなぁと思ったり。あの手袋、靴下すごい、着てみたい、刺繍すごいと思ったり。ファッションショーのため、いろいろなコーディネートを試し、ショーの演出を練っていく姿や、生地を選択していく姿、なかなか面白かった。そして、庭の花々の綺麗なこと、忙しい仕事と、庭の花々とでバランスを取っているのかななどと思った。ファッションショーの様子も見られて、すごくきれいと思った。
うん、おしゃれ好きな方、ファッションが好きな方、スクリーンで見てもいいかも。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-13 16:30 | 映画

5パーセントの軌跡 嘘から始まる素敵な人生

c0015706_945195.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

「5つ星ホテルで働きたい!」先天性の病気で95%の視覚を失った青年サリーが夢を叶えるために一世一代の「大芝居」を打つ!なんと目が見えないということを隠して、一流ホテルで見習いを始めるというのだ。持ち前の明るさと機転を利かせ、周囲の助けも借りながら、ホテルの研修課題を次々とクリアしていくサリー。しかし、ラウラとの出会いにより、完璧だった偽装計画が徐々に綻び始めてしまう。果たして、無謀とも呼べる夢は叶うのか、そして恋の行方は…?

視覚を95%失ったけど、その努力は人の何十倍、その努力が自分の道を希望へと切り開いていくのかと考えさせられた。そして、サリーの障害を知っても、それを上司にチクったりしないし、克服のために協力してくれる、そんな温かい仲間がすごいなと思った。また、協力者のマックスにとっても、もしかしたらサリーがいなかったら、ホテルの採用されてもすぐにやめてしまっていたかも、サリーがいたから、その補佐をしないとと、一緒に伸びていったのかななどと思った。
クライマックスの試験、一体どうなるのかとハラハラした。
うん、スクリーンで見たい作品。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-13 14:05 | 映画

目撃者 闇の中の瞳

c0015706_934966.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

ジャーナリストの卵が山道で目撃した高級車2台の衝突事故。9年後、やり手の新聞記者となった男は、今乗っている愛車がその当時当て逃げされた事故車だったと知る。やがて男の周りで次々と起こる悪夢。何者かが裏で手を引いているのか、それとも因果応報か?

これ、ラストを知ったら、又見たくなってしまうかも、そんな作品。なぜ、ジャーナリストのワンは、自らが当時目撃者だったとはいえ、あの事故を今さら調べようとしたのか。そして、その犯人は誰だったのか。事故で怪我したシューはなぜ病院から逃げたのか。そんなことを一つ分かるごとに、又謎が出てくる。ラストがすっごく衝撃的だった。結構よくできた作品。
うん、スクリーンで2度は見たい。
[PR]

# by mikibloom | 2018-01-13 11:45 | 映画