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オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!

c0015706_925499.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

1995年、紛争末期のサラエボ。強引活大胆な戦略で敵の将軍を拉致、敵に囲まれたら戦車で大暴走とやりたい放題のマット率いる5人のネイビーシールズ。上官のレヴィン少将も手を焼く毎日。そんな中、メンバーの一人が恋に落ちたウェイトレスから聞いた、湖に沈んだナチスの金塊・総額3奥ドルの話。それさえあれば、戦争に苦しむ避難民を救うことができると懇願され、5人も作戦を立てることに。タイムリミットはわずか8時間。敵陣真っただ中にある湖の水深45mの湖底から、重さ27トンの金塊をどう運び出すのか?彼らのとんでもない奇策とは!?史上最強のアウトサイダーたちが挑む、前代未聞の奪還作戦、遂に始動!!

最初のド派手な将軍拉致作戦も、なかなかすごいと思った。もう、見ているだけでハラハラドキドキ。そんな、戦車で街を!??大丈夫なの!??そして、次の任務、湖に沈んだ金塊、それだけの多くの金塊、どうやって運ぶ!??そして、引き上げ方法は!??等と思ったが、その作戦、こんな風に計画、実行をするんだとなかなかビックリ。そして、いよいよ実行、果たして金塊は!??そして、敵も来ているし、大丈夫なの!??もう、水中のアクションはバクバクしながら見ていた。ラスト、本当に運べるの!??と半信半疑気分。最後までバクバクしながら見ていた。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-01-13 08:30 | 映画

ジャコメッティ 最後の肖像

c0015706_914439.jpgジェフリー・ラッシュさんがジャコメッティを演じるとのことで楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は週末、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

個展が始まったばかりのジャコメッティは、アメリカ人作家で美術評論家のロードに、「肖像画のモデルになってほしい」と声を掛けた。憧れの作家直々の指名に名誉と好奇心を感じたロードは、すぐに終わるとの言葉を信じて巨匠のアトリエへ向かった。ところが、愛人カロリーヌの突撃訪問やジャコメッティ自身のスランプもあり、セッションを重ねても肖像画は進まない。いつになったら肖像画は完成するのか。本能と信念のままに生きるジャコメッティのすべてを記しながら、ロードは不安に駆られていた。

ジャコメッティといえば、彫刻家だとばかり思っていたが、こんな絵画も書いていたのね。あの、細い彫刻って有名で、そういえば、学校でこんな感じの彫刻っぽいの作ったことあったっけ!??等と思い出しながら見ていた。でも、最後の肖像、こんな風に描いていたのね。と、このシーンがなかなか静かで、動きが無くて、見ていて思わず眠ってしまっていた。そしたら、ジャコメッティのあの叫び声でビクッと起きているmikiだった。まあ、それでも後半は見ていた感じ。いったい何日かかってしまうのかなどと思ってしまった。最後は、モデルのロードの機転、うまいかもと思った。と、このロード役のアーミー・ハマーさんもちょっと気になる。
うーん、絵画が安くみられるときに見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-01-12 19:45 | 映画

ワンライン 5人の詐欺師たち

c0015706_904266.jpg予告が面白そうと気になっていた作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑していました。

貧しくも一見平凡な大学生のミンジェは、あらゆる経歴を偽って銀行からカネを借りる銀行ローン詐欺業界の伝説詐欺師チャン課長に出会い、才能を見出され瞬く間に業界の新星となる。頭脳明晰なミンジェは少年のようにピュアな容姿を武器に、手がけた仕事をことごとく成功させていく。そんな中、チャン課長の長年のパートナーで野心家のパク室長はミンジェの活躍を快く思わず、チームは次第に亀裂が入り…。

騙されものってあまり好きではないのだが、銀行ローン詐欺で騙されたはずのミンジェなのだが、どうして、いつのまにかちゃっかりだます側に回って、あれよあれよと上手い出世。そして、自ら起業して、金を稼ぎまくり。いったいどれだけ!??と、そんな中、警察の手が回ってきたり、クライマックス、一体どうなるのかとハラハラしたり。結構最後までドキドキで見入ってしまっていた。とくにミンジェ役のイム・シワンさんの学生ぽい可愛い青年から、やり手の詐欺師までの変身ぶりがすごい。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-01-11 19:05 | 映画

ピンカートンに会いにいく(試写会)

c0015706_8594041.jpg映画の予告が気になった作品早速見に行ってきました。

今日の試写会は、上映後に舞台挨拶付き、アイドルのピンカートングループと、元アイドルのピンカートングループ双方の出演と、元アイドルのステージ付きで華やかな時間でした。

かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちに訪ねて回るのだが…。プライドだけがひだいした「こじらせ女子」まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?

アイドル時代の夢が捨てきれずに女優を続けている優子と、再結成の話を持ちかけた松本、そして、メンバーたち。アイドル当時と、元アイドルの今を行き来するストーリー展開。ブレイク前って、こんな事考えているのかと、えっっと思ってしまったり。ファンがそこにいるのに、解散してしまうの!??と思ったり。そして、20年後の再会、こんなに代わっているのかと思ったり。そうよね、人それぞれで、アラフォーくらいがいちばん思ってしまう時期かも、などと思った。とくに優子と葵の再会シーン、なんかわかるなぁと思いながら見ていた。ラストの居酒屋のシーン、あ、これって…!!
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-01-10 18:30 | 映画

羊の木(試写会)

c0015706_8582950.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日試写会は大勢の方でほぼ満席状態でした。上映後には監督のティーチインがありました。

さびれた港町・魚深に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。そして、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文をも巻き込み、街の人々と6人の感情が交錯しはじめる…。

平凡な市役所職員の月末が受け入れの準備をした6人の男女、いったい何!??そんな奇妙な始まりから、この6人それぞれの町での生活が始まる。そして出てくる町での出来事、本当にこの6人のうちの誰かが!??そして、祭りを機会にでてくる出来事。うーん、あの男は!??そして、この人は一体!??謎と、本当に信じていいのかという想いと。クライマックスの展開にびっくり。と、ここで出てくる奇妙なお祭りもまたすっごく興味深かく面白かった。もし自分なら…と考えてしまった。
スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-01-09 18:30 | 映画

嘘八百

c0015706_8573091.jpg中井貴一さん、佐々木蔵之介さん共演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は祝日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

大阪・堺。千利休を生んだ茶の湯の聖地に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫がお宝を探しにやって来た。出会ったのは、腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔。ある大御所鑑定士に一杯食わされ、人生の出端をくじかれた二人は結託し、「幻の利休の茶器」を仕立て、仕返しついでに一攫千金を狙う。それは、家族や仲間、大御所鑑定士、さらには文化庁までも巻き込む、大騒動に…。

mikiは人をだますってストーリーってあまり好きじゃないのだが、なんかこの二人のストーリー展開についつい乗せられて、気が付くとのめり込んでしまっていた感じ。こんなので、大誤射鑑定士をだませるのか、クライマックスのシーンは思わずハラハラ。二人の子供の息子と娘の展開もなかなか面白く、とくにラストの展開、えっえっあれ!??って感じで面白かった。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-01-08 14:20 | 映画

ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 後篇

c0015706_8562522.jpgいよいよ後編上映ということで早速見に行ってきました。

今日は祝日、朝の回を見に行ってきましたが大勢の方でほぼ満席状態でした。

アフリカからヨーロッパへ。マダガスカル島での子どもたちとの交流が感動的。そして、長旅で刺激を受け帰ってきたナオトの復活ライブでは、どんな音楽が奏でられるのか…。

アフリカの旅後編は、太鼓を習いに行ったり、その土地の楽器を習ったりと、多彩なナオトの姿が見られる。そして、子どもたちとすぐに打ち解けて仲良く遊ぶ姿や、歌を歌う姿など、いいなぁ、こんなにすぐに打ち解けて話すことができてとうらやましくもなってしまう。また、最後の方にはヨーロッパに行って、サッカーの試合の観戦もしたみたいだ。そして、コンサート、世界のありがとうを綴った歌がとても印象的、こんな歌いいなぁと思った。
うん、インティライミフアンはスクリーンで見たい作品。
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# by mikibloom | 2018-01-08 11:20 | 映画

クイーン 旅立つわたしのハネムーン

c0015706_858176.jpgインド映画の上映ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夕方の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

デリーの保守的な家庭に生れ育ったラーニーはどこに行くにも父親か弟の付添いで、1人で出歩いたこともなかった。そんなラーニーは家族の知り合いの息子ヴィジャイと婚約しており、結婚式の準備も万端整いつつあった。そんなとき、ラーニーはヴィジャイから結婚はできないと告げられる。失意のラーニー。部屋に閉じこもり泣き暮らしていたが、突如大決心をする。昔からの夢であり、新婚旅行で行くはずだったヨーロッパに行こうというのだ。目的地はパリとアムステルダム。1人で「新婚旅行」に出かけるラーニーを旅先で待つものは?

結婚を翌日に控えて、婚約者から婚約破棄を告げられるラーニー。見ていて思わず一体何で!??と思ってしまう。そんな傷心のラーニーだが、憧れのヨーロッパ旅行に一人で出かける。最初は一人での観光、見るものもつまらなく見えてしまう。一体どうなってしまうのかと思ったら、ひょんなことからだんだんと変わっていくラーニー。そんなところに過去の出来事が挿入されていくが、そうか、彼女は深窓のお嬢様的な育ち方をしていたのか。と、今の姿とのギャップを感じながら見ていた。アムステルダムでは、ルームシェアをした仲間と意気投合していくし、そんな中のタカにmikiは気になった。ラストねラーニーの行動、すごいなぁと思いながら見ていた。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-01-06 16:25 | 映画

ブリムストーン

c0015706_8561599.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、初回上映を見に行ってきましたが、満席でした。
c0015706_8563084.jpg小さな村で年の離れた夫と2人の子供と暮らす美しい女性リズ。ある事情で言葉を発することはどきないものの、村では助産師として頼られる存在。夫の連れ子である長男は少し反抗的だが、概ね幸せに暮らしていた。しかしある日、村にやって来た一人の男の存在が、彼女の人生を一変させる。男は鋼のような肉体と信仰心を持つ牧師だった。「汝の罪を罰しなければならない」男にそう告げられたリズの脳裏に壮絶な過去がよぎる。そして彼女は、家族に身の危険が迫っていることを伝えるのだが…。果たしてリズの過去に秘められた「大罪」とは?そして男は何者なのか?やがて彼女の家に撃ち込まれた一発の銃弾。それは愛と暴力と信仰を巡る、恐るべき物語の始まりを告げる…。
c0015706_8564534.jpg最近は、妹のエル・ファニングちゃん出演の作品を見る機会が多いので、あれ?お姉ちゃんのダコタちゃんは!??と思っていたら、いつの間にか、こんなすごい女優になっていたのねと驚いてしまった。田舎でひっそり暮らしているリズ、なぜか喋ることができない。そして、その村にやって来た牧師。なぜその牧師をリズは嫌うのか!??リズの周りに起こる様々な出来事。なぜ、リズではなく、その周りの者たちなのか?そして、ストーリーはリズの過去に。その壮絶な出来事。えっっ、こんな事で喋ることが!!そして、なぜ、少女時代にあんなところで!??それは子ども時代に!!!謎が謎を呼び、そして、その壮絶な出来事が語られていく。思わずそのストーリーにのめり込んでいた。そして、クライマックス、リズはどうなるのか、子どもは!??とラストに、あ!あの語りって!!と、最後の最後までそのストーリー展開が読めないすごさ。これ、チャプターものなのだが、チャプターものって時として眠くなってしまうのだが、これはすごい展開で見るものを飽きさせない。
うん、これはスクリーンで見ておきたい作品。
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# by mikibloom | 2018-01-06 13:40 | 映画

キングスマン ゴールデン・サークル

c0015706_8544192.jpg続編公開ということで楽しみにしていた作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。
c0015706_855183.jpg世界的麻薬組織、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅したキングスマン。残された2人、エグジーと、メカ担当のマーリンは、バーボン・ウイスキーの蒸留所を経営するコテコテにアメリカンな同盟スパイ機関:ステイツマンと合流。さらに、彼らの前には、死んだはずのハリーまで現れる!一方、上品な見た目に反して超サイコなゴールデン・サークルのボス、ポピーは、世界中の麻薬使用者を人質にした驚愕の陰謀を始動させていた。果たして、一流エージェントに成長したエグジーは、敵の陰謀を阻止することができるのか!?
c0015706_855101.jpgエグジーが体を鍛えてすっごくカッコよく戻って来たし。ハリーは、ムリクリ復活しているし。ヒットしちゃうと何でもありだなぁ、なんて思いながら見ていた。それにしても、今回の悪役のジュリアン・ムーアさんもなかなかの卑劣悪役ぶり。そして、そんなところにエルトン・ジョンさんも出てくるし。ハチャメチャだけど、結構面白い。次の展開はどうなる!?ハリーはいったい!??などと、ドキドキ。クライマックスのアクションシーンももちろん見ものだし、そのアクションをスーツを着こなしてキレッキレでやってのけるキングスマンがまたすごい。
うん、これはスクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2018-01-06 08:50 | 映画

ミスター・ロン

c0015706_8533662.jpg映画の予告が気になった作品ようやく見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

台湾の腕利き殺し屋「ロン」は日本での任務に失敗。ヤクザにつかまり「処分」されそうになるが、すんでのところで追手をまいた。逃げた先の無二でロンは日本人の父と台湾人の母を持つジュンと薬漬けのジュンの母親リリー、そしてちょっと変わったおせっかいな村人たちと出会う。あれよあれよという間に「すっぽん村」の村人たちのはからいで台湾牛肉麺の屋台をひくことに。台湾に戻るまでの金稼ぎだと自分を納得させて今日も屋台にたつ。リリーは恋人ケンジとの間を無理やりさかれ、薬に溺れた生活を送っていたが、ロンによって更生させられた。束の間、ジュンとリリーとともにロンは人間らしい暮らしを取り戻すのだった。しかしその日々は長くは続かなかった。ターゲットだったヤクザに発見され、ふたたびロンは追いつめられてゆく。

殺し屋ロンは、ずっと一人で生きてきたって感じ。そんなロンが日本での任務に失敗、逃げた先で出会う人びととの交流。無口な子供や、近所のお節介な人たちと知り合ううちにあれよあれよと仕事ができて、繁盛して…。そんな子どもの母親との知り合ったりと、あまり台詞がない作品にもかかわらず、この先どう展開していくのかと見入ってしまっていた。クライマックスのシーンは結構すごい。その後、うーん、やはりそうなっちゃうよね。でもそのラストにちょっと心が温かくなった。
うん、スクリーンで見てもいいかも。
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# by mikibloom | 2018-01-05 19:15 | 映画

金のなる木

c0015706_1675795.jpg金のなる木にこんな可憐な花が咲くなんて、初めて知りました。ピンクと白があるとのこと。こちらは白の花です。小さくて可憐でカワイイ!!
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# by mikibloom | 2018-01-01 12:01 | カメラ・トイカメラ

シクラメン

c0015706_160436.jpg玄関先にシクラメンを見つけました。蕾や花びらはとても可憐できれいだけど、花の中はこんな風になっているのねとちょっとびっくりな感じ。
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# by mikibloom | 2018-01-01 12:00 | カメラ・トイカメラ

瑞鳳殿

c0015706_1543379.jpg年末に伊達政宗の霊屋の瑞鳳殿を見に行ってきました。瑞鳳寺の彫り物がすごかったり。石段の道が印象的でした。
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# by mikibloom | 2017-12-30 12:00 | カメラ・トイカメラ

バーフバリ 王の凱旋

c0015706_641579.jpgいよいよバーフバリの後編封切りということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、午後の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

マヒシュマティ王国の王に指名されたアマレンドラ・バーフバリは、クンタラ王国の姫デーヴァセーナと恋に落ちる。だが、王位継承争いに敗れた従兄弟のバラーラデーヴァは邪悪な策略で王の座を奪い取り、さらにバーフバリと生まれたばかりのその息子の命をも奪おうとする…。父バーフバリはなぜ殺されたのか?自らが伝説の王バーフバリの子であることを知った若き勇者シヴドゥは、マヘンドラ・バーフバリとして、暴君バラーラデーヴァに戦いを挑む!
c0015706_6422096.jpg冒頭に前作のおさらいもあるので、ああそうだったと思いだしながらの鑑賞。と、このストーリーのほぼ半分以上は、父ちゃんのストーリーなのだが、そんなの忘れてしまうくらいストーリーにのめり込んでみてしまっていた。気が付くと、あ、父ちゃんのストーリーだったのねと納得したくらい。それでも、矢を3本たがえて射るのを見たのは何年振りだろう、なかなかすごいし、そんなのあらへんと思ったり。結構アクションもすごくて、それでいてナイナイとツッコミ入れたくなったり。でも最後まで楽しませてくれるのはさすがボリウッドと思いながら見ていた。
うん、これはスクリーンで楽しみたい作品。
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# by mikibloom | 2017-12-29 13:45 | 映画