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映画だーーいすき! !


オーランド・ブルーム&映画が大好きなmikiの雑記です
by miki
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ハウス・ジャック・ビルド

c0015706_08433109.jpgチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。
c0015706_08433452.jpg今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。
c0015706_08433756.jpg1970年代の米ワシントン州。建築家になる夢を持つハンサムな独身の技師ジャックはあるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭する…。彼の5つのエピソードを通じて明かされる、「ジャックの家」を建てるまでのシリアルキラー12年間の軌跡。
c0015706_08434269.jpgうーん、これ見るの失敗したなぁと思った。どんな殺しっぷりなのかと思っていたのだが、その下卑さ、とくに4章目の後半のシーンは、こんな映像も持ってくるのか!!と目を覆いたくなってしまう下卑たシーン。見ていて1時間もしないで嫌になってしまった。上映時間が長いだけあって、残りの時間が苦痛でしょうがなかった。それでいて、ラストはまた話が今までとは飛んだストーリー展開になるし。
これ、お金がもったいないので、観なくていいです。

# by mikibloom | 2019-06-14 19:15 | 映画

嵐電

c0015706_08434752.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は舞台挨拶付きということで、満席でした。上映後、監督さん、俳優さんの舞台挨拶、質問コーナーがあり、なかなか面白かったです。

鎌倉から京都にやってきたノンフィクション作家の平岡衛生は、嵐電にまつわる不思議な話を取材し始める。それは、かつて衛生と彼の妻が体験した出来事を呼び覚ますためだった。そこに女子学生と少年の恋、無名の俳優と京都弁の指導女性との出会いが交錯する。
c0015706_08435080.jpgいくつかのショートストーリーが絡んで、1本の作品を作っていくストーリー展開。嵐電のパッケージが1台1台違うのもなかなか楽しい。そんな中に、夜だけ出てくるその電車は!?ちょっと不思議な世界の話と、いくつかの男女の話が交錯していく。ただ、ちょっとストーリーが平凡なせいか、途中眠たくなってしまう。mikiの隣に座っている方の爆睡ぶりに影響されたのか、mikiも途中夢の中に漂ってしまっていた。
上映後のトークショーは中々だったけど。
うん、映画が安くみられるときにスクリーンで見てもいいかも。

# by mikibloom | 2019-06-13 19:15 | 映画

エリカ38

c0015706_08431437.jpg樹木希林さんが企画した作品ということで早速見に行ってきました。

今日はレディスディ、夜の回を見に行ってきましたが、ほぼ満席状態でした。

渡部聡子、自称エリカは、愛人の平澤という男の指示のもと、持ち前のチャーミングさを利用し、架空の投資話で言葉巧みに人びとから大金を集めていた。お金さえあれば、みんなが私を必要としてくれる、親も私も誇りに思ってくれる…!やがて平澤の裏切りを知った聡子は、別の金持ちの男性を丸め込み豪邸を手に入れる。他人から巻き上げた金でホストに狂い、「私はエリカ。38歳」と偽り、タイに若い男を囲う聡子。だが、配当金が受け取れない出資者たちの怒りは募り、聡子は詐欺事件の容疑者として警察に追われることに…。

冒頭のシーンを見ていて、あ、こんな事件あったなぁと思い出しながらの鑑賞。そうそう、テレビのワイドニュースで、こんな事件取り扱っていたなぁ、年齢をよくも偽っていたよねと思っていた。そんな事件をベースにした作品。なんかしたたかだが、何でもやってしまう、そんなエリカを浅田美代子さんが好演。こんな人あるあると思いながら見ていた。お金に執着するのだが、一転、ブランドものやホストに入れ込んだり。うーん、あるなぁと思った。でも、そんな人の話に騙されてしまう人のこと。自分は騙されないと思いつつ、こんな話に乗せられてしまう人って…と考えてしまった。
うーん、結構面白かったのだが、ラストがちょっと間延びな感じで、眠くなってしまったなぁ。
でも、映画が安くみられるときにスクリーンで見てもいいかも。

# by mikibloom | 2019-06-12 19:00 | 映画

クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代

c0015706_08432176.jpgクリムトのドキュメンタリーということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

19世紀末から20世紀初頭にかけてのウィーンで、クリムトとエゴン・シーレは人間の不安や恐れ、エロスを描いた新しい絵画の手法を通じて、それまでの絵画とは異なる革新的な芸術作品を次々に生み出していった。金箔を多用し、妖艶で死の香りを漂わせるファム・ファタルを多く手掛けたクリムト。ねじ曲がった体躯と苦悶に満ちた表情で克服できない傷みを描いたシーレ。異端なテーマは、精神医学者フロイトが辿り着いた精神分析の誕生と時を同じくして起こった。それに同時にクリムトが結成した「ウィーン分離派」という名のもとに音楽、建築、文学にも新しい概念が見いだされるのだった。封建的なウィーンで抑えられていた人々の衝動は一気に爆発したかのように社会秩序を揺り動かし、自我の深い本質への対峙の始まりとなった。

海外ドキュメントものだが、珍しく音声は日本語吹き替え版。なので絵画に集中できて、よかったです。クリムトの絵、こんな壁画もあるのねと結構びっくりしながら見ていた。また、エゴン・シーレの絵画は、100年たった今でも街のポスターでは全部は出せない、それって結構衝撃的。当然、当時はもっとすごかったのかも、と思いながら見ていた。なんか、当時は芸術部門ではないところでの売買だったとの話。結構それって…!!とビックリした。絵画ドキュメントにしては結構二人の絵画をたくさん登場しているので、改めて鑑賞するのもいいかも。
うん、スクリーンで楽しみたい作品。

# by mikibloom | 2019-06-11 18:50 | 映画

スノー・ロワイヤル

c0015706_08432769.jpgリーアム・ニーソンさん主演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

雪の街キーホーで模範市民賞を受賞するほどの除雪作業員ネルズ・コックスマン。ある日、一人息子が地元の麻薬組織に殺されてしまう。マフィアの存在に気づいていたネルズは復讐を開始。彼は闇のキャリアで身に付けた特殊なスキル…ではなく、除雪作業で身に付けた土地勘と体力と犯罪小説で読んだ知識で一人また一人と敵を追い詰めていく。しかし、敵対する麻薬組織の仕業と勘違いした彼らはその組織を襲撃。相手もその報復に出る。静から田舎町で起きた久々の事件に、地元警察はテンション上がりっぱなし。ネルスの戦いは、全てを巻き込みながら全く思いもよらない方向へと進んでいくのだった…。

リーアム・ニーソンさんというと、どちらかというと冷静な判断でアクションをこなす感じの役どころというのが多い気がするが、そんなリーアムさんの切れっぷりがちょっと楽しみだったのに…。うーん、なんか殺し方もイマイチだし。まあ、処分の仕方はなかなか面白いのがあるし、そのあとの1カットはちょっとクスッとするのだが、なーんかねぇ。久々にこんなアクションもので、退屈で途中眠りこけてしまっていた。
うーん、miki的には失敗作だなぁ。
どうしても見たいというなら、新作DVDレンタル1.5倍速でもいっかって気分。

# by mikibloom | 2019-06-10 19:15 | 映画

クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅

c0015706_08510862.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

ムンバイで暮らすアジャは、母の死をきっかけにパリに向かうことを決意。パリについたアジャがまず向かったのは、憧れのインテリアショップ。その店でアジャは客のマリーに一目惚れ!翌日のデートを約束する。その夜、泊まるあてのないアジャは店にあるクローゼットのなかで眠りにつくが…なんと!クローゼットが真夜中にロンドンに向けて出荷されてしまう!意図しない出来事に次から次へと巻き込まれ、パリからロンドン、スペイン、ローマ、リビアへ!ローマでは大女優ネリーと夢を語り、リビアでは難民キャンプで知り合った仲間と危険なミッションに挑み、出会った人々の人生をより良い方へと後押しする。そしてアジャ自身も、思いがけなく始まったこの旅が、自分の生き方を大きく変えていることに気づいていく…。
c0015706_08511147.jpgうーん、インド物って、結構面白くて、外したことがないんだけど、これはインドとフランス・ベルギー合作作品、ちょっとビミョーかなって感じ。まあ、見ていて肩もこらずに、サラっとみられるって感じかなぁ。映画という2時間の枠で世界旅行が楽しめれば、それでいっかって感じの作品だなぁと思った。
うん、専門チャンネルとかでやっていれば、見てもいいんじゃない。

# by mikibloom | 2019-06-08 16:20 | 映画

クロッシング PartⅠ

c0015706_08511397.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、お昼の回を見に行ってきましたが、大勢の方が見に来ていました。

1945年、国民党の将校、レイ・イーファンは、上海の舞踏会でチョウ・ユンフェンと運命的な出会いをする。しかし国共内戦が激化し、イーファンはユンフェンを残し内戦の最前線へと向かう…ユンフェンは新居の家屋で、「ザークン」と記された絵と、額裏から「雅子」の日記を発見する…ユイ・チェンは、出征したまま行方不明になった恋人を探すため、従軍看護師に志願。十分な食料が無いなかで見知らぬ兵士、トン・ターチンと家族のふりをして、食料配給を得る…。

Part1なので、まだまだストーリー序盤。今回は3組の男女のストーリーの布石というところだろうか。後半の怒涛のストーリー展開に向けて、どう動くのか期待って感じだろうか。当時、こんな中国での内戦があったことを初めて知った。中国で蒋介石側と毛沢東側との対立、そして台湾への避難。そんな中、3組の男女はどうなるのか。うーん、今回はあの金城武さんの学生服姿が見られる。まあ、当時としたら、学生って結構大人びた感じだったろうから、金城武さんの学生服でもアリかなぁ。でも、ギリギリって感じだなぁと思った。また長澤まさみさんの和服姿もうーん、誰が着付けた!?とツッコミを入れたくなってしまったのだが…。
まあ、Part2がどう展開するのか、それ次第かな。
うん、とりあえずスクリーンで見ておきたいかな。

# by mikibloom | 2019-06-08 11:50 | 映画

海獣の子供

c0015706_08512181.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、朝一番の回を見に行ってきましたが大勢の方で満席でした。

光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生き物たち。巨大なザトウクジラは「ソング」を奏でながら海底へと消えていく。「本番」に向けて、海のすべてが移動を始めた…。自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休みの初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年「海」とその兄「空」と出会う。琉花の父は言った…「彼らは、ジュゴンに育てられたんだ。」明るく純真無垢な「海」と何もかも見透かしたような怖さを秘めた「空」。琉花は彼らに導かれるように、それはで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと落ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、「ソング」とともに海の生き物たちに「祭りの『本番』が近い」ことを伝え始める。「空と海」が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。「海と空」はどこから来たのか、「本番」とは何か。

映像、とくに海洋生物の描写がすごくて、とてもきれい。また、琉花の声を演じた芦田愛菜さんの、セリフとしての言葉や、琉花の心の中での思いなど声を当て分けているところ、すごいなと思いながら見ていた。結構難しい役どころと思ったが、違和感なく演じていると思った。琉花が夏休みに出会った海と空の兄妹。そして、海の生き物と、ソング。いったいどう展開していくのかと思いながら見ていた。うーん、クライマックス前まではなかなか面白かったのだが、最近、この手のって、クライマックスでとんでもない展開になって、それかい!!と言いたくなってしまうのがちょっと残念な気がする。もう少しありえそうな展開でもよかったのでは!?と思うのだが…。でもまあ、最後まで見させてくれたので、いっかなって感じ。
うん、スクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-06-08 09:20 | 映画

アラジン

c0015706_08510515.jpgアラジンの実写映画化ということで早速見に行ってきました。

今日は封切り初日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で満席でした。

ダイヤモンドの心を持ちながら、本当の自分の居場所を探す貧しい青年アラジンが巡り合ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミンと、「3つの願い」を叶えることができる「ランプの魔人」ジーニー。果たして3人はこの運命の出会いによって、それぞれの「本当の願い」に気づき、それを叶えることはできるのだろうか…?

最初から最後まで、この世界に見入ってしまった作品。そういえば、子供の頃にこの話を読んだけど、どんなストーリーだったっけ!?などと思いながら見ていた。アラジンが魔法のランプを見つけ、ジーニーと出会う場面の歌もすごいし、見ていてワクワクする。また、アラジンが王子となって国に入場するシーンの豪華さや、そのあとのダンスシーンにワクワク。もちろん魔法の絨毯でアラジンとジャスミンのシーンも素敵だし。クライマックスで、ジャスミンが強い決意で歌うシーンも印象的。最後まで夢の中でその世界に酔いしれた感じ。
うん、スクリーンで楽しみたい。今回は字幕版を見たが、日本語吹き替え版も楽しめそう。もう一度見たい。

# by mikibloom | 2019-06-07 18:25 | 映画

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

c0015706_08511603.jpg映画の予告が気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。

世界中の図書館員の憧れの的であり、ニューヨーク有数の観光スポット。主役は、荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の「知の殿堂」ニューヨーク公共図書館だ。この図書館は、作家サマセット・モーム、ノーマン・メイラー、トム・ウルフ、画家アンディ・ウォーホールなど文学、芸術などの分野でも多くの人材を育ててきた。またここは世界有数のコレクションを誇りながら「敷居の低さ」も世界一と言えるほど、ニューヨーク市民の生活に密着した存在でもある。その活動は、「これが、図書館の仕事!?」と私たちの固定観念を打ち壊し、驚かす。カメラは図書館の内側の、観光客が決して立ち入れないSTAFF ONLYの舞台裏を見せていく。図書館の資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアたちの姿。舞台裏のハイライトとも言える何度も繰り返される幹部たちの会議…公民協働のこの図書館がいかに予算を確保するのか。いかにしてデジタル革命に適応していくのか。ベストセラーをとるか、残すべき本をとるのか。髪の本か電子本か。ホームレスの問題にいかに向き合うのか。その丁々発止の意見のやり取りは、目が離せない。

ドキュメンタリー映画であるが、解説やインタビューなどはなく、ただひたすら、そこにある図書館と、その中のスタッフや、色々な活動を映している作品。いったいこれは何なのか、少しは解説も欲しいところだが、解説がないため、いったいこれは何をしているのだろうかと考えながら見ていた。公共図書館ということで、市の財政からと、民間の寄付からで予算が賄われているというのはビックリ。また、図書館といえば、本の閲覧、保存だとばかり思っていたが、いろいろなトークイベントやコンサートなども行っているし。オーボエ四重奏の演奏会も、えっっここコンサート会場じゃないよねと思ったり。ベルトコンベアで本の仕訳を行っていたり。写真等の映像も保存されていたり。mikiが知っている図書館の概念自体が変わってしまう図書館だった。上映時間が長く3時間25分、途中2時間くらいで休憩が入る。
これはスクリーンで見たい作品。

# by mikibloom | 2019-06-06 18:15 | 映画

LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘

c0015706_08512907.jpgルパンⅢ世シリーズということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑してました。

不二子は逃げていた。父親が横領した5億ドルのカギを握る少年ジーンとともに。二人はジーンの父・ランディを襲った殺し屋ビンカムに命を狙われていた。呪いの力によって人の心を操るビンカムから一度は逃げ延びるが、拘束されてしまう不二子とジーン。ビンカムの鋭利な爪が今、不二子に襲い掛かる…!
c0015706_08513401.jpg1時間という短い上映時間にもかかわらず、展開が早く、あっという間の時間だった。前後編仕立てのストーリー。いったいあのビンカムという奴は何なのか!?父を殺されたジーンと不二子は無事に逃げられるのか。また、ルパンと次元は、お宝を盗むことができるのか。最後までドキドキしながら見ていた感じ。
ラスト、えっっっ、そうなの!!!とちょっとビックリだったり、その展開って!!だったり。なかなか面白かった。
うん、スクリーンで楽しんでもいいかも。

# by mikibloom | 2019-06-05 18:00 | 映画

誰もがそれを知っている

c0015706_08512426.jpgペネロペ・クルスさん、ハビエル・バルデムさん共演の作品ということで早速見に行ってきました。

今日はサービスディ、夜の回を見に行ってきましたが、大勢の方で混雑してました。

アルゼンチンに暮らすラウラが、妹の結婚式のため故郷スペインに帰省しワイン業を営む幼なじみのパコや家族との再会を果たす。しかし、和やかな宴が催されたその夜、突如娘が消え、身代金を要求するメッセージが届き始める。パコは時間稼ぎに奔走し、ラウラの夫もアルゼンチンから駆けつけるが、疑心暗鬼に陥った家族の内に長年隠されていた秘密が露わになっていく…。
c0015706_08512628.jpg失踪した娘を心配するラウラと、ラウラの実家の家族たち。いったい犯人は誰なのか!?と、ストーリーは、ラウラとその家族とパコを中心に描かれている。パコの過去、そしてラウラ。もう過去のことなのに、この事件をきっかけに再燃される話。そして、身代金のため、どうしようというのか。家族のドロドロとしたところが描かれてくる。うーん、いったいどうなるのだろうかと思った矢先、急展開に話が動く。うーん、この家族、いったいなぜ!??もう一度最初から見てみたい気もする。
うん、DVDで見たい作品だなぁ。

# by mikibloom | 2019-06-04 18:50 | 映画

ベン・イズ・バック

c0015706_08511993.jpgジュリア・ロバーツさんが母親を演じるということで早速見に行ってきました。

今日は平日、夜の回を見に行ってきましたが、まずまずの入りでした。

クリスマス・イヴの朝、19歳のベンは実家に突然戻り家族を驚かせる。薬物依存症の治療施設を抜け出し帰ってきたのだ。久しぶりの再会に母ホリーは喜び、温かく迎え入れた。一方、疑い深い妹アイヴィーと良識ある継父のニールは、過去の経緯から、ベンが何らかの問題を起こして自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、24時間のホリーの監視を条件に、一日だけ家での滞在を認めた。その夜、一家が教会でのクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。これはベンの過去の報いに違いない。誰か分からないが昔の仲間の仕業だ。凍てつくような夜、ベンは犬を取り戻しに飛び出す。それを追うホリー。ベンが過去を清算しようとする中で、息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、ベンを救うことができるのは自分だけであることに気づき、全力で守ることを決意する。だがベンはホリーの前から姿を消してしまう…。

ベンの帰りを母だけが喜び、周りの人たちが訝る。いったい何があったのかと思いながら見ていた。そうか、ベンにはそんなことがあり、一人、家族とは別に生活していたのかと思った。クリスマス、家族と過ごしたい。そんな思いと裏腹に、ベンが帰ってくることにより持ち込まれるいざこざ。ベンの家の周りでは、こんなに危険なものがあったのか。こんなに誘惑があるのかと、思った。そんなものに一つずつ立ち向かい、連れ去られた愛犬を探すベン。果たして上手く行くのか。そして、ベンは無事に戻るのか。どんな状況であれ、帰る場所として、母親が最後まで信じてあげないとという気持ちが伝わる。ラスト、ベン、どうする!?うーん、そうなるのかという思いもあるが、ちょっとここで終わる!?的な感じがした。
うーん、DVDで見たい作品かなぁ。

# by mikibloom | 2019-06-03 19:00 | 映画

氷上の王、ジョン・カリー

c0015706_09014999.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、夕方の回を見に行ってきましたが、大勢の方でほぼ満席状態でした。
c0015706_09015287.jpgアイススケートをメジャースポーツへと押し上げ、さらに芸術の領域にまで昇華させた伝説の英国人スケーター、ジョン・カリー。彼はバレエのメソッドを取り入れた演技で、1976年インスブルック冬季五輪フィギアスケート男子シングルの金メダルを獲得する。しかし、マスコミが真っ先に伝えたのは、表に出るはずのなかった彼のセクシュアリティだった。同性愛が公的にも差別されていた時代に、ゲイであることが公表されたメダリストの存在は、世界中を驚かせ論争を巻き起こす。しかし、彼は華麗な滑りで多くの人を魅了し続け、現在の日本人スケーターにも影響を与えている。
c0015706_09590734.jpg今では、男子アイススケートの芸術度は結構すごいけど、当時は芸術より技術の方を重視していたのか。そんなスケートの芸術性を高めたのが、ジョン・カリー氏ということで、当時の映像がいろいろと出ている。とくにプロスケーターとして、ショーに出ているシーンは、きれいだし、どちらかというとシンクロナイズドスケートみたいな感じかなぁと思いながら見居てた。こんなのだったら見てみたかったなぁと思った。結構ラストは壮絶な様子で大変だったなぁと思った。
うん、フィギアスケートファンの方は、ぜひスクリーンで見てほしい作品。

# by mikibloom | 2019-06-01 17:25 | 映画

アナと世界の終わり

c0015706_09010810.jpg映画のチラシが気になった作品、早速見に行ってきました。

今日は封切り翌日の土曜日、午後の回を見に行ってきましたが大勢の方で満席でした。

田舎町に父と二人暮らしの高校生アナは、冴えないクラスメイトたちとパッとしない毎日を送っていた。そんなある日のクリスマス、突如、町にゾンビがやって来た!アナたちは、日頃の鬱屈した想いを発散するかのように、高らかな歌声と軽快なリズムにのってゾンビに立ち向かう。果たして、ゾンビに蝕まれたこの田舎町から、そして死んだように生きるこの人生から、抜け出すことはできるのか…!?希望と絶望の狭間でこじらせた思春期の叫びが、いま響き渡る!

クリスマス前の高校生活を描いているのだが、そこまではなかなか面白かった。中盤以降、ゾンビが出てきて!!でもすごいのは、ゾンビを気にしないアナの歌いっぷり!!えっっ、周りであんなになってるのに!!とちょっと驚きながら見ていた。で、その後の展開は!!と、これ、ゾンビもうたうのかなぁと思いきや、所々が歌のシーン。ミュージカルというより、あのインド映画で途中歌や踊りが入ってくるくらいの感じかな。ちょっと展墓が緩くて、眠くなってしまった。まあ、クライマックス辺りはなかなかハラハラして面白かったが。
うーん、感じとしてはDVD新作レンタルあたりかなぁ。

# by mikibloom | 2019-06-01 14:35 | 映画